15万円台ゲーミングPCおすすめ5選【2026年最新】フルHD高設定・144fps対応を徹底比較

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※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。

この記事の結論

CONCLUSION — 先に結論

2026年現在の15万円台ゲーミングPCは、フルHD高設定・144fps環境を快適に狙える、コスパと性能のバランスが良い価格帯です。

  • 10万円台よりGPU・メモリ・SSDに余裕を持たせやすく、長く使いやすい構成を選びやすいです。
  • 候補GPUはRTX 4060 Ti・RTX 5060 Ti・RTX 4070。価格と用途に合わせて選ぶのが重要です。
  • 迷ったら、RTX 4060 TiまたはRTX 5060 Ti、Core i5 / Ryzen 5級、メモリ16GB以上、SSD 1TB構成を基準にすると失敗しにくくなります。

この記事では、2026年時点で15万円台に現実的に選べるGPU(RTX 4060 Ti・RTX 5060 Ti・RTX 4070など)を比較しながら、初心者でも失敗しない選び方を徹底解説します。

📋 この記事でわかること

  • 15万円台で達成できる解像度・fps・設定の目安
  • RTX 4060 Ti・RTX 5060 Ti・RTX 4070の違いと選び方
  • 10万円台・20万円台との性能差(具体的な数値で比較)
  • CPUはi5/Ryzen 5で十分なケースを解説
  • 失敗しやすい構成と後悔しない買い方
RTX 40系GPUの位置づけ:本記事中に登場するRTX 4060 / 4070 / 4080 / 4090 などのRTX 40番台は、2024〜2025年発売の前世代モデルです。2026年現在の現行主力はRTX 50番台(RTX 5060 / 5070 / 5070 Ti / 5080 等)です。価格・在庫・コスパで前世代を選ぶ余地はありますが、新規購入では原則RTX 50番台を優先してください。

【結論】15万円台はフルHD高設定・144fps狙いに最適な価格帯

比較ポイント早見表
見るべき点【結論】15万円台はフルHD高設定・144fps狙いに最適な価格帯
判断材料万円台で現実的に選べるGPU比較【2026年版】
最後の確認万円台おすすめゲーミングPC 構成5選

15万円台ゲーミングPCの目標は「フルHD高設定・144fps以上の安定動作」です。1440pは選ぶGPUやタイトル次第では可能ですが、まずフルHDで快適に遊べる環境を確保することを主軸にしましょう。

✅ 15万円台で達成できること

  • VALORANT・Apex・フォートナイト:フルHDで200〜300fps以上
  • 原神・エルデンリング:フルHD最高設定で60fps以上
  • Cyberpunk 2077:フルHD高設定で60〜90fps(DLSS活用)
  • 重い最新タイトルでもフルHD高設定で60fps以上

⚠️ 15万円台でも過信は禁物

  • 1440p高設定での全タイトル144fps安定は難しい
  • 4K環境は20万円台以上が必要
  • 動画編集・配信の同時進行は32GBメモリが必要になる場合あり

📊 15万円台ゲーミングPCで達成できるゲーム環境

ゲームタイトルフルHD(高設定)1440p(高設定)評価
VALORANT / Apex Legends200fps以上安定144fps以上
フォートナイト144fps以上90〜120fps
原神 / エルデンリング最高設定60fps+60fps安定
Cyberpunk 2077高設定60〜90fps中〜高設定60fps
FF XVI / Black Myth高設定60fps+中設定60fps

15万円台で現実的に選べるGPU比較【2026年版】

2026年現在、「RTX 4070が15万円台の中心」という情報は古くなっています。RTX 50シリーズの登場と価格調整により、15万円台では以下のGPUが選択肢に入ります。

注意2026年現在の在庫状況について

RTX 5000シリーズの普及により、RTX 4060 Ti・RTX 4070などRTX 4000番台はBTOメーカーの主力ラインナップから外れつつあります。

フロンティア・サイコム等では在庫が限られているか取り扱い終了の場合があります。購入前にメーカー公式サイトで最新ラインナップを必ず確認してください。

GPUVRAMBTO目安価格フルHD・高設定fpsこんな人向け
RTX 4060 Ti8GB / 16GB12〜14万円台144〜240fps安定コスパ重視
RTX 5060 Ti8GB / 16GB14〜17万円台200fps以上安定新世代・将来性
RTX 407012GB15〜18万円台200fps以上安定VRAM重視・1440p
RX 7700 XT12GB13〜15万円台144fps前後AMD派・コスパ

