Gears of War: E-Day向けゲーミングPCおすすめ|公式推奨スペックとレイトレ必須・SSD 115GBの注意点

Gears of War: E-Day推奨スペック記事アイキャッチ ゲーミングPC

ここでちょっとセール・お得情報!

【予告】Amazonプライム感謝祭は10/16〜10/19(先行セールは10/13から)

先行セール開始まで計算中…

Amazonプライム感謝祭 10/16(金)から10/19(月)まで開催

※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトまたは各販売先で最新情報を確認してください。

【この記事でわかること】

  • Gears of War: E-Day(ギアーズ・オブ・ウォー E-Day)PC版の公式スペック3段階(最低・推奨・Ultra)
  • GPUの世代より先に確認したい「レイトレーシング対応GPU必須」「SSD必須・115GB」の2条件
  • 発売日に間に合うかまで含めて選ぶ、予算別おすすめゲーミングPC3選

まず1台選ぶなら、公式Ultraと同じRyzen 7 7800X3Dを積み、約4営業日で出荷される29万円台のNEXTGEAR JG-A7G70から確認すると判断しやすいです。予算を抑えるなら22万円台のFRONTIER、4Kの最高画質まで狙うなら38万円台のMDL.makeを比べてください。

▶ E-Day向けおすすめ3選をすぐ確認する

Gears of War: E-Dayは、日本時間2026年10月7日(水)0時に発売予定のシリーズ最新作です。PC版はXbox PC(Xboxアプリ)とSteamで販売され、PC Game Passでも発売日から遊べます。公式スペックは9月17日に最終版が公開されていて、推奨GPUはRTX 5060です。

ただしE-Dayは、GPUの性能とは別に「レイトレーシング専用の回路を持つGPUか」「SSDに115GBの空きがあるか」で遊べるかどうかが決まります。公式スペックを日本語で整理したうえで、発売日に間に合うかまで含めておすすめBTOを3台紹介します。

E-Day向けPC:先に結論早見表

横にスクロールして表全体を確認できます
目的 おすすめGPU PC価格目安 備考
WQHD高設定・価格を抑えたい RTX 5060 Ti 22万円台 公式推奨を超える・メモリ増設推奨
本命発売日に間に合わせたい RTX 5070 29万円台 Ultra級CPU・約4営業日で出荷
4K Ultraで遊びたい RTX 5070 Ti 38万円台 公式Ultraを満たす・納期は最短10営業日

E-DayのPC版公式スペック(最終版)

Xbox公式ブログ「Xbox Wire」で、発売時点の最終PCスペックが3段階で公開されています。どの段階もDLSS・FSR・TSR・XeSSといったアップスケーリング(画質を保ちながら負荷を下げる機能)を使う前提の数値です。

横にスクロールして表全体を確認できます
項目 最低(Minimum) 推奨(Recommended) Ultra
目標 1080p・60fps 1440p・60fps以上 4K・60fps以上
画質プリセット 中(Medium) 高(High) 最高(Ultra)
GPU(NVIDIA) RTX 5050 / RTX 2060 公式推奨RTX 5060 / RTX 3060 Ti RTX 5070 Ti
GPU(AMD) RX 6600 / RX 9060 RX 6700 XT / RX 9060 XT RX 9070 XT
CPU Ryzen 5 2600X / Core i7-6850K / Core i5-10400 Ryzen 5 5600 / Core i5-11600K Ryzen 7 7800X3D / Core i7-14700K
VRAM 6GB 8GB 12GB
メモリ 12GB 16GB 16GB
ストレージ SSD必須115GB SSD必須・115GB SSD必須・115GB
OS Windows 10 64bit(22H2) Windows 11 64bit(25H2以降) Steamに記載なし

2026年に新品で買うゲーミングPCなら、RTX 5060以上を選べば推奨の目安に届きます。4Kの最高画質まで狙うときだけ、RTX 5070 Ti級とVRAM 12GB以上が必要になると覚えておくと選びやすいです。

