※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトまたは各販売先で最新情報を確認してください。
「モンハンワイルズを最高画質で遊びたいけど、どのPCを買えばいい?」と悩んでいる人は多いです。
モンスターハンターワイルズは2025年2月にリリースされた重量級タイトルで、グラフィックの要求スペックが高く、低スペックPCでは快適に遊べません。
結論から言うと、2026年時点でモンハンワイルズを最高画質・60fps超えで遊ぶには、RTX 5060 Ti以上のGPUを搭載したBTOゲーミングPCが現実的な選択肢です。
モンハンワイルズを最高画質・60fps以上で遊ぶなら、 RTX 5060 Ti以上のGPUを搭載したBTOゲーミングPC が2026年時点の現実的な選択肢です。
- 公式推奨GPUは「RTX 2080 Super」だが、2026年時点では RTX 5060 Ti・RTX 4070 Super が実質スタンダード。
- 最高画質を目指す場合、 VRAM 12GB以上 + レイトレーシング対応GPU があると快適。
- メモリ16GBあれば快適。32GBは配信・動画録画を同時に行う場合の選択肢。
RTX 40系GPUの位置づけ:本記事中に登場するRTX 4060 / 4070 / 4080 / 4090 などのRTX 40番台は、2024〜2025年発売の前世代モデルです。2026年現在の現行主力はRTX 50番台(RTX 5060 / 5070 / 5070 Ti / 5080 等)です。価格・在庫・コスパで前世代を選ぶ余地はありますが、新規購入では原則RTX 50番台を優先してください。
この記事でわかること
- モンハンワイルズの公式推奨スペック(2025年確認)
- 最高画質・60fps以上で遊ぶために必要な実スペック
- 2026年に買えるおすすめBTOゲーミングPC構成TOP3
- GPU別のfps目安比較(1080p/1440p/4K)
- 予算別の失敗しない選び方
あわせて読みたいゲーミングPCは15万円で買える?2026年のおすすめ構成と後悔しない選び方
モンハンワイルズの公式推奨スペック(2025年確認)
Capcomが公表しているモンスターハンターワイルズの推奨スペックは以下の通りです。
| 設定ランク | 想定 | CPU | GPU | RAM |
|---|---|---|---|---|
| 最小 | 1080p/30fps(低設定) | Core i5-10600 Ryzen 5 3600 |
GTX 1660 Super RX 5700 XT |
16GB |
| 推奨 | 1080p/60fps(高設定) | Core i7-12700F Ryzen 5 7600X |
RTX 2080 Super RX 6800 XT |
16GB |
| 高品質 | 1080p/60fps+(最高設定) | Core i9-12900K Ryzen 9 7900X |
RTX 3080 RX 6900 XT |
32GB |
※ Capcom公式推奨スペック(2025年確認)。DLSS/FSR利用で下位GPUでも快適化可能。
用語メモ:DLSS・フレーム生成とは?
DLSSはNVIDIAのAI超解像技術で、低めの解像度で描画した映像をAIがきれいに拡大してfpsを稼ぐ仕組みです。フレーム生成はAIが中間フレームを作って表示コマ数をさらに増やす機能で、対応ゲームなら画質を大きく落とさずフレームレートを伸ばせます。
公式の「推奨スペック」はGTX 1660 Super〜RTX 2080 Super世代を基準に設定されています。
これは2020〜2021年当時の中〜上位GPUです。
2026年に新品で購入できるBTOゲーミングPCは、この世代よりも性能が高いモデルが主流になっているため、予算内で快適なプレイ環境を作りやすい状況です。
用用語解説(クリックで展開)
DLSS 4(Deep Learning Super Sampling):NVIDIAのAI超解像・フレーム生成技術。
低解像度でレンダリングし高品質に拡大する。RTX 50シリーズではフレーム生成にも対応し、同じGPUでもfpsを大幅に引き上げられる。
FSR(FidelityFX Super Resolution):AMDが開発した超解像技術。DLSSと異なりGeForceでもRadeonでも使用可能。GeForce環境でもDLSS非対応シーンの補完として活用できる。
最小スペック・推奨スペック:「最小」はゲームが起動できる最低ライン。「推奨」は快適に遊べる目安。公式表記はリリース時(2025年)基準のため、2026年のBTOは推奨スペックを大きく上回ることが多い。
最高画質で遊ぶために必要な実スペック
モンハンワイルズの映像品質は、主に以下の2つの設定で決まります。
- グラフィック設定(低/中/高/最高):テクスチャ・影・草木の描画品質
- レイトレーシング:光の反射・屈折をリアルに再現する追加描画
レイトレーシングを有効にすると、GPU負荷が約20〜40%増加します。
用語メモ:レイトレーシングとは?
