RTX 5070搭載ゲーミングPCを価格帯で選ぶ|20万円台・30万円台のおすすめと用途別診断

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※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトまたは各販売先で最新情報を確認してください。

RTX 5070搭載のゲーミングPCが気になるけれど、どの価格帯のモデルを選べばいいか分からない」という方に向けた記事です。

RTX 5070はフルHDからWQHD(1440p)で高フレームレートを狙える、2026年時点の主力ミドルハイGPUです。

この記事では、20万円台から30万円台まで用途別の候補に絞って比較し、CPUやメモリの選び方、購入後のサイズ・騒音・電気代まで、失敗しない選び方を順番に解説します。

性能・FPS・GPU比較までまとめて見たい場合は総合比較、後悔やVRAM不安から確認したい場合は下の読み分けから進んでください。

RTX5070搭載ゲーミングPCおすすめアイキャッチRTX5070選び方総合比較から選びたいWQHD・配信・GPU比較までまとめて確認する

RTX5070選び方記事アイキャッチRTX 5070で後悔しないために後悔しない選び方を先に知りたい初心者向けの注意点と購入後の現実を確認する

RTX5070のVRAM12GBは足りる?を示すアイキャッチ画像VRAM12GBの寿命VRAM 12GB・寿命・買い時が不安長く使えるかを条件別に確認する

RTX 5070はWQHDで高フレームレートを安定して出したい人に最も向いたGPUです。価格帯ごとに、自分に合う1台を整理します。

  • 制作や同時作業も重視:34万円台のCore Ultra 7 265F構成
  • 価格と見た目のバランス重視:22万円台のMDL.make NEO5757
  • 短納期を重視したい:24万円台のRyzen5 7500F × RTX 5070
  • 大手保証も重視したい:29万円台のNEXTGEAR JG-A7G70
  • ピラーレス風の見た目も重視:36万円台のOZgaming P30

RTX 5070はどんなGPU?性能をやさしく解説

RTX 5070は、NVIDIAが2025年に投入した「Blackwell世代」のミドルハイクラスGPUです。価格を抑えつつ、WQHD(1440p)で快適に遊べる性能を狙ったモデルで、ゲーミングPC全体でも人気の中心になっています。

用語メモ:WQHD・fps・VRAMとは?

WQHD:2560×1440の解像度のことです。フルHD(1920×1080)より広く、4Kより負荷が軽い「ちょうど中間」の画面サイズです。

fps:1秒間に何枚の映像を描けるかを示す数値です。数値が高いほど動きがなめらかになります。対戦ゲームでは144fps以上が一つの目安です。

VRAM:GPU専用のメモリです。高解像度や高画質設定ほど多く必要になります。RTX 5070は12GBを搭載しています。

RTX 5070の基本スペック

まずはRTX 5070の基本的な仕様を表で確認します。難しい数値もありますが、太字の行だけ押さえれば十分です。

項目RTX 5070の仕様
世代Blackwell(2025年)
CUDAコア数6,144基
VRAM12GB GDDR7(高速な新世代メモリ) 重要
メモリバス192bit
消費電力の目安約250W
得意な解像度フルHD・WQHDで高fps、4Kは設定次第 WQHD本命
推奨電源650W以上(BTO完成品なら対応済み)

出典:NVIDIA公式GeForce RTX 5070製品ページ。実際のfpsはゲーム・画質設定・CPUによって変わります。

ポイントは、VRAM 12GBと新世代メモリ「GDDR7」を搭載していることです。これにより、WQHDの高画質設定でも余裕を持って動かしやすくなっています。

RTX 4070 SUPER・RX 9070と比べてどうか

「1つ前の世代や、AMD製GPUと比べてどうなのか」も気になるところです。代表的な3モデルをざっくり比較します。

GPUVRAM性能の傾向こんな人に
RTX 5070 現行本命12GBWQHDで高fps。DLSS 4が使える新世代新品で長く使いたい人
RTX 4070 SUPER 型落ち候補12GB5070に近い性能。新規BTOでは在庫が減少傾向型落ちの値下がり品を狙う人
RX 907016GB性能は5070と同等〜やや上。VRAMが多いVRAM量を重視する人

