※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。
この記事の結論
Apex向けPCは、最初に「144fpsで十分か、240fpsまで狙うか」を決めると迷いにくいです。
- 144fpsで安く始めるなら、RTX 5060以上を基準にします。
- 240fpsを狙うなら、RTX 5060 Ti〜RTX 5070を中心に比較します。
- 配信・録画もするなら、GPUだけでなくCPU、メモリ32GB、SSD 1TB以上も確認してください。
- 9台すべてを同列に見るより、まず「安さ」「240fps」「配信込み」の3タイプに分けると選びやすいです。
Apex Legendsは、平均fpsだけでなく、撃ち合い中の落ち込みが体感に出やすい競技系タイトルです。
読者が気になるのは「動くか」よりも、ランク中に144fps以上を保てるか、240Hzモニターを活かせるか、買ったあと数年使えるかです。
この記事では、候補を9台並べるだけでなく、先に「安く144fps」「240fps重視」「配信・録画込み」の3タイプへ分けて、次に確認すべきモデルが分かるように整理します。

画像出典:Apex Legends公式サイト掲載画像(2026年6月確認)。
この記事でわかること
- Apex Legendsの快適プレイに必要なPC性能の目安
- fps別(60 / 144 / 240fps)に必要なGPUスペック
- 安さ・240fps・配信込みの3タイプで見るおすすめBTOモデル
- CPU・モニター選びで失敗しないためのポイント
- よくある疑問へのQ&A
RTX 40系GPUの位置づけ:本記事中に登場するRTX 4060 / 4070 / 4080 / 4090 などのRTX 40番台は、2024〜2025年発売の前世代モデルです。2026年現在の現行主力はRTX 50番台(RTX 5060 / 5070 / 5070 Ti / 5080 等)です。価格・在庫・コスパで前世代を選ぶ余地はありますが、新規購入では原則RTX 50番台を優先してください。
Apex Legendsに必要なPC性能 推奨スペックとfps目安
公式推奨スペックを確認する
EA公式が公開しているApex LegendsのPC要件は次のとおりです。公式の推奨要件は、スムーズな60fpsプレイを想定した基準です。
| 区分 | 公式要件 | 購入時の読み方 |
|---|---|---|
| 最低要件 | GPU: GTX 950 / Radeon HD 7790 CPU: Core i3-6300 / FX-4350 メモリ: 6GB 空き容量: 75GB以上 | 現行BTOでは最低ラインを大きく超えた構成が標準です。 |
| 推奨要件(公式) | GPU: GTX 970 / Radeon R9 290 CPU: Core i5 3570K相当 メモリ: 8GB 空き容量: 75GB以上 | 60fpsで快適に遊べるラインです。144fps以上を狙うなら、現行RTX 5060以上の構成を選びましょう。 |
出典:EA公式 Apex Legends PC System Requirements(2026年6月確認)。
144fps以上を狙う場合は、EA公式の推奨要件よりも余裕のある現行GPU、CPU、メモリ構成を選ぶ必要があります。

fps別に必要なGPUの目安(1080p・低〜中設定)
Apexの競技プレイでは設定を下げてfpsを最大化するのが基本です。
以下は1080p・低〜中設定で、CPUをRyzen 5 7600 / Core i5-14400F以上、メモリ16GB以上にした場合の購入判断用の目安です。
RTX 5060
144fps以上を狙いやすい。144Hzモニターで入門するのに十分な性能。
→ 予算を抑えてApexを始めたい人向け
RTX 5060 Ti 8GB
設定調整で240fpsを狙える入口。価格とfps性能のバランスが取れた本命GPU。
→ コスパ重視で長く使いたい人向け
RTX 5060 Ti 16GB
240fps安定に加えVRAMに余裕。Apex以外の新作タイトルも快適に動く。
→ Apex以外も幅広く遊ぶ人向け
RTX 5070
240fps帯に余裕を持てる構成。配信・録画しながらでも安定しやすい。
→ 配信や他FPSも見据える人向け
RTX 5070 Ti
CPU性能が伴えば240fps超に余裕。高fps安定を長期にわたって維持したい人向け。
→ fps最大化・長期運用を優先する人向け
※上の表はfpsを保証する実測値ではありません。マップ、画質設定、CPU、メモリ、ドライバ、録画・配信の有無で変動します。
フレームレート(fps)とは?