💡 2026年の選び方ポイント

フルHD・144fps安定が目標ならRTX 4060 Tiが最もコスパが良いです。

新世代アーキテクチャで将来性を重視するならRTX 5060 Ti、VRAM 12GBで1440p環境も視野に入れるならRTX 4070が選択肢になります。

用語解説(クリックで展開)

VRAM:GPU専用のビデオメモリ。テクスチャや画像処理に使用。ゲームの解像度・テクスチャ品質が高いほど消費量が増え、不足するとfpsが急落します。

DLSS:NVIDIAのAI超解像技術。低解像度でレンダリングした画像をAIで高解像度に引き上げ、fps向上と画質を両立します。RTX 4000系はDLSS 3、RTX 5000系はDLSS 4対応。

TDP:Thermal Design Power(熱設計電力)。GPUが最大負荷時に消費する電力の目安。RTX 4060 Tiは165W、RTX 4070は200W前後。電源容量選定に使います。

フルHD(1080p):解像度1920×1080ピクセル。現在最も普及しているゲーミングモニターの解像度。15万円台GPUなら高設定・高fpsで余裕をもって動作します。

1440p(WQHD):解像度2560×1440ピクセル。フルHDより高精細で、RTX 4070・RTX 5060 Ti(16GB)以上なら対応可能です。

15万円台おすすめゲーミングPC 構成5選

価格帯・スペックは目安です。最新の価格や在庫は公式サイトで確認してください。

カードは横スクロールできます

MDL.make

Ryzen5 5500 × RTX 5060① 価格を抑えた入門候補

Ryzen5 5500 × RTX 5060
価格目安

13万円台

構成・セール時期で変動

  • 初心者向け
  • RTX 5060 Ti搭載
  • WQHD向け
  • フルHD向け

MDL.makeで価格・在庫を確認する

  • CPURyzen 5 5500
  • GPURTX 5060
  • メモリ公式ページで確認
  • SSD公式ページで確認
向いている人・詳細

向いている人:Ryzen5 5500 × RTX 5060(価格を抑えた入門候補)は、予算を抑えてフルHD中心にゲームを始めたい人向けです。RTX 5060はFHD中心の軽めから中量級ゲーム向けで、コストを抑えやすいです。CPUはゲーム用途中心のコスパ寄りで、価格を抑えたい人に向きます。13万円台の候補として、13万円台でFHD中心のゲームを手軽に始めたい人向けの最安エントリー構成です。

注意点:Ryzen5 5500 × RTX 5060(価格を抑えた入門候補)は4Kや重いゲームの最高設定では画質調整が必要で、WQHD重視なら上位GPUも比較したいです。

向いている人予算重視FHD中心初めての1台
向いていない人WQHD高画質4K重視配信も同時

MDL.make

Ryzen5 5500 × RTX 5060 Ti② 15万円台の本命候補

Ryzen5 5500 × RTX 5060 Ti
価格目安

15万円台

構成・セール時期で変動

  • 初心者向け
  • RTX 5060 Ti搭載
  • WQHD向け
  • フルHD向け

MDL.makeで価格・在庫を確認する

  • CPURyzen 5 5500
  • GPURTX 5060 Ti
  • メモリ公式ページで確認
  • SSD公式ページで確認
向いている人・詳細

向いている人:Ryzen5 5500 × RTX 5060 Ti(15万円台の本命候補)は、予算を抑えてフルHD中心にゲームを始めたい人向けです。RTX 5060 TiはFHD高fpsとWQHD入門のバランスがよく、価格も抑えやすいです。CPUはゲーム用途中心のコスパ寄りで、価格を抑えたい人に向きます。15万円台の候補として、15万円台でFHD高fpsとWQHD入門を視野に入れた、バランスのよい構成です。

