マイクラ向けゲーミングPCおすすめ|シェーダー・MODも快適に動くスペックと予算別選び方

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※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトまたは各販売先で最新情報を確認してください。

MINECRAFT PC GUIDE

シェーダーも大型MODも快適に動かしたいなら、RTX 5060以上を選ぶのが正解です

  • Java版・Bedrock版それぞれに必要なスペックの違いと、シェーダーあり・なし別の推奨構成を整理します。
  • スペック表と価格帯を確認しながら読み進めると、自分の用途に合う1台が絞れます。

▶ マイクラ向けおすすめ4選をすぐ確認する

この記事で分かること

  • Java版・Bedrock版それぞれの必要スペックの違い
  • シェーダーなし・あり・4K それぞれの推奨構成と予算目安
  • 予算別おすすめBTOゲーミングPC(10万〜20万以上)
  • マイクラPC選びでやりがちな3つの失敗

先に用語だけ簡単に整理

バニラ

MODやシェーダーを入れていない、マイクラ本来の状態です。いちばん軽く動きます。

MOD・シェーダー

MODは機能追加、シェーダーは光や影をきれいにする拡張です。入れるほどPCへの負荷が増えます。

fps

1秒間に画面が何枚描画されるかの数字です。60fps以上ならなめらか、120fps以上ならかなり快適です。

CPU・GPU・メモリ

CPUは計算、GPUは映像、メモリは作業机の広さです。マイクラはCPUとメモリも重要です。

マイクラに普通のPCではダメな理由

マインクラフトは「軽いゲーム」と思われがちですが、実際にはプレイスタイルによって必要なスペックが大きく変わります。

バニラ(素の状態)のJava版であれば比較的軽いものの、シェーダーを導入した瞬間にGPU負荷が急増します。

大型MODパックを入れた環境では、ハイエンドGPUでもfpsが不安定になるケースがあります。

Java版はCPUのシングルスレッド性能への依存が高く、「グラボは高性能なのにカクつく」が起きやすいのはこれが原因です。

よくある状況

スペックが足りないPCでは、「起動はできるが、友達のワールドに入るとカクカクする」「シェーダーを入れるとfpsが大きく下がる」といった状態になりがちです。最初から適切なスペックを選ぶことで、こうした体験を防げます。

マイクラの必要スペック一覧|Java版・Bedrock版・シェーダー別

プレイスタイルによって必要なスペックが変わります。

先に見るポイント

  • Java版はCPUへの負荷が高く、Bedrock版はGPU処理とのバランスが取れた設計になっています。
  • どちらで遊ぶかによって、優先すべきパーツが変わります。

プレイスタイル別 推奨スペック表

横にスクロールして表全体を確認できます
プレイスタイル CPU GPU メモリ 予算目安
バニラ・軽量MOD Core i5 / Ryzen 5 RTX 4060 以上 16GB 15万円前後
シェーダーなし快適 Core i7 / Ryzen 7 RTX 5060 16GB 16〜21万円
シェーダーON 60fps+ Core i7 / Ryzen 7 RTX 5070 32GB 25〜35万円
大型MOD+4K対応 Core i9 / Ryzen 9 RTX 5070 Ti以上 32GB+ 38万円〜