出典:各社公式製品ページおよび一般的なベンチマーク傾向。価格・在庫は時期により変動します。

RTX 4070 SUPERは性能こそ近いものの、新世代の機能「DLSS 4」のフレーム生成に一部対応しないなど、これから長く使う前提では5070のほうが無難です

RX 9070はVRAMが16GBと多めですが、対応ゲームや配信ソフトの安定性ではNVIDIA製が選ばれやすい傾向があります。

DLSS 4とフレーム生成でできること

RTX 5070の大きな武器が「DLSS 4」です。これはAIを使って映像を補い、fpsを大きく引き上げる技術です。重いゲームでも、画質を大きく落とさずになめらかさを確保しやすくなります。

用語メモ:DLSS 4・フレーム生成とは?

DLSS 4:低い解像度で描いた映像をAIが高解像度に補正する技術です。負荷を抑えながら画質を保てます。

フレーム生成:実際に描いた映像の間に、AIが予測した映像を挟んでfpsを底上げする機能です。重いゲームほど効果を体感しやすくなります。

ただしフレーム生成は、対戦ゲームの「入力の速さ」そのものを上げるわけではありません。FPSなどの競技性が高いゲームでは、設定を軽くして素のfpsを稼ぐ使い方も一般的です。

RTX 5070が向いている人・向いていない人

RTX 5070は万能に見えますが、人によっては「もう少し安いGPUで十分」「逆に上位GPUのほうが満足できる」というケースもあります。ここで正直に整理します。

  • WQHDで高fpsを狙うならRTX 5070が選びやすいです。
  • フルHD中心ならRTX 5060 Ti、4K高画質ならRTX 5070 Ti以上も比較します。
  • 配信や長期利用を考えるなら、メモリ32GB構成を優先します。

RTX 5070が向いている人

次のような人には、RTX 5070がちょうど良い選択になります。価格と性能のバランスが取れているグレードだからです。

こんな人理由
WQHDで高fpsを狙いたい 最適1440pの高画質設定でも安定して動かしやすい
最新作も高画質で遊びたいDLSS 4のフレーム生成で重いゲームも対応しやすい
配信や動画編集も少しやる 32GB推奨32GBメモリ構成と組み合わせれば1台で兼用できる
数年は買い替えたくない新世代GPUなので機能面で長く使いやすい

RTX 5070が向いていない人

反対に、次のような人は別のグレードを検討したほうが、満足度もコスパも上がります。無理にRTX 5070を選ぶ必要はありません。

こんな人おすすめの方向
フルHDで軽めのゲーム中心RTX 5060 Tiでも十分なことが多い。予算を抑えられる
4Kで重い最新作を最高画質常用 上位GPUへRTX 5070 Tiや5080など、上位GPUのほうが快適
とにかく価格を最優先 予算重視RTX 5060クラスから検討すると選択肢が広がる

「自分はフルHD中心かもしれない」「もう一段上を狙いたい」と感じた方は、グレード別の記事もあわせて確認すると判断しやすくなります。

ゲーミングPCケース内部RTX5060 Ti予算帯別RTX 5060 TiのおすすめゲーミングPCフルHD中心なら一段下のグレードも比較したい

RTX5080搭載ゲーミングPCおすすめアイキャッチRTX5080の判断基準RTX 5080のおすすめゲーミングPC4K・重量級ゲームを最高画質で遊びたい人向け

RTX 5070で人気ゲームは何fps出る?

いちばん気になる「実際のゲームで何fps出るのか」を、人気タイトル5本で確認します。fpsはCPUや設定で変わるため、ここでは一般的な目安として捉えてください

ゲーム解像度・画質fpsの目安DLSS
Apex LegendsWQHD・標準〜高設定約180〜220fps不要でも高fps
フォートナイトWQHD・高設定約140〜170fpsパフォーマンス設定で更に向上
モンスターハンターワイルズ 重量級WQHD・高設定約90〜120fpsフレーム生成あり
FF14(黄金のレガシー)WQHD・最高品質約144fps以上不要
サイバーパンク2077 DLSS活用WQHD・ウルトラ約90〜110fpsDLSS+フレーム生成あり