注意点:Ryzen5 5500 × RTX 5060 Ti(15万円台の本命候補)は4K最高設定を常用する構成ではないため、重量級タイトルはDLSSや画質調整を前提にしたいです。

向いている人予算重視FHD中心初めての1台
向いていない人WQHD高画質4K重視配信も同時

MDL.make

Ryzen7 5700X × RTX 5060③ CPUに余裕を持たせたい人向け

Ryzen7 5700X × RTX 5060
価格目安

14万円台

構成・セール時期で変動

  • 初心者向け
  • RTX 5060搭載
  • 4K対応
  • フルHD向け

MDL.makeで価格・在庫を確認する

  • CPURyzen 7 5700X
  • GPURTX 5060
  • メモリ公式ページで確認
  • SSD公式ページで確認
向いている人・詳細

向いている人:Ryzen7 5700X × RTX 5060(CPUに余裕を持たせたい人向け)は、予算を抑えてフルHD中心にゲームを始めたい人向けです。RTX 5060はFHD中心の軽めから中量級ゲーム向けで、コストを抑えやすいです。CPUにも余裕があり、普段使いや軽い編集も並行しやすいです。14万円台の候補として、CPUに余裕を持たせながら、FHD中心のゲームを14万円台で始めたい人向けです。

注意点:Ryzen7 5700X × RTX 5060(CPUに余裕を持たせたい人向け)は4Kや重いゲームの最高設定では画質調整が必要で、WQHD重視なら上位GPUも比較したいです。

向いている人予算重視FHD中心初めての1台
向いていない人WQHD高画質4K重視配信も同時

OZgaming

OZgaming Ryzen5 5500・RTX 5060④ 納期も重視したい人向け

OZgaming Ryzen5 5500 RTX 5060
価格目安

16万円台

構成・セール時期で変動

  • 初心者向け
  • RTX 5060 Ti搭載
  • フルHD向け
  • 高リフレッシュレート向け

OZgamingで価格・在庫を確認する

  • CPURyzen 5 5500
  • GPURTX 5060
  • メモリ公式ページで確認
  • SSD公式ページで確認
向いている人・詳細

向いている人:OZgaming Ryzen5 5500・RTX 5060(納期も重視したい人向け)は、予算を抑えてフルHD中心にゲームを始めたい人向けです。RTX 5060はFHD中心の軽めから中量級ゲーム向けで、コストを抑えやすいです。CPUはゲーム用途中心のコスパ寄りで、価格を抑えたい人に向きます。納期を優先して、早めに環境を整えたい人にも候補になります。16万円台の候補として、OZgamingで納期を確認しながら、FHD入門構成を最安で揃えたい人向けです。

注意点:OZgaming Ryzen5 5500・RTX 5060(納期も重視したい人向け)は4Kや重いゲームの最高設定では画質調整が必要で、WQHD重視なら上位GPUも比較したいです。短納期モデルは構成を選べる範囲が狭いことがあり、メモリやSSDの妥協点を確認したいです。

向いている人短納期重視予算重視FHD中心
向いていない人細かい構成変更WQHD高画質4K重視

OZgaming

OZgaming Ryzen7 5700X・RTX 5060⑤ CPU性能も重視する候補

OZgaming Ryzen7 5700X RTX 5060
価格目安

17万円台

構成・セール時期で変動

  • 初心者向け
  • RTX 5060搭載
  • WQHD向け
  • フルHD向け

OZgamingで価格・在庫を確認する

  • CPURyzen 7 5700X
  • GPURTX 5060
  • メモリ公式ページで確認
  • SSD公式ページで確認
向いている人・詳細

向いている人:OZgaming Ryzen7 5700X・RTX 5060は、予算を抑えてフルHD中心にゲームを始めたい人向けです。RTX 5060はFHD中心の軽めから中量級ゲーム向けで、コストを抑えやすいです。CPUにも余裕があり、普段使いや軽い編集も並行しやすいです。価格と納期を見ながら、候補を短時間で絞りたい人に合います。17万円台の候補として、OZgamingの在庫を確認しながら、CPUに余裕のあるFHD構成を選びたい人向けです。

注意点:OZgaming Ryzen7 5700X・RTX 5060(CPU性能も重視する候補)は4Kや重いゲームの最高設定では画質調整が必要で、WQHD重視なら上位GPUも比較したいです。

