ⓘ 当ページのリンクには広告が含まれています。
Apex Legendsは人気の高い競技バトルロイヤルです。fps(フレームレート)がプレイ感に直結しやすいため、PC選びが重要になります。
「せっかく買ったのに動きがカクカク」「ランクマで144fps出なくてエイムが安定しない」という失敗を防ぐため、この記事では予算別・目的別に候補にしやすいBTOモデル9台を解説します。
Apexは意外と軽いゲームですが、高fps安定には正しいスペック選びが鍵。焦って選んで後悔しないために、最後まで読んでから判断してください。
APEX LEGENDS PC GUIDE
Apex Legendsに最適なPCは「fps目標」と「予算」の掛け合わせで決まります。RTX 5060なら144fps以上、RTX 5060 Ti〜RTX 5070なら240fpsも現実的に狙えます。
Apexはモニターのリフレッシュレート(144Hz・240Hz)に合わせたGPU選びが重要です。CPUも軽視するとfpsの上限が下がるため、バランスのとれた構成が長く使えるコツです。

画像出典:Apex Legends公式サイト掲載画像(2026年5月3日確認)。
📄 この記事でわかること
- Apex Legendsの快適プレイに必要なPC性能の目安
- fps別(60 / 144 / 240fps)に必要なGPUスペック
- FRONTIER・MDL.make・OZgamingから選ぶおすすめBTOモデル9台
- CPU・モニター選びで失敗しないためのポイント
- よくある疑問へのQ&A
Apex Legendsに必要なPC性能 推奨スペックとfps目安
公式推奨スペックを確認する
EA公式が公開しているApex LegendsのPC要件は次のとおりです。公式の推奨要件は、スムーズな60fpsプレイを想定した基準です。
| 項目 | 最低要件 | 推奨要件 |
|---|---|---|
| OS | 64-bit Windows 10 | 64-bit Windows 10 |
| GPU | NVIDIA GTX 950 / AMD Radeon HD 7790 | NVIDIA GTX 970 / AMD Radeon R9 290 |
| CPU | Intel Core i3-6300 3.8GHz / AMD FX-4350 4.2GHz | Intel i5 3570K相当 |
| メモリ | 6GB | 8GB |
| GPUメモリ | 2GB | 8GB |
| 空き容量 | 75GB以上 | 75GB以上 |
| 目安 | 起動・最低設定向け | 公式が示すスムーズな60fps向け |
出典:EA公式 Apex Legends PC System Requirements(2026年5月6日確認)。
144fps以上を狙う場合は、EA公式の推奨要件よりも余裕のある現行GPU、CPU、メモリ構成を選ぶ必要があります。

fps別に必要なGPUの目安(1080p・低〜中設定)
Apexの競技プレイでは設定を下げてfpsを最大化するのが基本です。以下は1080p・低〜中設定で、CPUをRyzen 5 7600 / Core i5-14400F以上、メモリ16GB以上にした場合の購入判断用の目安です。
| GPU | 1080p低〜中設定の目安 | 目標fps帯 | 選び方 |
|---|---|---|---|
| RTX 5060 | 144fps以上を狙いやすい | 144fps対応 | 144Hzモニターで遊ぶ入門構成 |
| RTX 5060 Ti 8GB | 設定調整で240fpsを狙う入口 | 144fps / 240fps対応 | 価格とfps性能のバランス重視 |
| RTX 5060 Ti 16GB | 240fps狙いに加えてVRAMに余裕 | 240fps安定 | Apex以外の新作ゲームも遊ぶ人向け |
| RTX 5070 | 240fps帯に余裕を持たせやすい | 240fps+ 余裕あり | 配信や他FPSも見据える構成 |
| RTX 5070 Ti | CPUも強ければ240fps以上に余裕 | 競技寄り | 高fps安定と長期使用を優先 |
※上の表はfpsを保証する実測値ではありません。マップ、画質設定、CPU、メモリ、ドライバ、録画・配信の有無で変動します。
フレームレート(fps)とは?
1秒間に描画される映像の枚数です。60fpsより144fps、144fpsより240fpsのほうが動きが滑らかに見えます。
リフレッシュレート(Hz)とは?
モニターが1秒間に表示できる映像の回数です。144Hzモニターなら144fps以上、240Hzモニターなら240fps前後を出せるPCと組み合わせると効果を活かせます。
フレームドロップとは?
処理が追いつかずfpsが一瞬落ちる現象です。激しい戦闘中に起きると、視点移動やエイムの感覚が乱れやすくなります。
CPU律速とは?
