※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトまたは各販売先で最新情報を確認してください。
推奨メーカー:MDL.make / OZgaming / FRONTIER
- FF14の公式推奨はRTX 2060以上だが、2026年の現行BTOで買えるのはRTX 5060世代から。公式推奨水準で困ることはない
- フルHD(1080p)で高fps・コスパ重視ならMDL.make Ryzen5 7500F × RTX 5060 Ti(20万円台)が選びやすい
- WQHD(1440p)対応・長く使いたいならRTX 5070搭載のOZgaming Z1かFRONTIER FRXAB850B/Bを選ぶと余裕が生まれる
- MMOは大人数コンテンツ・高品質テクスチャで意外と重くなる場面あり。メモリ16GB以上・SSD 1TB以上が実用基準
筆者
FF14はMMOの中でも負荷のコントロールがしやすいゲームですが、大人数レイドや高品質テクスチャ設定では「なぜかカクつく」という声をSNSでよく見かけます。公式推奨のRTX 2060クラスよりも余裕のあるスペックを選んでおくと、最高設定でも安定して楽しめます。BTOで最初の1台を選ぶ際の目安にしてください。
FF14の公式推奨スペックと2026年の実用基準
スクウェア・エニックスが公式に定めるFF14の動作環境です。
| 項目 | 最低動作環境 | 公式推奨環境 | 2026年実用基準 |
|---|---|---|---|
| CPU | Core i5-6600相当 | Core i7-9700以上 | Ryzen 7 5700X以上 |
| GPU | GTX 1060相当 | RTX 2060(6GB)以上 | 現行基準RTX 5060以上推奨 |
| メモリ | 8GB | 16GB以上 | 同時起動16GB(Discordや配信同時起動なら32GB推奨) |
| ストレージ | HDD 140GB以上 | SSD 140GB以上 | 1TB推奨NVMe SSD 1TB以上 |
出典:FINAL FANTASY XIV 公式サイト(https://jp.finalfantasyxiv.com/system_requirements/ /)
実用基準でRTX 5060以上を推奨している理由は、RTX 2060相当が旧世代で2026年時点の現行BTOラインナップにほぼ存在しないためです。
現行エントリーはRTX 5060(8GB)からで、公式推奨を大きく上回る性能があります。
FF14が重くなる場面と失敗しやすいスペック選び
FF14はMMORPGという特性上、場面によって負荷が変わります。スペック選びで後悔しないよう、負荷の高い場面を確認しておきましょう。
負荷が上がる3つの場面
- ① 24人アライアンスレイド・野外大規模コンテンツ
大量のキャラクターとエフェクトが同時表示され、CPU・GPU両方に高負荷がかかる。GPUだけでなくCPUの性能も影響する - ② グラフィック「最高品質」設定での高解像度テクスチャ
拡張パックごとに追加される高品質テクスチャはVRAMを多く消費する。VRAM 8GB以下だと設定を下げる必要が出る場合がある - ③ 混雑した都市エリアやマーケットボードのある場所
ピーク時間帯の人口密集エリアは描画負荷が高く、予想外のfps低下が起きやすい
解像度別おすすめGPU・fps目安
FF14を快適に遊ぶための、解像度別のGPU選びです。FPS目安はグラフィック最高品質・確認時点の参考値です。
WQHD向け構成WQHD(1440p)ゲーミングPC おすすめ4選|RTX 5070搭載で快適1440p環境を作る
| 解像度 | おすすめGPU | fps目安(最高設定) | こんな人に向いている |
|---|---|---|---|
| フルHD(1080p) | RTX 5060 | 120〜180fps程度 | コスパコスパ重視・初めての1台 |
| WQHD(1440p) | RTX 5070 | 100〜150fps程度 | 本命高画質・長く使いたい人 |
| 4K | RTX 5070 Ti以上 | 60〜90fps程度 | 上級向け4Kモニター所有・映像最優先 |
※FPS目安はグラフィック最高品質での参考値。PC環境・ドライバーバージョン・プレイ人数により変動します。
用途別診断|自分に近い使い方から選ぶ
まずはスペック名ではなく、近い使い方から選んでください。選ぶと下の対象モデルへ移動し、青枠で強調表示します。写真・価格帯・メモリ・SSDは次の比較表で見比べられます。
1|FHD高fpsコスパ・RTX 5060 Ti 8GB
Ryzen5 7500F × RTX 5060 Ti|20万円台
