ゲーミングパソコンの選び方|初心者が失敗しない5つのポイントとおすすめモデル

ゲーミングPC選び方アイキャッチ ゲーミングPC

※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトまたは各販売先で最新情報を確認してください。

この記事でわかること

  • ゲーミングパソコンを選ぶ前に決めるべきこと(用途・予算)
  • GPU(RTX 5060〜5080)の違いと選び方
  • CPU・メモリ・SSDの最低ライン
  • 初心者が失敗しやすいポイントと回避策
  • コスパの良いBTOメーカー4社の比較

結論:「どんなゲームを・どの画質で遊ぶか」を先に決めると、必要なGPUと予算が自動的に決まります。まずは下の用途別早見表から確認してください。

▶ おすすめ候補をすぐ確認する

ステップ1:「何をするか」を最初に決める

「何を・どの画質で遊ぶか」を先に決めると、必要なGPUと予算が絞れます。

下の早見表で自分に近い行を確認してください。

用語メモ:fps(フレームレート)とは?

1秒間に表示できる画像の枚数のこと。60fps以上でなめらかに見え、競技系ゲームでは144fps以上が快適とされます。GPUが高性能なほど高いfpsが出せます。

用途GPU目安予算目安fps目安(FHD)
Minecraft・ブラウザゲーム中心入門RTX 506010〜13万円100〜200fps
フォートナイト・Apex(FHD)FHD高fpsRTX 5060〜507010〜17万円100〜144fps以上
原神・重量級ゲーム(高画質)高画質RTX 5070〜5070 Ti15〜22万円60〜144fps
4K・配信・動画編集も同時に高負荷RTX 508022〜30万円4K 60fps以上
ゲームしながら配信・録画も配信録画RTX 5070以上(CPU性能も重要)17〜25万円FHD 144fps以上

※fps目安はフルHD・標準画質での参考値。タイトルや設定により変動します(2025〜2026年メーカー公式情報・各ゲームベンチマーク参照)。

ステップ2:GPUで性能の軸を決める

ゲーミングPCの性能はGPUが最も大きく影響します。CPU・メモリより先にGPUの予算を決めましょう。

先に見るポイント

  • ゲーミングPCの性能は GPUが最も大きく影響 します。
  • CPUやメモリも重要ですが、予算配分の優先順位はGPUが最上位です。

2026年の主力:RTX 5000シリーズ

新規購入はNVIDIA GeForce RTX 5000シリーズを軸に選びます。RTX 4000番台は、価格が明確に安い場合だけ比較しましょう。

用語メモ:GPU(グラフィックボード)とは?

映像を描画する専用チップのこと。ゲームの見た目の美しさや動作のなめらかさを決める、ゲーミングPCで最も重要なパーツです。NVIDIAの「GeForce RTX」シリーズが主流で、数字が大きいほど高性能です。

GPUポジション向いている人PC価格目安
初心者の本命RTX 5060エントリーライトゲーマー・FHD軽量ゲーム中心10〜13万円
中間候補RTX 5060 TiミドルFHD高fpsを安定させたい・WQHD入門も見たい13〜18万円
中級者の本命RTX 5070ミドルハイFHD高fpsを狙う・コスパ重視15〜18万円
RTX 5070 Tiハイエンド2K解像度も視野に入れたい18〜22万円
RTX 5080フラッグシップ4K・配信・動画編集を同時にこなしたい22〜30万円

※BTOメーカー各社の構成例をもとにした目安。時期や構成により変動します。

当サイトでは「初心者」「中級者」の表記もこのGPU区分を基準にしています(目安:初心者=RTX 5060/RTX 5060 Ti、中級者=RTX 5070/RTX 5070 Ti、上級者=RTX 5080以上)。

RTX 5060 TiはRTX 5060とRTX 5070の中間候補です。FHD高fpsを安定させたいけれど、RTX 5070までは予算を上げにくい人に向いています。

迷ったときはRTX 5070が最もコスパと汎用性のバランスが良く、2026年のメインストリーム選択肢です。

FRONTIERでRTX 5070搭載モデルを見る

MDL.makeでRTX 5070搭載モデルを見る

ステップ3:CPU・メモリ・SSDの最低ラインを確認する

GPUを決めたら、CPU・メモリ・SSDが最低ラインを満たしているか確認します。BTOの標準構成なら、基本的なバランスは取りやすいです。

用語メモ:CPU・メモリ・SSDとは?

