NTE(Neverness to Everness)はどのくらいのPCが必要?120FPSで快適に遊べるおすすめゲーミングPCと失敗しない選び方
この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。NTE公式スペックは2026年4月27日公開の公式情報を参照しています。
NTE(Neverness to Everness)をPCで遊びたいけれど、「自分のPCで動くのか」「120FPSで快適に遊ぶならどのくらいのゲーミングPCが必要なのか」と迷っていませんか。
結論から言うと、NTEをフルHDで120FPS狙いならRTX 5060 Ti以上、WQHDで120FPS狙いならRTX 5070以上を目安にしたいです。公式推奨スペックはRTX 3060クラスですが、これはあくまで快適プレイの入口であり、120FPS固定を狙うスペックとは分けて考える必要があります。
結CONCLUSION — 読む前に確認しておくこと
NTEをフルHDで120FPS狙いならRTX 5060 Ti以上、WQHDで120FPSを狙うならRTX 5070以上を基準に選ぶのが現実的です。
- 01公式推奨はCore i7-12700 / RTX 3060 / メモリ32GB。ただし120FPS安定の基準とは分けて考える。
- 02今から買うならGPUだけでなく、メモリ32GB・SSD 1TB・冷却と保証まで見る。
- 03長期運用や配信も考えるならRTX 5070 Tiクラスを選ぶと余裕を残しやすい。
144Hz以上のモニターでNTEを滑らかに遊びたい人。WQHDや録画も視野に入れる人。
メモリ16GBや500GB SSDの安さだけで選ぶこと。公式推奨だけ見て120FPSを期待すること。
NTE(Neverness to Everness)はどんなゲーム?
NTEは、Hotta Studioが開発する超現実アーバンオープンワールドRPGです。舞台は「ヘテロシティ」という都市で、プレイヤーは骨董品屋「エイボン」の一員として働きながら、街に隠れた異象依頼や謎に関わっていきます。
公式サイトでは、Windows PC、App Store、Google Play、Apple Mac、Google Play PC、PlayStation 5 / PlayStation 5 Proなどのマルチプラットフォーム展開が案内されています。PC版は都市探索、バトル、キャラクター演出、乗り物移動などがあるため、軽量FPSよりもPC負荷は高めです。
正式リリースは2026年4月29日12:00(JST)。リリース直後はゲーム側の最適化も進行中なので、公式推奨スペックを満たしていても、最高設定や高fpsでは設定調整が必要になる可能性があります。
NTEの公式必要スペック・推奨スペック
まずは公式が公開しているPC版のスペック条件を確認しましょう。NTEは最低でもメモリ16GB、推奨ではメモリ32GBを要求しています。
横にスクロールできます
| 項目 | 最低スペック | 推奨スペック | 初心者向けの見方 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit以上 | Windows 10 64-bit以上 | Windows 11でも基本的にOK |
| CPU | Core i7-10700 | Core i7-12700同等以上 | 古いCore i5や低電力CPUだと厳しい |
| GPU | GTX 1660 / Radeon RX 5600 | RTX 3060 / Radeon RX 6700同等以上 | 内蔵GPUではなくゲーミングGPUが必要 |
| メモリ | 16GB | 32GB以上 | 今から買うなら32GB推奨 |
| ストレージ | 60GB以上 | 60GB以上 | 解凍時に別途60GB必要。SSD推奨 |
公式推奨スペック=120FPS保証ではない
公式推奨のRTX 3060クラスは、NTEを快適に遊ぶ入口としては十分ですが、120FPSで安定させるための基準とは別です。120FPSを狙うなら、画質設定・解像度・戦闘中の負荷・アップデート後の最適化状況まで考えて、ワンランク上のGPUを選ぶのが安全です。
NTEを120FPSで遊ぶにはどのくらいのPCが必要?
