※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。
この記事の結論
- WQHD(2560×1440)はフルHDより鮮明で、ゲームも作業も快適な解像度
- RTX 5070 搭載 BTO が WQHD 144Hz 以上を実現するコスパの最適解
- 28万円台から37万円台のモデルをコスパ・納期・保証・CPU性能の4軸で比較
- 初めて WQHD 環境を作る人から、フルHDからの乗り換えを検討する人まで対応
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WQHDとは?フルHDとの違いを数字で確認
WQHD(Wide Quad HD)は解像度 2560×1440 を指します。フルHD(1920×1080)と比べてピクセル数が約 1.78 倍になり、画面全体がより細かく描画されます。
| 解像度 | ピクセル数 | 必要GPU目安 | モニター相場 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| フルHD 1080p | 約207万px | RTX 5060 Ti〜 | 2〜4万円 | エントリー〜ミドル |
| 最適解WQHD 1440p | 約369万px | RTX 5070〜 | 3〜6万円 | 画質・性能の最適解 |
| 4K 2160p | 約829万px | RTX 5080〜 | 5〜15万円 | ハイエンド向け |
※GPU目安はゲーム最高設定 60fps 以上を基準。タイトルにより異なります(2026年6月確認)
フルHDから WQHD へ移行すると処理するピクセル数が約 1.78 倍に増えるため、同じフレームレートを維持するには GPU に余裕が必要です。現行世代では RTX 5070 が WQHD 144Hz 以上を狙える現実的なラインです。
WQHDが向いている人
- フルHDの画質に物足りなさを感じてきた
- ゲームの景色・テクスチャをより鮮明に楽しみたい
- 24〜27インチのモニターを使っていて文字やUIを細かく表示したい
- FPS・TPS・RPG問わず幅広いタイトルを高画質でプレイしたい
- 将来的に 4K へのステップアップも視野に入れている
RTX 5070 が WQHD の最適解である理由
RTX 5070 は NVIDIA Blackwell 世代の GPU で、GDDR7 メモリ 12GB を搭載しています。WQHD(1440p)での主要タイトル別フレームレートの目安は次の通りです。
| タイトル | 設定 | RTX 5070(WQHD) | RTX 5060 Ti(WQHD) | 条件 |
|---|---|---|---|---|
| VALORANT | 低〜中設定 | 300fps以上 | 200fps前後 | 競技設定 |
| Apex Legends | 高設定 | 150fps前後 | 100fps前後 | 最高描画距離 |
| FF XIV | 最高画質 | 100fps前後 | 70fps前後 | ベンチマーク準拠 |
| エルデンリング | 最高設定 | 60fps固定 | 60fps固定 | ゲーム側上限 |
| サイバーパンク2077 | 高設定(RTなし) | 80fps前後 | 60fps前後 | 非レイトレース |
※公式・外部ベンチマーク等を参考にした目安。実際の fps は PC 構成・設定・環境で変わります(2026年6月確認)
ゲーム別fps目安RTX 5070 TiはWQHD・4Kでどこまで快適?ゲーム別目安とおすすめ構成
WQHD 対応ゲーミング PC の選び方 3 つのポイント
① GPU は RTX 5070 以上を基準にする
WQHD(1440p)で 144Hz 以上を安定させるには RTX 5070 が現実的な基準です。
RTX 5060 Ti では軽量タイトルで 144fps を超えますが、重量級タイトルや高描画設定では 100fps 前後に落ちる場面があります。
予算に余裕があれば RTX 5070 Ti も選択肢です。WQHD 240Hz や将来の 4K 移行まで見据えるなら RTX 5070 Ti 以上が安心です。
② CPU は X3D シリーズでゲーム性能を底上げする
ゲームフレームレートは GPU だけでなく CPU のボトルネックにも左右されます。
AMD Ryzen 7 7800X3D は 3D V-Cache 技術により、ゲーム特化の処理性能で同価格帯の CPU を大幅に上回ります。WQHD での恩恵はフルHD ほど大きくありませんが、競技 FPS 系タイトルでは差が出ます。
③ メモリ 32GB・SSD 1TB 以上を確認する
WQHD 環境では VR・配信・複数タブを同時使用するケースも増えます。
メモリは 32GB(16GB×2 デュアルチャネル)を標準と考えてください。SSD は近年の大型タイトルが 50〜100GB 超になることを踏まえ、1TB Gen4 が最低ラインです。
WQHD 対応ゲーミング PC おすすめ4選
調査日時点(2026年6月)での公式価格・スペックを元に選定しています。購入前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
コスパ重視
MDL.make Ryzen7 7800X3DRTX 5070 × WQHD 144Hz向け
構成・セール時期で変動
- WQHD向け
- コスパ重視
- 初心者向け
- RTX 5070搭載
- CPURyzen 7 7800X3D
- GPURTX 5070 12GB
- メモリ32GB DDR5
- SSDGen4構成を確認
向いている人・詳細