迷ったときはこの基準で選ぶ

とにかく安く始めたい

バニラ中心ならRTX 5060 + メモリ16GBで十分です。軽量MODを少し入れる程度なら、このクラスでも快適に遊べます。

影MODを使いたい

きれいな光や水面を楽しみたいならRTX 5070が安心です。設定を上げてもfpsが落ちにくく、長く使いやすい構成です。

大型MODも試したい

MODパックを複数入れるならメモリ32GB以上を優先してください。GPUだけ高くしても、メモリ不足だと読み込みやカクつきの原因になります。

初めての1台で失敗しやすいのは、「現状はバニラだけだから安いPCでいい」と考えて、あとからシェーダーやMODに興味が出たときに性能不足になるケースです。

マイクラは遊び方が広がりやすいゲームなので、予算が許すなら1段上の構成を選んでおくと買い替えリスクを減らせます。

Java版とBedrock版の違い

Java版はCPUのシングルスレッド性能が重要で、シェーダーを入れるとGPU負荷も急上昇します。

Bedrock版はJava版より軽量で、GPU処理が最適化されています。

そのため、同じPCでも安定したfpsが出やすい傾向があります。

どちらで遊ぶか迷っている方は、次の基準で選んでください。

MODやシェーダーを使いたいならJava版、マルチや軽快なプレイを優先するならBedrock版です。

Java版 Bedrock版(統合版)
重要スペック CPU(シングルスレッド性能) GPU(軽量最適化済み)
MOD・シェーダー ◎ 種類豊富 △ 限定的
クロスプレイ × Java版同士のみ ◎ PC/Switch/スマホ対応
こんな人向け MOD・影MODを楽しみたい 軽快に・友達とマルチしたい

初心者はどちらを選べばいい?

友達と手軽に遊びたい、家庭用ゲーム機やスマホの友達とも遊びたいならBedrock版(統合版)が始めやすいです。

一方で、影MOD・便利系MOD・大型MODパックを使って自由に遊びたいならJava版が向いています。

この記事でやや高めのスペックをすすめているのは、後からJava版やシェーダーに挑戦したくなったときに買い替えを避けるためです。

ポイント

マイクラ向けPCはGPUよりCPU(特にシングルスレッド性能)が重要になる場面が多いです。Ryzen 7 9800X3D や Intel Core Ultra 7は、マイクラのJava版で特に安定したfpsを発揮します。

用途別診断|自分に近い使い方から選ぶ

まずはスペック名ではなく、近い使い方から選んでください。選ぶと下の対象モデルへ移動し、青枠で強調表示します。写真・価格帯・メモリ・SSDは次の比較表で見比べられます。

1|価格重視・RTX 5060 8GB

MDL.make NZXT_H9|22万円台

価格重視 / RTX 5060 8GB / 22万円台。

RTX 5060 8GB / Ryzen 7 5700X。

16GB DDR4 / 500GB NVMe SSD。

▶ この用途に近いモデルを見る

2|MOD向け・RTX 5060 Ti 16GB選択

G-GEAR GE7A-C261/B|30万円台

標準構成 / RTX 5060 Ti 16GB選択 / 30万円台。

RTX 5060 Ti 16GB選択 / Ryzen 7 9700X。

32GB DDR5 / 1TB Gen4。

▶ この用途に近いモデルを見る

3|影MOD向け・RTX 5070 12GB

OZgaming Z1 Core Ultra 5 225F × RTX 5070|35万円台

短納期の上位候補 / RTX 5070 12GB / 35万円台。

RTX 5070 12GB / Core Ultra 5 225F。

32GB DDR5(16GB×2) / 1TB NVMe SSD。

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4|上位構成・RTX 5070 Ti 16GB

NEO57T78 Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 Ti|42万円台

上位構成 / RTX 5070 Ti 16GB / 42万円台。

RTX 5070 Ti 16GB / Ryzen 7 7800X3D。

16GB DDR5 / 500GB SSD。

▶ この用途に近いモデルを見る

予算別おすすめゲーミングPC|マイクラ快適に動かす3つの選択肢を画像で見比べる

予算と遊び方に合わせて、3つの構成タイプを紹介します。

最初の1台で迷ったら

初心者の方は、最初から最高スペックを狙う必要はありません。ただし、マイクラは「最初は普通に遊ぶだけ」のつもりでも、あとから影MODや便利MOD、友達とのマルチ、大きなワールド作りに興味が広がりやすいゲームです。

そのため、最低ラインではなく「少し余裕がある構成」を選ぶ方が失敗しにくいです。予算を抑えるならRTX 5060、長く快適に使うならRTX 5070、大型MODや4Kまで考えるならRTX 5070 Ti以上を目安にしてください。