120FPSで快適に遊ぶには、単に「起動できる」だけでは足りません。街中の移動、戦闘、エフェクトが多い場面、長時間プレイでもフレームレートが落ちにくい余裕が必要です。
横にスクロールできます
| プレイ目標 | おすすめGPU | おすすめCPU | メモリ | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| フルHD 60FPS | RTX 3060 / RTX 4060以上 | Core i7-12700 / Ryzen 7 5700X以上 | 32GB | 公式推奨に近い快適プレイで十分な人 |
| フルHD 120FPS | RTX 5060 Ti以上 | Ryzen 5 7500F / Ryzen 7 5700X以上 | 32GB | 144Hzモニターで滑らかに遊びたい人 |
| WQHD 120FPS | RTX 5070以上 | Ryzen 7 7700 / 9700X / 7800X3D以上 | 32GB | 画質とfpsを両立したい人 |
| WQHD高設定・長期運用 | RTX 5070 Ti以上 | Ryzen 7 7800X3D / 9800X3D | 32GB以上 | 配信や録画も見据えて長く使いたい人 |
フルHDで120FPSを狙うだけなら、いきなりRTX 5080のような超高額GPUは不要です。NTEは推奨メモリが32GBなので、GPUだけでなくメモリ容量とSSD容量も同時に見てください。
NTE向けおすすめゲーミングPC構成3選
ここでは、特定メーカーの在庫やセール価格に依存しないように、NTE向けのおすすめ構成を3段階で整理します。BTOで探すときは、以下の構成に近いモデルを選ぶと失敗しにくいです。
CPU:Ryzen 5 7500F / Ryzen 7 5700X / Core i5-13400F以上
GPU:RTX 5060 Ti
メモリ:32GB
SSD:1TB
144HzモニターでNTEを滑らかに遊びたい人の現実的な本命です。
CPU:Ryzen 7 7700 / 9700X / 7800X3D
GPU:RTX 5070
メモリ:32GB
SSD:1TB以上
フルHDだけでなく、WQHDモニターへの買い替えも見据えるならこのラインが扱いやすいです。
CPU:Ryzen 7 7800X3D / 9800X3D
GPU:RTX 5070 Ti
メモリ:32GB以上
SSD:1TB〜2TB
NTE以外の重量級ゲーム、録画、配信、数年先のアップデートまで考える人向けです。
NTE向けおすすめBTOモデル9選|メーカー別に横スクロールで比較
ここでは、MDLmake・OZgaming・フロンティアから、NTEの120FPS狙いと相性がいい個別モデルを3台ずつ整理しました。各メーカーごとに横スクロールで見比べられるので、スマホでも画像と構成を確認しやすいです。
MDLmake:価格と構成のバランスで選びやすい3台
MDLmakeはRTX 5070帯の価格が見やすく、NTEをWQHD 120FPSで狙う候補を作りやすいです。標準メモリが16GBのモデルは、購入時に32GBへ上げる前提で見てください。
横にスクロールできます
画像をクリックして公式サイトを見る
MDL_R046 Ryzen7 5700X × RTX 5060 Ti
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16GB DDR4(32GB推奨) |
| SSD | 500GB〜4TB |
| 見方 | NTEをフルHDで120FPS狙いに寄せたい人向け。価格を抑えつつ現行GPUにしたい場合の入口です。 |
画像をクリックして公式サイトを見る
Ryzen5 7500F × RTX 5070
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 |
| メモリ | 16GB DDR5(32GB推奨) |
| SSD | 1TB推奨 |
| 見方 | 20万円台前半からRTX 5070を狙える候補。NTEをWQHDで遊ぶなら最初に見たい構成です。 |
画像をクリックして公式サイトを見る
MDL_B003 Ryzen7 9800X3D × RTX 5070 Ti
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ | 32GB推奨カスタム |
| SSD | 1TB〜2TB推奨 |
| 見方 | NTEだけでなく重量級タイトルや配信も見据える人向け。CPUまでゲーム寄りにしたい場合の上位候補です。 |
OZgaming:短納期や見た目も含めて選びたい人向け3台
OZgamingは商品画像が見やすく、ケースや納期を含めて選びたい人に向いています。標準容量が控えめなモデルは、メモリ32GB・SSD 1TBへの変更を前提にしてください。
横にスクロールできます
画像をクリックして公式サイトを見る
Z1series Ryzen7 5700X × RTX 5060 Ti 16G
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 16GB(32GB推奨) |
| SSD | 500GB(1TB推奨) |
| 見方 | RTX 5060 Tiの16GB版。フルHD 120FPS狙いで、VRAMの余裕を取りたい人に向きます。 |
画像をクリックして公式サイトを見る
即日出荷モデルZ1 Ryzen7 5700X × RTX 5070
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB(32GB推奨) |
| SSD | 500GB(1TB推奨) |
| 見方 | NTEをWQHD 120FPSで狙いたい人向け。納期を短くしたい場合の候補にしやすいです。 |
画像をクリックして公式サイトを見る
H26series RTX 5070 Ti搭載モデル
| CPU | Ryzen 7クラス構成 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ | 32GB推奨 |
| SSD | 1TB推奨 |
| 見方 | WQHD高設定や長期運用まで考える人向け。価格を抑えてRTX 5070 Tiを狙いたい場合に見たい1台です。 |
フロンティア:セール価格と標準構成の厚みで選びたい人向け3台