GPUより先にCPU処理が限界になり、fpsが頭打ちになる状態です。高fpsを狙うほどCPUの余裕も重要になります。
Apex Legends向けおすすめBTOモデル9選 メーカー別に横スクロールで比較

結論:Apex用PCは、安く始めるならRTX 5060、240fpsを狙うならRTX 5060 Ti〜RTX 5070、競技寄りならCPUも強い構成を選ぶのが失敗しにくいです。
この記事では、優先して確認したいBTOメーカーとしてFRONTIER・MDL.make・OZgamingから各3台、合計9台を紹介します。
価格・仕様は2026年5月3日確認時点です。セール、在庫、構成変更で変わるため、購入前に公式ページで最新価格を確認してください。
| メーカー | モデル | 主要構成 | 価格(5/3確認) | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|
| FRONTIER | FRGHLB550/5060 | Ryzen 7 5700X / RTX 5060 | 204,800円(税込) | 144fps入門を堅く狙う |
| FRONTIER | FRXAB850B/SK1 | Ryzen 7 9700X / RTX 5070 | 444,800円(税込) | 配信も見据えた上位構成 |
| FRONTIER | FRGHLMB650/SG2 | Ryzen 7 9800X3D / RTX 5070 Ti | 429,800円(税込) | 240fps安定を最優先 |
| MDL.make | Ryzen7 5700X x RTX 5060 | Ryzen 7 5700X / RTX 5060 | 143,800円(税込) | 価格重視の144fps構成 |
| MDL.make | Ryzen7 5700X x RTX 5060Ti | Ryzen 7 5700X / RTX 5060 Ti | 157,800円(税込) | 240fps入門の本命 |
| MDL.make | Ryzen7 5700X x RTX 5070 | Ryzen 7 5700X / RTX 5070 | 199,800円(税込) | 20万円前後の240fps構成 |
| OZgaming | P30series Ryzen7 5700X・RTX5060Ti | Ryzen 7 5700X / RTX 5060 Ti | 229,800円(税込) | 見た目とメモリ重視 |
| OZgaming | Z1series Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G | Ryzen 7 5700X / RTX 5060 Ti 8GB | 185,800円(税込) | 価格を抑えた240fps入門 |
| OZgaming | Z1series Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 16G | Ryzen 7 5700X / RTX 5060 Ti 16GB | 215,800円(税込) | VRAM重視の安心構成 |
FRONTIER
FRGHLB550/5060① Apexを144fps超で始めやすい価格重視の入門モデル。
最新価格は公式で確認
- コスパ重視
- RTX5060Ti搭載
- 高リフレッシュレート向け
- FPS向け
- CPURyzen 7 5700X
- GPURTX 5060
- メモリ16GB
- SSD1TB NVMe
向いている人・詳細
向いている人:予算を抑えて始めたい人・FPS系タイトルで撃ち合いの安定を最優先したい人・購入後の追加投資を抑えたい人
注意点:4K最高画質や水冷ハイエンド構成を求める人・RTX 5070/5080級の上位GPUで余裕を持ちたい人
FRONTIER
FRXAB850B/SK1② Apex配信・動画編集まで見据えるなら選ぶ価値あり。
最新価格は公式で確認
- 中級者向け
- RTX5060搭載
- フルHD向け
- 高リフレッシュレート向け
- CPURyzen 7 9700X
- GPURTX 5070
- メモリ32GB
- SSD1TB NVMe
向いている人・詳細
向いている人:予算より性能や将来性を優先したい人・1080pで144〜240fpsを狙うFPSプレイヤー・FPS系タイトルで撃ち合いの安定を最優先したい人
注意点:4K最高画質や水冷ハイエンド構成を求める人・RTX 5070/5080級の上位GPUで余裕を持ちたい人
FRONTIER
FRGHLMB650/SG2③ Ryzen 9800X3D搭載で240Hz環境のfps天井を狙え
最新価格は公式で確認
- 初心者向け
- RTX5070搭載
- 高リフレッシュレート向け
- FPS向け
- CPURyzen 7 9800X3D
- GPURTX 5070 Ti
- メモリ32GB
- SSD1TB NVMe
向いている人・詳細
向いている人:初めての1台で失敗したくない人・FPS系タイトルで撃ち合いの安定を最優先したい人・ゲーム配信や録画も兼ねたい人
注意点:予算15万円以下のエントリーで始めたい人・RTX 5080/5090級の最上位構成にこだわる人