1秒間に描画される映像の枚数です。60fpsより144fps、144fpsより240fpsのほうが動きが滑らかに見えます。
リフレッシュレート(Hz)とは?
モニターが1秒間に表示できる映像の回数です。144Hzモニターなら144fps以上、240Hzモニターなら240fps前後を出せるPCと組み合わせると効果を活かせます。
フレームドロップとは?
処理が追いつかずfpsが一瞬落ちる現象です。激しい戦闘中に起きると、視点移動やエイムの感覚が乱れやすくなります。
CPU律速とは?
GPUより先にCPU処理が限界になり、fpsが頭打ちになる状態です。高fpsを狙うほどCPUの余裕も重要になります。
Apex Legends向けおすすめBTOモデル9選 メーカー別に横スクロールで比較
近い用途を選ぶと、下の一覧で該当モデルが青枠表示されます。
Apexは軽めのゲームですが、fps目標で必要なGPUが変わります。144fps入門から240fps環境、配信兼用まで、下の用途から近いものを選んでください。

価格・仕様は2026年6月確認時点です。セール、在庫、構成変更で変わるため、購入前に公式ページで最新価格を確認してください。
| メーカー・モデル | GPU・価格目安 | 向き・用途 |
|---|---|---|
| FRONTIER FRGHLB550/5060 | RTX 5060 / 19万円台 | 144fps入門 |
| FRONTIER FRXAB850B/SK1 | RTX 5070 / 44万円台 | 配信も見据えた上位構成 |
| FRONTIER FRGHLMB650/SG2 | RTX 5070 Ti / 43万円台 | 240fps安定を最優先 |
| MDL.make Ryzen7 5700X × RTX 5060 | RTX 5060 / 16万円台 | 価格重視の144fps構成 |
| MDL.make Ryzen7 5700X × RTX 5060 Ti | RTX 5060 Ti / 17万円台 | 240fps入門の本命 |
| MDL.make Ryzen7 5700X × RTX 5070 | RTX 5070 / 21万円台 | 20万円台前半の240fps構成 |
| OZgaming P30 Ryzen7 5700X・RTX 5060 Ti | RTX 5060 Ti / 20万円台 | 見た目とメモリ重視 |
| OZgaming Z1 Ryzen7 5700X・RTX 5060 Ti 8G | RTX 5060 Ti 8GB / 18万円台 | 価格を抑えた240fps入門 |
| OZgaming Z1 Ryzen7 5700X・RTX 5060 Ti 16G | RTX 5060 Ti 16GB / 21万円台 | VRAM重視の安心構成 |
初心者向け
FRGHLB550/5060① RTX 5060搭載。Apexを144fpsで始めやすい入門構成。
構成・セール時期で変動
- 144fps入門
- RTX 5060搭載
- 1TB SSD
- FPS向け
- CPURyzen 7 5700X
- GPURTX 5060
- メモリ16GB DDR4
- SSD1TB NVMe Gen4
向いている人・詳細
向いている人:FRONTIERのRTX 5060搭載モデルです。ApexをフルHD中心で始め、画質調整込みで144fpsを狙いたい人に向きます。
Ryzen 7 5700Xと1TB NVMe SSDを備えているため、ゲーム本体と録画素材を少し置く程度なら扱いやすい構成です。
注意点:16GBメモリはゲーム単体なら足りますが、配信・録画・ブラウザ同時利用では32GB化を検討したいです。
保証重視
FRXAB850B/SK1② RTX 5070と32GBメモリで配信・録画も見据える。
構成・セール時期で変動
- 配信も視野
- RTX 5070搭載
- 32GBメモリ
- 3年保証
- CPURyzen 7 9700X
- GPURTX 5070 12GB
- メモリ32GB DDR5
- SSD1TB NVMe Gen4
向いている人・詳細
向いている人:FRONTIERのRTX 5070搭載モデルです。Apexをしながら配信・録画・動画編集も1台でこなしたい人に向きます。
32GB DDR5メモリ、1TB Gen4 SSD、850W PLATINUM電源、3年保証まで含むため、価格よりも余裕と付属構成を重視する人向けです。
