ゲーミングPC予算別おすすめ比較|10万・15万・20万円台の違いと初心者の選び方

マザーボードのメモリスロット周辺の写真に「10万・15万・20万円台 初心者が選ぶならどこから?」と記載したアイキャッチ ゲーミングPC

※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトまたは各販売先で最新情報を確認してください。

初めてのゲーミングPC選びで迷ったら、遊ぶゲームと予算でGPUを絞り、15万〜25万円台のBTOモデルを基準にするのが最も失敗しにくいです。

  • フルHD高fps(Apex・Fortnite・Valorant)重視: RTX 5060 Ti が最安の入口
  • WQHD対応・長く使いたい・配信も見据える: RTX 5070 構成が基準
  • 後悔しやすいのは、GPUだけ見てメモリ16GB・SSD 500GB・保証を確認せず買うパターンです

▶ 予算別おすすめ5選をすぐ確認する

ゲーミングPC初心者におすすめの選び方は、最初に「予算」「遊びたいゲーム」「必要なfps」を決めることです。安いゲーミングPCだけで探すと、メモリ不足やGPU不足で後悔しやすくなります。

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10万・15万・20万円台の違いを比較

横にスクロールして表全体を確認できます
予算GPU目安FPS目安解像度用途注意点
10万円台
安さ優先
RTX 4060 / RTX 5060入門軽いゲームで60〜144fpsフルHDVALORANT、Minecraft、軽めゲームメモリやSSD容量が削られやすい
15万〜20万円台
最初の本命
RTX 5060 Ti / RTX 5070フルHD 144fps以上を狙いやすいフルHD〜WQHDApex、Fortnite、原神、FPS全般初心者の本命価格帯
20万〜25万円台
長く使うなら
RTX 5070以上WQHD高fpsも視野WQHD最新ゲーム、配信、長期利用メモリ32GBやSSD 1TBを優先

Minecraftを快適に遊ぶゲーミングPCマイクラ向け構成マイクラ向けゲーミングPCおすすめ|シェーダー・MODも快適に動くスペックと予算別選び方

用途別診断|自分に近い使い方から選ぶ

まずはスペック名ではなく、近い使い方から選んでください。選ぶと下の対象モデルへ移動し、青枠で強調表示します。写真・価格帯・メモリ・SSDは次の比較表で見比べられます。

1|コスパ重視・RTX 5070 12GB

MDL.make Ryzen7 5700X × RTX 5070|22万円台

コスパ重視 / RTX 5070 12GB / 22万円台。RTX 5070 12GB / Ryzen 7 5700X。16GB〜64GB選択 / 500GB〜4TB選択。

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2|大手BTOの安心感がほしい

FRGKB550/5060|19万円台

大手BTO・容量重視 / RTX 5060 8GB / 19万円台。RTX 5060 8GB / Ryzen 7 5700X。16GB DDR4 / 1TB NVMe Gen4。

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3|上位構成・RTX 5070 12GB GDDR7

MDL.make Ryzen5 7500F × RTX 5070|24万円台

上位構成 / RTX 5070 12GB GDDR7 / 24万円台。RTX 5070 12GB GDDR7 / Ryzen 5 7500F。16GB/32GB選択 / 500GB〜4TB選択。

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4|上位構成・RTX 5070 Ti

NEO47T78 Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 Ti|37万円台

上位構成 / RTX 5070 Ti / 37万円台。RTX 5070 Ti / Ryzen 7 7800X3D。32GB DDR5 / 1TB SSD。

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5|性能重視で長く使いたい

MDL.make MDL_R046 ホワイト|34万円台

性能重視 / RTX 5070 12GB / 34万円台。RTX 5070 12GB / Ryzen 7 9800X3D。16GB DDR5 / 1TB NVMe SSD。

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予算別おすすめBTOモデルを画像で見比べる

ここでは購入ボタンを設置できる販売先から、初心者が比較しやすい5つの候補を横スクロールで整理します。まず下のメインカードで価格帯と主要スペックを比べ、G TUNE、NEXTGEAR、ドスパラを見る場合も同じ条件で比較してください。

