※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトまたは各販売先で最新情報を確認してください。
30万円台のゲーミングPCは、WQHD高fpsを狙いやすく、メモリ32GBやSSD 1TBを標準で選びやすい価格帯です。2026年6月時点では、RTX 5080搭載機はこの予算から外れやすいため、RTX 5070 TiやRadeon上位構成を中心に比較します。
この記事では、カテゴリページではなく公式の個別商品ページで価格を確認できるモデルだけを掲載しています。価格は公式確認時点の本体価格を「万円台」に丸めた目安です。
迷ったら:30万円台前半でRadeon上位を狙うならOZgaming RX 9070 XT、ゲーム性能とDLSSを優先するならMDL.make RTX 5070 Ti、大手BTOのRX 9070 XTならFRONTIERが候補です。
30万円台で見るべき基準
30万円台では、GPUだけでなくCPU、メモリ、SSDの初期構成が重要です。標準で32GBメモリと1TB SSDなら追加費用を抑えやすく、RTX 5070 Ti構成ならDLSS対応ゲームで高fpsを狙いやすくなります。
| 候補 | モデル | GPU | CPU | 価格目安 | 見方 |
|---|---|---|---|---|---|
| OZ RX9070XT 前半コスパ | P30 Ryzen7 9800X3D × RX 9070 XT | RX 9070 XT | Ryzen 7 | 31万円台 | 30万円台前半で高fps |
| MDL RTX5070Ti DLSS重視 | MDL.make Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 Ti | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 | 35万円台 | ゲーム性能優先 |
| FRONTIER RX9070XT 大手BTO | FRONTIER FRGPLMB650W/SG2 | RX 9070 XT | Ryzen 7 | 36万円台 | WQHD高画質向け |
30万円台ゲーミングPCおすすめ3選
P30 Ryzen7 9800X3D × RX 9070 XT31万円台でRX 9070 XTとX3D CPUを狙うRadeon上位構成
Radeon上位
2026年6月確認。構成とセールで変動
- RX 9070 XT
- Ryzen 7 9800X3D
- 32GBメモリ
OZgamingで価格・在庫を確認する公式サイトで最新条件を見る
- GPURX 9070 XT16GB
- CPURyzen 79800X3D
- メモリ32GBDDR5
- SSD1TBGen4
向いている人・詳細
向いている人:31万円台で、WQHD高画質向けのRX 9070 XTとゲーム向けCPUを重視したい人。
注意点:DLSSやCUDAを使うゲーム・制作ソフトを重視するなら、RTX 5070 Ti搭載モデルと比較してください。
MDL.make Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 Tiゲーム性能を優先したい人向けのRTX 5070 Ti構成
ゲーム重視
2026年6月確認。構成とセールで変動
- RTX 5070 Ti
- 7800X3D
- ゲーム重視
- GPURTX 5070 Ti16GB
- CPURyzen 77800X3D
- メモリ16GBDDR5
- SSD500GBGen3
向いている人・詳細
向いている人:WQHD高fpsやDLSS対応ゲームを重視し、GPUとゲーム向けCPUを優先したい人。
注意点:標準容量は控えめです。32GBメモリと1TB SSDへ変更した総額を見て判断してください。
FRONTIER FRGPLMB650W/SG2RX 9070 XTでWQHD高画質を狙う上位Radeon構成
上位構成
2026年6月確認。構成とセールで変動
- RX 9070 XT
- 32GBメモリ
- WQHD高画質
- GPURX 9070 XT
- CPURyzen 77800X3D
- メモリ32GBDDR5
- SSD1TBGen4
向いている人・詳細
向いている人:Radeon上位GPUでWQHD高画質を長く使いたい人。メモリとSSD込みで見たい人にも向きます。
注意点:NVIDIAのDLSSやCUDAを前提にする用途ではRTX候補を優先してください。
各モデルの詳しい見方
31万円台で、RX 9070 XTとRyzen 7 9800X3Dを組み合わせたWQHD高画質向けの上位Radeon構成です。
| GPU | AMD Radeon RX 9070 XT 16GB |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| SSD | 1TB M.2 NVMe Gen4 |
| 価格目安 | 31万円台 |
| 確認 | 2026年6月確認 |