FHD高fpsコスパ / RTX 5060 Ti 8GB / 20万円台。RTX 5060 Ti 8GB / Ryzen 5 7500F。16GB DDR5 / 1TB SSD。
2|メモリ2枚挿しのRTX 5070・WQHD入門
Core Ultra 5 225F × RTX 5070|30万円台
WQHD入門 / RTX 5070 12GB / 30万円台。RTX 5070 12GB / Core Ultra 5 225F。32GB DDR5(16GB×2)/ 1TB NVMe SSD。
3|大手BTO重視・RTX 5070 12GB
FRONTIER FRXAB850B/B|40万円台
大手BTO重視 / RTX 5070 12GB / 40万円台。RTX 5070 12GB / Ryzen 7 9700X。32GB DDR5 / 1TB Gen4。
FF14向けゲーミングPCおすすめ3選を画像で見比べる
確認時点で各社公式ページを確認した、FF14向けBTOモデルです。予算と解像度に合わせて選んでください。
| 選び方 | 商品画像 | モデル名 | 価格 | GPU | CPU | メモリ | SSD | 向く用途 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VRAM重視1台目 | ![]() |
Ryzen5 7500F × RTX 5060 Ti | 20万円台 | RTX 5060 Ti 8GB | Ryzen 5 7500F | 16GB DDR5 | 1TB SSD | 初心者向け / 価格重視 / 容量重視 | MDL.make公式で確認 |
| 価格重視 2台目 | ![]() |
Core Ultra 5 225F × RTX 5070 | 30万円台 | RTX 5070 12GB | Core Ultra 5 225F | 32GB DDR5(16GB×2) | 1TB NVMe SSD | WQHD入門 / 高fps重視 / 短納期 | OZgaming公式で確認 |
| 大手BTO重視 3台目 | ![]() |
FRONTIER FRXAB850B/B | 40万円台 | RTX 5070 12GB | Ryzen 7 9700X | 32GB DDR5 | 1TB Gen4 | 大手BTO重視 / 容量重視 | FRONTIER公式で確認 |
目的別におすすめモデルを選ぶ
FHD高fpsコスパ
Ryzen5 7500F × RTX 5060 Ti① 16GB DDR5メモリ・1TB SSDでFHDからWQHD入門まで狙う構成
公式価格から価格帯を確認
- FHD高fps向け
- RTX 5060 Ti 8GB
- Ryzen 5 7500F
- CPURyzen 5 7500F
- GPURTX 5060 Ti 8GB
- メモリ16GB DDR5
- SSD1TB SSD
向いている人・詳細
向いている人:Ryzen5 7500F × RTX 5060 Tiは、FF14をフルHD高fpsからWQHD入門まで余裕を持って遊びたい人向けです。
RTX 5060 Tiと16GB DDR5メモリで、新しめのプラットフォームを土台に将来の拡張パッチにも備えやすいです。
20万円台で16GB DDR5メモリと1TB SSDまで確保しやすく、価格と容量のバランスが良いです。
配信・録画・ブラウザ同時利用も余裕を持たせやすい構成です。
4K重視ならRTX 5070以上の候補も比較してください。
注意点:Ryzen5 7500F × RTX 5060 Tiは4Kや重いゲームの最高設定では画質調整が必要です。
WQHD高画質重視なら上位GPUも比較してください。
WQHD・短納期
Core Ultra 5 225F × RTX 5070② メモリ32GB標準でWQHD対応
公式価格から価格帯を確認
- メモリ2枚挿し
- RTX 5070 12GB
- Core Ultra 5 225F
- 1TB NVMe SSD
- CPUCore Ultra 5 225F
- GPURTX 5070 12GB
- メモリ32GB DDR5(16GB×2)
- SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細
向いている人:Core Ultra 5 225F × RTX 5070(メモリ32GB標準でWQHD対応)は、FF14をFHDからWQHDで余裕を持って遊びたい人向けです。
RTX 5070はWQHD 144Hz環境と相性がよく、FHDではかなり余裕があります。
メモリは16GB×2の32GBが標準で、最初から2枚挿し(デュアルチャネル)になっています。
在庫品は3〜5営業日で出荷されるため、早めに届くRTX 5070を探している人にも向きます。