横にスクロールして表全体を確認できます
選び方商品画像モデル名価格GPUCPUメモリSSD向く用途詳細
コスパ重視1台目MDL.make Ryzen7 5700X RTX 5070搭載ゲーミングPCの商品画像MDL.make Ryzen7 5700X × RTX 507022万円台RTX 5070 12GBRyzen 7 5700X16GB〜64GB選択500GB〜4TB選択価格重視 / 容量重視MDL.make公式で確認
大手BTO 2台目FRONTIER FRGKB550/5060 Ryzen 7 5700X RTX 5060搭載ゲーミングPCの商品画像FRGKB550/506019万円台RTX 5060 8GBRyzen 7 5700X16GB DDR41TB NVMe Gen4大手安心 / 容量重視FRONTIER公式で確認
上位構成3台目MDL.make Ryzen5 7500F RTX 5070搭載ゲーミングPCの商品画像MDL.make Ryzen5 7500F × RTX 507024万円台RTX 5070 12GB GDDR7Ryzen 5 7500F16GB/32GB選択500GB〜4TB選択容量重視 / 高画質重視MDL.make公式で確認
上位構成4台目MDL.make NEO47T78 Ryzen7 7800X3D RTX 5070 Ti搭載 初心者向け上位ゲーミングPCNEO47T78 Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 Ti37万円台RTX 5070 TiRyzen 7 7800X3D32GB DDR51TB SSD容量重視 / 高画質重視MDL.make公式で確認
性能重視 5台目MDL.make MDL_R046 ホワイト 白系ケース RTX 5070搭載ゲーミングPCの商品画像MDL.make MDL_R046 ホワイト34万円台RTX 5070 12GBRyzen 7 9800X3D16GB DDR51TB NVMe SSD性能重視 / 容量重視 / 高fps重視MDL.make公式で確認

画像と主要スペックだけで比較したい場合は上の表、向き不向きまで確認したい場合は下のカードと詳細スペックを見てください。

目的別におすすめモデルを選ぶ

カードは横スクロールできます

コスパ重視

MDL.make Ryzen7 5700X × RTX 5070コスパ重視のRTX 5070

MDL.make Ryzen7 5700X RTX 5070搭載ゲーミングPCの商品画像
価格目安

22万円台

構成・セール時期で変動

  • コスパ重視
  • RTX 5070 12GB
  • Ryzen 7 5700X
  • 500GB〜4TB選択

MDL.make公式で価格・在庫を確認する

  • GPURTX 5070 12GB
  • CPURyzen 7 5700X
  • メモリ16GB〜64GB選択
  • SSD500GB〜4TB選択
向いている人・詳細

価格と性能のバランスを重視し、最初の1台でも長く使える余裕を持たせたい人に向きます。

SSDを500GBのまま選ぶと、大型ゲームを複数入れる場合は容量不足になりやすいです。

向いている人コスパ重視WQHD入門長期利用
向いていない人容量追加なし最安重視小容量運用

大手BTO・容量重視

FRGKB550/5060予算重視の本命

FRONTIER FRGKB550/5060 Ryzen 7 5700X RTX 5060搭載ゲーミングPCの商品画像
価格目安

19万円台

公式価格から価格帯を確認

  • FHD高fps向け
  • RTX 5060 8GB
  • 1TB NVMe SSD

FRONTIERで価格・在庫を確認する

  • CPURyzen 7 5700X
  • GPURTX 5060 8GB
  • メモリ16GB DDR4
  • SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細

フルHD中心で、大手BTOの安心感と1TB NVMe SSDの容量を重視しながら始めたい初心者に向きます。

4Kや最高設定を長く狙う用途では、RTX 5070以上の候補も比較したいです。

向いている人初心者向けフルHD中心予算重視
向いていない人WQHD高fps4K重視最高設定固定

上位構成

MDL.make Ryzen5 7500F × RTX 5070現行世代で長く使いやすい

MDL.make Ryzen5 7500F RTX 5070搭載ゲーミングPCの商品画像
価格目安

24万円台

構成・セール時期で変動

  • 現行構成
  • RTX 5070 12GB GDDR7
  • Ryzen 5 7500F
  • 500GB〜4TB選択

MDL.make公式で価格・在庫を確認する

  • GPURTX 5070 12GB GDDR7
  • CPURyzen 5 7500F
  • メモリ16GB/32GB選択
  • SSD500GB〜4TB選択
向いている人・詳細