PC版は、DLSS 4.5・FSR 4・XeSS 3.0への対応、ウルトラワイドモニターとHDRへの対応、ゲーム内のベンチマークモードも案内されています。

他サイトの数値と違う理由

  • 7月のマルチプレイ オープンベータ時点の要件を載せたままの記事があります。この記事は9月17日公開の最終版(発売時のスペック)を載せています。
  • 公式が出しているのは上の3段階だけです。144fpsなど高リフレッシュレートでの目安は公式に出ていないため、この記事でもfpsの数値は予想しません。

スペックが足りていても困る3つの落とし穴

E-Dayで「買ったのに起動しない」「思ったより重い」となる原因は、GPUの世代だけではありません。購入前に確認したいのは次の3点です。

確認ポイント

  • GPUがハードウェアのレイトレーシングに対応しているか
  • SSDに115GB以上の空きがあるか(HDDは不可)
  • メモリが2枚挿し(デュアルチャネル)になっているか

① レイトレーシング非対応のGPUでは遊べない

公式スペックには「ハードウェアのレイトレーシングに対応したGPUが必要で、非対応のGPUはサポートしない」と明記されています。GTX 16シリーズ以前のGeForceや、RX 5000シリーズ以前のRadeonは、性能に関係なく対象外です。

中古PCや数年前のPCを使い回す場合は、まずGPUの型番を確認してください。現行のBTOで選ぶRTX 50シリーズなら、エントリーのRTX 5050から条件を満たしています。

横にスクロールして表全体を確認できます
GPUの例 レイトレーシング E-Day
GTX 1660 / GTX 1060など 非対応 対象外
RX 5700 XT / RX 5600 XTなど 非対応 対象外
RTX 20シリーズ以降 / RX 6000シリーズ以降 対応 条件を満たす性能は公式スペック表で確認

重いゲームに必要なPCスペックは?を示すアイキャッチ画像重いゲームの目安Steamの重いゲームにおすすめのPCスペック|必要GPUと失敗しない選び方

② SSD 500GBモデルはE-Dayだけで4分の1が埋まる

E-Dayの必要容量は、3段階すべてで115GBです。SSDが必須で、HDDへのインストールは想定されていません。500GBのSSDだとWindowsとE-Dayだけで3割前後を使うため、ほかのゲームも入れるなら1TB以上を選ぶと安心です。

容量の目安と、Cドライブ以外へのインストール方法は下の記事で整理しています。

SSD1TBと2TBの選び方を解説するアイキャッチ画像SSD容量の目安ゲーミングPCのSSDは1TBと2TBどっち?容量で後悔しない選び方

ゲームはCとDどっちに入れる?を示すアイキャッチ画像インストール先の決め方Steam/ゲームはCドライブとDドライブどっち?保存先の正解

③ メモリ1枚挿し(シングルチャネル)は推奨16GBでも余裕が出にくい

推奨・Ultraともにメモリは16GBですが、BTOの標準構成には「16GB(16GB×1)」のようにメモリが1枚だけのモデルがあります。1枚挿しはデータの通り道が半分になるため、容量は足りていても動作に余裕が出にくくなります。

今回紹介するFRONTIERとマウスコンピューターのモデルは、どちらも標準が16GB×1です。注文時にメモリを2枚構成(8GB×2や16GB×2)へ変更するのがおすすめです。

横にスクロールして表全体を確認できます
メモリ構成 E-Dayでの扱い おすすめ度
16GB(16GB×1) 推奨容量は満たすが1枚挿し 2枚構成へ変更推奨
16GB(8GB×2) 推奨容量・2枚挿し 最低ラインゲームだけなら十分
32GB(16GB×2) 余裕あり・2枚挿し 配信・Discord併用向け

メモリ16GBと32GBの比較記事アイキャッチ16GBと32GBの判断ゲーミングPCのメモリは32GB必要?16GBとの差額で判断する選び方

発売日に間に合う?購入スケジュールの目安

E-Dayの主な日程は次のとおりです(Xbox Wireの太平洋時間の案内を日本時間に換算)。BTOは注文から届くまで数日〜2週間ほどかかるため、発売日に遊びたいなら今週中の注文が目安です。

横にスクロールして表全体を確認できます
日程(日本時間) 内容
9月30日(水)0時 事前インストール開始(Xbox PC・Steam)
10月2日(金)0時 プレミアムエディションの早期アクセス開始
10月7日(水)0時 発売通常版の発売・PC Game Passでも配信