注意点:価格を最優先するなら、1台目のRTX 5060 Ti候補も比べてください。
1TB SSDですが、大型ゲームを多く入れる場合は空き容量を定期的に確認してください。
大手BTO重視
FRONTIER FRXAB850B/B③ 大手BTO・長期運用向け
構成・セール時期で変動
- 大手BTO重視
- RTX 5070搭載
- WQHD向け
- 32GB DDR5
- CPURyzen 7 9700X
- GPURTX 5070 12GB
- メモリ32GB DDR5
- SSD1TB Gen4
向いている人・詳細
向いている人:FRONTIER FRXAB850B/B(大手BTO・長期運用向け)は、FF14をFHDからWQHDで余裕を持って遊びたい人向けです。
RTX 5070はWQHD 144Hz環境と相性がよく、FHDではかなり余裕があります。
32GB DDR5メモリと1TB Gen4 SSDが標準で、大手BTOの保証・サポートも安心材料です。
注意点:価格を最優先するなら、MDL.makeやOZgamingの候補も比較してください。
FHDだけで使うには性能が余りやすいです。
4K最高設定を狙うなら上位GPUも比較してください。
各モデルのスペックと注意点を確認する
一覧カードで候補を絞ったあと、価格帯・構成・注意点を見比べるための詳細カードです。
FF14をどの解像度で遊ぶか、配信や録画を同時に使うかで選び分けてください。
![]() |
|
| 価格目安 | 20万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 7500F |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16GB DDR5 |
| SSD | 1TB SSD |
| 向いている人 | FF14をFHD高fpsからWQHD入門で遊び、新しめのプラットフォームにも備えたい人向けです。 |
おすすめポイント
- RTX 5060 Tiと16GB DDR5メモリでFF14のFHD/WQHD入門を狙いやすい。
- 16GB DDR5メモリと1TB SSD構成で、配信・録画・ブラウザ同時利用にも備えやすい。
こんな人向け
FF14をフルHD高fpsからWQHD入門で遊び、新しめのCPU世代を選びたい人向けです。
注意点
4Kや高画質MOD込みで遊ぶならRTX 5070以上も比較してください。
購入前に確認したい声(傾向要約)
20万円台で16GB DDR5メモリ、1TB SSDを選びやすい構成です。
4Kや重いゲームの最高設定まで見るなら上位GPUも比較したいです。
![]() |
|
| 価格目安 | 30万円台 |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 5 225F |
| GPU | RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB DDR5(16GB×2) |
| SSD | 1TB NVMe SSD |
| 向いている人 | FF14をFHDからWQHDで遊び、配信や録画もしたい人向けです。 |
おすすめポイント
- RTX 5070でWQHD環境まで余裕を持たせやすい。
- メモリ32GBが2枚挿しで標準搭載され、増設なしで配信や録画にも使いやすい。
こんな人向け
FF14をWQHDで快適に遊びつつ、早めに届くPCを選びたい人向けです。
注意点
予算を抑えたい場合は1台目のRTX 5060 Ti候補とも比べてください。保証条件は購入前に確認してください。
購入前に確認したい声(傾向要約)
RTX 5070搭載で、FF14以外のWQHDゲームも見据えやすい構成です。
細かい構成変更を重視する場合は、購入前にカスタマイズ範囲を確認したいです。
![]() |
|
| 価格目安 | 40万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9700X |
| GPU | 大手BTO重視RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| SSD | 1TB Gen4 |
| 向いている人 | FF14をFHDからWQHDで遊び、大手BTOの保証を優先したい人向けです。 |
おすすめポイント
- RTX 5070と32GB DDR5構成で、FF14以外の新しめのゲームも見据えやすい。
- 1TB Gen4 SSDで、複数ゲームの導入にも対応しやすい。
こんな人向け
初期費用は少し上げても、大手BTOの保証とWQHD性能の両方を優先したい人向けです。
注意点
価格を最優先するなら、MDL.makeやOZgamingの候補も比較してください。