価格や在庫は変わるため、購入前に必ず公式ページで最新構成を確認してください。

横にスクロールして表全体を確認できます
選び方 商品画像 モデル名 価格 GPU CPU メモリ SSD 向く用途 詳細
価格重視1台目 MDL.make|NZXT_H9 Ryzen 7 5700X × RTX 5060 搭載ゲーミングPC MDL.make NZXT_H9 22万円台 RTX 5060 8GB Ryzen 7 5700X 16GB DDR4 500GB NVMe SSD 価格重視 MDL.make公式で確認
MOD向け 2台目 TSUKUMO G-GEAR GE7A-C261/Bの商品画像 G-GEAR GE7A-C261/B 30万円台 RTX 5060 Ti 16GB選択 Ryzen 7 9700X 32GB DDR5 1TB Gen4 価格重視 TSUKUMO公式で確認
32GBメモリ3台目 OZgaming Z1seriesのCore Ultra 5 225F搭載・RTX5070搭載ゲーミングPCの商品画像 OZgaming Z1 Core Ultra 5 225F × RTX 5070 35万円台 RTX 5070 12GB Core Ultra 5 225F 32GB DDR5(16GB×2) 1TB NVMe SSD 短納期重視 OZgaming公式で確認
上位構成4台目 MDL.make NEO57T78 Ryzen7 7800X3D RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPCの商品画像 NEO57T78 Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 Ti 42万円台 RTX 5070 Ti 16GB Ryzen 7 7800X3D 16GB DDR5 500GB SSD 性能重視 MDL.make公式で確認
カードは横スクロールできます

価格重視

MDL.make NZXT_H9① 予算を抑えて始める|RTX 5060とRyzen 7 5700Xでバニラから始めやすい候補

MDL.make|NZXT_H9 Ryzen 7 5700X × RTX 5060 搭載ゲーミングPC
価格目安

22万円台

公式価格から価格帯を確認

  • FHD向け
  • RTX 5060 8GB
  • 16GBメモリ
  • 500GB NVMe SSD

MDL.makeで価格・在庫を確認する

  • GPURTX 5060 8GB
  • CPURyzen 7 5700X
  • メモリ16GB DDR4
  • SSD500GB NVMe SSD
向いている人・詳細

向いている人:マイクラをまず快適に始めたい人向けです。Ryzen 7 5700X、RTX 5060、16GB DDR4メモリ、500GB NVMe SSDが標準の構成です。

MODやワールド保存を増やすなら、注文時に32GB・1TBへの変更も確認してください。

注意点:GPUメモリは8GBです。高解像度テクスチャや重い影MODを長く使うなら、RTX 5070以上の候補も比較してください。

向いている人バニラ中心軽量MOD価格重視
向いていない人影MOD最高設定高解像度テクスチャ4K重視

標準構成

G-GEAR GE7A-C261/B② MODも見据える標準|32GBメモリとRTX 5060 Ti 16GB構成を選べる本命候補

TSUKUMO G-GEAR GE7A-C261/Bの商品画像
価格目安

30万円台

構成・セール時期で変動

  • MOD向け
  • RTX 5060 Ti 16GB
  • Ryzen 7 9700X
  • 32GB DDR5

TSUKUMOで構成を確認する

  • GPURTX 5060 Ti16GB選択
  • CPURyzen 79700X
  • メモリ32GBDDR5
  • SSD1TBGen4
向いている人・詳細

向いている人:マイクラでMODパックやシェーダーを使う前提なら、CPU・メモリ・GPUのバランスが良い候補です。

Ryzen 7 9700X、32GB DDR5、1TB SSDの土台があり、RTX 5060 Ti 16GB構成を選べる点が強みです。

注意点:標準構成はRTX 5060 Ti 8GB表記のため、記事の用途では16GB構成を選ぶ前提で確認してください。価格も選択内容で変わります。

向いている人大型MODシェーダー入門長期運用
向いていない人最安重視4K最高設定小型PC希望

短納期の上位候補

OZgaming Z1 Core Ultra 5 225F × RTX 5070③ シェーダー重視|RTX 5070と1TB NVMe SSDで影MODを始めやすい32GB構成

OZgaming Z1seriesのCore Ultra 5 225F搭載・RTX5070搭載ゲーミングPCの商品画像
価格目安

35万円台

公式価格から価格帯を確認

  • WQHD入門向け
  • RTX 5070 12GB
  • Core Ultra 5 225F
  • 1TB NVMe SSD

OZgamingで価格・在庫を確認する

  • GPURTX 5070 12GB
  • CPUCore Ultra 5 225F
  • メモリ32GB DDR5(16GB×2)
  • SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細

向いている人:影MODをきれいな設定で使いたい人向けです。RTX 5070、32GBメモリ、1TB NVMe SSDを35万円台でそろえやすく、マイクラ以外の重めのゲームにも回しやすい構成です。