今回の3台では、マウスコンピューターのNEXTGEARが「決済日から約4営業日で出荷」と案内されていて、最も間に合わせやすいモデルです。MDL.makeは最短10営業日のため、発売日には間に合わない可能性が高いです。FRONTIERは受注生産なので、注文画面に出る出荷予定日で確認してください。

T

運営者

たなか(運営者)

発売日に合わせてPCを買うときは、性能より先に「いつ届くか」で候補を絞るのがおすすめです。どうしても間に合わないなら、PC Game Passで発売日から遊べる環境を先に用意しておき、PCは納得できる構成をじっくり選ぶ手もあります。

Xbox PC・Steam・PC Game Passはどれで遊ぶ?

PC版はXbox PC(Xboxアプリ)とSteamで販売され、PC Game PassとGame Pass Ultimateでも発売日から遊べます。どれを選んでもPCに必要なスペックは同じなので、普段使っているサービスで選べば大丈夫です。

横にスクロールして表全体を確認できます
遊び方 購入前に知っておきたいこと 向いている人
Steam ゲームをSteamライブラリにまとめて管理できる ゲームをSteamにまとめたい人
Xbox PC(Xboxアプリ) Microsoftアカウントで管理。家庭用Xboxと同じアカウントを使える Xbox本体も持っている人
PC Game Pass 発売日から月額制で発売日から遊べる。配信期間の終了後は遊べなくなる まず試してみたい人・ほかの作品も遊びたい人

PC Game Passの料金や配信期間はMicrosoftの公式ページで最新情報を確認してください。

PS5ではなくPCで遊ぶ理由はある?

E-DayはXbox Series X|SとPCで発売されるタイトルで、公式発表ではPS5版は案内されていません。家庭用機のXboxを持っていないなら、PCが遊ぶための主な選択肢になります。

PCならウルトラワイドモニターやHDR、4K・60fps以上の設定まで選べます。家庭用機とPCの総額や使い方の違いは、下の記事で比べています。

PS5とPC 5年コストを比較を示すアイキャッチ画像家庭用機との比較PS5とゲーミングPCどっちがいい?PS5 Proの性能はPCでいうとどのくらいか・5年コストで比較

用途別診断|自分に近い使い方から選ぶ

まずはスペック名ではなく、近い使い方から選んでください。選ぶと下の対象モデルへ移動し、青枠で強調表示します。写真・価格帯・メモリ・SSDは次の比較表で見比べられます。

1|予算を抑えて公式推奨を超えたい

FRONTIER FRGAM-B550M/A/NTK|22万円台

価格重視・大手BTO / RTX 5060 Ti / 22万円台。RTX 5060 Ti 8GB / Ryzen 7 5700X。16GB DDR4 / 1TB NVMe SSD。

▶ この用途に近いモデルを見る

2|発売日に間に合わせて快適に遊びたい

NEXTGEAR JG-A7G70|29万円台

本命・3年保証 / RTX 5070 / 29万円台。RTX 5070 12GB / Ryzen 7 7800X3D。16GB DDR5 / 500GB NVMe SSD。

▶ この用途に近いモデルを見る

3|4Kの最高画質で遊びたい

MDL.make MD47TS98|38万円台

4K Ultra・上位構成 / RTX 5070 Ti / 38万円台。RTX 5070 Ti 16GB / Ryzen 7 9800X3D。16GB DDR5 / 1TB NVMe SSD。

▶ この用途に近いモデルを見る

E-Day向けおすすめゲーミングPC 3選を画像で見比べる

価格・構成・在庫は各公式サイトで確認してください。

横にスクロールして表全体を確認できます
選び方 商品画像 モデル名 価格 GPU CPU メモリ SSD 向く用途 詳細
価格重視 1台目 FRONTIER FRGAM-B550M/A/NTK RTX 5060 Ti搭載ゲーミングPC FRGAM-B550M/A/NTK 22万円台 RTX 5060 Ti 8GB Ryzen 7 5700X 16GB DDR4 1TB NVMe Gen4 WQHD高設定 / 予算重視 FRONTIER公式で確認
本命・3年保証 2台目 NEXTGEAR JG-A7G70 Ryzen 7 7800X3D RTX 5070搭載ゲーミングPC NEXTGEAR JG-A7G70 29万円台 RTX 5070 12GB Ryzen 7 7800X3D 16GB DDR5 500GB NVMe Gen4 WQHD高fps / 発売日重視 マウス公式で確認
4K Ultra 3台目 MDL.make MD47TS98 Ryzen 7 9800X3D RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC MD47TS98 38万円台 RTX 5070 Ti 16GB Ryzen 7 9800X3D 16GB DDR5 1TB NVMe Gen4 4K Ultra / 長く使う MDL.make公式で確認