購入前に確認したい声(傾向要約)
大手BTOの保証・サポート体制と、32GBメモリ標準の余裕が評価されやすいです。
価格・在庫・納期は時期で変わるため、購入前に公式ページで最新表示を確認したいです。
3モデルのスペック・特徴比較
| 項目 | MDL.make RTX 5060 Ti |
OZgaming Z1 RTX 5070 |
FRONTIER RTX 5070 |
|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 20万円台 | 30万円台 | 40万円台 |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB | RTX 5070 12GB | RTX 5070 12GB |
| CPU | Ryzen 5 7500F | Core Ultra 5 225F | Ryzen 7 9700X |
| メモリ | DDR5 16GB | DDR5 32GB(16GB×2) | DDR5 32GB(16GB×2) |
| SSD | 1TB SSD | 1TB NVMe SSD | 1TB Gen4 |
| 出荷の目安 | 公式で確認 | 在庫品は3〜5営業日 | 受注生産 |
| 向いている人 | FHD高fps・予算20万円台 | WQHD・早めに欲しい | WQHD・大手BTOの保証重視 |
※価格・在庫・仕様は変動するため、購入前に各販売ページで最新情報を確認してください。
どれを選ぶか迷ったら:3問チェック
3つの条件を選ぶと、上の3モデルから近い候補を表示します。
Q1. 使用するモニターの解像度は?
Q2. 届くまでの期間は気になりますか?
Q3. 予算の目安は?
よくある質問
Q. FF14は公式推奨のRTX 2060相当でも動きますか?
動作はしますが、2026年時点の現行BTOラインナップにRTX 2060相当はほぼ存在しません。
現行エントリーがRTX 5060世代になっているため、公式推奨スペックを大きく上回るPCしか選べない状況です。スペック不足で困ることはないと覚えておいてください。
Q. メモリは16GBで足りますか?
FF14単体なら16GBで動作します。Discord・配信ソフト・ブラウザを同時に立ち上げる場合は32GBへの増設を検討するとより安定します。
16GB構成のモデルも後から増設できます。OZgamingとFRONTIERは最初から32GB構成です。MDL.makeモデルはDDR5なので、増設時もDDR5対応モジュールを選ぶ必要があります。
Q. FF14のインストールに必要なストレージ容量は?
公式推奨は140GB以上です。拡張パックを含めると200GB前後になる場合があります。
OZgamingは1TB SSD構成のためFF14単体では余裕がありますが、他の大型ゲームも複数入れる予定なら空き容量を定期的に確認してください。
Q. PS5版からPC版に移行するとどんな違いがありますか?
PC版の主な違いは①高fps(60fps以上)での滑らかな動作、②グラフィック品質の自由な調整、③対応するMODやプラグインの利用です。操作環境の変更が不要な場合や、近年のPS5環境に不満がない場合は移行の必要はありません。
Q. RTX 5060と5070の違いはFF14で体感できますか?
フルHD(1080p)では両者の体感差は小さく、RTX 5060でも十分です。差が顕著になるのはWQHD(1440p)以上。
WQHD最高設定では5060が100fps前後、5070が150fps前後と差が広がります(参考値・グラフィック最高設定・2026年5月)。WQHD環境を予定しているなら最初から5070を選ぶのが長い目で見てお得です。
確認日:2026年9月。価格・在庫・納期・仕様は変動するため、購入前に各販売ページで最新情報を確認してください。
まとめ
まとめ
- ✓FF14の公式推奨はRTX 2060以上。2026年現行BTOではRTX 5060が現行エントリーで、性能的な不足は心配不要
- ✓フルHD・コスパ重視 → MDL.make Ryzen5 7500F × RTX 5060 Ti(20万円台)
- ✓WQHD対応・短納期 → OZgaming Z1 Core Ultra 5 225F × RTX 5070(32GB・30万円台)
- ✓大手BTO・長期運用 → FRONTIER FRXAB850B/B(RTX 5070・32GB・40万円台)
- ✓どれを選んでもFF14は快適にプレイできます。迷ったら「解像度」と「すぐ届くかどうか」で判断してください
マイクラ向け構成マイクラ向けゲーミングPCおすすめ|シェーダー・MODも快適に動くスペックと予算別選び方





