Phantom Blade Zero向けゲーミングPCおすすめ|推奨スペックとレイトレ・パストレの目安、メモリ1枚挿しの注意点

Phantom Blade Zero推奨スペック記事アイキャッチ ゲーミングPC

ここでちょっとセール・お得情報!

【予告】Amazonプライム感謝祭は10/16〜10/19(先行セールは10/13から)

先行セール開始まで計算中…

Amazonプライム感謝祭 10/16(金)から10/19(月)まで開催

※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトまたは各販売先で最新情報を確認してください。

【この記事でわかること】

  • Phantom Blade Zero(ファントムブレード ゼロ)PC版の公式スペック4段階(最低・推奨・レイトレーシング・パストレーシング)
  • 推奨は控えめでも、レイトレーシングやパストレーシングを使うとGPUの要求が一気に上がる理由
  • メモリ1枚挿しを避け、発売日の10月29日までに届きやすい予算別ゲーミングPC3選

まず1台選ぶなら、RTX 5070とメモリ32GBを積んだ34万円台のOZgaming Z1シリーズから確認すると判断しやすいです。予算を抑えるなら16万円台のMDL.make、4Kでパストレーシングまで試したいなら56万円台のFRONTIERを比べてください。

▶ Phantom Blade Zero向けおすすめ3選をすぐ確認する

Phantom Blade Zeroは、S-GAMEが2026年10月29日に発売する武侠アクションです。PC版はSteamとEpic Gamesストアで販売され、Steamでは通常版8,580円、デジタルデラックス版9,980円で予約を受け付けています。

PC版の推奨スペックはRTX 3060 Tiとメモリ16GBで、最近の新作としては軽めです。ただし、PC版だけで使えるレイトレーシングはRTX 5060、4Kのパストレーシング(光の反射を細かく計算する最上位の描画)はRTX 5080が目安とされ、どこまで画質を上げたいかで選ぶPCが大きく変わります。発売まで約1か月あるので、BTOでも発売日に間に合うように注文しやすい時期です。

Phantom Blade Zero向けPC:先に結論早見表

横にスクロールして表全体を確認できます
目的 おすすめGPU PC価格目安 備考
フルHDでレイトレーシングも試す RTX 5060 16万円台 公式のレイトレーシング目安と同じGPU
本命WQHDで快適に遊ぶ RTX 5070 34万円台 推奨のRTX 3060 Tiを大きく上回る・32GB
4Kでパストレーシングまで使う RTX 5080 56万円台 公式のパストレーシング目安と同じGPU

Phantom Blade ZeroのPC版公式スペック

最低と推奨の2段階は、Steamのストアページに掲載されています。これとは別に、レイトレーシングとパストレーシングを使うときのGPUの目安も、S-GAMEが公開したスペック表として海外の複数のメディアが報じています。どの段階も「アップスケーリング有効」と書かれていて、DLSSやFSRなどで負荷を下げる前提の数値です。

横にスクロールして表全体を確認できます
項目 最低 推奨 レイトレーシング パストレーシング
目標 1080p・30fps 1440p・60fps 1080p・60fps 4K・60fps
GPU(NVIDIA) GTX 1660(6GB) 公式推奨RTX 3060 Ti(8GB) RTX 5060(8GB) RTX 5080(16GB)
GPU(AMD) RX 5500 XT(8GB) RX 6700 XT(12GB) 記載なし 記載なし
CPU Core i7-8700K / Ryzen 5 3600 Core i5-10600K / Ryzen 5 5600X 記載なし 記載なし
メモリ 16GB 16GB 16GB 16GB
OS Windows 10 / 11(64bit) Windows 10 / 11(64bit) — —
ストレージ SSD必須 SSD必須 SSD必須 容量は未発表SSD必須

最低と推奨はSteamのストアページ、レイトレーシングとパストレーシングの目安は海外メディアが報じたS-GAMEのスペック表の内容です。レイトレーシング・パストレーシングの段階では、CPUの型番とAMDのGPUは記載されていません。

他サイトの数値と違う理由

  • 必要なSSD容量は、9月29日時点ではSteamのストアページにも書かれていません。「〇〇GB必要」と書いているサイトの数値は、公式に発表された値ではありません。
  • 公式が出しているのは上の4段階だけです。144fpsなど高リフレッシュレートでの目安は出ていないため、この記事でもfpsの数値は予想しません。

