※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトまたは各販売先で最新情報を確認してください。
【この記事でわかること】
- エースコンバット8(ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE)PC版の公式スペック3段階(最低・推奨・高)
- GPUの性能より先に確認したい「Windows 11必須」「レイトレーシング対応GPU必須」「SSD 150GB」の条件
- 公式推奨のメモリ32GBを最初から満たす、予算別おすすめゲーミングPC3選
まず1台選ぶなら、RTX 5070とメモリ32GBを積んだ36万円台のOZgaming Z1シリーズから確認すると判断しやすいです。予算を抑えるなら23万円台のFRONTIER、4Kの高画質まで狙うなら41万円台のツクモ G-GEARを比べてください。
エースコンバット8は、日本時間2026年10月2日(金)7時に発売されるシリーズ最新作です。PC版はSteamで販売され、DELUXE EDITIONを買うと9月29日7時から3日間の先行アクセスで遊べます。
ただしPC版は、GPUの性能とは別に「Windows 11か」「レイトレーシング専用の回路を持つGPUか」「SSDに150GBの空きがあるか」で遊べるかどうかが決まります。さらに公式推奨のメモリは32GBで、一般的なゲーミングPCの標準構成(16GB)より多めです。公式スペックを整理したうえで、この条件を最初から満たすBTOを3台紹介します。
エースコンバット8向けPC:先に結論早見表
| 目的 | おすすめGPU | PC価格目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| フルHD・中設定を予算内で | RTX 5060 Ti | 23万円台 | 公式推奨のメモリ32GB・1TB SSD標準 |
| 本命フルHD〜WQHDで余裕を持って遊ぶ | RTX 5070 | 36万円台 | 9800X3D・32GB・3〜5営業日で出荷 |
| 4Kの高設定を狙う | RTX 5070 Ti | 41万円台 | VRAM 16GB・公式「高」のRTX 4080に近い性能帯 |
エースコンバット8のPC版公式スペック
公式サイトとSteamのストアページで、PC版の動作環境が3段階で公開されています。どの段階も解像度に「Upscale」と書かれていて、DLSSやFSRなどのアップスケーリング(画質を保ちながら負荷を下げる機能)を使う前提の数値です。
| 項目 | 最低 | 推奨 | 高 |
|---|---|---|---|
| 目標 | 1080p・30fps | 1080p・60fps | 4K・60fps |
| 画質プリセット | LOW | MEDIUM | HIGH |
| GPU(NVIDIA) | RTX 2060(6GB) | 公式推奨RTX 3070(8GB) | RTX 4080(16GB) |
| GPU(AMD) | RX 6600 XT(8GB) | RX 6800(16GB) | RX 7900 XTX(24GB) |
| CPU | Core i7-10700K / Ryzen 5 3600X | Core i7-12700K / Ryzen 5 5600X | Core i7-13700K / Ryzen 5 7600X |
| メモリ | 16GB | 多め32GB | 32GB |
| OS | Windows 11(64bit) | Windows 11(64bit) | Windows 11(64bit) |
| ストレージ | SSD・150GB | SSD・150GB | SSD・150GB |
2026年に新品で買うゲーミングPCなら、RTX 5060 Ti以上で推奨の目安に届きます。ほかの新作と比べて特徴的なのは、推奨の段階からメモリ32GBを求めている点です。
他サイトの数値と違う理由
- 7月の発表時点では必要容量が125GBと案内されていましたが、現在の公式サイトとSteamのストアページは150GBです。この記事は150GBで書いています。
- 公式が出しているのは上の3段階だけです。144fpsなど高リフレッシュレートでの目安は公式に出ていないため、この記事でもfpsの数値は予想しません。
スペックが足りていても困る4つの落とし穴
エースコンバット8で「買ったのに起動しない」「思ったより重い」となる原因は、GPUの世代だけではありません。購入前に確認したいのは次の4点です。
確認ポイント
- OSがWindows 11になっているか(Windows 10は対象外)
- GPUがハードウェアのレイトレーシングに対応しているか