MDL.make
Ryzen7 5700X x RTX 5060④ 9台中最安クラス。Apex144fps入門に向く。
最新価格は公式で確認
- コスパ重視
- RTX5070Ti搭載
- 高リフレッシュレート向け
- FPS向け
- CPURyzen 7 5700X
- GPURTX 5060
- メモリ16GB
- SSD500GB SSD
向いている人・詳細
向いている人:予算を抑えて始めたい人・FPS系タイトルで撃ち合いの安定を最優先したい人・長く使える上位構成で買い替えサイクルを伸ばしたい人
注意点:予算20万円以下に抑えたいライト層・1080pフルHDだけで遊ぶ予定の人
MDL.make
Ryzen7 5700X x RTX 5060Ti⑤ fps性能と価格のバランスが全9台中で特に優れる。
最新価格は公式で確認
- コスパ重視
- RTX5060Ti搭載
- フルHD向け
- 高リフレッシュレート向け
- CPURyzen 7 5700X
- GPURTX 5060 Ti
- メモリ16GB
- SSD500GB SSD
向いている人・詳細
向いている人:予算を抑えて始めたい人・1080pで144〜240fpsを狙うFPSプレイヤー・高リフレッシュレートモニターを活かしたい人
注意点:4K最高画質や水冷ハイエンド構成を求める人・RTX 5070/5080級の上位GPUで余裕を持ちたい人
MDL.make
Ryzen7 5700X x RTX 5070⑥ 20万円台でRTX 5070。Apex以外の重めのゲームも長く使
最新価格は公式で確認
- 中級者向け
- RTX5070搭載
- 高リフレッシュレート向け
- FPS向け
- CPURyzen 7 5700X
- GPURTX 5070
- メモリ16GB
- SSD500GB SSD
向いている人・詳細
向いている人:予算より性能や将来性を優先したい人・FPS系タイトルで撃ち合いの安定を最優先したい人・ゲーム配信や録画も兼ねたい人
注意点:予算15万円以下のエントリーで始めたい人・RTX 5080/5090級の最上位構成にこだわる人
OZgaming
P30series Ryzen7 5700X・RTX5060Ti⑦ 32GBメモリ・1TB SSDで購入後の追加費用を抑えやすい。
最新価格は公式で確認
- 初心者向け
- RTX5070搭載
- 高リフレッシュレート向け
- CPURyzen 7 5700X
- GPURTX 5060 Ti
- メモリ32GB
- SSD1TB SSD
向いている人・詳細
向いている人:初めての1台で失敗したくない人・高リフレッシュレートモニターを活かしたい人
注意点:予算15万円以下のエントリーで始めたい人・RTX 5080/5090級の最上位構成にこだわる人
OZgaming
Z1series Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G⑧ OZgaming内最安でApexランク中心に向く。
最新価格は公式で確認
- コスパ重視
- RTX5060Ti搭載
- FPS向け
- CPURyzen 7 5700X
- GPURTX 5060 Ti 8GB
- メモリ16GB
- SSD500GB SSD
向いている人・詳細
向いている人:予算を抑えて始めたい人・FPS系タイトルで撃ち合いの安定を最優先したい人・購入後の追加投資を抑えたい人
注意点:4K最高画質や水冷ハイエンド構成を求める人・RTX 5070/5080級の上位GPUで余裕を持ちたい人
OZgaming
Z1series Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 16G⑨ VRAM 16GBでApex以外の新作ゲームも長く対応できる。
最新価格は公式で確認
- 中級者向け
- RTX5060Ti搭載
- 高リフレッシュレート向け
- FPS向け
- CPURyzen 7 5700X
- GPURTX 5060 Ti 16GB
- メモリ16GB
- SSD500GB SSD
向いている人・詳細
向いている人:予算より性能や将来性を優先したい人・FPS系タイトルで撃ち合いの安定を最優先したい人
注意点:4K最高画質や水冷ハイエンド構成を求める人・RTX 5070/5080級の上位GPUで余裕を持ちたい人
画像出典:Apex Legends公式サイト、FRONTIER公式商品ページ、MDL.make公式商品ページ、OZgaming公式商品ページ(2026年5月3日確認)。価格・仕様は変更される場合があります。
RTX 5060 / RTX 5060 Ti / RTX 5070とは?
ゲーム映像を処理するGPUの種類です。ApexではRTX 5060を144fps入門、RTX 5060 Ti以上を240fps狙いの目安にします。
VRAMとは?
GPU専用のメモリです。Apexだけなら極端に多くなくても困りにくいですが、新作ゲームや高画質設定も遊ぶなら余裕があると安心です。
NVMe SSDとは?
読み込みが速い保存パーツです。ゲームの起動やマップ読み込みを短くしやすく、複数ゲームを入れるなら1TB以上が扱いやすいです。
BTOとは?