出典:各ゲーム公式の推奨環境および一般的なベンチマーク傾向をもとにした目安。CPU・メモリ・画質設定により実測値は前後します。レイトレーシングを最大にした場合は数値が下がります。

Apex LegendsやFF14のような最適化されたタイトルは、WQHDでも144fpsを超えやすく、高リフレッシュレートのモニターを活かせます

一方、モンスターハンターワイルズやサイバーパンク2077のような重いタイトルは、DLSS 4のフレーム生成を活用するのが快適に遊ぶコツです。

Apex Legendsを高fpsで遊ぶゲーミングPCApex fps別おすすめApex向けゲーミングPCのfps別おすすめ対戦ゲームのfpsを基準に選びたい人へ

用途別診断|近い使い方から選ぶ

近い使い方を選ぶと、下の一覧の対象モデルへ移動し、青枠で強調表示します。写真と価格帯は次の表で見比べられるので、まずは重視したい条件に近いカードを選んでください。

1|価格重視

Core Ultra 7 265F × RTX 5070|34万円台

制作兼用バランス / RTX 5070 12GB / 34万円台。RTX 5070 12GB / Core Ultra 7 265F。32GB / 1TB NVMe SSD。

▶ この用途に近いモデルを見る

4|大手保証重視・12GB

NEXTGEAR JG-A7G70|29万円台

大手保証重視 / RTX 5070 12GB / 29万円台。RTX 5070 12GB / Ryzen 7 7800X3D。16GB DDR5 / 500GB NVMe Gen4 SSD。

▶ この用途に近いモデルを見る

【価格帯別】RTX 5070搭載おすすめゲーミングPC

ここからは、RTX 5070を搭載したおすすめモデルを重視したい条件別に5台並べます。順位ではなく価格帯の並びです。横スクロールで見比べてください。

横にスクロールして表全体を確認できます
選び方商品画像モデル名価格GPUCPUメモリSSD向く用途詳細
性能重視 1台目OZgaming|Core Ultra 7 265F × RTX 5070 搭載ゲーミングPCCore Ultra 7 265F × RTX 507034万円台RTX 5070 12GBCore Ultra 7 265F32GB1TB NVMe SSD制作向けOZgaming公式で確認
最安重視 2台目MDL.make NEO5757 Ryzen7 5700X RTX 5070搭載ゲーミングPCの商品画像MDL.make NEO575722万円台RTX 5070 12GBRyzen 7 5700X16GB DDR41TB NVMe SSD価格重視MDL.make公式で確認
代替候補 3台目MDL.make|Ryzen 5 7500F × RTX 5070 搭載ゲーミングPCRyzen5 7500F × RTX 507024万円台RTX 5070 12GBRyzen 5 7500F16GB DDR51TB NVMe SSD短納期重視MDL.make公式で確認
大手保証重視 4台目NEXTGEAR JG-A7G70 Ryzen 7 7800X3D RTX 5070搭載ゲーミングPCの商品画像NEXTGEAR JG-A7G7029万円台RTX 5070 12GBRyzen 7 7800X3D16GB DDR5500GB NVMe Gen4 SSD保証重視NEXTGEAR公式で確認
高fps向け 5台目MDL.make Ryzen7 7800X3D × RTX 5070Ryzen7 7800X3D × RTX 507028万円台RTX 5070 12GBRyzen 7 7800X3D32GB DDR51TB NVMe性能重視MDL.make公式で確認

画像と主要スペックだけで比較したい場合は上の表、向き不向きまで確認したい場合は下のカードと詳細スペックを見てください。

カードは横スクロールできます

制作兼用バランス

Core Ultra 7 265F × RTX 50701. 価格を最優先する人向け

OZgaming|Core Ultra 7 265F × RTX 5070 搭載ゲーミングPC
価格目安

34万円台

公式価格から価格帯を確認

  • WQHD/制作兼用
  • RTX 5070 12GB
  • Core Ultra 7 265F

OZgamingで価格・在庫を確認する

  • GPURTX 5070 12GB
  • CPUCore Ultra 7 265F
  • メモリ32GB
  • SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細

向いている人:RTX 5070をできるだけ安く選び、WQHD入門まで見たい人向けです。

Core Ultra 7 265FとRTX 5070の組み合わせで、FHD高fpsとWQHD中高設定を狙いやすい構成です。34万円台の候補として、GPU性能を優先しやすい点が強みです。