- メモリが推奨の32GBあるか
- SSDに150GB以上の空きがあるか(HDDは不可)
① Windows 10のPCはOSのアップグレードが必要
公式の動作環境は、3段階すべてWindows 11(64bit)です。今使っているPCがWindows 10のままなら、GPUの性能が足りていてもそのままでは対象外になります。
いま販売されているBTOはWindows 11が標準なので、新しく買う場合は気にしなくて大丈夫です。数年前のPCを使い回す場合は、Windows 11へ上げられるかを先に確認してください。
今のPCのWindowsを確認する方法
- 「設定」→「システム」→「バージョン情報」を開き、「Windowsの仕様」のエディション欄を見る
- 「Windows 10」と表示されたら、そのままでは対象外です
② レイトレーシング非対応のGPUでは遊べない
公式の注意書きには「SSD、ハードウェアのレイトレーシングに対応したGPU、DirectX 12(Shader Model 6.6)が必要」と書かれています。GTX 16シリーズ以前のGeForceや、RX 5000シリーズ以前のRadeonは、性能に関係なく対象外です。
| GPUの例 | レイトレーシング | エースコンバット8 |
|---|---|---|
| GTX 1660 / GTX 1060など | 非対応 | 対象外 |
| RX 5700 XT / RX 5600 XTなど | 非対応 | 対象外 |
| RTX 20シリーズ以降 / RX 6000シリーズ以降 | 対応 | 条件を満たす性能は公式スペック表で確認 |
レイトレーシングに対応していても、最低スペックはRTX 2060・RX 6600 XTです。RX 6500 XTのように対応していても性能が最低ラインに届かないGPUもあるので、型番を公式スペック表と見比べてください。
今のPCを使い続けるか迷ったらGPU買い替えタイミング診断|グラボ交換かPCごと買い替えか判断
③ 推奨メモリは32GB。16GBモデルは増設前提で考える
推奨と高の段階では、メモリ32GBが求められています。BTOの標準構成は16GBのモデルがまだ多く、そのまま買うと推奨に届きません。
今回紹介する3台は、どれも標準で32GB(16GB×2枚)です。16GBのモデルを選ぶ場合は、注文時に32GBへ変更した後の総額で比べてください。最近はメモリの価格が上がっていて、あとから増設すると割高になることがあります。
| メモリ構成 | エースコンバット8での扱い | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 16GB(16GB×1など) | 最低スペックは満たすが推奨に届かない | 32GBへ変更推奨 |
| 32GB(16GB×2) | 推奨・高の容量を満たす2枚挿し | 目安今回の3台はすべてこの構成 |
| 64GB(32GB×2) | 配信や動画編集も同時にするなら | ゲームだけなら不要 |
16GBと32GBの判断ゲーミングPCのメモリは32GB必要?16GBとの差額で判断する選び方
④ SSD 500GBモデルはエースコンバット8だけで3割を使う
必要容量は3段階すべてで150GBです。SSDが必須で、HDDへのインストールは想定されていません。500GBのSSDだとWindowsとエースコンバット8だけで3分の1以上を使うため、ほかのゲームも入れるなら1TB以上を選ぶと安心です。
SSD容量の目安ゲーミングPCのSSDは1TBと2TBどっち?容量で後悔しない選び方
インストール先の決め方Steam/ゲームはCドライブとDドライブどっち?保存先の正解
発売日に間に合う?購入スケジュールの目安
エースコンバット8の主な日程は次のとおりです(日本時間)。BTOは注文から届くまで数日〜2週間ほどかかるため、10月2日の発売日当日に新しいPCで遊ぶのは難しい時期になっています。
| 日程(日本時間) | 内容 |
|---|---|
| 9月29日(火)7時 | DELUXE EDITIONの先行アクセス開始 |
| 10月2日(金)7時 | 発売PS5・Xbox Series X|S・Steamで正式発売 |
今回の3台では、OZgamingのZ1シリーズが「3〜5営業日で出荷」と案内されていて、最も早く届きやすいモデルです。FRONTIERは受注生産、ツクモは構成によって出荷日が変わるため、どちらも注文画面に出る出荷予定日で確認してください。
運営者
発売日に間に合わないと焦って、メモリ16GBのモデルを急いで買うのはおすすめしません。数日遅れても推奨の32GBを満たす構成を選んだほうが、長く快適に遊べます。
PS5・XboxとPCのどちらで遊ぶ?