向いている人予算重視FHD中心初めての1台
向いていない人WQHD高画質4K重視配信も同時

各モデルの詳細スペックと評判

「上の一覧で確認する」ボタンを押すと、対象モデルまで戻り、そのモデルを青枠で強調表示します。

① 価格重視Ryzen5 5500 × RTX 506013万円台で始める入門候補
MDL.make Ryzen 5 5500 RTX 5060の商品画像
価格目安13万円台
CPURyzen 5 5500
GPURTX 5060
メモリ公式ページで確認
SSD公式ページで確認
向いている用途FHD高設定・144fps中心

おすすめポイント

  • RTX 5060でFHD中心なら144fps以上を安定して出しやすい
  • 13万円台と価格を抑えつつ新世代GPUを搭載できる

こんな人向け

FHD中心で予算を最優先したい、初めての1台を探している人に向いています。

注意点

WQHD以上や4K環境を目指す場合はRTX 5060 Ti以上への変更を先に検討したいです。

購入前に確認したい声(傾向要約)

良い声

価格帯に対してパーツ構成が安定しており、入門向け構成の選びやすさを評価する声が多い。

気になる声

納期の長さやサポート対応を気にする口コミもある。急ぎの場合は出荷目安を事前確認したい。

参照:ゲーミングPC徹底解剖(gamingpcs.jp、2026年5月確認)

上の一覧でMDL.make Ryzen 5 5500 × RTX 5060を確認するMDL.makeで価格・在庫を確認する

② 15万台本命Ryzen5 5500 × RTX 5060 TiFHD高fps+WQHD入門を両立
MDL.make Ryzen 5 5500 RTX 5060 Tiの商品画像
価格目安15万円台
CPURyzen 5 5500
GPURTX 5060 Ti
メモリ公式ページで確認
SSD公式ページで確認
向いている用途FHD高設定・144fps中心

おすすめポイント

  • RTX 5060 TiはFHD高fps・WQHD中設定のバランスがよく、長く使いやすいGPU
  • 15万円台で新世代Blackwellアーキテクチャと16GB VRAMを搭載できる

こんな人向け

FHDゲームを高設定・高fpsで楽しみながら、将来的なWQHD移行も視野に入れたい人向けです。

注意点

4K最高設定や重量級タイトルの最高画質では画質調整を前提にしたいです。

購入前に確認したい声(傾向要約)

良い声

価格帯に対してパーツ構成が安定しており、入門向け構成の選びやすさを評価する声が多い。

気になる声

納期の長さやサポート対応を気にする口コミもある。急ぎの場合は出荷目安を事前確認したい。

参照:ゲーミングPC徹底解剖(gamingpcs.jp、2026年5月確認)

上の一覧でMDL.make Ryzen 5 5500 × RTX 5060 Tiを確認するMDL.makeで価格・在庫を確認する

③ CPUに余裕Ryzen7 5700X × RTX 506014万円台でCPUに余裕を持たせた構成
MDL.make Ryzen 7 5700X RTX 5060の商品画像
価格目安14万円台
CPURyzen 7 5700X
GPURTX 5060
メモリ公式ページで確認
SSD公式ページで確認
向いている用途FHD高設定・144fps中心

おすすめポイント

  • Ryzen 7 5700XはRyzen 5比でマルチタスクや配信時のCPU余裕が大きい
  • RTX 5060 + 高性能CPUで、FHD中心ゲームと普段使いを並行しやすい

こんな人向け

FHD中心でゲームと日常作業を並行したい、CPUに少し余裕を持たせたい人向けです。

注意点

GPUはRTX 5060のため、WQHD高画質や4K重視なら上位モデルを比較したいです。

購入前に確認したい声(傾向要約)

良い声

価格帯に対してパーツ構成が安定しており、入門向け構成の選びやすさを評価する声が多い。

気になる声

納期の長さやサポート対応を気にする口コミもある。急ぎの場合は出荷目安を事前確認したい。

参照:ゲーミングPC徹底解剖(gamingpcs.jp、2026年5月確認)