CPU:PCの「頭脳」にあたるパーツ。ゲームではGPUほど影響しませんが、配信・動画編集との並行作業をする場合は高性能なものが必要です。IntelとAMDが二大メーカーです。

メモリ(RAM):PCが一時的に情報を保持する場所。16GB以上が現代のゲーミングの標準で、数値が大きいほど複数のアプリを同時に動かしやすくなります。

SSD:データを保存するストレージのこと。HDDより大幅に高速で、ゲームのローディング時間を短縮します。NVMe(エヌブイエムイー)規格がゲーミングの標準です。

パーツ最低ライン補足
CPU最低ラインCore i5-13400F 以上
Ryzen 5 7600 以上
配信・編集もするならi7 / Ryzen 7以上を推奨
メモリ標準16GB(DDR5推奨)32GBあると長時間プレイ・動画編集が快適
SSD推奨NVMe 1TB 以上現代のゲームは1本30〜100GB超が普通。2TBが安心
電源要確認650W以上(RTX 5070以上は850W+推奨)BTOメーカーの標準構成なら通常適切な容量が選ばれる

注意点

ゲーム用はSSDが基本です。HDDは安く容量を増やせますが、読み込み速度を考えると補助用に回す方が安心です。

ステップ4:予算別おすすめ構成ガイド

用途とGPUが決まったら、予算ゾーンごとの向き不向きを見ます。

先に見るポイント

  • 予算帯でGPUと用途を見比べる
  • 実際の価格と在庫は公式ページで確認する

10〜13万円:エントリーゾーン(RTX 5060)

Minecraftやブラウザゲーム、軽めのFPS中心の方向けです。

将来、高画質や高fpsを狙うなら、GPU交換のしやすさも確認しておきましょう。

  • Apex Legends(標準画質 FHD):100fps前後
  • フォートナイト(標準画質 FHD):100〜120fps
  • Minecraft(シェーダーなし):200fps以上

OZgamingでRTX 5060搭載モデルを見る

15〜18万円:ミドルハイゾーン(RTX 5070)

FHDで144fps以上を狙う人向けです。性能と価格のバランスが良く、配信しながら遊ぶ用途にも合わせやすいゾーンです。

  • フォートナイト(高画質 FHD):144fps以上
  • 原神(最高画質 FHD):60〜90fps
  • Valorant・CSGO:FHDで200fps以上

MDL.makeでRTX 5070搭載モデルを見る

FRONTIERでRTX 5070搭載モデルを見る

18〜22万円:ハイエンドゾーン(RTX 5070 Ti)

WQHDモニターや重量級ゲームを見ている人向けです。FHDだけなら少し余裕が大きいので、将来の解像度アップ前提で選びましょう。

確認ポイント

  • WQHD以上で遊ぶ予定がある
  • 重量級ゲームも高画質で動かしたい
  • 細かく構成を選びたいならSycomも比較する

Sycomでハイエンドモデルを確認する

22〜30万円:フラッグシップゾーン(RTX 5080)

4Kゲーム、配信、動画編集まで同時に見たい人向けです。コスパ重視ならRTX 5070 Tiまでで十分です。

FRONTIERでRTX 5080搭載モデルを見る

22〜30万円で見るポイント

  • 4K、配信、動画編集まで同時に使う人向けの価格帯です。
  • コスパ重視ならRTX 5070 Tiまでで十分な場合があります。
  • 購入前に電源容量、メモリ32GB、SSD 1TB以上を確認してください。

ステップ5:BTOメーカー9社を比較する

同じ予算でもBTOメーカー選びでコスパが変わります代表的な9社の特徴を確認しましょう

用語メモ:BTO(受注生産PC)とは?