光の反射や影を現実の光の動きに近い計算で描画する技術です。映像は一段リアルになりますが負荷がとても高く、オンにするとfpsが大きく下がるため、GPU性能と相談してオン・オフを決めるのが基本です。
RTX 40/50シリーズのDLSS 4を活用することで、この負荷を相殺しながら高fpsを維持できます。
GPU別fps目安比較
初心者向け:GPU型番の読み方
GeForceのGPUは 「世代(前2桁)+グレード(後2桁)」 で命名されています。重要なのは末尾の2桁ではなく、前の数字(世代)です。
- 旧世代(2018年):RTX 2080 Super は、第20世代 / 上位グレード(80)です。
- 現行世代(2025〜2026年):RTX 5060 Ti は、第50世代 / 中位グレード(60)です。
GPUは新世代ほど効率が大きく上がります。RTX 5060 Ti は中位グレードでも、7年前の最上位 RTX 2080 Super を超えるほど進化しています。前2桁の世代番号が新しいほど、基本的に性能は高いと覚えてください。
| GPU | 位置づけ | 1080p最高 | 1440p高設定 | 4K中設定 | BTO価格目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| RTX 5060 Ti | 特におすすめ | 100〜130fps | 70〜90fps | 40〜55fps | 18〜24万円 |
| RTX 4070 Super | ハイエンド帯 | 120〜140fps | 85〜100fps | 50〜65fps | 24〜30万円 |
| RTX 4070 | ミドルハイ帯 | 100〜120fps | 70〜85fps | 40〜50fps | 20〜26万円 |
| RTX 5060 8GB | コスパ重視 | 80〜100fps | 50〜70fps | 30〜40fps | 14〜17万円 |
| RTX 2080 Super(公式推奨) | 旧世代・参考値 | 60〜80fps | 40〜55fps | 20〜30fps | 中古・旧世代 |
※ fps目安はDLSS/FSRオフ・グラフィック設定目安値。実環境・設定により変動します。
用用語解説(クリックで展開)
VRAM(ビデオメモリ):GPU専用のメモリ。モンハンワイルズの最高設定では8GB以上を推奨。VRAM不足だとテクスチャが粗くなる・クラッシュする原因になる。最高設定+レイトレーシング有効では10〜12GBあると安心。
レイトレーシング:光の反射・屈折を物理演算でシミュレートする描画技術。有効にするとGPU負荷が約20〜40%増加。RTX 40/50シリーズのDLSSと組み合わせると負荷を補いやすい。
Blackwellアーキテクチャ:NVIDIAのRTX 50シリーズ(RTX 5060・5060 Ti等)が採用するGPU設計世代(2025年〜)。DLSS 4のフレーム生成に完全対応し、前世代と比べてfpsの引き上げ幅が大きい。
Ada Lovelaceアーキテクチャ:NVIDIAのRTX 40シリーズ(RTX 4070・4070 Super等)が採用するGPU設計世代(2022年〜)。DLSS 3対応。RTX 4070 Superはこの世代の上位モデルに位置する。
フレームジェネレーション:DLSS 4の機能。AIが前後フレームを解析して中間フレームを補完し、実際のレンダリング数を超えたfpsを表示できる。Blackwellで実用精度が大幅向上した。
こんな人向け
1080p高設定60fps以上を安定させたい。将来の新作にも備えたい。予算は18〜24万円台。
筆者が自作PCを組む感覚でも、モンハンワイルズはGPUの映像処理負荷が高いタイトルです。
RTX 40/50シリーズのDLSS 4を有効にすると、フレームレートが大きく改善されます。
現行世代のGPUを選ぶメリットが大きいゲームです。
あわせて読みたいRTX 5070 Ti vs RTX 5070 性能差を比較|3〜5万の差は価値ある?