現行世代の構成でWQHDや長期利用まで見たい人に向きます。

フルHDの軽いゲームだけなら性能が余りやすく、予算を下げた候補も比較できます。

向いている人現行構成WQHD視野長く使う
向いていない人軽量ゲームのみ最安重視FHDだけ

上位構成

NEO47T78 Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 Ti高予算・長期利用まで見据える

MDL.make NEO47T78 Ryzen7 7800X3D RTX 5070 Ti搭載 初心者向け上位ゲーミングPC
価格目安

37万円台

公式価格から価格帯を確認

  • 上位構成
  • RTX 5070 Ti
  • Ryzen 7 7800X3D
  • 32GBメモリ

MDL.make公式で価格・在庫を確認する

  • GPURTX 5070 Ti
  • CPURyzen 7 7800X3D
  • メモリ32GB DDR5
  • SSD1TB SSD
向いている人・詳細

配信や録画、競技系ゲームを含めて余裕を持たせたい人に向きます。

初心者の最初の1台としては高額なので、用途に対して過剰でないか確認したいです。

向いている人WQHD高fps配信・録画長期利用
向いていない人価格最優先FHDだけで十分省電力重視

性能重視

MDL.make MDL_R046 ホワイト長く使える上位構成

MDL.make MDL_R046 ホワイト 白系ケース RTX 5070搭載ゲーミングPCの商品画像
価格目安

34万円台

公式価格から価格帯を確認

  • 高fps重視
  • RTX 5070 12GB
  • Ryzen 7 9800X3D
  • 1TB NVMe SSD

MDL.makeで価格・在庫を確認する

  • CPURyzen 7 9800X3D
  • GPURTX 5070 12GB
  • メモリ16GB DDR5
  • SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細

性能と長期利用のバランスを重視する人に向きます。

配信や重い同時作業まで考えるなら、メモリ32GB化もあわせて確認したいです。

向いている人即日出荷容量重視価格重視
向いていない人4K最高設定配信本格メモリ余裕重視

各モデルのスペックと注意点を確認する

メインカードで気になる候補が見つかったら、下の詳細カードで注意点や向いている人を確認してください。戻るリンクから対応するメインカードへ戻れます。

コスパ重視MDL.make Ryzen7 5700X × RTX 5070
MDL.make Ryzen7 5700X RTX 5070搭載ゲーミングPCの商品画像
価格目安22万円台
CPURyzen 7 5700X
GPURTX 5070 12GB
メモリ16GB〜64GB選択
SSD500GB〜4TB選択

初心者が見たいポイント

  • RTX 5070でWQHDや長期利用まで見据えやすい
  • メモリとSSDを用途に合わせて選べる
  • 大型ゲームを複数入れるなら1TB以上を選びたい

評判の見方

良い点

MDL.makeは価格を抑えた構成や白系デザインの選びやすさが評判として挙がります。初めてでも見た目と価格を両立しやすい点が安心材料です。

注意点

価格重視の構成は標準メモリやSSDが控えめなことがあります。購入前に32GBメモリや1TB SSD化後の総額まで確認してください。 RTX 5070はWQHD向けの軸にしやすい一方、4Kや録画配信まで欲張るならRTX 5070 Ti以上も比較してください。

参照:ゆぴぶろぐ MDL.make評判まとめ、MDL.make公式サイト、マイナビニュース RTX 5070搭載PC記事

向いている人

価格と性能のバランスを重視し、長く使いたい初心者。

慎重に見たい人

容量追加なしで大型ゲームを多く入れたい人。

上の一覧でMDL.make Ryzen7 5700X × RTX 5070を確認する

MDL.makeで価格・在庫を確認する

大手BTO・容量重視FRGKB550/5060
FRONTIER FRGKB550/5060 Ryzen 7 5700X RTX 5060搭載ゲーミングPCの商品画像
価格目安19万円台
CPURyzen 7 5700X
GPURTX 5060 8GB
メモリ16GB DDR4
SSD1TB NVMe SSD

