ゲーミングパソコンの選び方|初心者が失敗しない5つのポイントとおすすめモデル

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※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトまたは各販売先で最新情報を確認してください。

この記事でわかること

  • ゲーミングパソコンを選ぶ前に決めるべきこと(用途・予算)
  • GPU(RTX 5060〜5080)の違いと選び方
  • CPU・メモリ・SSDの最低ライン
  • 初心者が失敗しやすいポイントと回避策
  • コスパの良いBTOメーカー4社の比較

結論:「どんなゲームを・どの画質で遊ぶか」を先に決めると、必要なGPUと予算が自動的に決まります。まずは下の用途別早見表から確認してください。

▶ おすすめ候補をすぐ確認する

ステップ1:「何をするか」を最初に決める

「何を・どの画質で遊ぶか」を先に決めると、必要なGPUと予算が絞れます。

下の早見表で自分に近い行を確認してください。

用語メモ:fps(フレームレート)とは?

1秒間に表示できる画像の枚数のこと。60fps以上でなめらかに見え、競技系ゲームでは144fps以上が快適とされます。GPUが高性能なほど高いfpsが出せます。

用途 GPU目安 予算目安 fps目安(FHD)
Minecraft・ブラウザゲーム中心 入門RTX 5060 10〜13万円 100〜200fps
フォートナイト・Apex(FHD) FHD高fpsRTX 5060〜5070 10〜17万円 100〜144fps以上
原神・重量級ゲーム(高画質) 高画質RTX 5070〜5070 Ti 15〜22万円 60〜144fps
4K・配信・動画編集も同時に 高負荷RTX 5080 22〜30万円 4K 60fps以上
ゲームしながら配信・録画も 配信録画RTX 5070以上(CPU性能も重要) 17〜25万円 FHD 144fps以上

※fps目安はフルHD・標準画質での参考値。タイトルや設定により変動します(2025〜2026年メーカー公式情報・各ゲームベンチマーク参照)。

ステップ2:GPUで性能の軸を決める

ゲーミングPCの性能はGPUが最も大きく影響します。CPU・メモリより先にGPUの予算を決めましょう。

先に見るポイント

  • ゲーミングPCの性能は GPUが最も大きく影響 します。
  • CPUやメモリも重要ですが、予算配分の優先順位はGPUが最上位です。

2026年の主力:RTX 5000シリーズ

新規購入はNVIDIA GeForce RTX 5000シリーズを軸に選びます。RTX 4000番台は、価格が明確に安い場合だけ比較しましょう。

用語メモ:GPU(グラフィックボード)とは?

映像を描画する専用チップのこと。ゲームの見た目の美しさや動作のなめらかさを決める、ゲーミングPCで最も重要なパーツです。NVIDIAの「GeForce RTX」シリーズが主流で、数字が大きいほど高性能です。

GPU ポジション 向いている人 PC価格目安
初心者の本命RTX 5060 エントリー ライトゲーマー・FHD軽量ゲーム中心 10〜13万円
中間候補RTX 5060 Ti ミドル FHD高fpsを安定させたい・WQHD入門も見たい 13〜18万円
中級者の本命RTX 5070 ミドルハイ FHD高fpsを狙う・コスパ重視 15〜18万円
RTX 5070 Ti ハイエンド 2K解像度も視野に入れたい 18〜22万円
RTX 5080 フラッグシップ 4K・配信・動画編集を同時にこなしたい 22〜30万円

※BTOメーカー各社の構成例をもとにした目安。時期や構成により変動します。

RTX 5060 TiはRTX 5060とRTX 5070の中間候補です。FHD高fpsを安定させたいけれど、RTX 5070までは予算を上げにくい人に向いています。

迷ったときはRTX 5070が最もコスパと汎用性のバランスが良く、2026年のメインストリーム選択肢です。

FRONTIERでRTX 5070搭載モデルを見る

MDL.makeでRTX 5070搭載モデルを見る

ステップ3:CPU・メモリ・SSDの最低ラインを確認する

GPUを決めたら、CPU・メモリ・SSDが最低ラインを満たしているか確認します。BTOの標準構成なら、基本的なバランスは取りやすいです。

用語メモ:CPU・メモリ・SSDとは?