用途別診断|自分に近い使い方から選ぶ
まずはスペック名ではなく、近い使い方から選んでください。選ぶと下の対象モデルへ移動し、青枠で強調表示します。写真・価格帯・メモリ・SSDは次の比較表で見比べられます。
1|WQHD本命・迷ったらこれ
フルHDより一段きれいなWQHD環境で快適に遊びたい人向け
NEO5797 Ryzen 7 9700X × RTX 5070|27万円台。 画質とfpsのバランスを取りながら、現行ゲームを余裕を持って遊びたい場合に向いています。 初心者向け / RTX 5070搭載 / WQHD向け。RTX 5070 12GB / Ryzen 7 9700X。16〜64GB DDR5 / 500GB〜4TB。
2|早く届く・セールで選びたい
納期やセール条件を見ながら、今買いやすい構成を選びたい人向け
Elite502 Core Ultra 7 270K Plus × RTX 5070|31万円台。 在庫、納期、キャンペーンを優先し、条件が良いタイミングで選びたい場合の候補です。 OZgaming / RTX 5070 12GB / 31万円台。RTX 5070 12GB / Core Ultra 7 270K Plus。32GB / 1TB NVMe SSD。
3|CPU性能を重視して選びたい
高fpsゲームや重い処理でCPU側の余裕も重視したい人向け
NEO5798 Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070|30万円台。 GPUだけでなくCPU性能も見て、フレームレートの安定や作業性能を高めたい場合に向いています。 初心者向け / RTX 5070搭載 / 9800X3D搭載。RTX 5070 12GB / Ryzen 7 9800X3D。16〜64GB DDR5 / 500GB〜4TB。
モンハンワイルズ向けおすすめモデルを画像で見比べる
迷ったらこれ:NEO5797 Ryzen 7 9700X × RTX 5070
モンハンワイルズをフルHD高設定からWQHDまで見据えるなら、NEO5797 Ryzen 7 9700X × RTX 5070を最初に確認してください。短納期を優先する場合だけOZgaming、CPU性能を重視する場合だけ9800X3D構成と比較すると判断しやすいです。
まずはフルHD高設定で快適に遊びたい人向けの3台です。最高設定の入口として選びやすい価格帯から並べています。
| 選び方 | 商品画像 | モデル名 | 価格 | GPU | CPU | メモリ | SSD | 向く用途 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| WQHD向け 1台目 | ![]() |
NEO5797 Ryzen 7 9700X × RTX 5070 | 27万円台 | RTX 5070 12GB | Ryzen 7 9700X | 16〜64GB DDR5 | 500GB〜4TB | 初心者向け / WQHD向け | 迷ったら公式で確認 |
| 短納期重視 2台目 | ![]() |
Elite502 Core Ultra 7 270K Plus × RTX 5070 | 31万円台 | RTX 5070 12GB | Core Ultra 7 270K Plus | 32GB | 1TB NVMe SSD | 短納期重視 | OZgaming公式で確認 |
| 初心者向け3台目 | ![]() |
NEO5798 Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070 | 30万円台 | RTX 5070 12GB | Ryzen 7 9800X3D | 16〜64GB DDR5 | 500GB〜4TB | 初心者向け | MDL.make公式で確認 |
画像と主要スペックだけで比較したい場合は上の表、向き不向きまで確認したい場合は下のカードと詳細スペックを見てください。
目的別におすすめモデルを選ぶ
迷ったらこれ・WQHD向け
NEO5797 Ryzen 7 9700X × RTX 50701/3 迷ったらこれ・WQHDも視野に入れる
構成・セール時期で変動
- 迷ったらこれ
- RTX 5070搭載
- WQHD向け
- CPURyzen 7 9700X
- GPURTX 5070 12GB
- メモリ16〜64GB DDR5
- SSD500GB〜4TB
向いている人・詳細
向いている人:迷ったらこれ。NEO5797 Ryzen 7 9700X × RTX 5070は、モンハンワイルズなど重いタイトルをFHD高設定からWQHD入門で遊びたい人向けです。
RTX 5070はWQHD 144Hz環境と相性がよく、FHDではかなり余裕があります。CPUにも余裕があり、配信や動画編集も並行しやすいです。
27万円台の候補として、性能と予算の落とし所を見やすいモデルです。