上の一覧でMDL.make Ryzen 7 5700X × RTX 5060を確認するMDL.makeで価格・在庫を確認する

④ 短納期対応OZgaming Ryzen5 5500・RTX 5060納期を優先したい人の選択肢
OZgaming Ryzen 5 5500 RTX 5060の商品画像
価格目安16万円台
CPURyzen 5 5500
GPURTX 5060
メモリ公式ページで確認
SSD公式ページで確認
向いている用途FHD高設定・144fps中心

おすすめポイント

  • OZgamingは短納期モデルを揃えており、注文後すぐに環境を整えやすい
  • RTX 5060搭載でFHD中心ゲームを快適にプレイできる

こんな人向け

価格より納期を重視して、早くゲーム環境を整えたい初心者に向いています。

注意点

短納期モデルはカスタム構成の自由度が限られることがあり、メモリ・SSDの仕様を事前に確認したいです。

購入前に確認したい声(傾向要約)

良い声

セール時の価格とケースデザイン、構成の見やすさを評価する声があり、すぐに使い始められると好評。

気になる声

新興ショップのため電話サポートや納期条件は大手と異なる場合があり、購入前に案内ページの確認を推奨。

参照:ゲーミングPC徹底解剖(gamingpcs.jp、2026年5月確認)

上の一覧でOZgaming Ryzen 5 5500 × RTX 5060を確認するOZgamingで価格・在庫を確認する

⑤ CPU性能重視OZgaming Ryzen7 5700X・RTX 5060CPUに余裕を持たせたOZgaming構成
OZgaming Ryzen 7 5700X RTX 5060の商品画像
価格目安17万円台
CPURyzen 7 5700X
GPURTX 5060
メモリ公式ページで確認
SSD公式ページで確認
向いている用途FHD高設定・144fps中心

おすすめポイント

  • Ryzen 7 5700XはゲームとPC作業を並行しやすいCPU性能を持つ
  • OZgamingの短納期と組み合わせ、CPU余裕と速い環境整備を両立できる

こんな人向け

CPU性能にもこだわりながら短期間で環境を整えたい初心者に向いています。

注意点

GPUはRTX 5060のため、WQHD高画質・4K重視なら上位GPUモデルへの変更を検討したいです。

購入前に確認したい声(傾向要約)

良い声

セール時の価格とケースデザイン、構成の見やすさを評価する声があり、すぐに使い始められると好評。

気になる声

新興ショップのため電話サポートや納期条件は大手と異なる場合があり、購入前に案内ページの確認を推奨。

参照:ゲーミングPC徹底解剖(gamingpcs.jp、2026年5月確認)

上の一覧でOZgaming Ryzen 7 5700X × RTX 5060を確認するOZgamingで価格・在庫を確認する

15万円台で選ぶべきスペック基準

CPUの選び方|Core i5・Ryzen 5で十分なケースを解説

以前は「RTX 4070にはCore i7/Ryzen 7が必要」という考え方が一般的でした。

しかし現在は、Core i5-13400F・Ryzen 5 7600程度でも15万円台のGPUのボトルネックにはなりません。

CPUVALORANT fps目安重いAAAタイトル判定
Core i5-13400F / Ryzen 5 7600240fps+ほぼボトルネックなし✅ 十分
Core i7-14700F / Ryzen 7 7700300fps+余裕あり✅ 余裕

FPS・アクション系のゲームが中心であれば、Core i7/Ryzen 7への予算追加よりもメモリ増量やSSD強化に回した方がコスパが高いです。

多コアが活きるのは動画エンコード・配信・3DCG制作などの場面です。

メモリは16GB最低・32GB推奨(用途による)

用途16GB32GB
ゲームのみ(単独起動)✅ 十分余裕あり
ゲーム+Discord+Chrome複数タブ△ 不足気味✅ 安心
ゲーム+OBS配信同時❌ 不足✅ 必須
動画編集(Premiere Pro等)❌ 足りない✅ 最低ライン