CPU:PCの「頭脳」にあたるパーツ。ゲームではGPUほど影響しませんが、配信・動画編集との並行作業をする場合は高性能なものが必要です。IntelとAMDが二大メーカーです。

メモリ(RAM):PCが一時的に情報を保持する場所。16GB以上が現代のゲーミングの標準で、数値が大きいほど複数のアプリを同時に動かしやすくなります。

SSD:データを保存するストレージのこと。HDDより大幅に高速で、ゲームのローディング時間を短縮します。NVMe(エヌブイエムイー)規格がゲーミングの標準です。

パーツ 最低ライン 補足
CPU 最低ラインCore i5-13400F 以上
Ryzen 5 7600 以上
配信・編集もするならi7 / Ryzen 7以上を推奨
メモリ 標準16GB(DDR5推奨) 32GBあると長時間プレイ・動画編集が快適
SSD 推奨NVMe 1TB 以上 現代のゲームは1本30〜100GB超が普通。2TBが安心
電源 要確認650W以上(RTX 5070以上は850W+推奨) BTOメーカーの標準構成なら通常適切な容量が選ばれる

注意点

ゲーム用はSSDが基本です。HDDは安く容量を増やせますが、読み込み速度を考えると補助用に回す方が安心です。

ステップ4:予算別おすすめ構成ガイド

用途とGPUが決まったら、予算ゾーンごとの向き不向きを見ます。

先に見るポイント

  • 予算帯でGPUと用途を見比べる
  • 実際の価格と在庫は公式ページで確認する

10〜13万円:エントリーゾーン(RTX 5060)

Minecraftやブラウザゲーム、軽めのFPS中心の方向けです。

将来、高画質や高fpsを狙うなら、GPU交換のしやすさも確認しておきましょう。

  • Apex Legends(標準画質 FHD):100fps前後
  • フォートナイト(標準画質 FHD):100〜120fps
  • Minecraft(シェーダーなし):200fps以上

OZgamingでRTX 5060搭載モデルを見る

15〜18万円:ミドルハイゾーン(RTX 5070)

FHDで144fps以上を狙う人向けです。性能と価格のバランスが良く、配信しながら遊ぶ用途にも合わせやすいゾーンです。

  • フォートナイト(高画質 FHD):144fps以上
  • 原神(最高画質 FHD):60〜90fps
  • Valorant・CSGO:FHDで200fps以上

MDL.makeでRTX 5070搭載モデルを見る

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18〜22万円:ハイエンドゾーン(RTX 5070 Ti)

WQHDモニターや重量級ゲームを見ている人向けです。FHDだけなら少し余裕が大きいので、将来の解像度アップ前提で選びましょう。

確認ポイント

  • WQHD以上で遊ぶ予定がある
  • 重量級ゲームも高画質で動かしたい
  • 細かく構成を選びたいならSycomも比較する

Sycomでハイエンドモデルを確認する

22〜30万円:フラッグシップゾーン(RTX 5080)

4Kゲーム、配信、動画編集まで同時に見たい人向けです。コスパ重視ならRTX 5070 Tiまでで十分です。

FRONTIERでRTX 5080搭載モデルを見る

22〜30万円で見るポイント

  • 4K、配信、動画編集まで同時に使う人向けの価格帯です。
  • コスパ重視ならRTX 5070 Tiまでで十分な場合があります。
  • 購入前に電源容量、メモリ32GB、SSD 1TB以上を確認してください。

ステップ5:BTOメーカー4社を比較する

同じ予算でもBTOメーカー選びでコスパが変わります代表的な4社の特徴を確認しましょう

用語メモ:BTO(受注生産PC)とは?

