※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトまたは各販売先で最新情報を確認してください。
パルワールドは2026年7月10日に正式リリース(バージョン1.0)を迎え、パルの総数は287種、新エリアや水上拠点建築も追加されました。
これから始める人が増える一方で、「序盤は動いたのに、拠点が育つほどカクつく」「マルチに入ると急に重い」という声が多いゲームでもあります。
結論から言うと、パルワールドは公式の推奨メモリが32GBと一般的なゲームより高く、GPUよりも先にメモリとCPUで失敗しやすいゲームです。
パルワールド向けPC選びの結論は「32GBメモリを軸に選ぶ」です
- 一番のおすすめは32GBメモリ+1TB SSDを標準搭載した22万円台の大手BTO構成
- ソロ中心で予算を抑えるなら16万円台のRTX 5060構成から始められる
- 拠点を大きく育てる・配信もするならCPU余裕の35万円台上位構成が長く使える

【結論】パルワールド向けゲーミングPCのおすすめはこれ
先に3台の結論だけまとめます。パルワールドは遊び方(ソロか、マルチで拠点を作り込むか)で必要なスペックが大きく変わるため、価格ではなく使い方から選ぶのが失敗しないコツです。
| 選び方 | モデル・価格目安 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 容量重視 | MDL.make NZXT_H9(RTX 5060) 20万円台 | まずソロで始めたい。メモリ・容量に余裕を持ちたい人 |
| 冷却重視 | MDL.make 7800X3D搭載(RTX 5060 Ti) 24万円台 | マルチや拠点の作り込みまで見据える人。一番のおすすめ |
| 性能余裕重視 | OZgaming(7800X3D × RTX 5070 Ti) 43万円台 | 大規模拠点や配信・録画も視野に、長く使いたい人 |
それぞれの根拠となる推奨スペックと、パルワールド特有の「後半ほど重くなる」仕組みを先に押さえておくと、比較表やモデル詳細が読みやすくなります。
パルワールドの推奨スペック|正式リリース版の動作環境
正式リリース版のSteamストアページでは、動作環境が早期アクセス期から更新されています。以前の解説記事に多い「推奨RTX 2070」は古い情報なので注意してください。
正式リリース版のスペックで押さえる3点
- 推奨メモリは32GBで、一般的なゲームの16GB基準より一段高い
- 推奨GPUはRTX 3060 Ti相当に更新済み。RTX 5060以上なら入口はクリア
- 空き容量は40GB。インストール先はSSD前提で考える
公式の最低・推奨動作環境
| 項目 | 最低要件 | 推奨要件 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10(64bit) | Windows 11(64bit) |
| CPU | Core i5-9400F | Core i5-12400 / Ryzen 5 5600X |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| GPU | GTX 1660 | RTX 3060 Ti / RX 6700 XT |
| 空き容量 | 40GB | 40GB |
ポイントは2つです。推奨メモリが32GBと、一般的なゲームより一段高いこと。そして推奨GPUがRTX 3060 Ti相当なので、現行のRTX 5060以上ならGPU側は入口として足りることです。
後半ほど重くなるのは「拠点」と「パル」のせい
パルワールドは序盤こそ軽いものの、拠点のパルが増え、建築物や自動化設備が増えるほどCPUの処理が積み上がります。
検証記事でも、GPUの枚数比較以上に「CPUのシングルスレッド性能」と「メモリ容量」が快適さを左右すると報告されています。
実測ベースのメモリ使用量の目安
- ゲーム起動中のシステム全体で約13GB前後を使用する実測報告がある
- 終盤データ+マルチプレイ数時間で約15GBに達した報告もあり、16GBでは余裕がほぼない
- 公式の推奨要件も32GBを指定しており、長く遊ぶなら32GBが安全圏

筆者