推奨は軽いのに「重い」と言われる理由

推奨の目安は、2020年発売のRTX 3060 TiでWQHD(1440p)・60fpsです。いま新品で買えるゲーミングPCなら、RTX 5060でもこの推奨の目安にほぼ届きます。

ところがレイトレーシングを使う段階になると、RTX 5060でも目標の解像度はフルHDに下がり、パストレーシングはRTX 5080が目安です。同じゲームでも、画質の設定しだいで必要なGPUが「RTX 3060 Ti」から「RTX 5080」まで大きく開きます。

横にスクロールして表全体を確認できます
遊び方 必要なGPUの目安 向いている人
レイトレーシングなし・WQHD RTX 3060 Ti相当以上 動きの滑らかさを優先したい人
レイトレーシングあり・フルHD RTX 5060以上 フルHDモニターで映像もきれいにしたい人
パストレーシング・4K 最上位RTX 5080以上 4Kモニターで最高の画質を試したい人

剣戟の速いアクションなので、画質より動きの滑らかさを優先する遊び方も十分ありです。画質と滑らかさのどちらを取るかを先に決めると、GPUが絞りやすくなります。

RTX5000シリーズ比較・選び方を示すアイキャッチ画像GPUの違いを比べるRTX 5000シリーズ比較|5060・5070・5080の違いと選び方

購入前に確認したい3つの落とし穴

推奨スペックが軽めでも、PCの選び方しだいで「思ったより重い」「容量が足りない」となることがあります。購入前に確認したいのは次の3点です。

確認ポイント

  • メモリ16GBが2枚挿し(8GB×2枚など)になっているか
  • SSDに十分な空きがあるか(容量は未発表なので1TB以上が安心)
  • AMDのGPUを選ぶ場合、レイトレーシングの目安が出ていないことを理解しているか

① メモリ16GBでも「1枚挿し」は避ける

公式が求めるメモリは、どの段階も16GBです。ただしBTOの安いモデルには、16GBを1枚だけ挿した構成(16GB×1)があります。メモリは2枚1組で使うとデータの通り道が倍になるため、1枚挿しだとゲームによっては動きが重くなることがあります。

9月29日に確認した時点でも、RTX 5060搭載の人気モデルの中に16GB×1の構成がありました。スペック表の「16GB」だけで判断せず、「8GB×2」「16GB×2」のように枚数まで確認してください。今回紹介する3台は、どれも2枚挿しです。

横にスクロールして表全体を確認できます
メモリ構成 Phantom Blade Zeroでの扱い おすすめ度
16GB(16GB×1) 容量は公式の条件を満たすが1枚挿し 2枚挿しへの変更を推奨
16GB(8GB×2) 公式の条件を2枚挿しで満たす ゲームだけなら十分
32GB(16GB×2) ほかの新作や配信も見越して余裕がある 目安長く使うならこちら

メモリ16GBと32GBの比較記事アイキャッチ16GBと32GBの判断ゲーミングPCのメモリは32GB必要?16GBとの差額で判断する選び方

② SSDの必要容量は未発表。1TB以上を選んでおく

公式はSSDへのインストールを必須としていますが、必要な容量は発表していません。PCゲームの中にはインストールに100GB以上使うものもあり、500GBのSSDだとWindowsとほかのゲームを入れた時点で空きが足りなくなるおそれがあります。

今回の3台はどれもSSD 1TBです。500GBのモデルを選ぶ場合は、注文時に1TBへ変更した後の総額で比べてください。

PCゲームは何TB必要?を示すアイキャッチ画像容量の大きいゲームSteam容量が重いゲームランキング|SSD1TBで足りるかの目安

③ AMDのGPUはレイトレーシングの目安が出ていない

最低と推奨にはRadeon(RX 5500 XT・RX 6700 XT)も載っていますが、レイトレーシングとパストレーシングの目安はGeForceしか記載されていません。PC版はNVIDIAのDLSS 4.5(フレーム生成を含む)にも対応すると報じられています。

横にスクロールして表全体を確認できます
公式の段階 GeForce Radeon
最低・推奨 記載あり 記載あり
レイトレーシング・パストレーシング 目安ありRTX 5060 / RTX 5080 記載なし