「Build to Order」の略で、注文を受けてからパーツを組み立てるPC販売方式です。

家電量販店の既製品より構成自由度が高くコスパが良い傾向があります。FRONTIER・MDL.make・OZgaming・Sycomが代表的なBTOメーカーです。

FRONTIER

セール・コスパ

大型セールが多く、割安なモデルを狙いやすいメーカーです。納期は商品ページで確認してください。

公式サイトで確認する →

MDL.make

RTX 5000系充実

RTX 5070・5080搭載モデルのラインナップが豊富。最新GPUを中心に選びたい方に特に向いている

公式サイトで確認する →

OZgaming

短納期

短納期モデルを選びやすいメーカーです。急いでゲーミングPCが欲しい方向け。

公式サイトで確認する →

Sycom(サイコム)

カスタム自由度

パーツ単位での細かいカスタマイズが可能。ハイエンド志向で理想の1台を組みたい方に人気

公式サイトで確認する →

横にスクロールして表全体を確認できます
メーカー 強み 価格帯目安 納期目安 向いている人
コスパFRONTIER セール・コスパ 10〜25万円 1〜2週間 コスパ重視
最新GPUMDL.make 最新GPU充実 12〜28万円 1〜2週間 最新GPU希望
短納期OZgaming 短納期 10〜22万円 2〜3営業日〜 急ぎで欲しい
上級者向けSycom カスタム性 15〜35万円 2〜3週間 細かく選びたい

※価格・納期は各公式サイトを参考にした目安。時期により変動します。

用途別診断|自分に近い使い方から選ぶ

まずはスペック名ではなく、近い使い方から選んでください。選ぶと下の対象モデルへ移動し、青枠で強調表示します。写真・価格帯・メモリ・SSDは次の比較表で見比べられます。

1|コスパ重視・RTX 5060

Ryzen5 5500 × RTX 5060|14万円台

迷ったらこれ・コスパ重視 / RTX 5060 / 14万円台。RTX 5060 / Ryzen 5 5500。16GB〜 / 500GB〜。

▶ この用途に近いモデルを見る

2|32GB/1TB重視・RTX 5060 Ti 8GB

FRGHLB550/5060T|23万円台

32GB/1TB大手BTO / RTX 5060 Ti 8GB / 23万円台。RTX 5060 Ti 8GB / Ryzen 7 5700X。32GB DDR4 / 1TB NVMe SSD。

▶ この用途に近いモデルを見る

3|ステップアップ重視・RTX 5070 12GB

Core Ultra 7 265F × RTX 5070|34万円台

制作兼用バランス / RTX 5070 12GB / 34万円台。RTX 5070 12GB / Core Ultra 7 265F。32GB / 1TB NVMe SSD。

▶ この用途に近いモデルを見る

4|高fps・RTX 5070 12GB

Ryzen7 9800X3D × RTX 5070|36万円台

fps上限重視 / RTX 5070 12GB / 36万円台。RTX 5070 12GB / Ryzen 7 9800X3D。32GB / 1TB NVMe SSD。

▶ この用途に近いモデルを見る

予算・バランス・WQHDの基本候補3選を画像で見比べる

迷ったらこれ:MDL.make Ryzen5 5500 × RTX 5060

初めてゲーミングPCを選ぶなら、14万円台でRTX 5060を見られるMDL.make構成を基準にしてください。標準メモリやSSD容量まで重視する人はFRONTIER、WQHDまで長く使いたい人はOZgamingのRTX 5070候補と比較すると決めやすいです。