私はBTOを買ったあとに自作PCにも挑戦しましたが、メモリはあとから増やせるとはいえ、規格や枚数の組み合わせを調べて作業する手間は意外と大きいです。パルワールドのように公式が32GBを推奨するゲームで長く遊ぶつもりなら、最初から32GB構成で買っておく方が結局ラクで、失敗も少ないです。
ARK SA重い原因と対策ARK SAが重い原因と軽くする設定|推奨スペック・fps改善
GPU別のfps目安|フルHDとWQHDでどれくらい出るか
パルワールドはDLSS(AIによる描画支援)に対応しており、対応GPUなら画質を保ったままfpsを底上げできます。
RTX 5060系・5070の実測データはまだ少ないため、参考として一世代前GPUの実測値(早期アクセス期・最高画質設定)を条件付きで示します。
| GPU(実測) | フルHD 最高設定 | WQHD 最高設定 |
|---|---|---|
| RTX 4060 | 約80fps(DLSSで約96fps) | 約55fps(DLSSで約71fps) |
| RTX 4060 Ti | 約95fps(DLSSで約106fps) | 約66fps(DLSSで約80fps) |
| RTX 4070 | 約118fps | 約91fps(DLSSで約112fps) |
数値は早期アクセス期の検証記事の実測(最高画質設定・DLSS併用時は括弧内)で、正式リリース版やCPU・拠点規模により変動します。
現行のRTX 5060/5060 Ti/5070は上表の同クラスGPUの後継です。フルHDならRTX 5060クラスで60fps以上、WQHD中心ならRTX 5070クラスが目安と考えると選びやすいです。
ただし、拠点が育った後半はGPUよりCPUとメモリがfpsの下限を決めます。
何年使えるかRTX 5060は何年使える?5070との寿命・買い替え目安
用途別診断|自分に近い遊び方から選ぶ
スペック名ではなく、パルワールドでの遊び方から選んでください。選ぶと下の対象モデルへ移動し、青枠で強調表示します。写真・価格帯・メモリ・SSDは次の比較表で見比べられます。
1|ソロでまず遊びたい・容量重視
2|マルチも拠点作りも楽しみたい
MDL.make 7800X3D搭載|24万円台
冷却性能に余裕のある本命。RTX 5060 Ti 8GB / Ryzen 7 7800X3D。16GB DDR5 / 500GB NVMe SSD。
3|大規模拠点・配信まで見据える
Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 Ti|43万円台
終盤の拠点でもfpsを保ちたい人向け。RTX 5070 Ti 16GB / Ryzen 7 7800X3D。32GB DDR5 / 1TB NVMe Gen4。
パルワールド向けおすすめ3モデルを画像で見比べる
| 選び方 | 商品画像 | モデル名 | 価格 | GPU | CPU | メモリ | SSD | 向く用途 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 容量重視 1台目 | ![]() | MDL.make NZXT_H9 | 20万円台 | RTX 5060 8GB | Ryzen7 5700X | 32GB 目安 | 1〜2TB | ソロ向け / フルHD向け | MDL.make公式で確認 |
| 冷却重視 2台目 | ![]() | MDL.make 7800X3D搭載 | 24万円台 | RTX 5060 Ti 8GB | Ryzen7 7800X3D | 16GB DDR5 | 500GB NVMe SSD | マルチプレイ向け / 拠点づくり向け | MDL.make公式で確認 |
| 上位構成 3台目 | ![]() | Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 Ti | 43万円台 | RTX 5070 Ti 16GB | Ryzen7 7800X3D | 32GB DDR5 | 1TB NVMe Gen4 | 拠点づくり向け / 配信・制作向け | OZgaming公式で確認 |
パルワールド向けおすすめゲーミングPC3選
比較表の3台を、選定理由と注意点つきで紹介します。いずれも公式販売ページで構成と価格を確認済みの現行モデルです。