SSDは1TB・電源は750W 80PLUS Goldを基準に

  • SSD 1TB:最新ゲームは100GB超えが多く、500GBでは2〜3タイトルで満杯になります
  • NVMe Gen4:ロード時間がGen3比で約40%短縮。快適なゲーム体験に直結します
  • 電源 750W 80PLUS Gold:RTX 4060 Ti〜4070はTDP 165〜200W。システム全体で500〜600Wが必要です。品質の低い電源は動作不安定・寿命短縮の原因になります
  • 保証:BTOメーカーは1〜3年保証が標準。延長保証オプションがある場合は活用を検討してください

20万円台ゲーミングPCおすすめ3選【2026年最新】RTX 5060 Ti搭載あわせて読みたい20万円台ゲーミングPCおすすめ3選【2026年最新】RTX 5060 Ti搭載

10万円台・20万円台との違い|なぜ15万円台がコスパ最強か

比較項目10万円台
(RTX 4060)
15万円台
(RTX 4060 Ti〜4070)
20万円台
(RTX 5070等)
フルHD 144fps安定◎ 十分◎ 余裕あり◎ 余裕
フルHD 240fps安定△ タイトル次第◎ 可能◎ 余裕
1440p高設定60fps△ 設定落とし必要○ タイトル次第◎ 可能
4K対応△ 軽量タイトルのみ
VRAM8GB8〜12GB12〜16GB
コスパ評価◎ 入門として優秀★ 最強コスパ○ 将来性あり

15万円台は「フルHD144fps〜240fpsを余裕で達成できる最安価格帯」です。 10万円台との差は「240fps安定」と「1440p視野」。

20万円台との差は「1440p安定」と「VRAM量」です。 フルHDゲームが中心の初心者に最もマッチします。

10万円台ゲーミングPCおすすめ5選【2026年最新】フルHD・144fps対応あわせて読みたい10万円台ゲーミングPCおすすめ5選【2026年最新】フルHD・144fps対応

ゲーム別fps目安|15万円台(RTX 4060 Ti基準)

ゲームタイトル解像度画質設定期待fps
VALORANTフルHD低〜中240fps以上
Apex LegendsフルHD144〜200fps
フォートナイト(C6)フルHD144fps以上
原神(Genshin Impact)フルHD最高60fps(上限)
エルデンリングフルHD最高60fps安定
Cyberpunk 2077フルHD高(DLSS ON)80〜120fps
Black Myth: WukongフルHD高(DLSS ON)60〜90fps

失敗しやすい構成|これを買うと後悔する

失敗①:メモリ8GBのまま購入

15万円台のGPU搭載PCで、メモリが8GBのモデルがまれに存在します。

Discord+Chrome+ゲームを同時起動するだけで使用率80〜90%超えとなり、フレームレートの低下・フリーズの原因になります。 最低16GBを必ず確認してください。

失敗②:SSDが500GBのみ

最新ゲームは1タイトルで100GB以上が珍しくありません。 500GBでは2〜3タイトルをインストールするだけで満杯になります。 SSD 1TBを必ず確認してください。

後から増設する場合も追加コストが発生します。

失敗③:型落ちGPUを「安い」理由だけで選ぶ

同じ15万円でも「RTX 3070搭載」などの旧世代GPU構成は避けましょう。

RTX 30シリーズはDLSS 3非対応・電力効率が低く、同価格帯のRTX 4000・5000系と比べて3〜5年の耐用年数差があります。

また、RTX 4000シリーズも2026年時点でBTOメーカーの主力から外れており、在庫が残っている場合でも割高になるケースがあります。 現在の主流はRTX 5000シリーズです。

同予算ならRTX 5060 Ti搭載モデルを最優先で検討してください。

失敗④:電源品質が低いモデル

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筆者

確認ポイント

電源容量はBTO選びで初心者が見落としやすい代表的なポイントです。

RTX 5070クラスのGPUには750W以上が推奨されており、容量が足りないとゲーム中の電圧不足でフリーズや突然の電源OFFが起きる場合があります。

スペック表の電源欄を必ず確認してから購入してください。

格安BTOの中には80PLUS Bronze以下・容量600W未満の電源を搭載したモデルがあります。 電源は負荷時に電圧が不安定になると、ゲーム中フリーズ・シャットダウンが起きます。