向いている人:MDL.make Ryzen7 7800X3Dは、WQHD 144Hzクラスのモニターを活かしたい人向けです。RTX 5070はWQHD 144Hz環境と相性がよく、FHDではかなり余裕があります。
X3D系CPUでfpsが伸びやすいゲームにも強い構成です。28万円台の候補として、WQHD 144Hz対応とX3Dによるfps伸びを28万円台で狙う構成です。
注意点:MDL.make Ryzen7 7800X3DはSSD容量を選ぶ前提になりやすく、ゲームを多く入れる人は最初から1TB以上を選ぶと安心です。
MDL.make Ryzen7 7800X3DはFHDだけで使うには性能が余りやすく、4K最高設定狙いなら上位GPUの方が合います。
短納期向け
P30series Ryzen7 7800X3D × RTX 50707800X3D × RTX 5070|2〜3営業日出荷
公式価格から価格帯を確認
- OZgaming
- RTX 5070 12GB
- 31万円台
- RTX 5070搭載
- CPURyzen 7 7800X3D
- GPURTX 5070 12GB
- メモリ32GB
- SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細
向いている人:OZgaming P30(7800X3D × RTX 5070)は、OBS配信や録画をしながらゲームも快適に動かしたい人向けです。RTX 5070はWQHD 144Hz環境と相性がよく、FHDではかなり余裕があります。
X3D系CPUでfpsが伸びやすいゲームにも強い構成です。納期を優先して、早めに環境を整えたい人にも候補になります。
31万円台の候補として、OBS配信とWQHDゲームを両立しながら、早めに環境を整えたい人向けのP30構成です。
注意点:OZgaming P30(7800X3D × RTX 5070)はFHDだけで使うには性能が余りやすく、4K最高設定狙いなら上位GPUの方が合います。
短納期モデルは構成を選べる範囲が狭いことがあり、メモリやSSDの妥協点を確認したいです。
標準構成
FRONTIER FRXAB850B/B9700X × RTX 5070|3年保証付き
構成・セール時期で変動
- WQHD向け
- 中級者向け
- 大手安心
- RTX 5070搭載
- CPURyzen 7 9700X
- GPURTX 5070 12GB
- メモリ32GB DDR5
- SSD1TB Gen4
向いている人・詳細
向いている人:FRONTIER FRXAB850B/Bは、WQHD 144Hzクラスのモニターを活かしたい人向けです。RTX 5070はWQHD 144Hz環境と相性がよく、FHDではかなり余裕があります。
CPUにも余裕があり、配信や動画編集も並行しやすいです。37万円台の候補として、FRONTIERのサポートを受けながら、WQHDで快適に遊び配信も並行したい人向けの37万円台です。
注意点:FRONTIER FRXAB850B/BはFHDだけで使うには性能が余りやすく、4K最高設定狙いなら上位GPUの方が合います。
CPU重視・短納期
STORM GKG-98X3D579800X3D × RTX 5070|1〜7営業日
構成・セール時期で変動
- WQHD向け
- CPU重視
- 1〜7営業日
- RTX 5070搭載
- CPURyzen 7 9800X3D
- GPURTX 5070 12GB
- メモリ16GB DDR5
- SSD1TB Gen4
向いている人・詳細
向いている人:STORM GKG-98X3D57は、WQHDで高fpsを狙いつつCPU性能も重視したい人向けです。RTX 5070とRyzen 7 9800X3Dの組み合わせで、競技FPSやオープンワールドを長く遊びやすい構成です。
1〜7営業日の目安があり、納期を見ながら選びやすいのも強みです。WQHD 144Hz〜180Hzのモニターを使う人は、価格とCPU性能のバランスを確認しやすい候補です。
33万円台の候補として、高額な水冷上位構成よりも導入しやすく、WQHD用途では過不足を見やすいSTORM構成です。
注意点:メモリは16GB標準なので、配信・録画・制作ソフトを同時に使うなら32GB化も確認してください。4K最高設定まで重視するなら、RTX 5070 Ti以上の候補も比較したいです。
筆者
自分は今フルHD 240Hz のモニターを使っています。家電量販店でWQHDの展示を実際に見たとき、文字の細かさと映像の広がりが全然違うと感じたのが正直なところです。fps 重視でFHDから始めるのは合理的ですが、WQHD を選ぶ価値は十分あります。
各モデルの詳細スペックと選び方
メインカードで気になる候補が見つかったら、下の詳細カードで注意点や向いている人を確認してください。戻るリンクから対応するメインカードへ戻れます。
| 価格目安 | 28万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | WQHD本命RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| SSD | Gen4構成を確認 |
| 電源 | 公式ページで確認 |
| 向いている人 | WQHD 144Hzを価格と性能のバランスよく始めたい人向けです。 |
おすすめポイント
- RTX 5070と7800X3DでWQHD高fpsを狙いやすい。
- 4モデルの中では価格を抑えた候補として比較しやすい。
こんな人向け
初めてWQHD環境を作るため、コスパを優先したい人向けです。
注意点
SSD容量は選択式になりやすいため、1TB以上を購入前に確認してください。
購入前に確認したい声(傾向要約)
WQHD向けとして性能と価格のバランスを取りやすい構成です。