注意点:フルHDのApexだけなら性能が余りやすく、予算重視なら下位候補も比較したいです。
高fps向け
FRGHLMB650/SG2③ Ryzen 7 9800X3D搭載で240Hz環境のfps天井を狙う。
構成・セール時期で変動
- 240fps狙い
- RTX 5070 Ti搭載
- Ryzen 9800X3D
- 32GBメモリ
- CPURyzen 7 9800X3D
- GPURTX 5070 Ti 16GB
- メモリ32GB DDR5
- SSD1TB NVMe Gen4
向いている人・詳細
向いている人:Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせた、Apexの240Hz環境を本格的に狙う構成です。
CPU負荷が高い高fps帯でも余裕を持たせやすく、WQHD高fpsや配信・録画も見据えやすいです。
注意点:フルHD144fpsだけなら過剰になりやすく、発熱・設置スペース・予算を含めて判断したいです。
コスパ重視
Ryzen7 5700X x RTX 5060④ 9台中低価格帯。Apex144fps入門に向く。
構成・セール時期で変動
- コスパ重視
- RTX 5060搭載
- 高リフレッシュレート向け
- FPS向け
- CPURyzen 7 5700X
- GPURTX 5060
- メモリ16GB
- SSD500GB SSD
向いている人・詳細
向いている人:MDL.makeのRTX 5060搭載モデルです。
ApexをフルハD・画質中〜高設定で始めるのに十分な構成で、16万円台と価格を抑えやすいです。Ryzen 7 5700XのCPU性能にも余裕があり、Apex以外のゲームも広く対応できます。
注意点:Ryzen7 5700X x RTX 5060はSSD 500GB構成のため、大型ゲームを複数入れるなら1TB以上への増設を見ておきたいです。
16GBメモリはゲーム単体なら足りますが、配信・録画・ブラウザ同時利用では32GB化を検討したいです。
コスパ重視
Ryzen7 5700X x RTX 5060 Ti⑤ fps性能と価格のバランスが全9台中で特に優れる。
構成・セール時期で変動
- コスパ重視
- RTX 5060 Ti搭載
- フルHD向け
- 高リフレッシュレート向け
- CPURyzen 7 5700X
- GPURTX 5060 Ti
- メモリ16GB
- SSD500GB SSD
向いている人・詳細
向いている人:MDL.makeのRTX 5060 Tiモデルです。
ApexはフルHD最高設定で144fps以上を安定して出しやすく、将来WQHDに移行しても入門レベルの設定なら対応できます。17万円台でコスパ重視の方にとって比較しやすい構成です。
注意点:Ryzen7 5700X x RTX 5060 TiはSSD 500GB構成のため、大型ゲームを複数入れるなら1TB以上への増設を見ておきたいです。
16GBメモリはゲーム単体なら足りますが、配信・録画・ブラウザ同時利用では32GB化を検討したいです。
標準構成
Ryzen7 5700X x RTX 5070⑥ 21万円台でRTX 5070。Apex以外の重めのゲームも長く使
構成・セール時期で変動
- 中級者向け
- RTX 5070搭載
- 高リフレッシュレート向け
- FPS向け
- CPURyzen 7 5700X
- GPURTX 5070
- メモリ16GB
- SSD500GB SSD
向いている人・詳細
向いている人:MDL.makeのRTX 5070モデルです。
Apexをフルだと性能が余るくらいの余裕があり、WQHDモニターへの移行も視野に入ります。配信・録画との同時使用でも処理が詰まりにくく、3年以上使う想定なら投資対効果が出やすい構成です。
注意点:Ryzen7 5700X x RTX 5070はSSD 500GB構成のため、大型ゲームを複数入れるなら1TB以上への増設を見ておきたいです。
16GBメモリはゲーム単体なら足りますが、配信・録画・ブラウザ同時利用では32GB化を検討したいです。
OZgaming|Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