「80PLUS Gold・700W以上」を必ず確認してください。

失敗⑤:中古PCを根拠なく選ぶ

「15万円の中古なら新品より良い構成が手に入る」と考える方もいますが、GPUの劣化・保証なし・付属品欠品のリスクがあります。

BTOの同価格帯と比較してもコスパ優位性は薄く、初心者には新品BTOを強く推奨します。

BTOメーカー別の特徴と選び方

メーカー特徴こんな人向け
フロンティアコスパ高め・セール多め・頻繁に最新構成を更新コスパ重視・セール狙い
サイコムパーツ品質が高め・静音性に定評・カスタム注文対応品質・静音重視
ドスパラ(GALLERIA)即納が多い・実店舗で相談可能・サポート充実すぐほしい・対面サポート希望
パソコン工房全国に実店舗あり・修理対応が早め・幅広い価格帯近くに店舗がある・修理不安あり
TSUKUMO(G-GEAR)ヤマダ電機グループ・安心感・実績ある構成信頼性重視・大手系列希望

紹介メーカーの評判・口コミで見る選び方

15万円台のゲーミングPCは、同じGPUでもメーカーごとに価格、納期、保証、サポートの考え方が変わります。価格だけで決めず、購入前に次の評判傾向と確認点を見ておくと失敗しにくいです。

左右にスクロールできます。口コミは時期やモデルで変わるため、購入直前に公式ページの納期・保証・構成も確認してください。

MDL.make

良い点:価格の安さと、入門向け構成の選びやすさを評価する声があります。

確認点:一方で、納期の長さやサポート対応を気にする口コミもあるため、急ぎの人は出荷目安を必ず確認してください。

参考:ゲーミングPC徹底解剖

OZgaming

良い点:セール時の価格、ケースデザイン、構成の見やすさを評価する声があります。

確認点:新興ショップのため、電話サポートや納期の条件は大手と同じ感覚で見ず、購入前に案内を確認しましょう。

参考:ゲーミングPC徹底解剖

フロンティア

良い点:セール時のコスパを重視する人に選ばれやすいメーカーです。

確認点:メモリやSSDなど一部パーツの型番が見えにくい場合があるため、気になる人は購入前に仕様を確認してください。

参考:PC-Navi

ドスパラ(GALLERIA)

良い点:即納モデル、店舗相談、サポート体制を重視する人に向いています。

確認点:過去の評判イメージを気にする人もいるため、現在の保証内容とサポート窓口を確認してから選ぶと安心です。

参考:BTOベスト

パソコン工房

良い点:全国店舗と24時間365日の電話サポート、価格帯の広さが強みです。

確認点:モデル数が多く迷いやすいので、GPU・メモリ・SSD容量を先に決めてから比較しましょう。

参考:ゲーミングPC徹底解剖

サイコム

良い点:静音性、パーツ選択、カスタマイズ性を重視する人から評価されやすいメーカーです。

確認点:細かく選べる分、初心者は構成選びに時間がかかりやすいので、用途を決めてから選ぶのが安全です。

参考:ゲーミングPC徹底解剖

TSUKUMO(G-GEAR)

良い点:老舗ショップの安心感と、堅実な構成を重視する人に向いています。

確認点:派手なデザインや最安値だけで選びたい人には合わない場合があるため、構成と保証を中心に比較してください。

参考:ゲーミングPC徹底解剖

ツクモ vs ドスパラ vs マウスコンピューター|ゲーミングPCはどこで買うべき?あわせて読みたいツクモ vs ドスパラ vs マウスコンピューター|ゲーミングPCはどこで買うべき?

あなたに合う15万円台ゲーミングPC簡易診断

近い使い方を1つ選ぶと、対象モデルまで移動し、そのモデルを青枠で強調表示します。写真と価格帯を見比べて、迷う場合はいちばん重視したい条件で選んでください。

① 価格を抑えた入門候補

13万円台の候補

MDL.make Ryzen5 5500 × RTX 5060を確認します。スペック、価格、注意点を見ながら、自分の用途に合うか判断しやすい候補です。

▶ この構成を見る

② 15万円台の本命候補

15万円台の候補

MDL.make Ryzen5 5500 × RTX 5060 Tiを確認します。スペック、価格、注意点を見ながら、自分の用途に合うか判断しやすい候補です。

▶ この構成を見る

③ CPUに余裕を持たせたい人向け

14万円台の候補

MDL.make Ryzen7 5700X × RTX 5060を確認します。スペック、価格、注意点を見ながら、自分の用途に合うか判断しやすい候補です。

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④ 納期も重視したい人向け

16万円台の候補

OZgaming OZgaming Ryzen5 5500・RTX 5060を確認します。スペック、価格、注意点を見ながら、自分の用途に合うか判断しやすい候補です。