SSDや電源は構成選択で変わるため、総額で確認したいです。
参照:MDL.make公式販売ページの構成・価格表示(2026年6月確認) / MDL.make評判レビュー・MDL.make公式
| 価格目安 | 31万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | 短納期RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB NVMe SSD |
| 電源 | 公式ページで確認 |
| 向いている人 | 納期を重視しつつ、配信や録画も視野に入れたい人向けです。 |
おすすめポイント
- 32GBメモリと1TB SSDで同時作業にも余裕を見やすい。
- 短納期なら、すぐWQHD環境へ移行しやすい。
こんな人向け
細かいカスタムよりも、早めに高性能PCを用意したい人向けです。
注意点
短納期モデルは構成の選択幅が限られる場合があるため、電源と冷却も確認してください。
購入前に確認したい声(傾向要約)
メモリとSSDに余裕があり、ゲーム以外の同時作業にも使いやすい構成です。
在庫や納期は変わりやすいため、購入直前の表示確認が必要です。
参照:OZgaming公式販売ページ(2026年6月確認) / OZgaming評判レビュー・OZgaming公式
| 価格目安 | 37万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9700X |
| GPU | 保証重視RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| SSD | 1TB Gen4 |
| 電源 | 公式ページで確認 |
| 向いている人 | 価格だけでなく、保証とサポートも重視してWQHD PCを選びたい人向けです。 |
おすすめポイント
- 大手BTOの保証やサポートを重視しやすい。
- 32GBメモリと1TB SSDで、WQHD環境を始めやすい。
こんな人向け
初めて高価格帯のBTOを買うため、サポート面も見たい人向けです。
注意点
同じRTX 5070搭載でも価格は高めなので、保証込みで比較してください。
購入前に確認したい声(傾向要約)
保証や問い合わせ面を見ながら、安心寄りで選びやすい構成です。
価格差が出やすいため、セール時期や保証内容を含めて確認したいです。
参照:FRONTIER公式販売ページの構成・価格表示(2026年6月確認) / PC WatchのFRONTIER新製品記事・FRONTIER公式
| 価格目安 | 33万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | CPU重視RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB DDR5 |
| SSD | 1TB Gen4 |
| 電源 | 公式ページで確認 |
| 向いている人 | WQHD高fpsとCPU性能、納期のバランスを重視したい人向けです。 |
おすすめポイント
- Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070で、WQHD高fpsを狙いやすい。
- 1〜7営業日の目安があり、待ち時間も比較しやすい。
こんな人向け
WQHDでfpsを伸ばしたいが、大幅に予算を上げたくない人向けです。
注意点
メモリは16GBなので、配信や制作を同時に行うなら32GB化も確認してください。
購入前に確認したい声(傾向要約)
CPU性能が高く、WQHDで高fpsを狙うゲームに向いた構成です。
標準メモリは16GBなので、配信や制作を併用する場合は増設費用も確認したいです。
参照:STORM公式販売ページの構成・価格表示(2026年6月確認) / STORM公式販売ページ
4モデル一覧比較表
| モデル | 価格 | GPU | おすすめ用途 | 特徴 | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 価格重視コスパMDL 7800X3D→ | 28万円台 | RTX 5070 12GB | WQHDを安く始める | 7800X3D搭載。SSDと電源は用途に合わせて選択 | 公式で価格を見る → |
| 短納期短納期OZ P30→ | 31万円台 | RTX 5070 12GB | 早く使いたい人 | 32GB DDR5・1TB Gen4標準。延長保証も選べる | OZgamingで価格・在庫を確認する |
| 保証重視保証重視FRONTIER→ | 37万円台 | RTX 5070 12GB | 長期利用・サポート | 850W PLATINUMと3年保証が強み | 公式で価格を見る → |
| CPU重視CPU重視STORM GKG→ | 33万円台 | RTX 5070 12GB | WQHD高fps・納期重視 | 9800X3Dと1TB SSD。1〜7営業日目安で比較しやすい | STORMで価格・納期を確認する |
※2026年6月 各公式サイト確認。価格・在庫は変動します。購入前に公式サイトをご確認ください。
予算・用途別カンタン診断
近い使い方を1つ選ぶと、対象モデルまで移動し、そのモデルを青枠で強調表示します。写真と価格帯を見比べて、迷う場合はいちばん重視したい条件で選んでください。
RTX 5070 × WQHD 144Hz向け
7800X3D × RTX 5070|2〜3営業日出荷
9700X × RTX 5070|3年保証付き
9800X3D × RTX 5070
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よくある質問(FAQ)