エースコンバット8はPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)の3機種で同時に発売されます。PC版はWindows 11とレイトレーシング対応GPUが必須で、推奨メモリも32GBと求める水準が高めです。
| 遊び方 | 購入前に知っておきたいこと | 向いている人 |
|---|---|---|
| PS5 / Xbox Series X|S | 本体があればスペックを気にせず遊べる | すでに家庭用機を持っている人 |
| PC(Steam) | 4Kの高設定も公式スペック「高」で4K・60fpsまで選べる。ゲームソフトは通常版9,790円・DELUXE EDITION 11,990円(Steam) | ほかのPCゲームも遊びたい人・画質にこだわりたい人 |
ゲームソフトの価格はSteamのストアページで確認した金額です。セールなどで変わるため、購入前に最新の価格を確認してください。家庭用機とPCの総額や使い方の違いは、下の記事で比べています。
家庭用機との比較PS5とゲーミングPCどっちがいい?PS5 Proの性能はPCでいうとどのくらいか・5年コストで比較
用途別診断|自分に近い使い方から選ぶ
まずはスペック名ではなく、近い使い方から選んでください。選ぶと下の対象モデルへ移動し、青枠で強調表示します。写真・価格帯・メモリ・SSDは次の比較表で見比べられます。
1|予算を抑えて公式推奨を満たしたい
FRONTIER FRGHLB550/5060T|23万円台
価格重視・大手BTO / RTX 5060 Ti / 23万円台。RTX 5060 Ti 8GB / Ryzen 7 5700X。32GB DDR4 / 1TB NVMe SSD。
2|余裕を持って快適に遊びたい
OZgaming Z1シリーズ|36万円台
本命・早めに届く / RTX 5070 / 36万円台。RTX 5070 12GB / Ryzen 7 9800X3D。32GB DDR5 / 1TB NVMe SSD。
3|4Kの高画質で遊びたい
ツクモ G-GEAR GE7A-K261/BH|41万円台
4K高設定・上位構成 / RTX 5070 Ti / 41万円台。RTX 5070 Ti 16GB / Ryzen 7 9700X。32GB DDR5 / 1TB NVMe SSD。
エースコンバット8向けおすすめゲーミングPC 3選を画像で見比べる
価格・構成・在庫は各公式サイトで確認してください。
| 選び方 | 商品画像 | モデル名 | 価格 | GPU | CPU | メモリ | SSD | 向く用途 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格重視 1台目 | ![]() | FRGHLB550/5060T | 23万円台 | RTX 5060 Ti 8GB | Ryzen 7 5700X | 32GB DDR4 | 1TB NVMe Gen4 | フルHD中設定 / 予算重視 | FRONTIER公式で確認 |
| 本命・早めに届く 2台目 | ![]() | OZgaming Z1シリーズ | 36万円台 | RTX 5070 12GB | Ryzen 7 9800X3D | 32GB DDR5 | 1TB NVMe Gen4 | フルHD〜WQHD / 早く届く | OZgaming公式で確認 |
| 4K高設定 3台目 | ![]() | G-GEAR GE7A-K261/BH | 41万円台 | RTX 5070 Ti 16GB | Ryzen 7 9700X | 32GB DDR5 | 1TB NVMe Gen4 | 4K高設定 / 長く使う | ツクモ公式で確認 |
画像と主要スペックだけで比較したい場合は上の表、向き不向きまで確認したい場合は下のカードと詳細スペックを見てください。
目的別におすすめモデルを選ぶ
価格重視・大手BTO
FRONTIER FRGHLB550/5060T23万円台|公式推奨のメモリ32GBを予算内で満たしたい人向け
受注生産・構成により変動
- メモリ32GB
- RTX 5060 Ti
- 1TB SSD
- GPURTX 5060 Ti 8GB
- CPURyzen 7 5700X
- メモリ32GB DDR4
- SSD1TB NVMe Gen4
向いている人・詳細
向いている人:エースコンバット8を公式推奨(フルHD・中設定・60fps)の目安で遊びたい人、予算を抑えて大手BTOで買いたい人向けです。
メモリは推奨と同じ32GB(16GB×2枚)が標準で、SSDも1TBあるため150GBの空きを確保しやすい構成です。GPUのVRAMは推奨のRTX 3070と同じ8GBです。