レイトレーシングまで使う予定があるなら、公式の目安と同じGeForceを選ぶと判断しやすいです。今回の3台もすべてGeForce搭載モデルです。

発売日に間に合う?購入スケジュールの目安

Phantom Blade Zeroの発売日は、公式サイトでは2026年10月29日です。Steamの日本のストアページでは10月28日と表示されていて、何時に遊べるようになるかは9月29日時点で発表されていません。

横にスクロールして表全体を確認できます
モデル 届くまでの目安 注文したい時期(目安)
MDL.make(RTX 5060) 最短10営業日でお届け 10月9日ごろまで
OZgaming Z1シリーズ(RTX 5070) 在庫あり3〜5営業日で出荷 10月20日ごろまで
FRONTIER(RTX 5080) 受注生産 注文画面の出荷予定日で確認

注文時期は、公式販売ページの日数と10月12日(スポーツの日)の祝日から逆算した目安です。「最短」の日数は注文が集中すると延びることがあるので、発売日に遊びたいなら早めの注文が安心です。

T

運営者

たなか(運営者)

発売直前に慌てて探すと、在庫がある1枚挿しのモデルに流れがちです。1か月前の今なら、2枚挿しでSSD 1TBの構成を落ち着いて選べます。

PCパーツの写真に「初期設定と初期不良チェック 保証を無駄にしない手順」と記載したアイキャッチ届いた後の初期設定ゲーミングPCを買った後にやること|大手が書かない初期設定・初期不良チェック・保証対策

PS5とPCのどちらで遊ぶ?

Phantom Blade ZeroはPS5とPC(Steam・Epic Gamesストア)で同じ日に発売されます。PC版はレイトレーシングやパストレーシング、DLSSに対応していて、画質の上限を自分で選べるのが強みです。

横にスクロールして表全体を確認できます
遊び方 購入前に知っておきたいこと 向いている人
PS5 本体があればスペックを気にせず遊べる すでにPS5を持っている人
PC(Steam) 画質を選べるレイトレーシング・パストレーシングに対応。ゲームソフトは通常版8,580円・デジタルデラックス版9,980円(Steam)。DRMにDenuvoを採用 ほかのPCゲームも遊びたい人・画質にこだわりたい人

Steam版は日本語の字幕とメニューに対応しています。音声は英語と中国語(簡体字)のみで、日本語音声はありません。Steamのストアページでは「ゲームパッド推奨」となっているので、PCで遊ぶならコントローラーも用意しておくと快適です。

PS5とPC 5年コストを比較を示すアイキャッチ画像家庭用機との比較PS5とゲーミングPCどっちがいい?PS5 Proの性能はPCでいうとどのくらいか・5年コストで比較

用途別診断|自分に近い使い方から選ぶ

まずはスペック名ではなく、近い使い方から選んでください。選ぶと下の対象モデルへ移動し、青枠で強調表示します。写真・価格帯・メモリ・SSDは次の比較表で見比べられます。

1|予算を抑えてレイトレーシングも試したい

MDL.make Ryzen 7 5700X × RTX 5060|16万円台

価格重視・フルHD / RTX 5060 / 16万円台。RTX 5060 8GB / Ryzen 7 5700X。16GB DDR4(8GB×2)/ 1TB NVMe SSD。

▶ この用途に近いモデルを見る

2|WQHDで快適に遊びたい

OZgaming Z1シリーズ|34万円台

本命・早めに届く / RTX 5070 / 34万円台。RTX 5070 12GB / Core Ultra 7 265F。32GB DDR5(16GB×2)/ 1TB NVMe SSD。

▶ この用途に近いモデルを見る

3|4Kでパストレーシングまで使いたい

FRONTIER FRGBLMB650/SG2|56万円台

4K最高画質・上位構成 / RTX 5080 / 56万円台。RTX 5080 16GB / Ryzen 7 9800X3D。32GB DDR5 / 1TB NVMe SSD。

