「このBTOモデル、GPUとCPUのバランスは大丈夫?」「いまのPCにこのGPUを足したら偏らない?」——そんな不安を、GPUとCPUを選ぶだけの30秒で確認できるセルフチェックツールです。
数値スコアやフレームレートの予測はあえて表示しません。実測にもとづかない数値を出さず、確度の高い「性能帯の組み合わせバランス」だけをお伝えする設計です。
組み合わせをチェックする
GPUとCPUを選んでボタンを押すと、組み合わせバランスの目安を表示します。
※一般的な傾向の目安です。実際の快適さはゲームタイトル・解像度・画質設定・メモリ構成などで変わります。
使い方は3ステップ
チェックの手順
- 検討中のBTOモデル(または手持ち構成)のGPUを選ぶ
- 同じ構成のCPUを選ぶ
- 「▶ 判断結果を見る」を押すと、バランスの目安と次に見るべき情報が表示される
判定結果の見方
判定は3種類です。どれが出ても「買ってはいけない」という意味ではなく、用途との相性を確認するきっかけとして使ってください。
| 判定 | 意味とおすすめの動き |
|---|---|
| ◆ バランス良好の目安 | 性能帯がそろった組み合わせ。このまま用途と予算の確認へ進んでOK。 |
| ◆ CPU側に余裕のある構成 | CPU不足は起きにくい構成。将来GPUだけ強化する予定があるなら、むしろ好都合。 |
| ▲ GPU側が強めの構成 | フルHDの高fps狙いではCPUがブレーキになりやすい。WQHD・4K中心なら気になりにくいことも多い。 |
よくある質問(FAQ)
なぜ数値スコアやFPS予測を出さないのですか?
同じGPU×CPUの組み合わせでも、ゲームタイトル・解像度・画質設定・メモリ構成によって結果が大きく変わるためです。実測にもとづかない数値は誤解のもとになるので、当サイトでは確度の高い「性能帯のバランス」だけに絞ってお伝えしています。
「GPU側が強め」と出ました。買い替えるべきですか?
必ずしも買い替えは不要です。WQHDや4K中心のプレイなら実用上気になりにくいことが多く、予算配分としてGPUを優先する考え方も一般的です。フルHDで高fpsを狙う場合だけ、CPUを一つ上のモデルと比較してみてください。
一覧にないGPU・CPUを使っています
選択肢は判断に迷いにくいよう主要モデルに絞っています。一覧にない場合は、近い世代・近いグレードのモデルを選んで目安にしてください。
判定は何を根拠にしていますか?
各モデルを「同じ時期に組み合わせて販売されることが多い性能帯」で5段階に分類し、GPUとCPUの帯の差から判定しています。ベンチマークの実測データベースではなく、市場の実勢にもとづく目安です。
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