注文時にパーツを選べるPC販売方式です。予算や用途に合わせてCPU、GPU、メモリ、SSDを調整できます。

失敗しないApex向けPC選び CPU・モニター・メモリのポイント
CPUはfpsの「天井」を決める重要パーツ
Apexはフレームレートが高くなるほどCPUに依存します。GPUをRTX 5070に上げても、CPUが旧世代のCore i5相当だとfpsが頭打ちになるケースがあります。
目安は「Ryzen 5 7600 / Core i5-14400F以上」です。競技帯を目指すなら「Ryzen 7 7700X / Core i7-14700KF以上」を選ぶと安心です。
特にRyzen 7 9800X3Dはゲーミング向けに強いCPUで、Apexの高fps環境でも余裕を持たせやすいです。
モニターは144Hz以上が最低ライン
PCをどれだけ強化しても、モニターが60Hzなら60fpsまでしか映せません。せっかく300fps出るPCを持っていても、60Hzモニターでは60fpsと同じ映像しか見えないのです。
Apexプレイヤーに推奨されるモニタースペックは以下のとおりです。
| モニター | 対象プレイヤー | 必要GPU |
|---|---|---|
| 144Hzモニター | カジュアル〜ランク入門 | RTX 5060〜 |
| 240Hzモニター | ランクマッチ・競技志向 | RTX 5060 Ti〜 |
| 360Hzモニター | マスター帯・プロ志向 | RTX 5070 Ti〜 |
「PC購入後にモニターも変える予定」であれば、最初からPCのGPUをワンランク上にしておくことをおすすめします。
メモリは16GBで十分、ただし速度も見る
ApexはVRAMの消費が少なく、メインメモリは16GBで快適にプレイできます。ただし「配信+Discordボイチャ+Apex」を同時起動するなら32GBが安心です。
また、DDR5環境ではメモリのクロック速度がCPU性能に影響します。DDR5-6000前後が現在のRyzen環境では最適とされています。
よくある質問 Apex向けゲーミングPC Q&A
Apexは低スペックPCでもできますか?
最低設定なら起動できるPCはありますが、ランクマッチで安定して戦うには性能不足になりやすいです。144fpsを狙うならRTX 5060以上、240fpsを狙うならRTX 5060 Ti以上を目安にしてください。
ノートPCとデスクトップPCはどちらがおすすめですか?
Apexを本気で遊ぶならデスクトップPCがおすすめです。同じGPU名でもノートPCは熱や電力の制限で性能が落ちやすく、モニターや周辺機器もデスクトップの方が選びやすいです。
RTX 5060 TiとRTX 4060 Tiはどちらが良いですか?
これから選ぶならRTX 5060 Tiを優先しやすいです。新世代GPUで高fpsを狙いやすく、モデルによってはVRAM容量にも余裕があります。価格差が大きい場合だけ、RTX 4060 Tiも比較候補になります。
Apexのfpsは100以上あれば十分ですか?
カジュアルプレイなら100fps前後でも遊べます。ただしランクを本気で上げたいなら144fps以上の安定を目標にした方が、視認性やエイムのしやすさで差が出ます。
BTO PCと家電量販店PCはどちらが良いですか?
同じ予算ならBTO専門メーカーの方が選びやすいです。FRONTIER、MDL.make、OZgamingのように構成・価格・納期を比較できるメーカーから見ると、GPUやメモリに予算を回しやすくなります。
あわせて読みたいAPEX Legends 144fps出るPCおすすめ5選【2026年】安定144fps達成の必要スペック完全解説
あわせて読みたいVALORANTで240fps出せる一番安いPCは?最安ラインと失敗しない選び方【2026年版】
あわせて読みたいフォートナイトに最適なゲーミングPC選び方【2026年】RTX5060〜5070おすすめBTO4社比較
まとめ まとめ Apex向けゲーミングPCは「fps目標」とBTOメーカー比較から選ぶ
Apex向けゲーミングPCは、fps目標から逆算して選ぶと失敗しにくいです。
- 144fps安定を狙うならRTX 5060以上を基準にする。
- 240fpsを狙うならRTX 5060 TiからRTX 5070以上を比較する。
- 高fpsほどCPUも重要で、旧世代CPUではfpsの上限が出やすい。
- FRONTIER・MDL.make・OZgamingは、価格・納期・メモリ・SSD容量を分けて比較する。
ゲーミングPCは一度買ったら3〜5年使い続けるものです。「今ギリギリ動く」ではなく、「2〜3年後も快適に使える」スペックを選ぶのが長期的なコスパ優位になります。
迷ったらRTX 5060 Ti搭載・予算15〜20万円台のモデルが、Apexを本気で遊ぶ多くのプレイヤーにとってちょうど良い落とし所です。