横にスクロールして表全体を確認できます
選び方 商品画像 モデル名 価格 GPU CPU メモリ SSD 向く用途 詳細
迷ったらこれ
1台目
mdlmake Ryzen 5 5500 × RTX 5060 ゲーミングPC Ryzen5 5500 × RTX 5060 14万円台 RTX 5060 Ryzen 5 5500 16GB〜 500GB〜 コスパ重視 MDL.make公式で確認
大手BTO 2台目 FRONTIER|Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti 搭載ゲーミングPC FRGHLB550/5060T 23万円台 RTX 5060 Ti 8GB Ryzen 7 5700X 32GB DDR4 1TB NVMe SSD 容量重視 FRONTIER公式で確認
ステップアップ3台目 OZgaming|Core Ultra 7 265F × RTX 5070 搭載ゲーミングPC Core Ultra 7 265F × RTX 5070 34万円台 RTX 5070 12GB Core Ultra 7 265F 32GB 1TB NVMe SSD 制作向け OZgaming公式で確認
高fps向け 4台目 OZgaming|Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070 搭載ゲーミングPC Ryzen7 9800X3D × RTX 5070 36万円台 RTX 5070 12GB Ryzen 7 9800X3D 32GB 1TB NVMe SSD 性能重視 OZgaming公式で確認

目的別におすすめモデルを選ぶ

カードは横スクロールできます

迷ったらこれ・コスパ重視

Ryzen5 5500 × RTX 50601/4 初心者がまず見るRTX 5060候補

mdlmake Ryzen 5 5500 × RTX 5060 ゲーミングPC
価格目安

14万円台

価格変動

  • 迷ったらこれ
  • 予算重視
  • RTX 5060搭載
  • フルHD向け

迷ったらMDL.makeの価格・納期を見る

  • CPURyzen 5 5500
  • GPURTX 5060
  • メモリ16GB〜
  • SSD500GB〜
向いている人・詳細

向いている人:MDL.makeの予算重視エントリー枠です。

フルHD中心で予算を抑えたい人向けです。配信や録画も重視するなら、上位CPUも比較してください。

注意点:Ryzen5 5500 × RTX 5060(予算重視エントリー枠)は4Kや重いゲームの最高設定では画質調整が必要で、WQHD重視なら上位GPUも比較したいです。

向いている人初心者向け迷いにくいFHD中心
向いていない人4K重視細かく自作したい価格だけ優先

32GB/1TB大手BTO

FRGHLB550/5060T標準バランス枠

FRONTIER|Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti 搭載ゲーミングPC
価格目安

23万円台

公式価格から価格帯を確認

  • FHD高fps向け
  • RTX 5060 Ti 8GB
  • 32GBメモリ
  • 1TB NVMe SSD

FRONTIERで価格・在庫を確認する

  • CPURyzen 7 5700X
  • GPURTX 5060 Ti 8GB
  • メモリ32GB DDR4
  • SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細

向いている人:フルHD高fpsとWQHD入門を両方見たい人向けです。32GBメモリと1TB SSDで、追加費用に迷いにくい構成です。

注意点:4K最高設定を常用する構成ではないため、重量級タイトルはDLSSや画質調整を前提にしたいです。細かいパーツ指定より、標準構成と納期を優先する人向けです。

補足:配信・録画・ブラウザを同時に使う場合は、32GB DDR4化後の総額も確認してください。

価格・在庫は変動するため、購入前に公式ページで最新情報を確認してください。

向いている人初心者向け迷いにくいFHD/WQHD入門
向いていない人4K重視細かく自作したい価格だけ優先

制作兼用バランス

Core Ultra 7 265F × RTX 5070長く使えるステップアップ枠

OZgaming|Core Ultra 7 265F × RTX 5070 搭載ゲーミングPC
価格目安

34万円台

公式価格から価格帯を確認

  • WQHD/制作兼用
  • RTX 5070 12GB
  • Core Ultra 7 265F
  • 32GBメモリ

OZgamingで価格・在庫を確認する

  • CPUCore Ultra 7 265F
  • GPURTX 5070 12GB
  • メモリ32GB
  • SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細

