※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。
この記事の結論
推奨メーカー:OZgaming / MDL.make|価格確認日:2026年6月
- FF14の公式推奨はRTX 2060以上だが、2026年の現行BTOで買えるのはRTX 5060世代から。公式推奨水準で困ることはない
- フルHD(1080p)で高fps・コスパ重視ならOZgaming M110Aseries(RTX 5060 Ti・18万円台)が選びやすい
- WQHD(1440p)対応・長く使いたいならOZgaming Z1やMDL.makeのRTX 5070搭載候補を選ぶと余裕が生まれる
- MMOは大人数コンテンツ・高品質テクスチャで意外と重くなる場面あり。メモリ16GB以上・SSD 1TB以上が実用基準
FF14の公式推奨スペックと2026年の実用基準
スクウェア・エニックスが公式に定めるFF14の動作環境です(2026年5月・公式サイト確認)。
| 項目 | 最低動作環境 | 公式推奨環境 | 2026年実用基準 |
|---|---|---|---|
| CPU | Core i5-6600相当 | Core i7-9700以上 | Ryzen 7 5700X以上 |
| GPU | GTX 1060相当 | RTX 2060(6GB)以上 | 現行基準RTX 5060以上推奨 |
| メモリ | 8GB | 16GB以上 | 同時起動16GB(Discordや配信同時起動なら32GB推奨) |
| ストレージ | HDD 140GB以上 | SSD 140GB以上 | 1TB推奨NVMe SSD 1TB以上 |
出典:FINAL FANTASY XIV 公式サイト(https://jp.finalfantasyxiv.com/system_requirements/ / 2026年6月確認)
実用基準でRTX 5060以上を推奨している理由は、RTX 2060相当が旧世代で2026年時点の現行BTOラインナップにほぼ存在しないためです。現行エントリーはRTX 5060(8GB)からで、公式推奨を大きく上回る性能があります。
FF14が重くなる場面と失敗しやすいスペック選び
FF14はMMORPGという特性上、場面によって負荷が変わります。スペック選びで後悔しないよう、負荷の高い場面を確認しておきましょう。
負荷が上がる3つの場面
- ① 24人アライアンスレイド・野外大規模コンテンツ
大量のキャラクターとエフェクトが同時表示され、CPU・GPU両方に高負荷がかかる。GPUだけでなくCPUの性能も影響する - ② グラフィック「最高品質」設定での高解像度テクスチャ
拡張パックごとに追加される高品質テクスチャはVRAMを多く消費する。VRAM 8GB以下だと設定を下げる必要が出る場合がある - ③ 混雑した都市エリアやマーケットボードのある場所
ピーク時間帯の人口密集エリアは描画負荷が高く、予想外のfps低下が起きやすい
解像度別おすすめGPU・fps目安
FF14を快適に遊ぶための、解像度別のGPU選びです。FPS目安はグラフィック最高品質・2026年6月時点の参考値です。FF14の美麗グラフィックをWQHD(1440p)で楽しみたい方は、対応PCの比較記事も参考にしてください。
あわせて読みたいWQHD(1440p)ゲーミングPC おすすめ4選|RTX 5070搭載で快適1440p環境を作る
| 解像度 | おすすめGPU | fps目安(最高設定) | こんな人に向いている |
|---|---|---|---|
| フルHD(1080p) | RTX 5060 | 120〜180fps程度 | コスパコスパ重視・初めての1台 |
| WQHD(1440p) | RTX 5070 | 100〜150fps程度 | 本命高画質・長く使いたい人 |
| 4K | RTX 5070 Ti以上 | 60〜90fps程度 | 上級向け4Kモニター所有・映像最優先 |
※FPS目安はグラフィック最高品質での参考値。PC環境・ドライバーバージョン・プレイ人数により変動します(2026年6月確認)。
FF14向けPCの用途別診断
近い条件を1つ選ぶと、対象モデルまで移動し、そのモデルを青枠で強調表示します。FF14は公式推奨を満たすだけなら軽めですが、WQHD・高画質・納期まで考えると選ぶモデルが変わります。
① フルHD中心で価格を抑える
18万円台のRTX 5060 Ti候補
OZgaming M110Aseries Ryzen7 5700X × RTX 5060 Tiを確認します。フルHDでFF14を快適に遊び、メモリやSSD容量にも余裕を持たせたい人向けです。
② 納期とWQHDを両方見る
③ 長期運用とDDR5を重視
FF14向けゲーミングPCおすすめ3選