「Build to Order」の略で、注文を受けてからパーツを組み立てるPC販売方式です。

家電量販店の既製品より構成自由度が高くコスパが良い傾向があります。FRONTIER・MDL.make・OZgaming・Sycom・マウスコンピューター・TSUKUMO・STORM・パソコンショップSEVEN・ドスパラなど、コスパ重視から大手の保証重視まで幅広いメーカーがあります。

FRONTIER

セール・コスパ

大型セールが多く、割安なモデルを狙いやすいメーカーです。納期は商品ページで確認してください。

公式サイトで確認する →

MDL.make

RTX 5000系充実

RTX 5070・5080搭載モデルのラインナップが豊富。最新GPUを中心に選びたい方に特に向いている

公式サイトで確認する →

OZgaming

短納期

短納期モデルを選びやすいメーカーです。急いでゲーミングPCが欲しい方向け。

公式サイトで確認する →

Sycom(サイコム)

カスタム自由度

パーツ単位での細かいカスタマイズが可能。ハイエンド志向で理想の1台を組みたい方に人気

公式サイトで確認する →

マウスコンピューター(G TUNE)

大手保証・24hサポート

24時間365日の電話サポートと3年間の無償保証が付くため、初めてのBTOで不安な方でも相談しやすいメーカーです。

公式サイトで確認する →

TSUKUMO(G-GEAR)

豊富な形状・即納

秋葉原の老舗パソコンショップが手がけるBTOブランドです。ミニタワーからフルタワーまで形状の選択肢が多く、最短3日出荷に対応したモデルもあります

公式サイトで確認する →

STORM(ストーム)

デザイン性・上級者向け

背面コネクタ設計や曲面ガラスパネルなど、見た目や質感にこだわったモデルが特徴のメーカーです。構成の自由度が高い分、パーツ選びに慣れていない方は他メーカーとの比較を先に済ませておくと安心です。

公式サイトで確認する →

パソコンショップSEVEN(ZEFT)

細部までカスタム

秋葉原の自社工場で製造と動作チェックを行うメーカーです。ケースやファンまで細かく選べるため、パーツ選びに時間をかけられる方に向いています

公式サイトで確認する →

ドスパラ(GALLERIA)

知名度・実店舗

全国に実店舗を持つ大手PC販売店で、知名度の高さと相談のしやすさが強みです。即納モデルなら最短翌日出荷にも対応しています。

公式サイトで確認する →

横にスクロールして表全体を確認できます
メーカー強み価格帯目安納期目安向いている人
コスパFRONTIERセール・コスパ10〜25万円1〜2週間コスパ重視
最新GPUMDL.make最新GPU充実12〜28万円1〜2週間最新GPU希望
短納期OZgaming短納期10〜22万円2〜3営業日〜急ぎで欲しい
上級者向けSycomカスタム性15〜35万円2〜3週間細かく選びたい
保証重視マウスコンピューター大手保証・24hサポート20〜70万円3営業日〜サポート重視
豊富な形状TSUKUMO形状が豊富・即納27〜80万円最短3日選択肢を広げたい
デザイン性STORMデザイン・カスタム性18〜55万円構成による見た目にこだわりたい
細部カスタムパソコンショップSEVEN自社工場・細部カスタム18〜50万円1〜5営業日パーツ単位で選びたい
知名度ドスパラ知名度・実店舗15〜35万円即納〜実店舗で相談したい

※価格・納期は各公式サイトを参考にした目安。時期により変動します。

用途別診断|自分に近い使い方から選ぶ

まずはスペック名ではなく、近い使い方から選んでください。選ぶと下の対象モデルへ移動し、青枠で強調表示します。写真・価格帯・メモリ・SSDは次の比較表で見比べられます。

1|初めての1台として選びたい・RTX 5060

Ryzen5 5500 × RTX 5060|14万円台

迷ったらこの1台 / RTX 5060 / 14万円台。RTX 5060 / Ryzen 5 5500。16GB〜 / 500GB〜。

▶ この用途に近いモデルを見る

2|価格を抑えて始めたい・RTX 5060

MDL_B003 Ryzen5 5500 × RTX 5060|17万円台

価格重視 / RTX 5060 8GB / 17万円台。RTX 5060 8GB / Ryzen 5 5500。16GB DDR4 / 500GB。

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3|制作もこなしたい・RTX 5070 12GB

Core Ultra 7 265F × RTX 5070|34万円台

制作もこなす / RTX 5070 12GB / 34万円台。RTX 5070 12GB / Core Ultra 7 265F。32GB / 1TB NVMe SSD。