注意点:メモリは32GB DDR5(16GB×2の2枚挿し)で、大型MODや配信の同時利用にも余裕を作りやすい構成です。4K最高設定を常用するなら上位候補も比較してください。

向いている人影MODWQHD32GBメモリ
向いていない人大型MOD常用配信同時4K最高設定

上位構成

NEO57T78 Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 Ti④ 高画質・長期運用|X3DとRTX 5070 Tiで4K・高画質まで見据える上位候補

MDL.make NEO57T78 Ryzen7 7800X3D RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPCの商品画像
価格目安

42万円台

公式価格から価格帯を確認

  • 上級者向け
  • RTX 5070 Ti 16GB
  • Ryzen 7 7800X3D
  • X3D CPU

MDL.makeで価格・在庫を確認する

  • GPURTX 5070 Ti16GB
  • CPURyzen 77800X3D
  • メモリ16GBDDR5
  • SSD500GBSSD
向いている人・詳細

高画質シェーダーや4K表示まで見据える上位候補です。Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070 Tiの構成なので、重めの影MODやマイクラ以外のゲームも長く使いたい人に向いています。

価格は高めですが、ゲーム性能を重視しやすい構成です。メモリは標準16GBなので、大型MODを使うなら32GBへの変更も確認してください。

静音・水冷を最優先する場合は、カスタム系BTOも比較してください。

向いている人4K視野X3D重視長期運用
向いていない人低予算静音最優先短納期重視

各モデルのスペックと注意点を確認する

「上の一覧で確認する」ボタンを押すと、対象モデルまで戻り、そのモデルを青枠で強調表示します。

MDL.make NZXT_H9|価格重視

価格重視MDL.make NZXT_H9RTX 5060とRyzen 7 5700Xでマイクラを始めやすい構成
MDL.make|NZXT_H9 Ryzen 7 5700X × RTX 5060 搭載ゲーミングPC
価格目安 22万円台
CPU Ryzen 7 5700X
GPU RTX 5060 8GB
メモリ 16GB DDR4
SSD 500GB NVMe SSD
向いている用途 バニラ・軽量MOD・フルHD・ワールド保存

おすすめポイント

  • Ryzen 7 5700XとRTX 5060で、バニラや軽量シェーダーに余裕を持たせやすい
  • 標準は16GB DDR4・500GB SSDで、MODやワールドデータを増やすなら注文時に32GB・1TBへ変更できる

こんな人向け

予算を抑えながら、軽いMODやシェーダー、複数ワールド保存まで見たい人向けです。

注意点

GPUメモリは8GBです。高解像度テクスチャや重い影MODを長く使うなら、RTX 5070以上の候補も比較してください。

購入前に確認したい点

良い点

MDL.make公式ページで、Ryzen 7 5700X、RTX 5060 8GB、16GB DDR4メモリ、500GB NVMe SSDの標準構成を確認できます。

気になる点

構成のカスタム範囲は、在庫数と納期とあわせて購入前に公式ページで確認したいです。

参照:MDL.make公式

上の一覧でMDL.make NZXT_H9を確認するMDL.makeで価格・在庫を確認する

G-GEAR GE7A-C261/B|本命候補

本命候補G-GEAR GE7A-C261/BMODとシェーダーを両方見据えやすいバランス構成
TSUKUMO G-GEAR GE7A-C261/Bの商品画像
価格目安 30万円台
CPU Ryzen 7 9700X
GPU RTX 5060 Ti 16GB選択
メモリ 32GB DDR5
SSD 1TB Gen4
向いている用途 Java版MOD・影MOD・長期運用

おすすめポイント

  • Ryzen 7 9700Xと32GB DDR5で、Java版の負荷にも備えやすい
  • RTX 5060 Ti 16GB構成を選ぶと、高解像度テクスチャやMOD環境でも余裕を持たせやすい