注意点:NEO5797 Ryzen 7 9700X × RTX 5070はSSD 500GB構成のため、大型ゲームを複数入れるなら1TB以上への増設を見ておきたいです。
64GBメモリは制作や重い同時作業向けで、ゲーム中心だけなら過剰になりやすいです。
短納期向け
Elite502 Core Ultra 7 270K Plus × RTX 5070② 短納期で早く始めたい
公式価格から価格帯を確認
- WQHD/制作兼用
- RTX 5070 12GB
- Core Ultra 7
- CPUCore Ultra 7 270K Plus
- GPURTX 5070 12GB
- メモリ32GB
- SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細
向いている人:Elite502 Core Ultra 7 270K Plus × RTX 5070は、モンハンワイルズなど重いタイトルをFHD高設定からWQHD入門で遊びたい人向けです。
RTX 5070はWQHD 144Hz環境と相性がよく、FHDではかなり余裕があります。
32GBメモリを標準搭載し、配信や動画編集も並行しやすい構成です。
OZgamingは2〜3営業日で出荷する短納期対応のため、早く環境を整えたい人にも候補になります。
注意点:標準保証は1年のため、長く安心して使いたい場合は延長保証の有無を購入前に確認したいです。
M110AはFHDだけで使うには性能が余りやすく、4K最高設定狙いなら上位GPUの方が合います。
初心者向け
NEO5798 Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070③ CPUまで妥協しない
構成・セール時期で変動
- 初心者向け
- RTX 5070搭載
- 9800X3D搭載
- CPURyzen 7 9800X3D
- GPURTX 5070 12GB
- メモリ16〜64GB DDR5
- SSD500GB〜4TB
向いている人・詳細
向いている人:NEO5798 Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070は、モンハンワイルズなど重いタイトルをFHD高設定からWQHD入門で遊びたい人向けです。
RTX 5070はWQHD 144Hz環境と相性がよく、FHDではかなり余裕があります。X3D系CPUでfpsが伸びやすいゲームにも強い構成です。
30万円台の候補として、性能と予算の落とし所を見やすいモデルです。
注意点:NEO5798 Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070はSSD 500GB構成のため、大型ゲームを複数入れるなら1TB以上への増設を見ておきたいです。
64GBメモリは制作や重い同時作業向けで、ゲーム中心だけなら過剰になりやすいです。
各モデルのスペックと注意点を確認する
上のおすすめ順と同じ順番で、各モデルの構成、向き不向き、購入前の注意点を確認できます。
長期運用や見た目込みで満足度を上げたい人向け3選
GPU性能だけでなく、ケースの完成度やVRAMの余裕まで含めて選びたい人向けに絞っています。
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|
| 価格目安 | 27万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9700X |
| GPU | RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16〜64GB DDR5 |
| SSD | 500GB〜4TB |
| 電源 | 販売ページの構成で確認してください。 |
| 向いている人 | WQHDモニターや高画質設定も視野に入れて選びたい人に向きます。 |
おすすめポイント
- フルHDではかなり余裕があり、WQHD環境も狙いやすい構成です。
- モンハンワイルズ以外の重量級タイトルにも対応しやすい性能帯です。
このモデルが合いやすい人
迷ったらこれ。WQHDモニターや高画質設定も視野に入れて選びたい人に向きます。
注意点
4K最高設定を常用したい場合は、RTX 5070 Ti以上も比較したいです。
購入前に確認したい声(傾向要約)
画質とfpsの両立を評価しやすい一方、構成変更で価格が変わる点は確認されています。
SSD容量、メモリ容量、納期は構成や時期で変わるため、購入前の公式確認が必要です。
参照:ゆぴぶろぐ MDL.make評判まとめ、MDL.make公式サイト、マイナビニュース RTX 5070搭載PC記事
![]() |
|