注意点:4Kや高設定まで狙うにはGPUの余裕が足りません。フルHDで遊ぶ前提で選んでください。
本命・早めに届く
OZgaming Z1シリーズ36万円台|推奨を余裕を持って超えたい人向け
構成・セール時期で変動
- 3〜5営業日で出荷
- RTX 5070
- 9800X3D
- GPURTX 5070 12GB
- CPURyzen 7 9800X3D
- メモリ32GB DDR5
- SSD1TB NVMe Gen4
向いている人・詳細
向いている人:フルHDの推奨設定を余裕を持って動かしたい人、WQHDモニターでも遊びたい人、なるべく早く届くモデルがほしい人向けです。
ゲーム向けのRyzen 7 9800X3DとVRAM 12GBのRTX 5070を組み合わせた構成で、メモリは32GB(16GB×2枚)が標準です。
注意点:保証は1年が標準で、延長保証は注文時のオプションです。長く使うなら延長保証を付けた総額で比べてください。
4K高設定・上位構成
ツクモ G-GEAR GE7A-K261/BH41万円台|4Kの高設定を狙いたい人向け
構成・セール時期で変動
- VRAM 16GB
- RTX 5070 Ti
- メモリ32GB
- GPURTX 5070 Ti 16GB
- CPURyzen 7 9700X
- メモリ32GB DDR5
- SSD1TB NVMe Gen4
向いている人・詳細
向いている人:4Kモニターで高設定を狙いたい人、数年先の大作まで見越して長く使いたい人向けです。
GPUはVRAM 16GBのRTX 5070 Tiで、公式「高」のRTX 4080と同じ16GBです。メモリは32GB(16GB×2枚)、SSDは1TBが標準です。
注意点:RTX 5070 Tiは公式表に書かれたGPUではなく、RTX 4080に近い性能帯とされるGPUです。4Kで60fpsを安定させるには、アップスケーリングの設定で調整する前提で考えてください。
各モデルのスペックと注意点を確認する
![]() | |
| 価格目安 | 23万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 32GB DDR4(16GB×2) |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 |
| 向いている人 | エースコンバット8を公式推奨(フルHD・中設定・60fps)の目安で遊びたい人、予算を抑えて大手BTOで買いたい人向けです。 |
おすすめポイント
- 公式推奨と同じメモリ32GB(2枚挿し)が標準で、増設の手間と費用がかからない。
- SSDが1TB標準で、150GBのエースコンバット8を入れても他のゲームを入れる余裕がある。
こんな人向け
フルHDモニターで、公式推奨の条件をまとめて満たすPCを予算内で買いたい人向けです。
注意点
受注生産のため、届く日は注文画面の出荷予定日で確認してください。保証は1年のセンドバック保証です。
購入前に確認したい点
3台の中で最も安く、メモリ32GBとSSD 1TBが標準で、公式推奨の容量条件をカスタマイズなしで満たせます。
VRAMは推奨ちょうどの8GBです。公式「高」の目安(16GB)には届かないため、4Kや高設定は狙わない前提で選んでください。
![]() | |
| 価格目安 | 36万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB DDR5(16GB×2) |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 |
| 向いている人 | フルHDの推奨設定を余裕を持って動かしたい人、WQHDモニターでも遊びたい人向けです。 |
おすすめポイント
- ゲーム向けのRyzen 7 9800X3Dと、推奨のRTX 3070より新しい世代のRTX 5070(VRAM 12GB)を搭載。
- 公式販売ページで「在庫あり・3〜5営業日で出荷」と案内されていて、3台の中で最も早く届きやすい。
こんな人向け
発売からなるべく早く遊び始めたい人、CPUに余裕を持たせて長く使いたい人向けです。
注意点
保証は1年が標準で、延長保証は注文時のオプションです。出荷は注文後3〜5営業日のため、10月2日の発売日当日に届くのは難しい時期です。
購入前に確認したい点
メモリ32GB・SSD 1TBが標準で、推奨の条件を満たしたうえでGPUとCPUに余裕がある構成です。
4Kの高設定を狙うならVRAM 16GBのRTX 5070 Ti以上が安心です。4Kで遊ぶ予定があるなら3台目と比べてください。
![]() | |
| 価格目安 | 41万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9700X |