フロンティアはセール時の価格が強く、標準でメモリ32GBや1TB SSDが入るモデルを狙いやすいです。在庫変動が早いため、近い構成の復活も含めて確認してください。
横にスクロールできます
画像をクリックして公式サイトを見る
FRGHLB550/5060T Ryzen7 5700X × RTX 5060 Ti
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 32GB DDR4 |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 |
| 見方 | 標準で32GBメモリと1TB SSDが入るため、NTE用として追加カスタムを減らしやすいです。 |
画像をクリックして公式サイトを見る
FRXAB850W/SK1 RTX 5070搭載モデル
| CPU | Ryzen 7クラス構成 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB推奨 |
| SSD | 1TB推奨 |
| 見方 | RTX 5070でWQHD 120FPSを狙いたい人向け。白系ケースや上位構成を見たい場合の候補です。 |
画像をクリックして公式サイトを見る
FRCRMB650/CG1 Ryzen7 9700X × RTX 5070 Ti
| CPU | Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| SSD | 1TB Gen4 |
| 見方 | NTE以外の重量級ゲームも長く遊びたい人向け。フロンティアで上位構成を探すなら見ておきたい候補です。 |
120FPS狙いで失敗しない選び方
1. メモリ16GBモデルを安さだけで選ばない
NTEの公式推奨メモリは32GB以上です。16GBでも起動はできますが、ブラウザ、Discord、録画ソフトを同時に開くと余裕がなくなります。今からNTE用にゲーミングPCを買うなら、最初から32GBモデルを選ぶ方が失敗しにくいです。
2. SSDは最低1TBを選ぶ
公式では60GB以上の空き容量に加えて、解凍時に別途60GBの空き容量が必要と案内されています。500GB SSDでも入らないわけではありませんが、Windows、他ゲーム、録画ファイルが増えるとすぐに苦しくなります。
3. フルHDかWQHDかを先に決める
同じ120FPSでも、フルHDとWQHDでは必要なGPUが変わります。フルHDならRTX 5060 Tiが現実的ですが、WQHDで画質も上げたいならRTX 5070以上を見た方が満足しやすいです。
4. 13世代・14世代Intel CPUはBIOS更新状況も見る
Intel第13世代・第14世代の一部デスクトップCPUでは、過去にゲーム中のクラッシュやブルースクリーンにつながる不安定性が問題になりました。Intel CPU搭載モデルを選ぶ場合は、メーカー側で最新BIOSやIntel標準設定への対応がされているか確認しましょう。
安い中古・型落ちで注意したいポイント
- メモリ16GBのままになっていないか
- SSDが500GB以下ではないか
- GPUがGTX 1660やRTX 2060止まりではないか
- Intel第13・14世代CPU搭載機でBIOS更新が放置されていないか
- 電源容量や保証期間が弱くないか
グラフィック設定は最初から最高にしない
NTEはリリース直後の段階で、公式もゲームパフォーマンスや安定性、グラフィック表現について継続的に最適化を行っていると案内しています。最初から最高設定に固定するより、まずは高設定または中〜高設定で安定性を確認するのがおすすめです。
横にスクロールできます
| 設定項目 | 120FPS狙いのおすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 画質プリセット | 中〜高から開始 | 最高設定は負荷が大きく、安定確認に向かない |
| フレームレート上限 | 120fpsまたはモニターに合わせる | 無制限fpsは発熱と消費電力が増えやすい |
| 影・反射 | 一段階下げる | 見た目への影響に対して負荷が大きい |
| 録画・配信 | 最初はOFF | CPU・GPU・メモリ負荷を切り分けるため |
| インストール先 | NVMe SSD | 読み込みやカクつき対策になる |
よくある質問
RTX 3060でもNTEは遊べますか?
公式推奨GPUなので、設定を調整すれば遊べます。ただし120FPSを安定して狙うなら余裕は少ないです。これから新品PCを買うならRTX 5060 Ti以上を基準にした方が長く使いやすいです。
120FPSには144Hzモニターが必要ですか?
必要です。PC側が120FPS出せても、60Hzモニターでは画面表示は60Hz相当です。120FPSの滑らかさを体感したいなら、144Hz以上のゲーミングモニターを使いましょう。
ノートPCでも120FPSで遊べますか?
高性能なゲーミングノートなら狙えますが、同じRTX 5070表記でもデスクトップ版より性能や冷却に差が出ます。長時間プレイや高fps安定を重視するなら、デスクトップPCの方が選びやすいです。
まとめ:NTEを120FPSで遊ぶならRTX 5060 Ti以上を基準に選ぶ
SUMMARY — この記事のポイント
- ✓普通に遊ぶ基準は公式推奨のRTX 3060クラス。120FPS狙いとは別に考える。
- ✓フルHD 120FPSならRTX 5060 Ti以上、WQHD 120FPSならRTX 5070以上が選びやすい。
- ✓メモリ32GB・SSD 1TBを基準にすると、ブラウザやDiscordを開いたままでも余裕を残しやすい。
- ✓安さだけで選ばず、保証・納期・カスタム後の総額まで見て候補を絞る。
NTEの公式推奨スペックは、Core i7-12700、RTX 3060またはRadeon RX 6700、メモリ32GBです。普通に遊ぶだけならこのラインが目安になります。
ただし、120FPSで快適に遊びたいなら、公式推奨より少し上を見てください。フルHDならRTX 5060 Ti、WQHDならRTX 5070、長期運用や配信まで考えるならRTX 5070 Tiが現実的です。
初心者が失敗しやすいのは、GPUだけを見てメモリ16GBや500GB SSDのモデルを選ぶことです。NTE用に今から買うなら、メモリ32GB、SSD 1TB、RTX 5060 Ti以上を基準にすると、かなり選びやすくなります。



コメント