注意点:メモリ32GBはゲーム単体なら足りますが、配信や重い同時作業をするなら32GB化を確認してください。

向いている人価格重視WQHD入門短納期
向いていない人配信常用白PC限定4K重視

MDL低価格

MDL.make NEO57572. MDL.makeで低価格を狙う人向け

MDL.make NEO5757 Ryzen7 5700X RTX 5070搭載ゲーミングPCの商品画像
価格目安

22万円台

公式価格から価格帯を確認

  • 価格重視
  • MDL.make
  • カスタム可

NEO5757の構成を見る

  • GPURTX 507012GB
  • CPURyzen 75700X
  • メモリ16GB DDR4
  • SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細

向いている人:MDL.makeのRTX 5070構成を低価格帯から確認したい人向けです。

Ryzen 7 5700XとRTX 5070で、ゲーム用として必要な性能を確保しながら22万円台に収まる候補です。ケースやメモリを調整しながら総額を見やすいです。

注意点:配信や録画も使うなら、メモリ32GB化と電源グレードを購入前に確認してください。

向いている人価格重視MDLで比較WQHD入門
向いていない人X3D CPU重視大手BTO優先4K重視

短納期重視

Ryzen5 7500F × RTX 50703. 公式確認も見たい人向け

MDL.make|Ryzen 5 7500F × RTX 5070 搭載ゲーミングPC
価格目安

24万円台

公式価格から価格帯を確認

  • WQHD入門向け
  • RTX 5070 12GB
  • Ryzen 5 7500F

MDL.makeで価格・在庫を確認する

  • GPURTX 5070 12GB
  • CPURyzen 5 7500F
  • メモリ16GB DDR5
  • SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細

向いている人:価格だけでなく納期目安も見ながらRTX 5070を選びたい人向けです。

Ryzen 5 7500FとRTX 5070の組み合わせで、GPU性能を優先しながら24万円台に収まる候補です。STORMの公式ページで納期目安も確認できます。

注意点:CPU負荷の高いゲームや配信を重視するなら、X3D系CPUの上位候補も比較してください。

向いている人代替候補価格重視GPU優先
向いていない人配信常用CPU最優先白PC限定

大手保証重視

NEXTGEAR JG-A7G704. 大手保証とX3D CPUを重視する人向け

NEXTGEAR JG-A7G70 Ryzen 7 7800X3D RTX 5070搭載ゲーミングPCの商品画像
価格目安

29万円台

公式価格から価格帯を確認

  • 大手保証
  • Ryzen 7 7800X3D
  • X3D CPU

NEXTGEAR公式で価格・在庫を確認する

  • GPURTX 507012GB
  • CPURyzen 77800X3D
  • メモリ16GB DDR5
  • SSD500GB NVMe Gen4 SSD
向いている人・詳細

向いている人:RTX 5070構成でも、大手BTOの保証・サポートと3年保証と24時間サポートを重視したい人向けです。

Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070の組み合わせで、FHD高fpsとWQHD中設定を狙いやすい構成です。3年間センドバック修理保証と24時間×365日電話サポートを確認できる点も強みです。

注意点:価格だけなら下位候補のほうが安いため、保証・サポートを重視しつつ、16GBメモリと500GB SSDで足りるかを確認して選んでください。

向いている人大手BTO優先3年保証X3D CPU
向いていない人最安優先白PC限定大容量SSD必須

X3D性能重視

Ryzen7 7800X3D × RTX 50705. ゲームfps安定性を重視する人向け

MDL.make Ryzen7 7800X3D × RTX 5070
価格目安

28万円台

公式価格から価格帯を確認

  • 高fps重視
  • RTX 5070 12GB
  • Ryzen 7 7800X3D

MDL.makeで価格・在庫を確認する

  • GPURTX 5070 12GB
  • CPURyzen 7 7800X3D
  • メモリ32GB DDR5
  • SSD1TB NVMe
向いている人・詳細

向いている人:X3D系CPUのゲームfps安定性を重視し、標準32GB構成を選びたい人向けです。

Ryzen 7 7800X3D、RTX 5070、32GBの組み合わせで、大容量キャッシュによるfps安定性を狙いやすい構成です。28万円台で組みやすく、NEXTGEARの大手保証枠より価格を抑えつつX3D系CPUを選べます。