MDL.make NZXT_H9RTX 5060搭載・ソロで始める入口
ソロプレイの入口
構成・セール時期で変動
- ソロ入門向け
- フルHD向け
- 容量重視
- GPURTX 50608GB
- CPURyzen75700X
- メモリ32GB目安
- SSD1〜2TB
向いている人・詳細
向いている人:MDL.make NZXT_H9(RTX 5060搭載)は、まずソロのフルHDでパルワールドを始めたい人向けの入口構成です。
GPUは公式推奨のRTX 3060 Tiより新しい世代のRTX 5060で、フルHDの入口としては足りています。メモリは32GB目安・SSDも1〜2TBを確保しやすく、公式推奨メモリに標準で届く構成です。
注意点:NZXT_H9ケースはミドルタワーよりやや大きいため、設置スペースを事前に確認してください。大規模マルチや拠点の作り込みまで見据えるなら、次のFRONTIER構成も比較してください。
MDL.make 7800X3D搭載RTX 5060 Ti・冷却重視の本命
拠点づくりの本命
構成・セール時期で変動
- マルチ・拠点向け
- 冷却重視
- コスパ重視
- GPURTX 5060 Ti8GB
- CPURyzen77800X3D
- メモリ16GBDDR5
- SSD500GBNVMe
向いている人・詳細
向いている人:MDL.make 7800X3D搭載(RTX 5060 Ti搭載)は、冷却性能に余裕を持たせつつ本体価格を抑えたい人向けの本命です。
パルワールドはマルチプレイや拠点の作り込みでメモリ使用量が15GB近くまで伸びる実測報告があり、Ryzen 7 7800X3Dの余裕はそのまま安心材料になります。
16GB DDR5メモリは基本のプレイでは十分ですが、配信や大規模マルチを同時に行う場合はメモリ増設も検討してください。
注意点:SSDは500GBのため、拠点データやModが増える場合は容量に余裕を持たせてください。
Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 Ti大規模拠点でもfpsを保つ上位構成
終盤も余裕の上位枠
構成・セール時期で変動
- 大規模拠点向け
- 配信・録画も
- 性能重視
- GPURTX 5070 Ti16GB
- CPURyzen77800X3D
- メモリ32GBDDR5
- SSD1TBGen4
向いている人・詳細
向いている人:OZgaming(Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070 Ti)は、拠点を大きく育てても快適さを保ちたい人向けの上位構成です。
パルワールドの終盤はCPU性能がfpsの下限を決めやすく、ゲーム向けCPUとして評価の高い7800X3Dと32GB DDR5の組み合わせは、大規模拠点・多人数マルチ・配信の同時進行まで余裕を持たせやすいです。
RTX 5070 Tiでフルタイム配信や重量級Modも視野に入ります。
注意点:43万円台と高額なので、ソロ中心なら明確に過剰です。ケースの色やライティングのオプションで価格が変わるため、注文時に選択内容を確認してください。
各モデルの詳細スペックと選び方
3台の構成と注意点を、公式販売ページの表示に沿って詳しく確認します。
![]() | |
| 価格目安 | 20万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen7 5700X |
| GPU | RTX 5060 8GB |
| メモリ | 32GB 目安 |
| SSD | 1〜2TB |
| 電源 | 公式ページで確認 |
| 向いている人 | まずソロのフルHDでパルワールドを始めたい人。公式推奨メモリまで標準で確保したい人向けです。 |
おすすめポイント
- 20万円台の目安で、公式推奨GPUより新しい世代のRTX 5060を選べる。
- メモリ32GB・SSD 1〜2TBが標準で、40GBのパルワールドと他ゲームを両立しやすい。
こんな人向け
正式リリースを機にソロで始め、メモリ・容量の余裕も確保したい人向けです。
注意点
NZXT_H9ケースはミドルタワーよりやや大きいため、設置スペースを事前に確認してください。
購入前に確認したい声(傾向要約)