初心者が見たいポイント

  • 19万円台でRTX 5060と大手BTOの安心感をそろえやすい
  • 1TB NVMe SSD標準で、初心者が大型ゲームを入れやすい

評判の見方

良い点

19万円台でRTX 5060、大手BTOの保証、1TB NVMe SSDをそろえやすく、初心者の本命価格帯として見やすい構成です。

注意点

WQHD高fpsや4Kまで見るならRTX 5060 Ti以上との差が出ます。

参照:FRONTIER公式販売ページ

向いている人

フルHD中心で、大手BTOの1TB標準構成から始めたい初心者。

慎重に見たい人

WQHDや長期利用まで見たいならRTX 5060 Ti以上も比較してください。

上の一覧でFRGKB550/5060を確認する

FRONTIERで価格・在庫を確認する

現行構成MDL.make Ryzen5 7500F × RTX 5070
MDL.make Ryzen5 7500F RTX 5070搭載ゲーミングPCの商品画像
価格目安24万円台
CPURyzen 5 7500F
GPURTX 5070 12GB GDDR7
メモリ16GB/32GB選択
SSD500GB〜4TB選択

初心者が見たいポイント

  • 現行Ryzen 5とRTX 5070でゲーム用途のバランスがよい
  • WQHD 144Hzクラスも見据えやすい
  • 長期利用なら32GBメモリと1TB以上のSSDを見たい

評判の見方

良い点

MDL.makeは価格を抑えた構成や白系デザインの選びやすさが評判として挙がります。初めてでも見た目と価格を両立しやすい点が安心材料です。

注意点

価格重視の構成は標準メモリやSSDが控えめなことがあります。購入前に32GBメモリや1TB SSD化後の総額まで確認してください。 RTX 5070はWQHD向けの軸にしやすい一方、4Kや録画配信まで欲張るならRTX 5070 Ti以上も比較してください。

参照:ゆぴぶろぐ MDL.make評判まとめ、MDL.make公式サイト、マイナビニュース RTX 5070搭載PC記事

向いている人

現行世代でWQHDや長期利用まで見たい初心者。

慎重に見たい人

フルHDの軽いゲームだけを安く遊びたい人。

上の一覧でMDL.make Ryzen5 7500F × RTX 5070を確認する

MDL.makeで価格・在庫を確認する

上位構成NEO47T78 Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 Ti
MDL.make NEO47T78 Ryzen7 7800X3D RTX 5070 Ti搭載 初心者向け上位ゲーミングPC
価格目安37万円台
CPURyzen 7 7800X3D
GPURTX 5070 Ti
メモリ32GB DDR5
SSD1TB SSD

初心者が見たいポイント

  • RTX 5070 TiでWQHD高fpsや長期利用を狙いやすい
  • 32GBメモリと1TB SSDで配信・録画も始めやすい

評判の見方

良い点

37万円台でRTX 5070 Tiと32GBメモリを狙いやすく、44万円台の上位BTOより予算を抑えやすい構成です。

注意点

初心者の最初の1台としては高額なので、WQHD以上や配信用途があるか確認したいです。

参照:公式販売ページの構成・価格表示 / MDL.make公式

向いている人

WQHD高fps、配信、長期利用まで見据えたい初心者。

慎重に見たい人

フルHD中心では性能を持て余しやすく、予算を抑えるなら下位候補で十分です。

上の一覧でNEO47T78 Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 Tiを確認する

MDL.make公式で価格・在庫を確認する

性能重視MDL.make MDL_R046 ホワイト
MDL.make MDL_R046 ホワイト 白系ケース RTX 5070搭載ゲーミングPCの商品画像
価格目安34万円台
CPURyzen 7 9800X3D
GPURTX 5070 12GB
メモリ16GB DDR5
SSD1TB NVMe SSD

初心者が見たいポイント

  • RTX 5070でゲーム追加や設定を上げても対応しやすい
  • X3D系CPUでWQHD候補にしやすい
  • 配信や重い同時作業まで考えるならメモリ32GB化を確認したい

評判の見方

良い点

MDL.makeはカスタム性の高さと価格の見やすさが特徴で、性能重視で選びたい人の候補にしやすいです。

注意点

標準メモリは16GBです。配信・録画・大型ゲームを複数入れるなら32GB化も検討してください。RTX 5070はWQHD向けの軸にしやすい一方、4Kや録画配信まで欲張るならRTX 5070 Ti以上も比較してください。

参照:MDL.make公式販売ページ

向いている人

性能とWQHD入門のバランスを重視する人。

慎重に見たい人

4K最高設定や配信を本格的に考えている人。

上の一覧でMDL.make MDL_R046 ホワイトを確認する

MDL.makeで価格・在庫を確認する

価格確認元:MDL.make Ryzen7 5700X × RTX 5070、FRONTIER FRGKB550/5060、MDL.make MDL_R046 ホワイト、MDL.make NEO47T78