注意点:ケースサイズ、納期、保証条件は購入直前に公式ページで確認してください。

向いている人fps安定性重視32GB標準高fps
向いていない人最安優先大手保証優先小型PC重視

価格・在庫・納期・保証は構成で変動した目安です。購入前に各リンク先で最新情報を確認してください。RTX 5070本体の紹介は各メーカー公式サイトへ案内しています。

20万円台ゲーミングPCのデスク環境イメージ20万円台おすすめ20万円台のおすすめゲーミングPC価格帯から先に絞り込みたい人へ

WQHDゲーミングPCのイメージ写真WQHD向け構成WQHD向けおすすめゲーミングPC解像度を基準にじっくり選びたい人へ

各モデルの詳細スペックと評判

「上の一覧で確認する」ボタンを押すと、対象モデルまで戻り、そのモデルを青枠で強調表示します。

価格帯別に紹介した5台について、ここではスペックの詳細と、購入前に確認しておきたい傾向をモデルごとにまとめます。気になるモデルから読んでください。

制作兼用バランスCore Ultra 7 265F × RTX 5070
OZgaming|Core Ultra 7 265F × RTX 5070 搭載ゲーミングPC
価格目安34万円台
CPUCore Ultra 7 265F
GPURTX 5070 12GB
メモリ32GB
SSD1TB NVMe SSD
向いている用途価格を抑えつつRTX 5070を選びたい人向け

おすすめポイント

  • RTX 5070搭載機として価格を抑えやすく、FHD高fpsからWQHD入門まで見やすいです。
  • 1TB NVMe SSD構成なので、主要タイトルを複数入れる前提でも始めやすいです。

こんな人向け

予算を抑えながら、GPU性能を優先して選びたい人向けです。

注意点

配信や録画を同時に行うなら、メモリ32GB構成も購入前に確認してください。

評判の見方

良い点

価格を抑えてRTX 5070を選びやすく、初めてのWQHD候補にしやすい構成です。

確認点

標準メモリ容量と保証条件、セール終了時期は購入直前に公式ページで確認してください。

参照:OZgaming公式販売ページ

上の一覧でCore Ultra 7 265F × RTX 5070を確認する

OZgamingで価格・在庫を確認する

MDL.make|価格重視MDL.make NEO5757
MDL.make NEO5757 Ryzen7 5700X RTX 5070搭載ゲーミングPCの商品画像
価格目安22万円台
CPURyzen 7 5700X
GPURTX 5070 12GB
メモリ16GB DDR4
SSD1TB NVMe SSD
向いている用途MDL.makeで価格とカスタム性を両立したい人向け

おすすめポイント

  • 22万円台でRTX 5070を選びやすく、MDL.make内でケースや構成を比較しやすいです。
  • 1TB SSD構成なので、500GB構成よりゲームの入れ替え頻度を抑えやすいです。

こんな人向け

低価格帯を維持しつつ、MDL.makeのカスタムで調整したい人向けです。

注意点

CPUはX3D系ではないため、競技系fpsを最大化したい場合は上位CPU構成も比較してください。

評判の見方

良い点

価格と構成の分かりやすさを両立しやすく、RTX 5070入門として比較しやすい候補です。

確認点

カスタム追加で総額が変わるため、メモリ、SSD、電源を入れた最終価格を確認してください。

参照:MDL.make公式販売ページ / MDL.make公式

上の一覧でMDL.make NEO5757を確認する

NEO5757の構成を見る

AM5世代のRTX 5070Ryzen5 7500F × RTX 5070
MDL.make|Ryzen 5 7500F × RTX 5070 搭載ゲーミングPC
価格目安24万円台
CPURyzen 5 7500F
GPURTX 5070 12GB
メモリ16GB DDR5
SSD1TB NVMe SSD
向いている用途公式で納期目安と価格を見ながら選びたい人向け

おすすめポイント

  • 24万円台でRTX 5070を選べ、公式ページ上で公式ページで確認の出荷目安を確認できます。
  • GPU重視の構成として、FHD高fpsやWQHD入門に必要な性能を確保しやすいです。