向いている人:RTX 5070はWQHD 144Hzで快適に動かせる2026年の本命GPU帯です。34万円台前半でRTX 5070と1TB NVMe SSDを見やすく、WQHDモニターへの移行を考えている方に向いています。

注意点:標準メモリは32GBのため、配信・録画・ブラウザ同時利用まで考える人でも始めやすいです。保証やカスタム後の総額も確認してください。FHDだけなら性能が余りやすいです。

補足:4K最高設定を狙うなら、RTX 5070 Ti以上の上位GPUと比較してください。

向いている人WQHD向け144Hz活用長期運用
向いていない人FHDだけで十分4K最高設定メモリ追加なし

確認日:2026年8月。価格・在庫・納期・仕様は変動するため、購入前に各販売ページで最新情報を確認してください。

各モデルのスペックと注意点を確認する

「上の一覧で確認する」ボタンを押すと、対象モデルまで戻り、そのモデルを青枠で強調表示します。

MDL.make|予算重視エントリーRyzen5 5500 × RTX 5060
mdlmake Ryzen 5 5500 × RTX 5060 ゲーミングPC
価格目安 14万円台
CPU Ryzen 5 5500
GPU RTX 5060
メモリ 16GB〜
SSD 500GB〜

選び方の見どころ

  • フルHD中心で始めるなら価格を抑えやすい
  • 16GBから選べ、用途に合わせて32GB化を検討しやすい
  • 初めての1台として性能の基準を作りやすい

向いている人

予算を抑えて、まずはPCゲームを快適に始めたい人に向いています。

注意点

WQHDや4K重視なら上位GPUも比較してください。SSD容量は購入前に確認しましょう。

評判の見方

良い点

入門価格で現行世代GPUを選びやすい点が強みです。

確認点

CPUは上位構成より控えめなので、配信や重い編集には余裕を見たいです。

参照:公式販売ページの構成・価格表示 / MDL.make評判レビューMDL.make公式

上の一覧でRyzen5 5500 × RTX 5060を確認する

迷ったらMDL.makeの価格・納期を見る

32GB/1TB大手BTOFRGHLB550/5060T
FRONTIER|Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti 搭載ゲーミングPC
価格目安 23万円台
CPU Ryzen 7 5700X
GPU RTX 5060 Ti 8GB
メモリ 32GB DDR4
SSD 1TB NVMe SSD

選び方の見どころ

  • フルHD高fpsとWQHD入門のバランスが良い
  • 32GB DDR4メモリと1TB NVMe SSDで、追加費用を抑えやすい
  • 初めての1台として性能と容量の基準を作りやすい

向いている人

価格と性能、容量のバランスを重視し、長く使う入門機を選びたい人に向いています。

注意点

4K最高設定を常用する構成ではないため、重量級タイトルはDLSSや画質調整を前提にしたいです。

購入前に確認したい声(傾向要約)

良い声

23万円台でRTX 5060 Ti、32GB DDR4メモリ、1TB NVMe SSDをまとめて確認しやすい構成です。

気になる声

細かい構成変更よりも標準構成と納期を優先する人向けです。価格・在庫は公式ページで確認してください。

参照:FRONTIER公式販売ページ

上の一覧でFRGHLB550/5060Tを確認する

FRONTIERで価格・在庫を確認する

制作兼用バランスCore Ultra 7 265F × RTX 5070
OZgaming|Core Ultra 7 265F × RTX 5070 搭載ゲーミングPC
価格目安 34万円台
CPU Core Ultra 7 265F
GPU RTX 5070 12GB
メモリ 32GB
SSD 1TB NVMe SSD

選び方の見どころ

  • WQHD 144Hzクラスまで視野に入れやすい
  • 34万円台前半でRTX 5070を検討しやすい
  • 将来モニターを上げる予定がある人に合う

向いている人

最初から少し余裕を持たせ、買い替えまでの期間を伸ばしたい人に向いています。

注意点

標準メモリは32GBです。配信や大量ゲームインストールも想定しやすく、保証やカスタム後の総額を確認してください。

購入前に確認したい声(傾向要約)