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よくある質問(FAQ)

Q. 15万円台ゲーミングPCでAPEXを240fpsで動かせますか?
RTX 4060 Ti以上の構成なら、Apex LegendsをフルHD中〜高設定で240fps前後を安定して出せます。競技向けに240Hzモニターを用意するなら、RTX 4060 Ti搭載の15万円台構成が最もコスパの良い選択です。
Q. RTX 5060 TiとRTX 4070はどちらが良いですか?
純粋なゲームパフォーマンスは同等かRTX 4070がやや上の場合があります。RTX 5060 Tiは新世代アーキテクチャ・DLSS 4対応・電力効率の向上が強みです。VRAM容量を重視するなら16GB版RTX 5060 Ti、現時点の純粋な性能ならRTX 4070が選択肢になります。
Q. CPUはCore i5で本当に十分ですか?i7を選ばなくて良いですか?
FPS・アクション・RPGゲームが中心の場合、Core i5-13400F・Ryzen 5 7600クラスでRTX 4060 Ti〜4070のボトルネックにはなりません。i7/Ryzen 7が活きるのは動画エンコード・3DCG・CAD・配信ソフト複数起動などの場面です。ゲーム専用なら浮いたコストをメモリ増量・SSD強化に回す方が費用対効果が高いです。
Q. 15万円台と20万円台、どちらを選ぶべきですか?
フルHDゲームが中心・予算を抑えたい場合は15万円台で十分です。1440pモニターへの移行を将来的に計画している・4K対応も視野に入れたい・3〜5年以上使い続けたい場合は20万円台を検討してください。「今の予算で最高のフルHD環境を組む」が15万円台の正しい使い方です。
Q. BTOメーカーはどこを選べば失敗しませんか?
コスパ重視ならフロンティア・品質重視ならサイコム・即納・サポート重視ならドスパラが選択肢です。初心者が特に避けるべきは「名前を聞いたことがない格安BTO」です。電源や冷却パーツのコストカットが多く、購入後すぐにトラブルが出るケースがあります。

あわせて確認したい周辺機器

144fps環境を見直すときに候補になるAcer Nitro 27型ゲーミングモニター

Acer Nitro XV271UM3bmiiprx 27型 WQHD 180Hz

144fpsを出せるPCを買っても、モニター側が60Hzのままだと滑らかさを体感しにくいです。WQHDと高リフレッシュレートを両立したい人の確認候補になります。

向いている人:フルHDより広い画面で遊びたい人、144fps前後の環境を整えたい人

注意点:240fpsを本気で狙う記事では、240Hz以上のモニターも別途比較してください。

Amazonで価格・在庫・販売元を確認する

価格・在庫・販売元・仕様は変わるため、購入前にAmazon商品ページで確認してください。確認日:2026年5月16日

まとめ|迷ったらこの構成を選ぼう

  • 15万円台の主戦場はフルHD高設定・144fpsから240fpsです。
  • 1440pはタイトルや設定次第なので、まずはフルHD快適運用を基準に選びます。
  • GPUはRTX 4060 Ti・RTX 5060 Ti・RTX 4070の違いを見て選ぶと判断しやすいです。
  • CPUはCore i5・Ryzen 5級で十分なケースが多く、配信や編集もするなら上位CPUを検討します。
  • メモリは最低16GB、SSDは1TB、電源は750W 80PLUS Gold以上を目安にすると安心です。

迷ったら「RTX 4060 Ti+Core i5+16GB+1TB SSD+750W Gold」の構成が15万円台の最もバランスの良い選択です。

将来的な1440p移行や配信を視野に入れるなら、RTX 5060 Ti 16GB版を検討してください。

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15万円台ゲーミングPC予算で選ぶ
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