Q. WQHDとフルHDで実際にゲームの見た目はどう違いますか?
同サイズのモニターであれば WQHD のほうが明らかに鮮明です。
特に RPG・オープンワールド系では草木のテクスチャや遠景の描写が細かくなり、没入感が上がります。FPS 系では敵キャラの輪郭がより明確になるため、視認性の向上を感じる方も多いです。ただし体感の差はモニターサイズや目の位置にもよります。
Q. RTX 5070 と RTX 5070 Ti はどちらを選べばいいですか?
WQHD 144Hz〜165Hz が目標なら RTX 5070 で十分対応できます。RTX 5070 Ti は約 15〜20% 高い性能で、WQHD 240Hz や将来の 4K 移行まで見据えるなら選ぶ価値があります。
価格差は現在 10〜15 万円程度あるため、4K 予定がない方には RTX 5070 がコスパ的に優れています。
Q. WQHD ゲーミングに適したモニターのリフレッシュレートは何 Hz ですか?
最低 144Hz を推奨します。RTX 5070 クラスの GPU なら VALORANT や Apex Legends で 144fps 以上を安定して出せるため、144Hz モニターの性能をフルに活かせます。
予算があれば 165Hz や 180Hz も選択肢になります。240Hz は RTX 5070 Ti 以上と組み合わせると恩恵が大きいです。
Q. CPU は 7800X3D、9800X3D、9700X のどれを選べばいいですか?
ゲームのfpsを重視するなら3D V-Cache搭載の Ryzen 7 7800X3D / 9800X3D が候補です。特に競技FPSやCPU負荷の高いゲームでは差が出やすいです。
Ryzen 7 9700X はゲーム以外の作業も含めたバランス型です。価格重視なら7800X3D、fps重視なら9800X3D、サポートや保証込みで選ぶなら9700X搭載モデルも比較してください。
Q. WQHD用ならCPUはどこまで重視すべきですか?
RTX 5070クラスではGPUが中心ですが、fpsを伸ばしたいゲームや配信併用ではCPUも効きます。
価格重視ならRyzen 7 7800X3Dや5700X、fps重視なら9800X3D搭載モデルも比較してください。メモリ16GB構成は、配信や制作を同時に行うなら32GB化も見ておくと安心です。
Q. WQHD 環境で配信・録画も同時にできますか?
はい、RTX 5070 搭載で 32GB メモリがあれば WQHD ゲームプレイと OBS 配信・録画を同時に行えます。
ただし配信・録画はメモリと CPU に負荷をかけるため、16GB 構成では動作が不安定になる場合があります。32GB 標準搭載の OZgaming P30 や MDL.make のカスタム 32GB 構成が配信・録画兼用に向いています。
WQHDゲーミングPCを選ぶときに参考にしたいBTOメーカーの傾向です。
まとめ
まとめ:WQHD ゲーミング PC 選び方チェック
- ✓コスパ最優先・初めての 1 台 → MDL.make 7800X3D × RTX 5070(28万円台)
- ✓短納期・すぐ届けてほしい → OZgaming P30 7800X3D(31万円台・2〜3営業日)
- ✓大手・電話サポート・3年保証 → FRONTIER FRXAB850B/B(37万円台)
- ✓CPU性能と納期も重視したい → STORM GKG-98X3D57(33万円台)
- ✓モニターは 144Hz WQHD(2560×1440)を組み合わせて効果を最大化
- ✓価格・在庫・保証は各公式サイトで最新状態を確認してから購入