M110Aseries Ryzen7 5700X × RTX 5060 Ti⑦ 32GBメモリ・1TB SSDで購入後の追加費用を抑えやすい。
公式価格から価格帯を確認
- OZgaming
- RTX 5060 Ti 8GB
- 18万円台
- CPURyzen 7 5700X
- GPURTX 5060 Ti 8GB
- メモリ32GB
- SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細
向いている人:OZgamingのP30シリーズです。
RTX 5060 Ti搭載でApexを144fps安定で遊べる構成に、OZgamingらしい短納期の選びやすさが加わっています。「早く遊び始めたい」「デザインも気にしたい」という方が価格差を許容できるなら候補になります。
注意点:P30series Ryzen7 5700X・RTX 5060 Tiは4K最高設定を常用する構成ではないため、重量級タイトルはDLSSや画質調整を前提にしたいです。
OZgaming|Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
M110Aseries Ryzen7 5700X × RTX 5060 Ti⑧ OZgaming内低価格帯でApexランク中心に向く。
公式価格から価格帯を確認
- OZgaming
- RTX 5060 Ti 8GB
- 18万円台
- CPURyzen 7 5700X
- GPURTX 5060 Ti 8GB
- メモリ32GB
- SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細
向いている人:OZgamingのZ1シリーズ・VRAM 8GB版です。
Apexを144fps以上で安定させながら18万円台に収めたい方向け。VRAM 8GBはApexのような軽量FPSなら問題ないですが、重いゲームも追加する方は16GB版との比較を検討してください。
注意点:Z1series Ryzen7 5700x・RTX 5060 Ti 8GはSSD 500GB構成のため、大型ゲームを複数入れるなら1TB以上への増設を見ておきたいです。
16GBメモリはゲーム単体なら足りますが、配信・録画・ブラウザ同時利用では32GB化を検討したいです。
上位構成
Z1series Ryzen7 9850X3D × RTX 5060 Ti 16G⑨ VRAM 16GBでApex以外の新作ゲームも長く対応できる。
公式価格から価格帯を確認
- OZgaming
- RTX 5060 Ti 16GB
- 34万円台
- FPS向け
- CPURyzen 7 9850X3D
- GPURTX 5060 Ti 16GB
- メモリ32GB
- SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細
向いている人:OZgamingのZ1シリーズ・VRAM 16GB版です。
Apexメインで他の重いゲームも遊ぶ予定がある方や、将来WQHDへの移行も考えている方は8GB版より16GBを選んでおくと余裕が出ます。短納期のOZgaming特有のメリットも活かせます。
注意点:Z1series Ryzen7 5700x・RTX 5060 Ti 16GはSSD 500GB構成のため、大型ゲームを複数入れるなら1TB以上への増設を見ておきたいです。
16GBメモリはゲーム単体なら足りますが、配信・録画・ブラウザ同時利用では32GB化を検討したいです。
画像出典:Apex Legends公式サイト、FRONTIER公式商品ページ、MDL.make公式商品ページ、OZgaming公式商品ページ(2026年6月確認)。価格・仕様は変更される場合があります。
RTX 5060 / RTX 5060 Ti / RTX 5070とは?
ゲーム映像を処理するGPUの種類です。ApexではRTX 5060を144fps入門、RTX 5060 Ti以上を240fps狙いの目安にします。
VRAMとは?
GPU専用のメモリです。Apexだけなら極端に多くなくても困りにくいですが、新作ゲームや高画質設定も遊ぶなら余裕があると安心です。
NVMe SSDとは?
読み込みが速い保存パーツです。ゲームの起動やマップ読み込みを短くしやすく、複数ゲームを入れるなら1TB以上が扱いやすいです。
BTOとは?