こんな人向け

価格と納期の分かりやすさを重視してSTORMを候補に入れたい人向けです。

注意点

CPU性能よりGPU価格を優先した構成なので、配信やCPU負荷の高いゲームは上位候補も確認してください。

評判の見方

良い点

納期目安を見ながらRTX 5070構成を選べるため、早めに導入したい人に比較しやすい候補です。

確認点

カスタム内容や納期は変動するため、注文前に公式ページで最新表示を確認してください。

参照:MDL.make公式販売ページ

上の一覧でRyzen5 7500F × RTX 5070を確認する

MDL.makeで価格・在庫を確認する

NEXTGEAR|大手保証NEXTGEAR JG-A7G70
NEXTGEAR JG-A7G70 Ryzen 7 7800X3D RTX 5070搭載ゲーミングPCの商品画像
価格目安29万円台
CPURyzen 7 7800X3D
GPURTX 5070 12GB
メモリ16GB DDR5
SSD500GB NVMe Gen4 SSD
向いている用途マウスコンピューター系の保証とサポートを重視してRTX 5070を選びたい人向け

おすすめポイント

  • Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070の組み合わせで、軽量FPSからWQHDまで狙いやすい構成です。
  • 3年間センドバック修理保証と24時間×365日電話サポートを確認でき、29万円台でX3D系CPUも選べます。

こんな人向け

価格だけでなく、保証年数・電話サポート・X3D系CPUも重視したい人向けです。

注意点

最安狙いの構成ではないため、予算を抑えるなら20万円台の候補も比較してください。

評判の見方

良い点

マウスコンピューター系のサポート体制とX3D系CPUを同時に見られるため、初めてRTX 5070構成を選ぶ人にも比較しやすい候補です。

確認点

価格・納期・キャンペーンは変動するため、注文前に公式ページの最新表示を確認してください。

参照:NEXTGEAR公式販売ページ / NEXTGEAR公式

上の一覧でNEXTGEAR JG-A7G70を確認する

NEXTGEAR公式で価格・在庫を確認する

X3D性能重視Ryzen7 7800X3D × RTX 5070
MDL.make Ryzen7 7800X3D × RTX 5070
価格目安28万円台
CPURyzen 7 7800X3D
GPURTX 5070 12GB
メモリ32GB DDR5
SSD1TB NVMe
向いている用途X3D系CPUのfps安定性を重視しつつ価格も抑えたい人向け

おすすめポイント

  • Ryzen 7 7800X3Dと32GBで、ゲームfpsの安定性と同時作業の余裕を確保しやすいです。
  • NEXTGEARの大手保証枠より価格を抑えつつ、X3D系CPUを選べます。

こんな人向け

見た目より、ゲームfpsの安定性とコストのバランスを重視したい人向けです。

注意点

大手BTOの保証・サポートを重視するなら、NEXTGEARの候補も比較してください。

評判の見方

良い点

X3D系CPUのゲーム性能と価格のバランスが評価されやすい構成です。

確認点

在庫数、納期、保証内容は購入直前に公式ページで確認してください。

参照:MDL.make公式販売ページ

上の一覧でRyzen7 7800X3D × RTX 5070を確認する

MDL.makeで価格・在庫を確認する

RTX 5070のPC選びで失敗しないコツ

GPUがRTX 5070で同じでも、CPUやメモリの組み合わせで使い心地は変わります。ここでは選ぶときに見るべき4つのポイントを整理します。

  • CPUはゲーム中心か配信兼用かで選びます。
  • メモリは16GBでも動きますが、これから買うなら32GBが安心です。
  • SSDは1TBを基準にし、電源は将来の増設予定があるかで余裕を見ます。

CPUはどれを選ぶか

RTX 5070に合わせるCPUは、ゲーム中心ならRyzen 7 7800X3Dクラス、ゲームと作業の兼用なら最新世代のRyzen 7やCore Ultra 7が目安です。

CPUが弱すぎるとGPUの性能を出し切れません。これを「ボトルネック」と呼びます。とはいえ、この記事で紹介したモデルはどれもRTX 5070に見合うCPUを採用しているため、深く悩む必要はありません。

用語メモ:ボトルネックとは?