画像と主要スペックだけで比較したい場合は上の表、向き不向きまで確認したい場合は下のカードと詳細スペックを見てください。

目的別におすすめモデルを選ぶ

カードは横スクロールできます

価格重視・大手BTO

FRONTIER FRGAM-B550M/A/NTK22万円台|公式推奨ラインを予算内で超えたい人向け

FRONTIER FRGAM-B550M/A/NTK RTX 5060 Ti搭載ゲーミングPC
価格目安

22万円台

受注生産・構成により変動

  • 推奨超え
  • RTX 5060 Ti
  • 1TB SSD

FRONTIERで価格・在庫を確認する

  • GPURTX 5060 Ti 8GB
  • CPURyzen 7 5700X
  • メモリ16GB DDR4
  • SSD1TB NVMe Gen4
向いている人・詳細

向いている人:E-Dayを公式推奨(WQHD・高設定・60fps以上)の目安で遊びたい人、予算を抑えて大手BTOで買いたい人向けです。

RTX 5060 Tiは公式推奨のRTX 5060より1段上のGPUで、VRAMも推奨と同じ8GBです。SSDは1TBが標準で、115GBの空きも確保しやすい構成です。

注意点:メモリは16GB×1の1枚挿しです。注文時に2枚構成へ変更すると、動作に余裕が出やすくなります。

向いている人WQHD高設定予算重視容量重視
向いていない人4K Ultra狙い即納重視

本命・3年保証

NEXTGEAR JG-A7G7029万円台|Ultra級CPUで発売日に間に合わせたい人向け

NEXTGEAR JG-A7G70 Ryzen 7 7800X3D RTX 5070搭載ゲーミングPC
価格目安

29万円台

構成・セール時期で変動

  • 3年保証
  • RTX 5070
  • 7800X3D

マウスコンピューターで価格・在庫を確認する

  • GPURTX 5070 12GB
  • CPURyzen 7 7800X3D
  • メモリ16GB DDR5
  • SSD500GB NVMe Gen4
向いている人・詳細

向いている人:WQHDで60fps以上を安定させたい人、発売日に間に合わせつつ保証とサポートも重視したい人向けです。

CPUのRyzen 7 7800X3Dは公式Ultraスペックと同じで、GPUのRTX 5070は推奨より上です。3年保証と24時間365日の電話サポートが標準です。

注意点:SSDは500GBで、E-Dayだけで115GBを使います。注文時にSSD 1TBとメモリ2枚構成への変更を検討してください。

向いている人WQHD高fps発売日に間に合わせたいサポート重視
向いていない人標準構成のまま多数のゲームを入れたい

4K Ultra・上位構成

MDL.make MD47TS9838万円台|公式Ultra(4K)を満たしたい人向け

MDL.make MD47TS98 Ryzen 7 9800X3D RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC
価格目安

38万円台

構成・セール時期で変動

  • 4K Ultra
  • RTX 5070 Ti
  • 9800X3D

MDL.makeで価格・在庫を確認する

  • GPURTX 5070 Ti 16GB
  • CPURyzen 7 9800X3D
  • メモリ16GB DDR5
  • SSD1TB NVMe Gen4
向いている人・詳細

向いている人:公式Ultra(4K・60fps以上)の目安を満たしたい人、数年先の大作まで見越して長く使いたい人向けです。

ゲーム向けのRyzen 7 9800X3DとVRAM 16GBのRTX 5070 Tiを組み合わせた構成で、メモリは8GB×2の2枚挿し、電源は1000Wです。

注意点:保証は1年のセンドバック保証で、お届けまで最短10営業日です。10月7日の発売日には間に合わない可能性が高いため、発売後に遊び始める前提で選んでください。