注文時にパーツを選べるPC販売方式です。予算や用途に合わせてCPU、GPU、メモリ、SSDを調整できます。

各モデルの詳細スペックと評判
FRONTIER|詳細スペック
| 価格目安 | 19万円台(構成・セール時期で変動) |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB DDR4 |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 |
| 向いている用途 | フルHD入門・144fps狙い |
おすすめポイント
- RTX 5060でApexのフルHD144fps入門を狙いやすい
- 1TB SSD標準で、ゲームを複数入れる余裕を持ちやすい
こんな人向け
FRONTIERでApex用PCを堅く選びたい、初めてのBTOで安心感も重視したい人向けです。
注意点
配信や録画を同時に使うなら、メモリ32GB化も検討したいです。
購入前に確認したい声(傾向要約)
FRONTIERは大手BTOとして構成表が明確で、記事・公式情報でもメモリや電源など標準構成を確認しやすい点が安心材料です。
RTX 5060はフルHD中心なら始めやすい一方、画質や解像度を上げるならRTX 5060 Ti以上も比較したいです。
参照:PC Watch FRONTIER RTX 5070搭載PC記事、FRONTIER公式サイト(2026年6月確認)
| 価格目安 | 44万円台(構成・セール時期で変動) |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9700X |
| GPU | RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 |
| 向いている用途 | 配信・録画・WQHD入門 |
おすすめポイント
- RTX 5070と32GBメモリで、Apex配信や録画も同時に扱いやすい
- 3年保証や周辺機器付き構成を含め、購入後の環境をまとめやすい
こんな人向け
Apexだけでなく、配信や動画編集も1台でこなしたい人向けです。
注意点
フルHDのApexだけなら性能が余りやすく、予算重視なら下位候補も確認したいです。
購入前に確認したい声(傾向要約)
FRONTIERは大手BTOとして構成表が明確で、記事・公式情報でもメモリや電源など標準構成を確認しやすい点が安心材料です。
RTX 5070はWQHD向けの軸にしやすい一方、4Kや録画配信まで欲張るならRTX 5070 Ti以上も比較してください。
参照:PC Watch FRONTIER RTX 5070搭載PC記事、FRONTIER公式サイト、マイナビニュース RTX 5070搭載PC記事(2026年6月確認)
| 価格目安 | 43万円台(構成・セール時期で変動) |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 |
| 向いている用途 | 240fps狙い・WQHD高fps |
おすすめポイント
- X3D系CPUでfpsを伸ばしたいゲームと相性がよい
- RTX 5070 TiでWQHD高fpsや配信にも余裕を持たせやすい
こんな人向け
Apexで240Hzモニターを活かしたい、上位環境を長く使いたい人向けです。
注意点
フルHD144fpsだけなら過剰になりやすく、発熱や設置スペースも確認したいです。
購入前に確認したい声(傾向要約)
FRONTIERは大手BTOとして構成表が明確で、記事・公式情報でもメモリや電源など標準構成を確認しやすい点が安心材料です。
大手の安心感がある一方、同GPUの最安候補より価格が上がる場合があります。送料・納期・保証込みで比較してください。
参照:PC Watch FRONTIER RTX 5070搭載PC記事、FRONTIER公式サイト(2026年6月確認)
MDL.make|詳細スペック
| 価格目安 | 16万円台(構成・セール時期で変動) |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 500GB SSD |
| 向いている用途 | フルHD入門・予算重視 |
おすすめポイント
- 16万円台でRyzen 7とRTX 5060を組み合わせられる
- フルHD中心ならApex入門用として検討しやすい
こんな人向け
まずApex用PCを予算重視で選びたい人向けです。
注意点
SSD 500GBは不足しやすいため、ゲームを複数入れるなら増設も確認したいです。
購入前に確認したい声(傾向要約)
MDL.makeは価格を抑えた構成や白系デザインの選びやすさが評判として挙がります。初めてでも見た目と価格を両立しやすい点が安心材料です。
RTX 5060はフルHD中心なら始めやすい一方、画質や解像度を上げるならRTX 5060 Ti以上も比較したいです。
参照:ゆぴぶろぐ MDL.make評判まとめ、MDL.make公式サイト(2026年6月確認)
| 価格目安 | 17万円台(構成・セール時期で変動) |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5060 Ti |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 500GB SSD |
| 向いている用途 | フルHD高fps・144fps狙い |
おすすめポイント