▶ この用途に近いモデルを見る

Phantom Blade Zero向けおすすめゲーミングPC 3選を画像で見比べる

価格・構成・在庫は各公式サイトで確認してください。

横にスクロールして表全体を確認できます
選び方 商品画像 モデル名 価格 GPU CPU メモリ SSD 向く用途 詳細
価格重視 1台目 MDL.make Ryzen 7 5700X RTX 5060搭載ゲーミングPC Ryzen 7 5700X × RTX 5060 16万円台 RTX 5060 8GB Ryzen 7 5700X 16GB DDR4(8GB×2) 1TB NVMe フルHD / レイトレーシング MDL.make公式で確認
本命・早めに届く 2台目 OZgaming Z1シリーズ Core Ultra 7 265F RTX 5070搭載ゲーミングPC OZgaming Z1シリーズ 34万円台 RTX 5070 12GB Core Ultra 7 265F 32GB DDR5(16GB×2) 1TB NVMe WQHD / 早く届く OZgaming公式で確認
4K最高画質 3台目 FRONTIER FRGBLMB650/SG2 Ryzen 7 9800X3D RTX 5080搭載ゲーミングPC FRGBLMB650/SG2 56万円台 RTX 5080 16GB Ryzen 7 9800X3D 32GB DDR5 1TB NVMe Gen4 4K / パストレーシング FRONTIER公式で確認

画像と主要スペックだけで比較したい場合は上の表、向き不向きまで確認したい場合は下のカードと詳細スペックを見てください。

目的別におすすめモデルを選ぶ

カードは横スクロールできます

価格重視・フルHD

MDL.make Ryzen 7 5700X × RTX 506016万円台|フルHDでレイトレーシングも試したい人向け

MDL.make Ryzen 7 5700X RTX 5060搭載ゲーミングPC
価格目安

16万円台

構成・セール時期で変動

  • 2枚挿し
  • RTX 5060
  • 1TB SSD

MDL.makeで価格・在庫を確認する

  • GPURTX 5060 8GB
  • CPURyzen 7 5700X
  • メモリ16GB DDR4(8GB×2)
  • SSD1TB NVMe
向いている人・詳細

向いている人:フルHDモニターで遊ぶ人、予算を抑えつつレイトレーシングも試してみたい人向けです。

GPUは公式がレイトレーシングの目安に挙げるRTX 5060と同じです。メモリは8GB×2枚の16GBで、公式の条件を2枚挿しで満たします。SSDは販売ページで1TBが標準選択になっています(無償増量キャンペーン中の表示)。

注意点:WQHDや4Kで画質を上げるにはGPUの余裕が足りません。フルHDで遊ぶ前提で選んでください。

向いている人フルHD予算重視レイトレ入門
向いていない人WQHD以上即納重視

本命・早めに届く

OZgaming Z1シリーズ34万円台|WQHDで快適に遊びたい人向け

OZgaming Z1シリーズ Core Ultra 7 265F RTX 5070搭載ゲーミングPC
価格目安

34万円台

構成・セール時期で変動

  • 3〜5営業日で出荷
  • RTX 5070
  • メモリ32GB

OZgamingで価格・在庫を確認する

  • GPURTX 5070 12GB
  • CPUCore Ultra 7 265F
  • メモリ32GB DDR5(16GB×2)
  • SSD1TB NVMe
向いている人・詳細

向いている人:WQHDモニターで快適に遊びたい人、フルHDでもレイトレーシングを使いながら余裕を持たせたい人、なるべく早く届くモデルがほしい人向けです。

GPUは推奨のRTX 3060 Tiより2世代新しいRTX 5070(VRAM 12GB)で、メモリは32GBが標準です。

注意点:保証は1年が標準です。4Kでパストレーシングまで使うには性能が足りないため、4Kで遊ぶ予定があるなら3台目と比べてください。

向いている人WQHD早く遊びたいメモリ重視
向いていない人4Kパストレ狙い

4K最高画質・上位構成

FRONTIER FRGBLMB650/SG256万円台|4Kでパストレーシングまで使いたい人向け

FRONTIER FRGBLMB650/SG2 Ryzen 7 9800X3D RTX 5080搭載ゲーミングPC
価格目安

56万円台

受注生産・構成により変動

  • VRAM 16GB
  • RTX 5080
  • 9800X3D

FRONTIERで価格・在庫を確認する

  • GPURTX 5080 16GB
  • CPURyzen 7 9800X3D
  • メモリ32GB DDR5
  • SSD1TB NVMe Gen4
向いている人・詳細

向いている人:4Kモニターでパストレーシングを使った最高の画質を試したい人、数年先の大作まで見越して長く使いたい人向けです。

GPUは公式がパストレーシングの目安に挙げるRTX 5080と同じで、CPUはゲーム向けのRyzen 7 9800X3Dです。メモリは32GB(16GB×2)、電源は1000Wです。