こんな人向け

最初から大型MODや複数ゲームを入れる予定があり、容量・メモリ不足を避けたい人向けです。

注意点

標準構成はRTX 5060 Ti 8GB表記のため、記事の用途では16GB構成を選ぶ前提で確認してください。価格も選択内容で変わります。

購入前に確認したいポイント

良い点

TSUKUMOはG-GEARの製品ページで標準スペックとカスタム候補が整理されており、構成を確認しながら選びやすいです。

BCNの評判まとめでは、市販パーツの採用ときれいな配線がTSUKUMOの口コミの中心とされています。

気になる点

カスタム選択で価格が上がるため、標準構成とおすすめ構成の違いを見落とさないようにしたいです。

参照:BCN+R TSUKUMO評判まとめ、TSUKUMO G-GEAR公式

上の一覧でG-GEAR GE7A-C261/Bを確認するTSUKUMOで構成を確認する

OZgaming Z1 Core Ultra 5 225F × RTX 5070|短納期の上位候補

短納期の上位候補OZgaming Z1 Core Ultra 5 225F × RTX 5070RTX 5070でシェーダー設定を上げやすい32GB構成
OZgaming Z1seriesのCore Ultra 5 225F搭載・RTX5070搭載ゲーミングPCの商品画像
価格目安 35万円台
CPU Core Ultra 5 225F
GPU RTX 5070 12GB
メモリ 32GB DDR5(16GB×2)
SSD 1TB NVMe SSD
向いている用途 影MOD入門・WQHD・複数ゲーム兼用

おすすめポイント

  • RTX 5070と1TB NVMe SSDで、シェーダーONの負荷と複数ゲーム保存に備えやすい
  • 35万円台でRTX 5070と32GBメモリを最初からそろえやすい

こんな人向け

マイクラの影MODやWQHD表示を、35万円台のRTX 5070構成で始めたい人向けです。

注意点

メモリは32GB DDR5(16GB×2の2枚挿し)で、大型MODや配信の同時利用にも余裕を作りやすい構成です。

4K最高設定を常用するなら上位候補も比較してください。

購入前に確認したい点

良い点

OZgaming公式ページで、Core Ultra 5 225F、RTX 5070、32GBメモリ(16GB×2)、1TB NVMe SSDの構成を確認できます。

気になる点

同じRTX 5070の価格重視モデルより価格は上がるため、予算の上限と合わせて確認したいです。

参照:OZgaming公式販売ページ

上の一覧でOZgaming Z1 Core Ultra 5 225F × RTX 5070を確認するOZgamingで価格・在庫を確認する

MDL.make NEO57T78 Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 Ti|上位候補

上位候補NEO57T78 Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 TiX3DとRTX 5070 Tiで高画質シェーダーまで見据える上位構成
MDL.make NEO57T78 Ryzen7 7800X3D RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPCの商品画像
価格目安 42万円台
CPU Ryzen 7 7800X3D
GPU RTX 5070 Ti 16GB
メモリ 16GB DDR5
SSD 500GB SSD
向いている用途 4K・高画質シェーダー・長期運用

おすすめポイント

  • Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070 Tiで、影MODや高画質設定に余裕を持たせやすい
  • 標準は16GB・500GBで、大型MODや複数ゲームを入れるなら注文時に32GB・1TBへ変更できる

こんな人向け

マイクラを高画質で遊びつつ、ゲーム性能とメモリ容量を優先したい人向けです。

注意点

価格は高めです。静音・水冷や細かいカスタム性を最優先する場合は、カスタム系BTOも比較してください。

購入前に確認したいポイント

良い点

MDL.make公式ページで、Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070 Tiを確認できる上位構成です(メモリは標準16GB)。

気になる点

価格帯は上がるため、バニラ中心なら下位候補でも十分です。影MODや長期利用を前提に選ぶ構成です。

参照:MDL.make公式販売ページ、PC Watch RTX 5070 Tiレビュー

上の一覧でNEO57T78 Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 Tiを確認するMDL.makeで価格・在庫を確認する

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BTOメーカー4社比較|マイクラ向けのPCを選ぶ基準

BTOメーカーごとに強みが異なります。マイクラ向けという視点から4社を比較しました。

横にスクロールして表全体を確認できます
メーカー 価格帯 強み 向いている人 公式を確認
FRONTIER 10〜25万 セールが頻繁。モデルの種類が豊富 コスパ重視・初めての購入 公式 →
MDL.make 12〜22万 構成の透明性が高く、パーツの選定理由が明確 スペックを自分で確認したい人 公式 →
OZgaming 8〜18万 短納期モデルが充実。在庫即発送が多い すぐ届けてほしい人 公式 →
Sycom 15〜35万 品質・保証が手厚い。カスタム構成の自由度が高い 長期使用・ハイエンド重視の人 公式 →