- RTX 5060 TiでApexのフルHD高fpsを狙いやすい
- 17万円台でCPUにも余裕を持たせやすい
こんな人向け
予算を抑えつつ、Apexの144fps安定を現実的に狙いたい人向けです。
注意点
SSD 500GB構成のため、容量不足が気になる人は1TB以上も比較したいです。
購入前に確認したい声(傾向要約)
MDL.makeは価格を抑えた構成や白系デザインの選びやすさが評判として挙がります。初めてでも見た目と価格を両立しやすい点が安心材料です。
RTX 5060 TiはフルHD中心なら扱いやすい一方、重いゲームやWQHD以上ではRTX 5070との差が出ます。画質重視なら上位GPUも比較してください。
参照:ゆぴぶろぐ MDL.make評判まとめ、MDL.make公式サイト、PC Watch RTX 5060 Tiレビュー(2026年6月確認)
| 価格目安 | 21万円台(構成・セール時期で変動) |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5070 |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 500GB SSD |
| 向いている用途 | フルHD高fps・WQHD入門 |
おすすめポイント
- RTX 5070でApexのフルHD高fpsに余裕を持たせやすい
- 21万円台で上位GPUを検討できる
こんな人向け
Apex以外の新作ゲームやWQHDモニターも視野に入れたい人向けです。
注意点
SSD 500GBと16GBメモリは、同時作業が多い人ほど増設候補になります。
購入前に確認したい声(傾向要約)
MDL.makeは価格を抑えた構成や白系デザインの選びやすさが評判として挙がります。初めてでも見た目と価格を両立しやすい点が安心材料です。
価格重視の構成は標準メモリやSSDが控えめなことがあります。購入前に32GBメモリや1TB SSD化後の総額まで確認してください。 RTX 5070はWQHD向けの軸にしやすい一方、4Kや録画配信まで欲張るならRTX 5070 Ti以上も比較してください。
参照:ゆぴぶろぐ MDL.make評判まとめ、MDL.make公式サイト、マイナビニュース RTX 5070搭載PC記事(2026年6月確認)
OZgaming|詳細スペック
| 価格目安 | 18万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB NVMe SSD |
| 向いている用途 | フルHD高fps・同時作業 |
おすすめポイント
- 32GBメモリでブラウザや録画を同時に使いやすい
- 1TB SSDで購入後の容量追加を抑えやすい
こんな人向け
購入後すぐにApex環境を整え、容量やメモリ不足を避けたい人向けです。
注意点
4K最高設定向けではないため、重量級タイトルは画質調整を前提にしたいです。
購入前に確認したい声(傾向要約)
OZgamingは価格の見やすさと短納期系モデルが話題になりやすく、早く遊び始めたい人の候補にしやすい評判があります。
RTX 5060 TiはフルHD中心なら扱いやすい一方、重いゲームやWQHD以上ではRTX 5070との差が出ます。画質重視なら上位GPUも比較してください。
参照:しーブログ OZgaming解説、OZgaming公式サイト、PC Watch RTX 5060 Tiレビュー(2026年6月確認)
上の一覧でP30series Ryzen7 5700X・RTX 5060 Tiを確認するOZgamingで価格・在庫を確認する
| 価格目安 | 18万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB NVMe SSD |
| 向いている用途 | Apexランク・価格重視 |
おすすめポイント
- RTX 5060 TiでApexのフルHD144fpsを狙いやすい
- 18万円台でOZgaming候補を検討しやすい
こんな人向け
OZgamingの中で価格を抑えつつ、Apexランク用PCを選びたい人向けです。
注意点
SSD 500GBと16GBメモリのため、配信や複数ゲーム運用では増設も検討したいです。
購入前に確認したい声(傾向要約)
OZgamingは価格の見やすさと短納期系モデルが話題になりやすく、早く遊び始めたい人の候補にしやすい評判があります。
RTX 5060 TiはフルHD中心なら扱いやすい一方、重いゲームやWQHD以上ではRTX 5070との差が出ます。画質重視なら上位GPUも比較してください。
参照:しーブログ OZgaming解説、OZgaming公式サイト、PC Watch RTX 5060 Tiレビュー(2026年6月確認)
上の一覧でZ1series Ryzen7 5700x・RTX 5060 Ti 8Gを確認するOZgamingで価格・在庫を確認する
| 価格目安 | 34万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9850X3D |
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB NVMe SSD |
| 向いている用途 | Apex・新作ゲーム入門 |
おすすめポイント
- VRAM 16GBでApex以外のゲームも見据えやすい
- RTX 5060 Tiの中でも余裕を持たせたい人に合う