初心者が見るべきGPU・VRAM・寿命目安

RTX 4060フルHD向け。安いゲーミングPCに多いですが、VRAM 8GB構成は長期利用で注意です。
RTX 5060 Ti初心者の現実的な候補。8GB版はFHD中心、16GB版はVRAMに余裕を持たせたい場合に比較します。
RTX 5070WQHDや高fpsを見据える人向け。4〜5年使いたい人の候補になります。
寿命の見方

ゲーミングPCはGPU性能で快適寿命が変わります。フルHD中心なら3〜5年、RTX 5070以上でメモリ32GBにすれば5年近く使える可能性が上がります。

先に見るポイント

  • ゲーミングPCはGPU性能で快適寿命が変わります。
  • フルHD中心なら3〜5年、RTX 5070以上でメモリ32GBにすれば5年近く使える可能性が上がります。

BTOとは?初心者が選びやすい理由

BTOは、注文時にCPU、GPU、メモリ、SSDなどを選べるパソコンです。初心者は自作よりも、保証つきで完成品として届くBTOの方が失敗しにくいです。

先に見るポイント

  • BTOは、注文時にCPU、GPU、メモリ、SSDなどを選べるパソコンです。
  • 初心者は自作よりも、保証つきで完成品として届くBTOの方が失敗しにくいです。
  • 家電量販店の完成品と違い、BTOは予算と用途に合わせて構成を選べるのが利点です。

家電量販店の完成品と違い、BTOは予算と用途に合わせて構成を選べるのが利点です。

とはいえ初心者がゼロから選ぶのは難しいため、まずはメーカーが用意した標準構成をベースに、メモリやSSD容量だけ調整するのがおすすめです。届いたあとは組み立て不要で、すぐにゲームを始められます。

メーカー別の見方

G TUNEやNEXTGEARはサポートや国内ブランド重視、ドスパラはラインナップの多さ、MDL.makeやOZgamingは価格と構成の見やすさ、FRONTIERはセール時の高性能構成を確認しやすいです。

  • 保証や問い合わせ先の分かりやすさを重視するなら、マウスコンピューター系のNEXTGEARやG TUNEも比較してください。
  • 価格と構成を優先するなら、MDL.make、OZgaming、FRONTIERを同じGPU・メモリ・SSD容量で見比べると判断しやすいです。
  • 最初の1台では、最安値だけでなく保証年数、サポート窓口、SSD容量まで確認すると後悔を減らせます。

初心者が失敗する理由と買って後悔するパターン

ゲーミングPC選びでの失敗は、知識不足というより「何を先に見るか」を知らないことが原因です。

見た目やブランド名から入ると、肝心のGPUやメモリが弱い構成を選んでしまいがちです。下に、初心者がやりやすい失敗と、その回避策を並べました。買う前に一度目を通しておくと、後悔の多くは防げます。

失敗例

  • 見た目だけで選び、GPUが弱い
  • メモリ8GBやSSD 500GBで容量不足になる
  • 中古で保証や電源状態がわからない
  • ノートPCを買って排熱やファン音に悩む
回避策

  • GPU、メモリ、SSDを先に見る
  • フルHDかWQHDかを決める
  • 保証とサポートを確認する
  • 迷ったら15万〜25万円台から選ぶ

3年TCOガイドアイキャッチ3年トータルコストの考え方ゲーミングPCは3年で見れば安い?電気代・故障・増設費で選ぶ総コストの考え方

ゲーミングPCを普段使いしている人の口コミ・評判

ゲーム以外の使い方も気になる人向けに、ネット上のレビュー・口コミ・調査結果をカードで整理しました。引用元は各カードに明記しています。

購入前に整理したい声(傾向要約)

買う前の迷い

  • 予算の目安が分からず何万円から選べばいいか悩んだ
  • RTXの数字が多くてどれが入門向けか判断できなかった
  • BTOと家電量販店のどちらで買うか迷った
決め手

  • 遊びたいゲームのスペック要件を確認して予算を決めた
  • RTX 5060 Ti搭載の15万円台モデルを選んだ
  • 保証が2〜3年ついていて安心できた
後悔しやすい点