向いている人4K UltraVRAM 16GB長く使う
向いていない人発売日に遊びたい電話サポート重視

各モデルのスペックと注意点を確認する

価格重視・大手BTOFRONTIER FRGAM-B550M/A/NTK 22万円台で公式推奨を超えたい人向け
FRONTIER FRGAM-B550M/A/NTK RTX 5060 Ti搭載ゲーミングPC
価格目安 22万円台
CPU Ryzen 7 5700X
GPU RTX 5060 Ti 8GB
メモリ 16GB DDR4(16GB×1)
SSD 1TB NVMe Gen4
向いている人 E-Dayを公式推奨(WQHD・高設定・60fps以上)の目安で遊びたい人、予算を抑えて大手BTOで買いたい人向けです。

おすすめポイント

  • 公式推奨のRTX 5060より1段上のRTX 5060 Tiを搭載している。
  • SSDが1TB標準で、115GBのE-Dayを入れても他のゲームを入れる余裕がある。

こんな人向け

WQHDモニターで、まずは高設定のE-Dayを予算内で始めたい人向けです。

注意点

メモリが1枚挿しのため、注文時に2枚構成へ変更するのがおすすめです。受注生産なので、発売日(10月7日)に間に合うかは注文画面の納期で確認してください。

購入前に確認したい点

良い点

3台の中で最も安く、SSDは1TB標準で容量の心配が少ない構成です。

注意点

VRAMは推奨ちょうどの8GBです。Ultra設定の目安(12GB)には届かないため、4Kや最高画質は狙わない前提で選んでください。

参照:FRONTIER公式販売ページ

上の一覧でFRGAM-B550M/A/NTKを確認する

FRONTIERで価格・在庫を確認する

本命・3年保証NEXTGEAR JG-A7G70 29万円台で発売日に間に合わせたい人向け
NEXTGEAR JG-A7G70 Ryzen 7 7800X3D RTX 5070搭載ゲーミングPC
価格目安 29万円台
CPU Ryzen 7 7800X3D
GPU RTX 5070 12GB
メモリ 16GB DDR5(16GB×1)
SSD 500GB NVMe Gen4
向いている人 144Hz以上で遊びたい人、初めてのBTOで保証とサポートを重視したい人向けです。

おすすめポイント

  • CPUは公式Ultraスペックと同じRyzen 7 7800X3D、GPUは推奨より上のRTX 5070(VRAM 12GB)。
  • 3年間のセンドバック修理保証と24時間365日の電話サポートが標準。

こんな人向け

発売日に遊び始めたい人、初期設定で困ったときに電話で相談できる安心感がほしい人向けです。

注意点

SSDは500GBで、E-Dayだけで約4分の1を使います。ほかのゲームも入れるなら、注文時にSSD 1TBとメモリ2枚構成への変更を検討してください。

購入前に確認したい点

良い点

決済日から約4営業日で出荷の案内があり、翌営業日出荷サービスにも対応しています。3台の中で発売日に最も間に合わせやすいモデルです。

注意点

標準構成のままだと容量とメモリ構成に余裕がないため、カスタマイズ後の総額で比べてください。

参照:マウスコンピューター公式販売ページ

上の一覧でNEXTGEAR JG-A7G70を確認する

マウスコンピューターで価格・在庫を確認する

4K Ultra・上位構成MDL.make MD47TS98 38万円台で公式Ultra(4K)を満たしたい人向け
MDL.make MD47TS98 Ryzen 7 9800X3D RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC
価格目安 38万円台
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU RTX 5070 Ti 16GB
メモリ 16GB DDR5(8GB×2)
SSD 1TB NVMe Gen4
向いている人 公式Ultra(4K・60fps以上)の目安を満たしたい人、数年先の大作まで見越して長く使いたい人向けです。

おすすめポイント

  • 3台の中で唯一、標準でメモリが2枚挿しになっている。
  • GPUは公式Ultraと同じRTX 5070 Ti(VRAM 16GB)で、Ultraの目安12GBを上回る。