こんな人向け
Apexだけでなく、今後の新作ゲームも同じPCで遊びたい人向けです。
注意点
メモリとSSDは標準だと控えめなので、同時作業が多い人は増設を確認したいです。
購入前に確認したい声(傾向要約)
OZgamingは価格の見やすさと短納期系モデルが話題になりやすく、早く遊び始めたい人の候補にしやすい評判があります。
RTX 5060 TiはフルHD中心なら扱いやすい一方、重いゲームやWQHD以上ではRTX 5070との差が出ます。画質重視なら上位GPUも比較してください。
参照:しーブログ OZgaming解説、OZgaming公式サイト、PC Watch RTX 5060 Tiレビュー(2026年6月確認)
上の一覧でZ1series Ryzen7 5700x・RTX 5060 Ti 16Gを確認するOZgamingで価格・在庫を確認する
失敗しないApex向けPC選び CPU・モニター・メモリのポイント
CPUはfpsの「天井」を決める重要パーツ
Apexはフレームレートが高くなるほどCPUに依存します。GPUをRTX 5070に上げても、CPUが旧世代のCore i5相当だとfpsが頭打ちになるケースがあります。
目安は「Ryzen 5 7600 / Core i5-14400F以上」です。競技帯を目指すなら「Ryzen 7 7700X / Core i7-14700KF以上」を選ぶと安心です。
特にRyzen 7 9800X3Dはゲーミング向けに強いCPUで、Apexの高fps環境でも余裕を持たせやすいです。
あわせて読みたいRyzen 7 9800X3Dの魅力を実写レビュー目線で解説|ゲーム向けCPUとして強い理由とおすすめBTOモデル
モニターは144Hz以上が最低ライン
PCをどれだけ強化しても、モニターが60Hzなら60fpsまでしか映せません。せっかく300fps出るPCを持っていても、60Hzモニターでは60fpsと同じ映像しか見えないのです。
Apexプレイヤーに推奨されるモニタースペックは以下のとおりです。
カジュアル〜ランク入門
RTX 5060〜
ランクマッチ・競技志向
RTX 5060 Ti〜
マスター帯・プロ志向
RTX 5070 Ti〜
「PC購入後にモニターも変える予定」であれば、最初からPCのGPUをワンランク上にしておくことをおすすめします。
メモリは16GBで十分、ただし速度も見る
ApexはVRAMの消費が少なく、メインメモリは16GBで快適にプレイできます。ただし「配信+Discordボイチャ+Apex」を同時起動するなら32GBが安心です。
また、DDR5環境ではメモリのクロック速度がCPU性能に影響します。DDR5-6000前後が現在のRyzen環境では最適とされています。
次に確認したい記事
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よくある質問 Apex向けゲーミングPC Q&A
Q. Apexは低スペックPCでもできますか?
最低設定なら起動できるPCはありますが、ランクマッチで安定して戦うには性能不足になりやすいです。
144fpsを狙うならRTX 5060以上、240fpsを狙うならRTX 5060 Ti以上を目安にしてください。
Q. ノートPCとデスクトップPCはどちらがおすすめですか?
Apexを本気で遊ぶならデスクトップPCがおすすめです。同じGPU名でもノートPCは熱や電力の制限で性能が落ちやすく、モニターや周辺機器もデスクトップの方が選びやすいです。
Q. RTX 5060 TiとRTX 4060 Tiはどちらが良いですか?
これから選ぶならRTX 5060 Tiを優先しやすいです。
新世代GPUで高fpsを狙いやすく、モデルによってはVRAM容量にも余裕があります。
価格差が大きい場合だけ、RTX 4060 Tiも比較候補になります。
Q. Apexのfpsは100以上あれば十分ですか?
カジュアルプレイなら100fps前後でも遊べます。ただしランクを本気で上げたいなら144fps以上の安定を目標にした方が、視認性やエイムのしやすさで差が出ます。
Q. BTO PCと家電量販店PCはどちらが良いですか?
同じ予算ならBTO専門メーカーの方が選びやすいです。FRONTIER、MDL.make、OZgamingのように構成・価格・納期を比較できるメーカーから見ると、GPUやメモリに予算を回しやすくなります。
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まとめ Apex向けゲーミングPCは「fps目標」とBTOメーカー比較から選ぶ
Apex向けゲーミングPCは、fps目標から逆算して選ぶと失敗しにくいです。
- ✓144fps安定を狙うならRTX 5060以上を基準にする。
- ✓240fpsを狙うならRTX 5060 TiからRTX 5070以上を比較する。
- ✓高fpsほどCPUも重要で、旧世代CPUではfpsの上限が出やすい。
- ✓FRONTIER・MDL.make・OZgamingは、価格・納期・メモリ・SSD容量を分けて比較する。
ゲーミングPCは一度買ったら3〜5年使い続けるものです。「今ギリギリ動く」ではなく、「2〜3年後も快適に使える」スペックを選ぶのが長期的なコスパ優位になります。
迷ったらRTX 5060 Ti搭載・予算17〜21万円台のモデルが、Apexを本気で遊ぶ多くのプレイヤーにとってちょうど良い落とし所です。