▶ この用途に近いモデルを見る

4|大手保証で高性能を狙いたい・RTX 5070 Ti

G-GEAR GE7A-L261/BH|46万円台

大手保証・上位構成 / RTX 5070 Ti 16GB / 46万円台。RTX 5070 Ti 16GB / Ryzen 7 9800X3D。32GB DDR5 / 1TB NVMe。

▶ この用途に近いモデルを見る

予算・バランス・WQHDの基本候補3選を画像で見比べる

迷ったらこれ:MDL.make Ryzen5 5500 × RTX 5060

初めてゲーミングPCを選ぶなら、14万円台でRTX 5060を見られるMDL.make構成を基準にしてください。標準メモリやSSD容量まで重視する人はFRONTIER、WQHDまで長く使いたい人はOZgamingのRTX 5070候補と比較すると決めやすいです。

横にスクロールして表全体を確認できます
選び方商品画像モデル名価格GPUCPUメモリSSD向く用途詳細
迷ったらこれ
1台目
mdlmake Ryzen 5 5500 × RTX 5060 ゲーミングPCRyzen5 5500 × RTX 506014万円台RTX 5060Ryzen 5 550016GB〜500GB〜はじめの1台にMDL.make公式で確認
価格重視 2台目MDL.make MDL_B003 Ryzen5 5500 × RTX 5060の商品画像MDL_B003 Ryzen5 5500 × RTX 506017万円台RTX 5060 8GBRyzen 5 550016GB DDR4500GB価格重視MDL.make公式で確認
ステップアップ3台目OZgaming|Core Ultra 7 265F × RTX 5070 搭載ゲーミングPCCore Ultra 7 265F × RTX 507034万円台RTX 5070 12GBCore Ultra 7 265F32GB1TB NVMe SSD制作もこなすOZgaming公式で確認
高fps向け 4台目TSUKUMO G-GEAR GE7A-L261/BH Ryzen7 9800X3D RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPCG-GEAR GE7A-L261/BH46万円台RTX 5070 Ti 16GBRyzen 7 9800X3D32GB DDR51TB NVMe高fpsを狙うTSUKUMO公式で確認

目的別におすすめモデルを選ぶ

カードは横スクロールできます

迷ったらこの1台

Ryzen5 5500 × RTX 50601/4 初心者がまず見るRTX 5060候補

mdlmake Ryzen 5 5500 × RTX 5060 ゲーミングPC
価格目安

14万円台

価格変動

  • 迷ったらこれ
  • 予算重視
  • RTX 5060搭載
  • フルHD向け

迷ったらMDL.makeの価格・納期を見る

  • CPURyzen 5 5500
  • GPURTX 5060
  • メモリ16GB〜
  • SSD500GB〜
向いている人・詳細

向いている人:MDL.makeの予算重視エントリー枠です。

フルHD中心で予算を抑えたい人向けです。配信や録画も重視するなら、上位CPUも比較してください。

注意点:Ryzen5 5500 × RTX 5060(予算重視エントリー枠)は4Kや重いゲームの最高設定では画質調整が必要で、WQHD重視なら上位GPUも比較したいです。

向いている人初心者向け迷いにくいFHD中心
向いていない人4K重視細かく自作したい価格だけ優先

価格重視

MDL_B003 Ryzen5 5500 × RTX 5060標準バランス枠

MDL.make MDL_B003 Ryzen5 5500 × RTX 5060の商品画像
価格目安

17万円台

公式価格から価格帯を確認

  • FHD高fps向け
  • RTX 5060 8GB
  • 価格重視

MDL.makeで価格・在庫を確認する

  • CPURyzen 5 5500
  • GPURTX 5060 8GB
  • メモリ16GB DDR4
  • SSD500GB
向いている人・詳細

向いている人:フルHD高fps中心で価格を抑えたい人向けです。手持ちPCからの乗り換え第一歩として選びやすい構成です。

注意点:SSDは500GBのため、大型ゲームを複数入れる予定があるなら容量増設も検討してください。細かいパーツ指定より、価格と標準構成を優先する人向けです。

補足:配信・録画・ブラウザを同時に使う場合は、16GBメモリでは不足する場合があります。

価格・在庫は変動するため、購入前に公式ページで最新情報を確認してください。

向いている人初心者向け迷いにくいFHD/WQHD入門
向いていない人4K重視細かく自作したい価格だけ優先

制作もこなす

Core Ultra 7 265F × RTX 5070長く使えるステップアップ枠

OZgaming|Core Ultra 7 265F × RTX 5070 搭載ゲーミングPC
価格目安

34万円台

公式価格から価格帯を確認

  • WQHD/制作兼用
  • RTX 5070 12GB
  • Core Ultra 7 265F
  • 32GBメモリ

OZgamingで価格・在庫を確認する

  • CPUCore Ultra 7 265F
  • GPURTX 5070 12GB
  • メモリ32GB
  • SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細