マイクラ向けPC選びで失敗しない3つのポイント

注意ポイント

  • 購入前に知っておくと後悔を防げるポイントを3つ整理します。

① 「マイクラは軽い」と思ってスペックを下げすぎる

シェーダーを入れると、軽量ゲームだったはずのマイクラが急に重いゲームに変わります。

RTX 4060以下の構成で、BSL Shaders(定番シェーダー)を最高品質で動かす場合です。

Java版では30fps前後まで落ちるケースがあります。

「シェーダーはちょっとだけ使ってみたい」という段階でも、RTX 5060以上を選んでおくことで後悔を防げます。

GPU BSLシェーダー(最高品質)fps目安
RTX 4060以下 30fps前後(カクつき発生)
RTX 5060 60fps前後(安定ライン)
RTX 5070以上 100fps超え(快適)

注意

「マイクラ用に安いPC」で探すと、RTX 4060以下の旧世代GPUを搭載した型落ちモデルが引っかかりやすいです。2026年時点の新品購入では、RTX 5060以上を基準にすることを推奨します。

② MODを入れることを前提にメモリを増やしておく

素のJava版ならメモリ16GBで十分です。

ただし大型MODパック(FTBシリーズ等)を導入すると、メモリ8〜16GBをJavaに割り当てることがあります。

PC全体でメモリ16GBの場合、Javaに8GB割り当てるとOSの動作が不安定になります。

大型MODを見越すなら、最初から32GBを選ぶのが安心です。

  • 素のJava版・軽量MODのみ → メモリ16GBで十分
  • 中〜大型MODパック(FTBシリーズ等)導入予定 → 32GBを推奨
  • PC全体16GBでJavaに8GB割り当てるとOSが不安定になる点に注意

③ SSDの容量を少なくしすぎる

マイクラのワールドデータは長期プレイで数GBになります。

大型MODパックを複数入れると、インストール段階で10〜20GBを消費することもあります。

最低でも500GB、MODや複数ゲームを入れるなら1TBのNVMe SSDを選びましょう。

購入後のSSD増設は技術的に可能ですが、手間がかかります。最初から余裕を持たせた方が長く快適に使えます。

購入前チェックリスト

  • GPU: RTX 5060以上(シェーダー使うなら RTX 5070推奨)
  • CPU: Ryzen 7 / Core i7以上(Java版はシングル性能が重要)
  • メモリ: 16GB(大型MOD予定なら32GB)
  • SSD: 1TB NVMe(最低でも500GB)

マイクラ向けゲーミングPCで購入前に確認したいポイント

マイクラ向けのPCは、シェーダーやMODを使うかどうかで選ぶGPUが変わります。GPU別に確認したい点を整理しました。

先に見るポイント

  • シェーダーを使う予定があるかを先に決めます。
  • 大型MODパックを入れる予定があるかも確認します。
  • 「マイクラは軽い」と考えて、旧世代のGPUを選ばないようにします。

GPU別に確認したいポイント

RTX 5060

バニラや軽めのシェーダーで遊ぶなら候補になります。シェーダーを最高品質にすると、フレームレートは下がりやすくなります。

向いている人:シェーダーを低〜中設定で使いたい人

RTX 5070

シェーダーを高い設定で使いたい人や、大型MODパックを入れたい人向けの候補です。価格は上がるため、使い方に合うか確認してから選びます。

向いている人:シェーダーやMODを重視する人

注意したい選び方

「マイクラは軽い」と考えてGTX 1660のような旧世代のGPUを選ぶと、シェーダーを入れたときに重くなりやすいです。

確認:シェーダーやMODを使う予定があるか

※上記は、この記事のおすすめスペック(RTX 5060以上、シェーダー重視ならRTX 5070)をもとに整理したものです。実際のフレームレートは設定や導入するMODで変わります。