こんな人向け

4Kモニターで遊びたい人、数年先の大作まで買い替えずに使いたい人向けです。

注意点

保証は1年のセンドバック保証で、サポートはオンライン中心です。お届けまで最短10営業日のため、10月7日の発売日には間に合わない可能性が高いです。

購入前に確認したい点

良い点

CPU・GPUともに公式Ultraの目安を満たし、メモリも2枚挿しでカスタマイズなしに使える構成です。

注意点

配信やDiscordを同時に使うなら、メモリ32GBへの変更も検討してください。

参照:MDL.make公式販売ページ

上の一覧でMD47TS98を確認する

MDL.makeで価格・在庫を確認する

WQHDと4Kのどちらで遊ぶか迷っている人や、RTX 5070と5070 Tiの差を詳しく知りたい人は下の記事も参考にしてください。

WQHDゲーミングPCのイメージ写真WQHDで遊ぶならWQHD(1440p)ゲーミングPC おすすめ4選|RTX 5070搭載で快適1440p環境を作る

RTX5070 Tiと5070 どっちがいい?を示すアイキャッチ画像5070と5070 Tiの差RTX 5070 Tiと5070の違いは?性能差・価格差・VRAMでどっちを選ぶか比較【2026年】

RTX5070 TiはWQHD/4Kどこまで快適?を示すアイキャッチ画像4Kで遊ぶならRTX 5070 TiはWQHD・4Kでどこまで快適?ゲーム別目安とおすすめ構成

PCパーツの写真に「初期設定と初期不良チェック 保証を無駄にしない手順」と記載したアイキャッチ届いた後の初期設定ゲーミングPCを買った後にやること|大手が書かない初期設定・初期不良チェック・保証対策

よくある質問

Q. E-Dayの推奨スペックはどのくらいですか?

最終版の推奨スペックは、RTX 5060またはRTX 3060 Ti(AMDはRX 6700 XTまたはRX 9060 XT)、Ryzen 5 5600またはCore i5-11600K、VRAM 8GB、メモリ16GB、SSD 115GBです。目標は1440p・高設定で60fps以上で、アップスケーリングを使う前提です。

Q. GTX 1660やRX 5700 XTでもE-Dayは遊べますか?

公式に「ハードウェアのレイトレーシング非対応のGPUはサポートしない」と明記されているため、対象外です。RTX 20シリーズ以降、またはRX 6000シリーズ以降のGPUが必要です。

Q. 4Kの最高画質で遊ぶには何が必要ですか?

公式のUltraスペックは、RTX 5070 TiまたはRX 9070 XT、Ryzen 7 7800X3DまたはCore i7-14700K、VRAM 12GB、メモリ16GBです。目標は4K・60fps以上で、こちらもアップスケーリングを使う前提です。

Q. E-Dayに必要なSSD容量はどれくらいですか?

最低・推奨・Ultraのすべてで115GBの空きが必要で、SSDは必須です。ほかのゲームも入れるなら、1TB以上のSSDを選ぶと容量の心配が少なくなります。

Q. 買ったPCで快適に動くかを確かめる方法はありますか?

PC版にはゲーム内のベンチマークモードが用意されていると公式に案内されています。届いたら、まず推奨の「高」プリセットで試し、fpsを見ながら画質やアップスケーリングの設定を調整してください。

まとめ

E-Dayの公式スペックは、推奨がRTX 5060、4K UltraでもRTX 5070 Tiと、2026年の新品ゲーミングPCなら届きやすい水準です。

その一方で、レイトレーシング対応GPUとSSD 115GBの空きは必須です。PCを選ぶときはGPUに加えてSSD容量とメモリの挿し方、そして発売日に間に合う納期まで見ておくと、発売日から快適に遊べます。

確認日:2026年10月。公式スペックはXbox Wire(2026年9月17日公開)の最終版を参照。価格・在庫・仕様は変動するため、購入前に各販売ページで最新情報を確認してください。

【まとめ】E-Day向けPCの選び方

  • ✓迷ったら:NEXTGEAR JG-A7G70(29万円台・約4営業日で出荷)が本命
  • ✓予算を抑えるなら:FRONTIER FRGAM-B550M/A/NTK(22万円台)
  • ✓4K Ultraで遊ぶなら:MDL.make MD47TS98(38万円台)
  • ✓レイトレーシング非対応のGPU(GTX 16以前・RX 5000以前)では遊べない
  • ✓SSDは115GBの空きが必須。1TB以上とメモリ2枚挿しを目安にする
タイトルとURLをコピーしました