向いている人:RTX 5070はWQHD 144Hzで快適に動かせる2026年の本命GPU帯です。34万円台前半でRTX 5070と1TB NVMe SSDを見やすく、WQHDモニターへの移行を考えている方に向いています。

注意点:標準メモリは32GBのため、配信・録画・ブラウザ同時利用まで考える人でも始めやすいです。保証やカスタム後の総額も確認してください。FHDだけなら性能が余りやすいです。

補足:4K最高設定を狙うなら、RTX 5070 Ti以上の上位GPUと比較してください。

向いている人WQHD向け144Hz活用長期運用
向いていない人FHDだけで十分4K最高設定メモリ追加なし

確認日:2026年9月。価格・在庫・納期・仕様は変動するため、購入前に各販売ページで最新情報を確認してください。

各モデルのスペックと注意点を確認する

「上の一覧で確認する」ボタンを押すと、対象モデルまで戻り、そのモデルを青枠で強調表示します。

迷ったらこの1台Ryzen5 5500 × RTX 5060
mdlmake Ryzen 5 5500 × RTX 5060 ゲーミングPC
価格目安14万円台
CPURyzen 5 5500
GPURTX 5060
メモリ16GB〜
SSD500GB〜

選び方の見どころ

  • フルHD中心で始めるなら価格を抑えやすい
  • 16GBから選べ、用途に合わせて32GB化を検討しやすい
  • 初めての1台として性能の基準を作りやすい

向いている人

予算を抑えて、まずはPCゲームを快適に始めたい人に向いています。

注意点

WQHDや4K重視なら上位GPUも比較してください。SSD容量は購入前に確認しましょう。

評判の見方

良い点

入門価格で現行世代GPUを選びやすい点が強みです。

確認点

CPUは上位構成より控えめなので、配信や重い編集には余裕を見たいです。

参照:公式販売ページの構成・価格表示 / MDL.make評判レビューMDL.make公式

上の一覧でRyzen5 5500 × RTX 5060を確認する

迷ったらMDL.makeの価格・納期を見る

価格重視MDL_B003 Ryzen5 5500 × RTX 5060
MDL.make MDL_B003 Ryzen5 5500 × RTX 5060の商品画像
価格目安17万円台
CPURyzen 5 5500
GPURTX 5060 8GB
メモリ16GB DDR4
SSD500GB

選び方の見どころ

  • フルHD高fps中心で価格を抑えられる
  • 16GB DDR4メモリと500GB SSDの標準構成で、追加費用を抑えやすい
  • 初めての1台として価格の基準を作りやすい

向いている人

価格を最優先し、まず1台目として動かしてみたい人に向いています。

注意点

SSDは500GBのため、大型ゲームを複数入れる予定があるなら容量増設も検討してください。

購入前に確認したい声(傾向要約)

良い声

17万円台でRTX 5060、16GB DDR4メモリをまとめて確認しやすい構成です。

気になる声

細かい構成変更よりも価格を優先する人向けです。価格・在庫は公式ページで確認してください。

参照:MDL.make公式販売ページ

上の一覧でMDL_B003 Ryzen5 5500 × RTX 5060を確認する

MDL.makeで価格・在庫を確認する

制作もこなすCore Ultra 7 265F × RTX 5070
OZgaming|Core Ultra 7 265F × RTX 5070 搭載ゲーミングPC
価格目安34万円台
CPUCore Ultra 7 265F
GPURTX 5070 12GB
メモリ32GB
SSD1TB NVMe SSD

選び方の見どころ

  • WQHD 144Hzクラスまで視野に入れやすい
  • 34万円台前半でRTX 5070を検討しやすい
  • 将来モニターを上げる予定がある人に合う

向いている人

最初から少し余裕を持たせ、買い替えまでの期間を伸ばしたい人に向いています。

注意点

標準メモリは32GBです。配信や大量ゲームインストールも想定しやすく、保証やカスタム後の総額を確認してください。

購入前に確認したい声(傾向要約)