初心者ガイド記事アイキャッチ初心者ロードマップゲーミングPC初心者ガイド|購入から初期設定・快適化まで完全ロードマップ

ゲーミングPCで後悔しない選び方|おすすめしない特徴の記事後悔しない選び方ゲーミングPCで後悔しない選び方|おすすめしない特徴

よくある質問

Q. マイクラのためだけにゲーミングPCは必要ですか?
バニラでのんびり遊ぶだけなら高スペックは不要です。ただし、シェーダーを入れたい・MODをたくさん使いたい・友人とマルチで安定したプレイをしたいという場合は、ゲーミングPCを選ぶ価値があります。将来的にシェーダーに興味が出る可能性があるなら、最初から RTX 5060以上を選んでおくのが後悔のない選択です。
Q. Java版とBedrock版はどちらが重いですか?
基本的にはJava版の方が重いです。Bedrock版はMicrosoftが最適化を進めているため、同じPC・同じ設定でもJava版より安定したfpsが出やすい傾向があります。ただしJava版はMOD・シェーダーの自由度が高いため、カスタマイズして遊びたいならJava版を選ぶ方が多いです。
Q. シェーダーを使うには最低どのくらいのスペックが必要ですか?
シェーダーを快適に使うには、RTX 5060以上 + メモリ16GB以上が目安です。RTX 4060以下だと、中〜高設定のシェーダーで30〜60fps程度まで落ちることがあります。シェーダーの品質設定を「低」に落とせば動きますが、見た目の変化が小さくなります。快適なシェーダー体験を望むなら RTX 5070を推奨します。
Q. BTOと自作PCどちらがマイクラには向いていますか?
初めてPCを購入する方にはBTO(カスタム組み立て済み)を強くおすすめします。到着後すぐに使え、保証もついています。自作PCは組み立てスキルがある方向けで、コスト面では同等か、場合によってはBTOの方が安くなることもあります。「まず動かして遊びたい」ならBTOが最短ルートです。
Q. マイクラ以外のゲームも兼用できますか?
RTX 5060以上なら、APEXやフォートナイト、Valorantなどの人気タイトルも十分に動作します。RTX 5070なら原神・FF16・モンスターハンターワイルズクラスのゲームも快適にプレイできます。マイクラ専用を前提にしても、後から別のゲームを試したくなることは多いので、予算に余裕があれば最初から汎用性の高いスペックを選ぶことをおすすめします。

あわせて確認したいPCパーツ

Crucial P3 Plus 1TB NVMe SSD

Crucial P3 Plus 1TB NVMe SSD

  • SSD増設
  • NVMe
  • 1TB
  • M.2 2280

最近のPCゲームは1本で数十GBを使うため、500GB SSDだけだと容量不足になりがちです。

1TBを追加できると、マイクラのワールドデータやMOD、ほかのPCゲームも残しやすくなります。

向いている人:ゲームを複数入れたい人、PC本体のSSD容量に不安がある人

確認ポイント:M.2スロットの空き、対応規格、ヒートシンクの有無はPC本体側で確認してください。

リンク確認日:2026年11月。価格・在庫・販売元・仕様は変わるため、購入前に販売先ごとの最新情報を確認してください。

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まとめ|マイクラ向けゲーミングPCの選び方

マイクラ向けPCは「軽いゲームだから安いPCでいい」という判断が後悔につながりやすいジャンルです。

シェーダーの有無と、MODの規模感を最初に決めてから予算を設定すると、失敗を防げます。

※価格帯・特徴は各公式サイト掲載情報をもとに作成(確認日:2026年11月)。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

この記事の要点を整理します。

  • ✓バニラ・軽量MOD中心 → RTX 5060 + 16GB メモリで十分
  • ✓シェーダーON・中型MOD → RTX 5070 + 32GB が快適ライン
  • ✓大型MOD・4K対応 → RTX 5070 Ti以上 + 32GB以上
  • ✓Java版はCPUのシングル性能が重要。Ryzen 7 以上を選ぶ
  • ✓SSDは最低1TB。大型MODを入れるなら2TBを推奨

予算と遊び方に合った1台を選ぶ判断材料にしてください。

購入前に迷ったら、各メーカーの公式ページから構成を確認してみるのが一番確実です。

FRONTIER

RTX 5060系を価格重視で確認。セール時の構成も見比べやすい。

FRONTIERで構成を見る

MDL.make

RTX 5070系を影MOD重視で確認。構成内容も見比べやすい。

MDL.makeで構成を見る

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