注意点:公式の目安は「アップスケーリング有効」での4K・60fpsです。パストレーシングを使うときは、DLSSを有効にする前提で考えてください。

向いている人4Kパストレーシング長く使う
向いていない人予算を抑えたい

各モデルのスペックと注意点を確認する

価格重視・フルHDMDL.make Ryzen 7 5700X × RTX 5060 16万円台でレイトレーシングも試したい人向け
MDL.make Ryzen 7 5700X RTX 5060搭載ゲーミングPC
価格目安 16万円台
CPU Ryzen 7 5700X
GPU RTX 5060 8GB
メモリ 16GB DDR4(8GB×2)
SSD 1TB NVMe
向いている人 フルHDモニターで遊ぶ人、予算を抑えつつレイトレーシングも試してみたい人向けです。

おすすめポイント

  • 公式がレイトレーシングの目安に挙げるRTX 5060を、3台の中で最も安い価格で選べる。
  • メモリは8GB×2枚の2枚挿しで、SSDも1TBが標準選択になっている。

こんな人向け

フルHDモニターで、公式の条件をまとめて満たすPCを予算内で買いたい人向けです。

注意点

お届けは最短10営業日です。発売日に遊びたいなら10月9日ごろまでに注文しておくと安心です。保証は1年のセンドバック保証です。

購入前に確認したい点

良い点

3台の中で最も安く、メモリの2枚挿しとSSD 1TBが最初から選ばれていて、カスタマイズなしで公式の条件を満たせます。

注意点

SSD 1TBは無償増量キャンペーン中の表示です。キャンペーンが終わると標準の容量が変わる可能性があるため、注文画面で容量を確認してください。

参照:MDL.make公式販売ページ

上の一覧でMDL.make Ryzen 7 5700X × RTX 5060を確認する

MDL.makeで価格・在庫を確認する

本命・早めに届くOZgaming Z1シリーズ 34万円台でWQHDを快適に遊びたい人向け
OZgaming Z1シリーズ Core Ultra 7 265F RTX 5070搭載ゲーミングPC
価格目安 34万円台
CPU Core Ultra 7 265F
GPU RTX 5070 12GB
メモリ 32GB DDR5(16GB×2)
SSD 1TB NVMe
向いている人 WQHDモニターで快適に遊びたい人、なるべく早く届くモデルがほしい人向けです。

おすすめポイント

  • 推奨のRTX 3060 Tiより2世代新しいRTX 5070(VRAM 12GB)で、WQHDの推奨設定に余裕を持って届く。
  • 公式販売ページで「在庫あり・3〜5営業日で出荷」と案内されていて、3台の中で最も早く届きやすい。

こんな人向け

発売日から快適に遊びたい人、メモリ32GBでほかの新作にも備えたい人向けです。

注意点

保証は1年が標準です。価格重視のMDL.makeより18万円ほど高いので、フルHDで遊べれば十分なら1台目と比べてから決めてください。

購入前に確認したい点

良い点

RTX 5070・メモリ32GB(16GB×2)・SSD 1TBの構成で、在庫ありの短納期モデルです。

注意点

価格や納期は変わることがあります。注文前に公式ページで最新の情報を確認してください。

参照:OZgaming公式販売ページ

上の一覧でOZgaming Z1シリーズを確認する

OZgamingで価格・在庫を確認する

4K最高画質・上位構成FRONTIER FRGBLMB650/SG2 56万円台でパストレーシングまで使いたい人向け
FRONTIER FRGBLMB650/SG2 Ryzen 7 9800X3D RTX 5080搭載ゲーミングPC
価格目安 56万円台
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU RTX 5080 16GB
メモリ 32GB DDR5(16GB×2)
SSD 1TB NVMe Gen4
向いている人 4Kモニターでパストレーシングを使った最高の画質を試したい人向けです。

おすすめポイント

  • GPUは公式がパストレーシングの目安に挙げるRTX 5080と同じで、VRAMも16GBある。
  • CPUはゲーム向けのRyzen 7 9800X3D、電源は1000Wで、GPUを使い切る構成になっている。