Ryzen 7とRTX 5060の組み合わせに加え、メモリ32GB・大容量SSDが標準という構成が評価されています。
価格・在庫・標準容量は変わるため、購入前に公式ページで再確認したいという声があります。
参照:MDL.make公式販売ページの構成・価格表示
![]() | |
| 価格目安 | 24万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen7 7800X3D |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16GB DDR5 |
| SSD | 500GB NVMe SSD |
| 電源 | 公式ページで確認 |
| 向いている人 | マルチプレイや拠点の作り込みまで見据えて、冷却性能に余裕を持たせたい人向けです。 |
おすすめポイント
- Ryzen 7 7800X3Dで冷却性能に余裕があり、長時間プレイでも安定しやすい。
- RTX 5060 Ti搭載で、フルHD中心のパルワールドを快適に遊びやすい。
こんな人向け
友達とのマルチや拠点の自動化まで楽しみたい、この記事の本命候補です。
注意点
SSDは500GBのため、拠点データやModが増える場合は容量に余裕を持たせてください。
購入前に確認したい声(傾向要約)
MDL.makeは価格帯に対する構成の見やすさと、GPU別に選びやすい点を評価する声があります。
新興ショップのため、サポート窓口、保証条件、出荷目安は購入前に公式ページで確認したいです。
参照:MDL.make公式の構成・価格表示
![]() | |
| 価格目安 | 43万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen7 7800X3D |
| GPU | RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 |
| 電源 | 公式ページで確認 |
| 向いている人 | 大規模拠点や多人数マルチ、配信・録画の同時進行までfpsを保ちたい人向けです。 |
おすすめポイント
- 終盤にfpsの下限を決めやすいCPU側に、ゲーム向け上位の7800X3Dを確保できる。
- RTX 5070 Tiで、大規模拠点でも余裕を持たせやすい。
こんな人向け
パルワールドを長く遊び込み、他の重量級ゲームや配信にも同じPCで対応したい人向けです。
注意点
ソロ中心なら明確に過剰な構成です。構成変更の自由度はモデルにより異なるため、価格、在庫、保証内容を購入前に確認したいです。
購入前に確認したい声(傾向要約)
7800X3Dと32GB DDR5の組み合わせで、重いゲームを長く遊べる構成として選ばれています。
価格が43万円台と高く、遊び方がソロ中心だと持て余すという声があります。
参照:OZgaming公式販売ページの構成・価格表示
パルワールドを軽くする設定|買い替え前にできること
いまのPCや購入後の設定調整で効果が大きい項目を整理します。影とDLSSの2つを調整するだけでも体感が変わるため、まず上から試してください。
| 設定項目 | 推奨 | ねらい |
|---|---|---|
| 影の品質 | 低〜中 | 負荷が大きく、下げてもプレイへの影響が小さい |
| DLSS | クオリティ〜バランス | 画質を保ちつつfpsを底上げできる |
| モーションブラー | オフ | 負荷を下げつつ視認性も上がる |
| 被写界深度 | オフ | ぼかし処理を省いて負荷を下げる |
| 描画距離 | 中 | 遠景の処理を減らして拠点周辺を優先する |
設定以外で確認したいポイント
- インストール先はHDDではなくSSDにする
- 拠点のパルを必要数まで整理し、使っていない設備を減らす
- ブラウザや配信ソフトを同時に使う場合はメモリ残量を確認する
マルチプレイ・専用サーバーを立てるなら
友達と同じワールドで長く遊ぶなら、誰かのPCでワールドを開き続けるより専用サーバーが安定します。公式ドキュメントにサーバー側の要件が明記されています。

| 項目 | 公式ドキュメントの目安 |
|---|---|
| CPU | 4コア以上を推奨 |
| メモリ | 16GB(安定運用は32GB以上を推奨。8GBでも起動はするがクラッシュの可能性が増える) |