2026年6月時点で各社公式ページを確認した、FF14向けBTOモデルです。予算と解像度に合わせて選んでください。
VRAM重視
M110Aseries Ryzen7 5700X × RTX 5060 Ti① 32GBメモリ・1TB SSDでFHDからWQHD入門まで狙う構成
構成・セール時期で変動
- RTX 5060 Ti
- 32GBメモリ
- FHD/WQHD入門
- CPURyzen 7 5700X
- GPURTX 5060 Ti 8GB
- メモリ32GB DDR4
- SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細
向いている人:M110Aseries Ryzen7 5700X × RTX 5060 Tiは、FF14をフルHD高fpsからWQHD入門まで余裕を持って遊びたい人向けです。RTX 5060 Tiと32GBメモリで、将来の拡張パッチや同時作業にも備えやすいです。
18万円台で32GBメモリと1TB SSDまで確保しやすく、旧RTX 5060候補より価格と容量のバランスが良いです。
配信・録画・ブラウザ同時利用まで見ても余裕を作りやすい一方、4K重視ならRTX 5070以上の候補も比較してください。
注意点:M110Aseries Ryzen7 5700X × RTX 5060 Tiは4Kや重いゲームの最高設定では画質調整が必要で、WQHD高画質重視なら上位GPUも比較したいです。
短納期向け
Z1 コスパモデル Ryzen7 5700X × RTX 5070② 即日出荷・WQHD対応
公式価格から価格帯を確認
- OZgaming
- RTX 5070 12GB
- 20万円台
- 即日出荷
- CPURyzen 7 5700X
- GPURTX 5070 12GB
- メモリ16GB DDR4
- SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細
向いている人:Z1 コスパモデル Ryzen7 5700X × RTX 5070(即日出荷・WQHD対応)は、FF14をFHDからWQHDで余裕を持って遊びたい人向けです。RTX 5070はWQHD 144Hz環境と相性がよく、FHDではかなり余裕があります。
CPUにも余裕があり、配信や動画編集も並行しやすいです。納期を優先して、早めに環境を整えたい人にも候補になります。
20万円台の候補として、FF14をWQHDで快適に遊びながら、Z1seriesで納期も重視したい人向けのモデルです。
注意点:Z1 コスパモデル Ryzen7 5700X × RTX 5070(即日出荷・WQHD対応)は1TB SSD構成ですが、大型ゲームを複数入れるなら空き容量を定期的に確認したいです。
16GBメモリはゲーム単体なら足りますが、配信・録画・ブラウザ同時利用では32GB化を検討したいです。
標準構成
Ryzen5 7500F × RTX 5070③ DDR5採用・長期運用向け
構成・セール時期で変動
- 中級者向け
- RTX 5070搭載
- WQHD向け
- DDR5
- CPURyzen 5 7500F
- GPURTX 5070 12GB GDDR7
- メモリ16GB DDR5
- SSD1TB NVMe Gen4
向いている人・詳細
向いている人:Ryzen5 7500F × RTX 5070(DDR5採用・長期運用向け)は、FF14をFHDからWQHDで余裕を持って遊びたい人向けです。
RTX 5070はWQHD 144Hz環境と相性がよく、FHDではかなり余裕があります。
CPUはゲーム用途中心のコスパ寄りで、価格を抑えたい人に向きます。23万円台の候補として、FF14をFHDからWQHDで長期利用したい人向けの、DDR5採用コスパ23万円台構成です。
注意点:16GBメモリはゲーム単体なら足りますが、配信・録画・ブラウザ同時利用では32GB化を検討したいです。
Ryzen5 7500F × RTX 5070(DDR5採用・長期運用向け)はFHDだけで使うには性能が余りやすく、4K最高設定狙いなら上位GPUの方が合います。
各モデルの詳細スペックと選び方
一覧カードで候補を絞ったあと、価格帯・構成・注意点を見比べるための詳細カードです。FF14をどの解像度で遊ぶか、配信や録画を同時に使うかで選び分けてください。
| 価格目安 | 18万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | WQHD入門RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 32GB32GB DDR4 |
| SSD | 1TB1TB NVMe SSD |
| 向いている人 | FF14をFHD高fpsからWQHD入門で遊び、メモリやSSD容量にも余裕を持たせたい人向けです。 |