同じ31万円台でも、GPU性能帯が高く、CPUもゲーム向けのX3D構成に寄せられます。
30万円台前半で、WQHD高画質や高リフレッシュレートをRadeon構成で狙いたい人。
DLSS、CUDA、NVIDIA Broadcastなどを重視するなら、RTX 5070 Ti搭載モデルと比較してください。
評判・確認メモ
OZgamingは個別商品ページで構成と価格を確認しやすく、見た目と短納期を重視する候補として比較しやすいです。
キャンペーンや在庫で価格・納期が変わるため、購入前に公式ページで最新条件を確認してください。
参照:公式ページの価格・構成を2026年6月に確認。販売条件は変更されるため、購入前に公式ページで再確認してください。 / OZgaming評判レビュー・OZgaming公式
ゲーム性能を中心に見るなら、RTX 5070 Tiと7800X3Dの組み合わせが分かりやすい候補です。
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti 16GB |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D |
| メモリ | 16GB DDR5 |
| SSD | 500GB M.2 SSD |
| 価格目安 | 35万円台 |
| 確認 | 2026年6月確認 |
CPUとGPUをゲーム寄りに振れるため、WQHDで高いフレームレートを狙いやすい構成です。
標準構成を土台に、必要なメモリやSSDを自分で調整して選びたい人。
メモリ16GB、SSD 500GBのままでは30万円台PCとして物足りない場面があります。
評判・確認メモ
GPUとCPUの組み合わせが明快で、ゲーム性能を優先したい人には比較しやすいモデルです。
カスタム後の総額が上がりやすいため、最終価格の確認が重要です。
参照:公式ページの価格・構成を2026年6月に確認。販売条件は変更されるため、購入前に公式ページで再確認してください。 / MDL.make評判レビュー・MDL.make公式
メモリ32GBとSSD 1TBを備えた、30万円台後半の上位Radeon候補です。
| GPU | AMD Radeon RX 9070 XT |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| SSD | 1TB M.2 NVMe Gen4 |
| 価格目安 | 36万円台 |
| 確認 | 2026年6月確認 |
RX 9070 XTと7800X3Dの組み合わせで、WQHD高画質の余裕を取りやすい構成です。
NVIDIA専用機能より、標準構成の厚さとゲーム性能のバランスを重視する人。
DLSSやCUDAを使うゲーム、制作ソフトが主目的ならRTX 5070 Ti候補と比べてください。
評判・確認メモ
標準で32GBメモリと1TB SSDを備えるため、追加カスタムを抑えやすい点が魅力です。
Radeonの得意不得意はゲームごとに差があるため、遊ぶタイトルとの相性確認が必要です。
参照:公式ページの価格・構成を2026年6月に確認。販売条件は変更されるため、購入前に公式ページで再確認してください。 / PC WatchのFRONTIER新製品記事・FRONTIER公式
30万円台で後悔しない選び方
RTX 5080前提で探さない
RTX 5080搭載機は、現行価格では30万円台に収まりにくい状況です。30万円台で満足度を上げるなら、RTX 5070 Ti、RX 9070 XT、またはCPUとメモリ構成が厚い上位Radeonモデルを比較したほうが現実的です。
標準構成とカスタム後の総額を分けて見る
RTX 5070 Ti搭載機でも、標準メモリ16GBやSSD 500GBのままだと、30万円台PCとしては物足りないことがあります。公式ページでは、標準価格とカスタム後の価格を分けて確認してください。
遊ぶゲームの機能対応で選ぶ
DLSSやレイトレーシングを重視するならRTX、VRAM容量や標準構成の厚さを重視するならRadeon構成も候補になります。遊ぶゲームと使う機能を先に決めると選びやすいです。
よくある質問
30万円台なら4Kも快適ですか?
タイトルや画質設定によります。WQHD高画質を主軸に考え、4Kは画質調整やアップスケーリング込みで見るのが現実的です。
RTX 5070 TiとRX 9070 XTはどちらを選ぶべきですか?
DLSSやNVIDIA系機能を使うならRTX 5070 Ti、標準構成の容量やRadeonのコスパを重視するならRX 9070 XTが候補です。
メモリ32GBは必要ですか?
30万円台なら32GBを基準にしたほうが長く使いやすいです。16GBモデルを選ぶ場合は、増設費用を含めて比較してください。
まとめ
30万円台では、RTX 5080を無理に追うより、RTX 5070 TiやRX 9070 XT、標準構成の厚いRadeonモデルを現行価格で比較するほうが堅実です。個別商品ページで価格、在庫、メモリ、SSDを確認してから選んでください。