| ストレージ | 高速なSSDを推奨(低速だとセーブデータ破損の恐れ) |
サーバー運用で知っておきたいこと
- サーバーは稼働時間とともにメモリ使用量が増えやすく、定期的な再起動が定番の運用になっている
- ゲームとサーバーを同じPCで動かすなら、32GBメモリがほぼ前提になる
- 24時間動かす場合は電気代も月額で見積もっておくと安心
重いSteamゲーム向け構成Steamの重いゲームにおすすめのPCスペック|必要GPUと失敗しない選び方
電気代の計算ゲーミングPCの電気代を月額・年額で具体計算|GPU別・節電・家族説得まで
パルワールドのPC選びで失敗しやすいポイント
最後に、購入相談で見かけることが多いつまずきを3つにまとめます。
ありがちな失敗
- 「メモリは16GBで十分」という古い情報のまま買い、後半のマルチで重くなる
- GPUだけで選び、メモリ16GB・SSD 500GBの構成で容量とメモリ不足に悩む
- 最低要件ぎりぎりの構成で始めて、拠点が育った頃に買い替えを迫られる
筆者
私は最初のPCを店頭の見た目と価格だけで選び、動作の重さに後悔してから選び方を勉強し直しました。パルワールドのように「進めるほど要求が上がる」ゲームは、いま動く最低ラインではなく、半年後の遊び方に合わせて一段上の構成を選ぶ方が結果的に安くつきます。
選び方の基本ゲーミングパソコンの選び方|初心者が失敗しない5つのポイントとおすすめモデル
マイクラ向け構成マイクラ向けゲーミングPCおすすめ|シェーダー・MODも快適に動くスペックと予算別選び方
よくある質問(FAQ)
ノートPCでもパルワールドは快適に遊べますか?
RTX 4060 Laptop級以上のGPUを積んだゲーミングノートなら、フルHDの高設定で快適に遊べた実測報告があります。
一方、GPU非搭載の薄型ノートでは設定を大きく下げても厳しい場面が多いです。持ち運びが不要なら、同価格帯で性能に余裕があるデスクトップをおすすめします。
メモリ16GBでも遊べますか?
ソロの序盤なら遊べますが、実測ではゲーム中にシステム全体で13GB前後、終盤やマルチでは15GB近くまで使う報告があり、16GBだと余裕がほとんどありません。
公式の推奨要件も32GBです。これから買うなら32GB搭載か、あとから増設できる構成を選んでください。
保存容量はどれくらい必要ですか?
公式の動作環境では40GBの空き容量が必要です。ほかのゲームや録画データも入れることを考えると、SSDは500GBでは心もとなく、1TBを基準にすると容量のやりくりに悩みにくくなります。
Steam Deckでも動きますか?
PalworldはValveの動作確認で「確認済み(Verified)」の扱いになっており、携帯機でもプレイ自体は可能です。
ただし大規模な拠点や長時間のマルチではPCのほうが安定しやすいため、腰を据えて遊ぶ用途ではゲーミングPCが有利です。
PS5やXboxの友達とも一緒に遊べますか?
クロスプレイに対応しており、Steam・PS5・Xbox・Macの垣根を越えて最大32人で遊べます。PC版は画質やfps上限の自由度が高く、専用サーバーを自分で用意できる点がメリットです。
まとめ
パルワールドは公式の推奨メモリが32GBと一般的なゲームより高く、「GPUは入口、後半はCPUとメモリ」という考え方で選ぶのが失敗しないコツです。
まずソロで試したいなら16万円台のRTX 5060構成、マルチや拠点の作り込みまで楽しむなら32GB・1TB標準の22万円台構成、大規模拠点や配信まで見据えるなら9800X3D搭載の上位構成が候補です。
迷ったら、公式推奨をそのまま満たすMDL.make 7800X3D搭載を基準に、遊び方に合わせて上下の構成と見比べてみてください。
確認日:2026年9月。価格・在庫・構成・納期は変動するため、購入前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
パルワールド向けPC選びの要点
- ✓公式推奨は32GBメモリ・RTX 3060 Ti以上。古い「RTX 2070推奨」情報に注意
- ✓拠点とパルが増える後半はCPUとメモリがfpsの下限を決める
- ✓本命は32GB・1TB標準の22万円台。ソロ入口は16万円台、長期・配信は35万円台