| 価格目安 | 31万円台 |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| GPU | RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB NVMe SSD |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
| 向いている人 | WQHDモニターや高画質設定も視野に入れつつ、できるだけ早く手元に届けたい人に向きます。 |
おすすめポイント
- フルHDではかなり余裕があり、WQHD環境も狙いやすい構成です。
- 32GBメモリを標準搭載し、2〜3営業日で出荷する短納期に対応しています。
このモデルが合いやすい人
WQHDや高画質設定も視野に入れつつ、納期を優先して早く環境を整えたい人に向きます。
注意点
標準保証は1年です。4K最高設定を常用したい場合は、RTX 5070 Ti以上も比較したいです。
購入前に確認したい声(傾向要約)
注文から出荷までが早く、早めにゲーム環境を整えたい人に選ばれやすい傾向があります。
SSD容量や保証期間は構成・時期で変わるため、購入前の公式確認が必要です。
![]() |
|
| 価格目安 | 30万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16〜64GB DDR5 |
| SSD | 500GB〜4TB |
| 電源 | 販売ページの構成で確認してください。 |
| 向いている人 | WQHDモニターや高画質設定も視野に入れて選びたい人に向きます。 |
おすすめポイント
- フルHDではかなり余裕があり、WQHD環境も狙いやすい構成です。
- モンハンワイルズ以外の重量級タイトルにも対応しやすい性能帯です。
このモデルが合いやすい人
WQHDモニターや高画質設定も視野に入れて選びたい人に向きます。
注意点
4K最高設定を常用したい場合は、RTX 5070 Ti以上も比較したいです。
購入前に確認したい声(傾向要約)
画質とfpsの両立を評価しやすい一方、構成変更で価格が変わる点は確認されています。
SSD容量、メモリ容量、納期は構成や時期で変わるため、購入前の公式確認が必要です。
参照:ゆぴぶろぐ MDL.make評判まとめ、MDL.make公式サイト、マイナビニュース RTX 5070搭載PC記事
選び方ガイド:モンハンワイルズで後悔しないPC選び
解像度とモニターに合わせてGPUを選ぶ
まずプレイする解像度を決めることが重要です。
同じGPUでも、1080p・1440p・4Kでfpsが大きく変わります。
フルHD(1080p)モニターなら、RTX 5060 TiやRTX 4070で十分に最高画質を楽しめます。
QHD(1440p)なら、RTX 4070 Super以上を選ぶと高設定60fps以上を安定させやすいです。
4Kで最高設定を狙う場合、RTX 4080以上が実用的な目安になります。
| 解像度 | 推奨GPU | 目標fps |
|---|---|---|
| フルHD(1080p) | RTX 5060 Ti / RTX 4070 | 最高設定 60fps以上安定 |
| QHD(1440p) | RTX 4070 Super以上 | 高設定 60fps以上安定 |
| 4K | RTX 4080以上 | 高設定 60fps以上安定 |
メモリは16GBでスタート、配信するなら32GB
モンハンワイルズのゲームプレイだけなら、16GBで快適に動作します。
配信ソフト(OBS等)を同時に起動してライブ配信・録画を行う場合は、32GBのほうが余裕があります。
- ゲームのみ・Discord・ブラウザ程度 → 16GBで快適に動作
- OBSで配信・録画を同時に行う → 32GBが余裕ライン
SSDは1TBを推奨
モンハンワイルズのインストール容量は75GB以上必要です。
他のゲームも合わせると、500GBのSSDはすぐに埋まります。
Apexやフォートナイトを同時インストールするなら1TBを最初から選ぶほうが管理が楽になります。
用用語解説(クリックで展開)
フルHD(1080p):解像度1920×1080のこと。近年最も普及しているゲーミングモニター解像度。RTX 5060 Ti搭載PCならモンハンワイルズを最高設定で100fps超え安定が狙える解像度。
QHD(1440p):解像度2560×1440のこと。FHDより高精細で、近年のゲーミングモニターで普及が進んでいる。モンハンワイルズをQHDで遊ぶにはRTX 4070 Super以上が推奨目安。
リフレッシュレート(Hz):モニターが1秒間に表示できる画像の枚数。144Hzなら1秒間に144フレーム表示可能。GPUがいくら高fpsを出してもモニターのHz数が上限になるため、モニター選びも重要。
OBS(Open Broadcaster Software):ゲーム配信・録画に広く使われる無料ソフト。同時起動するとCPUとメモリに追加負荷がかかる。配信・録画を行う場合はメモリ32GBが推奨される理由の一つ。