こんな人向け

4Kモニターで遊びたい人、国内の大手BTOで長く使える1台を選びたい人向けです。

注意点

受注生産のため、届く日は注文画面の出荷予定日で確認してください。保証は1年のセンドバック保証で、送料が別途かかります。

購入前に確認したい点

良い点

公式のパストレーシングの目安と同じGPUに、ゲーム向けの上位CPUとメモリ32GBを組み合わせた構成です。

注意点

56万円台と高価です。パストレーシングを使わないなら、2台目のRTX 5070でも推奨の目安には十分届きます。

参照:FRONTIER公式販売ページ

上の一覧でFRONTIER FRGBLMB650/SG2を確認する

FRONTIERで価格・在庫を確認する

RTX 5060の8GBで足りるかや、RTX 5080が本当に必要かは下の記事も参考にしてください。

RGBファンが光るゲーミングPC内部の写真に「RTX 5060 おすすめ比較 価格とFPSで選ぶ最適な1台」と記載したアイキャッチRTX 5060で足りるかRTX 5060搭載ゲーミングPCおすすめ比較|8GBで足りる用途と失敗しない選び方

RTX5080搭載ゲーミングPCおすすめアイキャッチ4Kの最高画質を狙うならRTX 5080搭載ゲーミングPCおすすめ比較|本当に必要な人の判断基準と後悔しない選び方

SSD1TBと2TBの選び方を解説するアイキャッチ画像SSD容量の目安ゲーミングPCのSSDは1TBと2TBどっち?容量で後悔しない選び方

よくある質問

Q. Phantom Blade Zeroの推奨スペックはどのくらいですか?

Steamに掲載されている推奨スペックは、RTX 3060 Ti(8GB)またはRX 6700 XT(12GB)、Core i5-10600KまたはRyzen 5 5600X、メモリ16GB、Windows 10/11(64bit)、SSDです。目標はWQHD(1440p)・60fpsで、アップスケーリングを有効にする前提です。

Q. GTX 1660でも遊べますか?

最低スペックはGTX 1660(6GB)なので、フルHD・30fps(アップスケーリング有効)の目安で遊べます。レイトレーシングやパストレーシングは、RTX 5060やRTX 5080が目安とされています。

Q. 必要なSSDの容量はどれくらいですか?

9月29日時点では、公式から必要な容量は発表されていません。SSDへのインストールが必須とされているので、ほかのゲームも入れるなら1TB以上のSSDを選んでおくと安心です。

Q. 日本語で遊べますか?

Steam版は日本語のメニューと字幕に対応しています。音声は英語と中国語(簡体字)のみで、日本語音声は用意されていません。

Q. 4Kで遊ぶには何が必要ですか?

パストレーシングを使って4K・60fps(アップスケーリング有効)で遊ぶ目安は、RTX 5080(16GB)とされています。パストレーシングを使わないなら、ここまでのGPUは必要ありません。

まとめ

Phantom Blade ZeroのPC版は、推奨ならRTX 3060 Tiとメモリ16GBで足ります。ただしレイトレーシングはRTX 5060、4KのパストレーシングはRTX 5080が目安とされ、画質をどこまで上げるかで選ぶPCが変わります。

GPUを決めたら、メモリが2枚挿しになっているか、SSDが1TB以上あるかも確認してください。この2点を押さえておくと、容量不足や1枚挿しによる重さで困りにくくなります。

確認日:2026年9月。公式スペックはSteamのストアページとPhantom Blade Zero公式サイト、レイトレーシング・パストレーシングの目安は海外メディアが報じたS-GAMEのスペック表を参照。価格・在庫・仕様は変動するため、購入前に各販売ページで最新情報を確認してください。

【まとめ】Phantom Blade Zero向けPCの選び方

  • ✓迷ったら:OZgaming Z1シリーズ(34万円台・3〜5営業日で出荷)が本命
  • ✓予算を抑えるなら:MDL.make Ryzen 7 5700X × RTX 5060(16万円台)
  • ✓4Kでパストレーシングまで使うなら:FRONTIER FRGBLMB650/SG2(56万円台)
  • ✓メモリは16GBでも2枚挿しを選ぶ。SSDは容量未発表なので1TB以上を目安にする
  • ✓発売日に遊ぶなら、MDL.makeは10月9日ごろ、OZgamingは10月20日ごろまでに注文
タイトルとURLをコピーしました