おすすめポイント
- RTX 5060 Tiと32GBメモリでFF14のFHD/WQHD入門を狙いやすい。
- 32GBメモリと1TB SSD構成で、配信・録画・ブラウザ同時利用にも備えやすい。
こんな人向け
FF14をフルHD高fpsからWQHD入門で遊び、容量不足を避けたい人向けです。
注意点
4Kや高画質MOD込みで遊ぶならRTX 5070以上も比較してください。
購入前に確認したい声(傾向要約)
18万円台で32GBメモリ、1TB SSDを選びやすい構成です。
4Kや重いゲームの最高設定まで見るなら上位GPUも比較したいです。
参照:OZgaming公式販売ページの構成・価格表示(2026年6月確認) / OZgaming評判レビュー・OZgaming公式
| 価格目安 | 20万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | WQHD向けRTX 5070 12GB |
| メモリ | 増設確認16GB DDR4 |
| SSD | 1TB NVMe SSD |
| 向いている人 | FF14をFHDからWQHDで遊び、納期や在庫の見やすさも重視したい人向けです。 |
おすすめポイント
- RTX 5070でWQHD環境まで余裕を持たせやすい。
- 即日出荷系の候補として、早めに環境を整えたい人に合います。
こんな人向け
FF14をWQHDで快適に遊びつつ、購入から到着までの早さも重視したい人向けです。
注意点
配信や録画を同時に使うなら、メモリ32GB化と保証条件を購入前に確認してください。
購入前に確認したい声(傾向要約)
RTX 5070搭載で、FF14以外のWQHDゲームも見据えやすい構成です。
細かい構成変更を重視する場合は、購入前にカスタマイズ範囲を確認したいです。
参照:OZgaming公式販売ページの構成・価格表示(2026年6月確認) / OZgaming評判レビュー・OZgaming公式
| 価格目安 | 23万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 7500F |
| GPU | 長期運用RTX 5070 12GB GDDR7 |
| メモリ | 増設確認16GB DDR5 |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 |
| 向いている人 | FF14をFHDからWQHDで遊び、DDR5世代の構成を長めに使いたい人向けです。 |
おすすめポイント
- RTX 5070とDDR5構成で、FF14以外の新しめのゲームも見据えやすい。
- 1TB Gen4 SSDで、複数ゲームの導入にも対応しやすい。
こんな人向け
初期費用は少し上げても、WQHDと長期運用の余裕を優先したい人向けです。
注意点
フルHDだけで使うなら性能が余りやすいため、予算重視なら下位候補も比較してください。
購入前に確認したい声(傾向要約)
DDR5世代の構成で、FF14以外の用途にも余裕を持たせやすい構成です。
配信・録画・重い同時作業を想定するなら、メモリ32GB化を確認したいです。
参照:MDL.make公式販売ページの構成・価格表示(2026年6月確認) / MDL.make評判レビュー・MDL.make公式
3モデルのスペック・特徴比較
| 項目 | OZgaming M110A RTX 5060 Ti | OZgaming RTX 5070 | MDL.make RTX 5070 |
|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 18万円台 | 20万円台 | 23万円台 |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB | RTX 5070 12GB | RTX 5070 12GB |
| CPU世代 | Zen3(Ryzen 7 5700X) | Zen3(Ryzen 7 5700x) | Zen4(Ryzen 5 7500F) |
| メモリ規格 | DDR4 16GB | DDR4 16GB | DDR5 16GB |
| SSD | 1TB Gen4 | 1TB NVMe SSD | 1TB Gen4 |
| 即日出荷 | 要確認 | 対応 | 要確認 |
| FF14おすすめ度 |
※価格・スペックは2026年5月19日に各社公式サイトで確認。
購入前に最新情報をご確認ください。
どれを選ぶか迷ったら:3問チェック
3つの条件を選ぶと、上の3モデルから近い候補を表示します。
先に見るポイント
- 3つの条件を選ぶと、上の3モデルから近い候補を表示します。
- 回答状況 0/3 Q1. 使用するモニターの解像度は?