良い声

34万円台前半でRTX 5070と1TB NVMe SSDを見やすく、WQHD入門の価格基準にしやすい構成です。

気になる声

FHDだけなら性能が余りやすいです。メモリ32GB化の費用も含めて比較してください。

参照:OZgaming公式販売ページ

上の一覧でCore Ultra 7 265F × RTX 5070を確認する

OZgamingで価格・在庫を確認する

fps上限重視Ryzen7 9800X3D × RTX 5070
OZgaming|Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070 搭載ゲーミングPC
価格目安 36万円台
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU RTX 5070 12GB
メモリ 32GB
SSD 1TB NVMe SSD

選び方の見どころ

  • WQHD 144Hz環境を目指しやすい
  • 1TB構成ならゲームを複数入れやすい
  • FHDではかなり余裕がある

向いている人

最初からWQHDモニターも視野に入れ、高fpsやCPU負荷も見たい人に向いています。

注意点

確認時点の公式表示ではRyzen 7 9800X3D、メモリ32GBです。販売価格や標準構成は変わる場合があるため、購入前にCPU・メモリ・SSD容量を公式ページで再確認してください。

購入前に確認したい声(傾向要約)

良い声

価格と性能のバランスが取れていて選びやすい・FHD〜WQHDで快適に動くという声が見られる構成

気になる声

標準構成のメモリ・SSDは控えめのため、配信や大量ゲームインストールを想定する場合は容量カスタムを検討したい

参照:OZgaming公式販売ページ

上の一覧でRyzen7 9800X3D × RTX 5070を確認する

OZgamingで価格・在庫を確認する

メモリ32GBと納期を重視する候補

fps上限重視

Ryzen7 9800X3D × RTX 5070WQHD入門枠

OZgaming|Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070 搭載ゲーミングPC
価格目安

36万円台

公式価格から価格帯を確認

  • 高fps重視
  • RTX 5070 12GB
  • Ryzen 7 9800X3D

OZgamingで価格・在庫を確認する

  • CPURyzen 7 9800X3D
  • GPURTX 5070 12GB
  • メモリ32GB
  • SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細

向いている人:WQHDモニターで高fpsを狙いたい人向けです。32GBと1TB NVMe SSD構成を選びやすく、容量不足で悩みにくい候補です。

注意点:販売価格や標準構成は変わるため、購入前にCPU・メモリ・SSD容量を公式ページで確認してください。FHDだけなら性能が余りやすいです。

向いている人WQHD向け144Hz活用長期運用
向いていない人価格重視FHDだけで十分4K最高設定

購入前に確認したい失敗ポイント

候補を絞ったら、GPU、メモリ、SSD、納期、将来の遊び方を見直してください

価格だけで決めると、モニター代や容量不足で後悔しやすくなります。

購入前の迷いと決め手

買う前の迷い

  • 用途に合うGPUのグレードが分からなかった
  • メモリ16GBと32GBのどちらが必要か判断できなかった
  • BTOメーカーが多すぎてどこを選べばいいか迷った
決め手

  • 遊びたいゲームのスペック要件を先に確認した
  • GPU型番を軸にして他のスペックを合わせた
  • 保証期間が長いメーカーを選んで安心できた
後悔しやすい点

  • モニターの予算を忘れて購入後に別途必要になった
  • SSDが512GBで1〜2本しかゲームを入れられなかった
  • 用途が広がりメモリ不足で増設した
購入前の確認

  • 予算に周辺機器代を含めるかどうか迷った
  • セール価格で想定予算内に収められた
  • 電源容量が小さくてGPU交換できなかった

参照:本文内の公式スペック・価格・保証の確認項目

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筆者

最初に確認しておけば良かったこと

最初はGPUの型番が多くて迷いました。現状は用途を決めてGPUを絞り、そのあとでメモリとSSDを確認しています。

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