ボトルネック:パーツのどれかが性能の足を引っ張り、全体の性能が頭打ちになる状態です。CPUが弱いとGPUが本来のfpsを出せなくなります。BTO完成品はバランスを取って構成されているため、初心者は基本的に気にしすぎなくて大丈夫です。

メモリは16GBと32GBどちらか

メモリは、ゲーム中心なら16GBでも動きますが、これから買うなら32GBが安心です。最近のゲームはメモリ使用量が増えており、配信や複数アプリの同時起動では32GBの余裕が効いてきます

  • ゲームだけなら16GBでも動く場面は多いです。
  • 配信、録画、ブラウザ併用、長期利用なら32GBを優先します。

20万円台前半の構成は標準16GBのことが多いため、長く使う前提なら注文時に32GBへ増やすのがおすすめです

SSD容量の目安

SSDは1TBを基準に考えると失敗しにくいです。最近のゲームは1本で100GBを超えることも珍しくなく、500GBだとすぐに足りなくなります

  • 500GBは大型ゲームを複数入れると不足しやすいです。
  • 1TBなら主要タイトルを複数入れても運用しやすくなります。

容量が足りなくなっても、SSDは後から増設できます。まず1TBで始め、必要になったら買い足す考え方で十分です

電源容量は気にしなくてよい?

RTX 5070はNVIDIAの推奨で650W以上の電源とされています。ただし、BTOの完成品なら電源は適切に選ばれているため、基本的に気にしなくて大丈夫です。

  • BTO完成品ならRTX 5070に必要な容量は基本的に満たしています。
  • 将来RTX 5070 Ti以上へ載せ替える予定があるなら750W以上も候補です。

気にすべきなのは「将来GPUを上位モデルへ載せ替えたい」と考えている場合だけです。その予定があるなら、750W以上の余裕がある構成を選んでおくと安心です

BTOメーカー比較|保証・納期・サポートの違い

同じRTX 5070でも、どのBTOメーカーで買うかによって保証や納期、サポートの手厚さが変わります。今回紹介したメーカーを中心に比較します。

メーカー標準保証納期の目安特徴
OZgaming 短納期1年(延長可)2〜3営業日と短め即日出荷系モデルが多く、早く手に入れたい人向け
MDL.make カスタム1年センドバック構成により変動メモリ・SSD・電源を選べる自由度が高い
マウスコンピューター / NEXTGEAR 大手安心3年センドバック約4営業日(モデルにより変動)24時間×365日電話サポートがあり、NEXTGEARも保証重視で選びやすい
Sycom 上級者向け1年(延長充実)受注生産で長め静音・水冷など、こだわり構成に強い上位向け

出典:各メーカー公式サイトのサポート・納期情報。保証内容や納期は時期・モデルにより変わります。詳細は各公式ページで確認してください。

「すぐ使いたい」ならOZgaming、「構成を細かく選びたい」ならMDL.make、「大手の安心感」ならマウスコンピューター / NEXTGEARが目安です。

Sycomは静音や水冷といったこだわり構成に強みがあり、価格よりも仕上がりを重視する上級者向けの選択肢になります。

用語メモ:センドバック保証とは?

センドバック保証:故障時にPCをメーカーへ送って修理してもらう方式です。多くのBTOで標準的に採用されています。送料の負担や修理期間はメーカーにより異なるため、購入前に確認しておくと安心です。

購入後に知っておきたいこと(サイズ・騒音・電気代)

スペックや価格に気を取られがちですが、購入後の「置き場所」「音」「電気代」も満足度を左右します。先に知っておくと、買ってからのギャップを防げます。

  • 置き場所は本体サイズだけでなく、背面ケーブルと排気スペースも見ます。
  • 動作音はケース、冷却、ファン設定で変わります。
  • 電気代はプレイ時間と画質設定で変わるため、月額は目安として見ます。

設置サイズと置き場所

RTX 5070搭載のミドルタワーは、幅20cm前後・奥行40〜45cm・高さ45cm前後が一般的な目安です。机の下や横に置く場合は、奥行に余裕を持たせてください。

  • 机下に置く場合は奥行と足元スペースを先に測ります。
  • 吸気・排気口を壁や棚でふさがない配置にします。

背面のケーブルや排気のために、壁から数cmは離して設置するのがおすすめです。コンパクトさを優先したい場合は、小型ケースのモデルを選ぶ方法もあります。

動作音はうるさい?