- フルHD(1080p) WQHD(1440p)以上 まだ決まっていない Q2. 届くまでの期間は気になりますか?
Q1. 使用するモニターの解像度は?
Q2. 届くまでの期間は気になりますか?
Q3. 予算の目安は?
よくある質問
Q. FF14は公式推奨のRTX 2060相当でも動きますか?
動作はしますが、2026年時点の現行BTOラインナップにRTX 2060相当はほぼ存在しません。
現行エントリーがRTX 5060世代になっているため、公式推奨スペックを大きく上回るPCしか選べない状況です。スペック不足で困ることはないと考えてよいでしょう。
Q. メモリは16GBで足りますか?
FF14単体なら16GBで動作します。Discord・配信ソフト・ブラウザを同時に立ち上げる場合は32GBへの増設を検討するとより安定します。
今回紹介した3モデルは16GB構成ですが、後から増設できます。MDL.makeモデルはDDR5なので、増設時もDDR5対応モジュールを選ぶ必要があります。
Q. FF14のインストールに必要なストレージ容量は?
公式推奨は140GB以上です。拡張パックを含めると200GB前後になる場合があります。
OZgamingは1TB SSD構成のためFF14単体では余裕がありますが、他の大型ゲームも複数入れる予定なら空き容量を定期的に確認してください。
Q. PS5版からPC版に移行するとどんな違いがありますか?
PC版の主な違いは①高fps(60fps以上)での滑らかな動作、②グラフィック品質の自由な調整、③対応するMODやプラグインの利用です。操作環境の変更が不要な場合や、現在のPS5環境に不満がない場合は移行の必要はありません。
Q. RTX 5060と5070の違いはFF14で体感できますか?
フルHD(1080p)では両者の体感差は小さく、RTX 5060でも十分です。差が顕著になるのはWQHD(1440p)以上。
WQHD最高設定では5060が100fps前後、5070が150fps前後と差が広がります(参考値・グラフィック最高設定・2026年5月)。WQHD環境を予定しているなら最初から5070を選ぶのが長い目で見てお得です。
Q. FF14向けにPCを購入する際、モニターは別に用意が必要ですか?
今回紹介したBTOモデルにはモニターが含まれていません。
別途用意が必要です。フルHD・144Hzのモニターは2〜3万円前後から、WQHD・144Hzは4〜6万円前後が目安です。モニター込みで予算を検討する場合は、RTX 5060モデル+フルHDモニターのセットが費用対効果の高い選択肢になります。
まとめ
まとめ
- ✓FF14の公式推奨はRTX 2060以上。2026年現行BTOではRTX 5060が現行エントリーで、性能的な不足は心配不要
- ✓フルHD・コスパ重視 → OZgaming M110Aseries(RTX 5060 Ti・18万円台)
- ✓即日出荷・WQHD対応 → OZgaming Z1(RTX 5070・20万円台)
- ✓最新世代・長期運用 → MDL.make RTX 5070 DDR5(23万円台)
- ✓どれを選んでもFF14は快適にプレイできます。迷ったら「解像度」と「すぐ届くかどうか」で判断してください
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