メリット・デメリット
BTOゲーミングPCで遊ぶメリット
- グラフィック品質・レイトレーシングを自由に設定できる
- 将来のアップデートやDLC追加時にもスペックを活かせる
- DLSS 4/FSR対応で、下位GPUでも画質を維持しながらfpsを上げられる
- 動画編集・配信を同時にこなせる汎用性がある
注意点・デメリット
- RTX 4080以上でないと4K最高設定・レイトレーシング有効での60fps安定は難しい
- ゲームのアップデートで推奨スペックが上がる場合がある
- BTOは購入後の返品・交換が難しい。購入前に公式サイトで構成を必ず確認する
次に確認したい記事
あわせて読みたいARK: Survival Ascended PCスペック完全ガイド|重い理由と快適設定・おすすめ構成
あわせて読みたいGTA6 PC版に備えるゲーミングPCおすすめ3選|公式PC要件未発表時点の選び方
よくある質問
Q. モンハンワイルズはRTX 3060でも遊べますか?
Q. 予算20万円でモンハンワイルズを最高画質で遊べますか?
あわせて読みたいRTX 5080搭載ゲーミングPCおすすめ比較【2026年版】本当に必要な人の判断基準と後悔しない選び方
モンハンワイルズPC購入者がよく言う「迷い・決め手・後悔」
実際にモンハンワイルズ向けゲーミングPCを購入した人の声をまとめました。購入前の迷い・最終的な決め手・買ってからの後悔の3パターンで整理しています。
購入前に整理したい声(傾向要約)
- RTX 5060 Tiと5070どちらを選ぶべきか判断できなかった
- 最高画質で安定して動くか本当に不安だった
- ゲーム専用にするか作業兼用にするか迷った
- RTX 5060 Ti搭載で1080p最高設定100fps超えが確認できた
- FRONTIERのセール価格でコスパよく購入できた
- メモリ32GB・SSD 1TBで今後のアップデートにも対応できる
- SSDが1TBではモンハン以外のゲームをすぐ入れられなかった
- モニターの解像度を先に決めてからPCを選べばよかった
- WQHDで遊びたくなりRTX 5070にしておけばよかった
- モンハンのアップデートで要求スペックが上がるか心配だった
- BTOメーカーの保証でトラブル時の対応が安心だった
- セール時期を待てばよかった(定価購入になった)
参照:本文内の公式スペック・価格・保証の確認項目
筆者
モンハンワイルズを最高画質で遊ぶためにPCを選んだとき、最初はGPUのスペックしか見ていなくてモニターの解像度を後回しにしていました。
WQHDで遊びたい場合はRTX 5070以上が必要だと気づいたのは購入後。購入前に「どの解像度で遊ぶか」を先に決めてからPCを選ぶようにしています。
まとめ:モンハンワイルズを最高画質で楽しむPC選びのポイント
確認日:2026年7月。価格・在庫・納期・仕様は変動するため、購入前に各販売ページで最新情報を確認してください。
RTX 5060 Ti搭載BTOが2026年のコスパ最良 。1080p最高設定で100fps超えを安定させやすい。
- ✓最高画質(レイトレーシング有効)は RTX 4070 Super以上 が目安。
- ✓メモリ16GB・SSD 1TB あればモンハンワイルズを含む複数タイトルを快適に管理できる。
- ✓DLSS 4を有効にすると同じGPUでも20〜40%以上fpsが上がることがある。RTX 50シリーズが特に有利。
モンスターハンターワイルズは、現行の重量級タイトルの中でも特にGPU負荷が高いゲームです。
2026年時点でコスパよく最高画質を目指すなら、RTX 5060 Ti搭載BTOゲーミングPCが最初の候補になります。
予算に余裕があればRTX 4070 Super以上を選ぶことで、1440p・レイトレーシング有効でも安定した環境を作りやすくなります。
いずれのモデルも、購入前にBTO公式サイトで最新の構成・価格を確認してください。
セール時期によって同スペックでも価格が変わります。