  • モニターの予算を忘れて別途3万円かかった
  • SSDが512GBでゲームが数本しか入らなかった
  • 安さ優先でメモリ16GBを選び後で増設が必要だった
購入前の確認

  • 長く使えるかどうか不安で踏み切れなかった
  • セット構成でメモリ16GB・SSD1TBが揃っていた
  • 電源容量を確認せず将来のGPU交換ができなかった

参照:本文内の公式スペック・価格・保証の確認項目

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筆者

買ったあとに気づいたこと

はじめてPCを買ったとき、スペックの見方が全く分からず店員さんの言う通りに一体型PCを購入しました。3ヶ月後には動画編集で重さを感じ始め、後悔しました。今なら「まず用途を決めてGPUを選ぶ」手順を踏んでから購入することを強くすすめます。

目的別にもう少し詳しく見る

用途別診断アイキャッチ用途別診断ゲーミングPC用途別診断|4問で分かる最適スペックとおすすめBTOモデル

ゲーミングPCの予算の決め方初めての予算目安初めてゲーミングPCを買うなら何万出せばいい?【失敗しない選び方】

ゲーミングPCで後悔しない選び方|おすすめしない特徴の記事サムネイル買ってはいけない7つの特徴買ってはいけないゲーミングPC|失敗する7つの特徴

よくある質問

「初心者向け」「中級者向け」の基準は何ですか?

当サイトではGPU世代・グレードを基準に区分しています。目安は初心者=RTX 5060/RTX 5060 Ti、中級者=RTX 5070/RTX 5070 Ti、上級者=RTX 5080以上です。予算やメーカーは記事のテーマに応じて前後します。

初心者はゲーミングPCとゲーミングノートどちらを選べばいいですか?

自宅固定で遊ぶなら、同じ予算でデスクトップの方が性能・拡張性・冷却性能が高くなります。持ち運びが必要な場合のみノートを選んでください。ゲーミングノートはデスクトップと同じGPUでも熱の制約で性能が15〜20%低くなることがあります。

ゲーミングPCは初心者でも設定や操作が難しいですか?

BTOゲーミングPCは届いた状態でWindowsがインストール済みです。ゲームのインストールはSteamなどのプラットフォームを使えばOKで、自作PCと違って初期設定はほぼ不要です。困ったときはメーカーのサポート窓口に問い合わせられるのもBTOの利点です。

最初の1台の予算はいくらが適切ですか?

2026年時点では15〜20万円が初心者の失敗しにくい予算帯です。RTX 5060 Ti〜5070クラスのGPUが選べる価格帯で、フォートナイト・Apex・VALORANTなら高画質144fps以上、Cyberpunk 2077など重量級ゲームもWQHD中画質で遊べます。10万円以下は動作するゲームが大幅に絞られます。

ゲーミングPCは普段使い(作業・動画視聴)にも使えますか?

はい、ゲーミングPCは高性能CPU・メモリ・SSDを搭載しているため、動画編集・プログラミング・Webブラウジングなど日常作業も快適です。ゲーム以外の用途でも十分活用できます。

買うタイミングはいつが安いですか?

BTOメーカーは年末年始・ゴールデンウィーク・夏のボーナス時期(6〜7月)に大きなセールを実施することが多いです。また新GPU世代(RTX 50シリーズ等)が発売されると前世代モデルの在庫処分セールも起きます。急ぎでなければセール情報をチェックするのがおすすめです。

まとめ

確認日:2026年9月。価格・在庫・納期・仕様は変動するため、購入前に各販売ページで最新情報を確認してください。

迷ったら15万〜25万円台が失敗しにくい:RTX 5060 Ti〜RTX 5070、メモリ16GB以上、SSD 1TB前後が基準です。

  • あなたに最適な構成:フルHD中心ならRTX 5060 Ti、WQHDや長期利用ならRTX 5070以上。
  • 予算目安:10万円台は妥協あり、15万〜25万円台が本命、25万円以上は長く使いたい人向け。
  • GPU目安:安さだけならRTX 4060、中長期ならRTX 5060 Ti以上を見ます。VRAMに余裕を持たせたい場合は16GB版も比較します。

MDL.makeで構成を確認する →

ゲーミングPC予算で選ぶ
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