ゲーム中など負荷が高いときは、ファンの音がそれなりに聞こえます。とはいえRTX 5070は消費電力が極端に高いGPUではないため、最上位モデルほどの騒音にはなりにくいです。

  • 高負荷時はファン音が増えますが、最上位GPUほど大きくなりにくいです。
  • 静かさを重視するならケース、CPUクーラー、電源の仕様も確認します。

音が気になる人は、静音性を重視した電源やケースを採用したモデル(今回ならNEXTGEARの構成など)を選ぶと、体感の静かさが変わります。

電気代はどのくらい増える?

RTX 5070搭載PCをゲームで使ったときの消費電力は、システム全体で300〜400W程度が目安です。1日3時間プレイした場合、電気代の負担は使い方に応じて小幅に増えると考えておきましょう

条件:システム全体350W・1日3時間・一般的な電力量単価を前提にした目安です。実際の電気料金プランや使用時間により変わります。

毎日長時間遊ぶ人ほど差が出ますが、ゲーミングPCとして極端に高いわけではありません。電気代の考え方は、専用記事で詳しく解説しています。

電気メーター電気代の計算ゲーミングPCの電気代の計算方法使用時間や電力プラン別の月額をくわしく知りたい人へ

RTX 5070のよくある質問

RTX 5070は自分にオーバースペックですか?

フルHDで軽いゲームを中心に遊ぶ人にとっては、やや余裕がある性能です。

その場合はRTX 5060 Tiでも満足できることがあります。一方、WQHDで高fpsを狙ったり、最新作を高画質で遊んだりするなら、RTX 5070はちょうど良いグレードです。

VRAM 12GBは数年後に足りなくなりませんか?

WQHDまでの解像度であれば、当面は12GBで大きな不足を感じにくい水準です。ただし4Kで重い最新作を最高画質常用する使い方では、将来的に余裕が少なくなる可能性があります。4K中心を想定するなら、上位グレードも検討してください。

RTX 5070におすすめのCPUは?

対戦ゲームで高fpsを狙うならRyzen 7 7800X3Dクラス、ゲームと配信・作業の兼用なら最新世代のRyzen 7やCore Ultra 7が目安です。

BTOの完成品はバランスを取って構成されているため、紹介したモデルなら大きく外すことはありません。

RTX 4070 SUPERや中古とどちらが得ですか?

RTX 4070 SUPERは性能こそ近いものの、新世代機能の対応や新規BTOでの在庫の面でRTX 5070が無難です。

中古は価格が安く見えても保証が弱く、初心者にはリスクがあります。長く安心して使うなら、新品のRTX 5070搭載BTOをおすすめします。

今買うべきか、セールや次世代を待つべきですか?

RTX 5070は2026年時点の主力グレードで、今買っても数年は快適に使えます。

BTOメーカーは不定期にセールを行うため、急がない場合は価格の動きを見てもよいでしょう。遊びたいゲームがある場合は、待ち続けるより早めに購入したほうが満足度は高くなります。

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まとめ|RTX 5070は価格帯で選び分ける

RTX 5070はWQHDで高フレームレートを狙える、バランスの取れた主力GPUです。

避けたい失敗は「フルHD中心なのに上位を買いすぎる」「WQHD高画質で長く使うのにメモリ16GBで妥協する」の2つです。用途と予算をそろえて選べば、後悔しにくくなります。

確認日:2026年9月。価格・在庫・納期・仕様は変動するため、購入前に各販売ページで最新情報を確認してください。

価格帯別に、迷ったらこの方針で選びましょう。

  • 20万円台:まず安くRTX 5070を始めたい人向け
  • 22万円台:見た目と価格を両立したい人向け
  • 24万円台:短納期でRTX 5070を選びたい人向け
  • 29〜36万円台:大手保証・CPU性能・外観まで重視したい人向け
  • WQHDで長く使うならメモリは32GBを選ぶと安心
  • グレード選びに迷う場合は総合ランキングや選び方の記事も確認
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