| GPU | RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ | 32GB DDR5(16GB×2) |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 |
| 向いている人 | 4Kモニターで高設定を狙いたい人、数年先の大作まで見越して長く使いたい人向けです。 |
おすすめポイント
- GPUのVRAMは公式「高」のRTX 4080と同じ16GBで、4Kの高解像度でも容量に余裕がある。
- メモリ32GB(2枚挿し)とSSD 1TBが標準で、カスタマイズなしで推奨の容量条件を満たす。
こんな人向け
4Kモニターで遊びたい人、国内の大手ショップで長く使える1台を選びたい人向けです。
注意点
保証は1年が標準で、落下や落雷にも対応する3年延長保証をオプションで付けられます。出荷日は構成によって変わるため、注文画面で確認してください。
購入前に確認したい点
VRAM 16GB・メモリ32GB・SSD 1TBと、4Kで遊ぶときに不足しやすい部分がそろっている構成です。
公式「高」のGPUはRTX 4080です。RTX 5070 Tiは近い性能帯とされますが、4Kで60fpsを保つにはアップスケーリングの設定を調整する前提で考えてください。
参照:ツクモ公式販売ページ
RTX 5070と5070 Tiの差や、4Kで遊ぶときのGPUの選び方は下の記事も参考にしてください。
5070と5070 Tiの差RTX 5070 Tiと5070の違いは?性能差・価格差・VRAMでどっちを選ぶか比較【2026年】
4Kで遊ぶならRTX 5070 TiはWQHD・4Kでどこまで快適?ゲーム別目安とおすすめ構成
さらに上を狙うならRTX 5080搭載ゲーミングPCおすすめ比較|本当に必要な人の判断基準と後悔しない選び方
届いた後の初期設定ゲーミングPCを買った後にやること|大手が書かない初期設定・初期不良チェック・保証対策
よくある質問
Q. エースコンバット8の推奨スペックはどのくらいですか?
推奨スペックは、RTX 3070(8GB)またはRX 6800(16GB)、Core i7-12700KまたはRyzen 5 5600X、メモリ32GB、Windows 11、SSD 150GBです。目標はフルHD(アップスケール)・中設定で60fpsです。
Q. GTX 1660やRX 5700 XTでも遊べますか?
公式に「ハードウェアのレイトレーシングに対応したGPUが必要」と書かれているため、対象外です。RTX 20シリーズ以降、またはRX 6000シリーズ以降で、最低スペック(RTX 2060・RX 6600 XT)以上のGPUが必要です。
Q. Windows 10のPCでも遊べますか?
公式の動作環境は、最低スペックからWindows 11(64bit)です。Windows 10のPCで遊ぶには、Windows 11へのアップグレードが必要です。
Q. メモリ16GBでは足りませんか?
最低スペックは16GBなので起動の目安は満たしますが、推奨と高は32GBです。これから買うなら、最初から32GB(16GB×2枚)のモデルを選ぶか、注文時に32GBへ変更するのがおすすめです。
Q. 4Kで遊ぶには何が必要ですか?
公式の「高」スペックは、RTX 4080(16GB)またはRX 7900 XTX(24GB)、Core i7-13700KまたはRyzen 5 7600X、メモリ32GBです。目標は4K(アップスケール)・高設定で60fpsです。
まとめ
エースコンバット8の公式スペックは、推奨がRTX 3070とメモリ32GB、4Kの高設定ではRTX 4080と、ほかの新作と比べてもメモリの要求が高めです。
さらにWindows 11、レイトレーシング対応GPU、SSD 150GBの空きは最低スペックの段階から必須です。PCを選ぶときはGPUに加えてメモリ32GBとSSD容量まで見ておくと、買ってから困りにくくなります。
確認日:2026年9月。公式スペックはエースコンバット8公式サイトとSteamのストアページを参照。価格・在庫・仕様は変動するため、購入前に各販売ページで最新情報を確認してください。
【まとめ】エースコンバット8向けPCの選び方
- ✓迷ったら:OZgaming Z1シリーズ(36万円台・3〜5営業日で出荷)が本命
- ✓予算を抑えるなら:FRONTIER FRGHLB550/5060T(23万円台)
- ✓4Kの高設定を狙うなら:ツクモ G-GEAR GE7A-K261/BH(41万円台)
- ✓Windows 11とレイトレーシング対応GPUは最低スペックから必須
- ✓推奨メモリは32GB。SSDは150GBの空きが必要で、1TB以上を目安にする