良い声

34万円台前半でRTX 5070と1TB NVMe SSDを見やすく、WQHD入門の価格基準にしやすい構成です。

気になる声

FHDだけなら性能が余りやすいです。メモリ32GB化の費用も含めて比較してください。

参照:OZgaming公式販売ページ

上の一覧でCore Ultra 7 265F × RTX 5070を確認する

OZgamingで価格・在庫を確認する

大手保証・上位構成G-GEAR GE7A-L261/BH
TSUKUMO G-GEAR GE7A-L261/BH Ryzen7 9800X3D RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC
価格目安46万円台
CPURyzen 7 9800X3D
GPURTX 5070 Ti 16GB
メモリ32GB DDR5
SSD1TB NVMe

選び方の見どころ

  • WQHD 144Hz環境を目指しやすい
  • 1TB構成ならゲームを複数入れやすい
  • 大手BTOの保証・サポートも重視できる

向いている人

最初からWQHDモニターも視野に入れ、高性能と大手BTOの安心感を両立したい人に向いています。

注意点

確認時点の公式表示ではRyzen 7 9800X3D、メモリ32GB DDR5です。販売価格や標準構成は変わる場合があるため、購入前にCPU・メモリ・SSD容量を公式ページで再確認してください。

購入前に確認したい声(傾向要約)

良い声

大手BTOの保証とRTX 5070 Tiの性能を両立でき、WQHDで安定して動くという声が見られる構成

気になる声

価格が上がるため、配信や大量ゲームインストールを想定しない場合は下位構成も比較したい

参照:TSUKUMO公式販売ページ

上の一覧でG-GEAR GE7A-L261/BHを確認する

TSUKUMOで価格・在庫を確認する

メモリ32GBと納期を重視する候補

大手保証・上位構成

G-GEAR GE7A-L261/BH高性能枠

TSUKUMO G-GEAR GE7A-L261/BH Ryzen7 9800X3D RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC
価格目安

46万円台

公式価格から価格帯を確認

  • 大手保証
  • RTX 5070 Ti 16GB
  • Ryzen 7 9800X3D

TSUKUMOで価格・在庫を確認する

  • CPURyzen 7 9800X3D
  • GPURTX 5070 Ti 16GB
  • メモリ32GB DDR5
  • SSD1TB NVMe
向いている人・詳細

向いている人:WQHDモニターで高性能を狙いつつ、大手BTOの保証も重視したい人向けです。32GB DDR5と1TB NVMe構成を選びやすく、容量不足で悩みにくい候補です。

注意点:販売価格や標準構成は変わるため、購入前にCPU・メモリ・SSD容量を公式ページで確認してください。FHDだけなら性能が余りやすいです。

向いている人WQHD向け144Hz活用長期運用
向いていない人価格重視FHDだけで十分4K最高設定

購入前に確認したい失敗ポイント

候補を絞ったら、GPU、メモリ、SSD、納期、将来の遊び方を見直してください

価格だけで決めると、モニター代や容量不足で後悔しやすくなります。

購入前の迷いと決め手

買う前の迷い

  • 用途に合うGPUのグレードが分からなかった
  • メモリ16GBと32GBのどちらが必要か判断できなかった
  • BTOメーカーが多すぎてどこを選べばいいか迷った
決め手

  • 遊びたいゲームのスペック要件を先に確認した
  • GPU型番を軸にして他のスペックを合わせた
  • 保証期間が長いメーカーを選んで安心できた
後悔しやすい点

  • モニターの予算を忘れて購入後に別途必要になった
  • SSDが512GBで1〜2本しかゲームを入れられなかった
  • 用途が広がりメモリ不足で増設した
購入前の確認

  • 予算に周辺機器代を含めるかどうか迷った
  • セール価格で想定予算内に収められた
  • 電源容量が小さくてGPU交換できなかった

参照:本文内の公式スペック・価格・保証の確認項目

T

筆者

最初に確認しておけば良かったこと

最初はGPUの型番が多くて迷いました。現状は用途を決めてGPUを絞り、そのあとでメモリとSSDを確認しています。

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