ゲーム中カクつく(一瞬だけ)原因と対策|スタッターを数値で特定する方法【2026年版】

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「平均fpsは高いのに、なぜか一瞬だけガクッとなる」
「新しいエリアに入るたびに一瞬フリーズする」
この「常時低fpsではなく瞬間的なカクつき」はスタッター(stutter)と呼ばれ、 fps低下とは別の原因で起きます。

スタッターの主因はCPU・ストレージ・バックグラウンド処理・温度の4つで、GPUが原因のことは少ないです。
正しい原因を特定すれば、設定変更や低コストのパーツ交換で解決できるケースがほとんどです。
この記事では発生タイミング別の原因分類・確認手順・即効性のある対策をまとめます。

この記事の結論

原因を特定して適切に対処することで、多くのトラブルは自力で解決できます。

  • まず原因を切り分けることが最優先です。
  • パーツ交換・ドライバ更新・設定変更など、段階的に試すことで解決できるケースがほとんどです。
  • 解決しない場合は保証・修理・買い替えを検討するタイミングの目安もこの記事で解説します。
まずは入門記事の ゲーム中だけfpsが落ちる原因5選 を確認すると、この記事の内容がより理解しやすくなります。

スタッターとは何か|「fps低下」との違いを理解する

流れを先に確認

  1. 1スタッターとは何か|「fps低下」との違いを理解する
  2. 2【まず確認】スタッター 原因特定フロー
  3. 3発生タイミング別|原因の早見表

スタッターと通常のfps低下を混同している方が多いので、まず定義を明確にします。

現象症状の特徴主な原因
fps低下平均fpsが常に低い(60fps出ない状態が続く)GPU性能不足・解像度・設定が高すぎる
スタッター平均fpsは高いのに瞬間的(0.1〜2秒)にガクッとなるCPUスパイク・ストレージ・バックグラウンド・温度

スタッターを正確に説明すると「フレームタイムの急上昇」です。
144fps時のフレームタイム(1フレームに使う時間)は約6.9msです。
スタッター発生時はこれが一瞬50〜200msに跳ね上がり、視覚的に「ガクッ」となります。
平均fpsが140fpsでも1フレームだけ200msになれば、そのコマで「止まった」と感じます。

fps正常フレームタイムスタッター時のフレームタイム(目安)体感
30fps33.3ms100〜200ms数秒フリーズしたように感じる
60fps16.7ms50〜150ms一瞬止まった→急に動く感覚
144fps6.9ms30〜100msガクッとなる感覚が顕著

フレームタイム計測には「MSI Afterburner + RivaTuner Statistics Server(無料)」のオーバーレイが有効です。
「Frametime」グラフで急激な山型のスパイクが見えれば、それがスタッターの発生点です。

【まず確認】スタッター 原因特定フロー

以下のフローにStep順に従ってください。
使うツール:タスクマネージャー(Ctrl+Shift+Esc)と無料ツール「HWiNFO64」

まずここから

スタッターの原因をクリックで絞り込む

タスクマネージャーとHWiNFO64を見ながら、当てはまる症状を選んでください。

Step 1 Step 2 Step 3 Step 4

Step 1:カクつきはどのタイミングで起きますか?

まずは発生タイミングで大きく切り分けます。

Step 2:カクつきはいつから起きますか?

ゲーム開始直後か、時間が経ってからかで疑う場所が変わります。

Step 3:温度は高くなっていますか?

HWiNFO64またはMSI Afterburnerで、ゲーム中のCPU/GPU温度を見ます。

Step 4:メモリ使用量は高いですか?

タスクマネージャーで、ゲーム中のメモリ使用率を確認します。

原因② ストレージ読み込み遅延の可能性が高いです

新エリア移動やロード直後に毎回止まる場合は、HDD・低速SSD・空き容量不足を先に疑います。

  • タスクマネージャーでディスク使用率100%を確認
  • ゲームをNVMe SSDへ移す
  • テクスチャ品質を一段下げる
原因① CPUスパイクの可能性が高いです

戦闘開始・爆発・多数の敵出現で止まる場合は、CPU負荷が瞬間的に跳ねている可能性があります。

  • CPU使用率が瞬間的に90%超になっていないか確認
  • NPC数・描画距離・物理演算系の設定を下げる
  • 電源プランを高パフォーマンスへ変更
原因④ バックグラウンドプロセスの可能性が高いです

開始直後からランダムに止まる場合は、ゲーム以外の処理が割り込んでいることがあります。

  • タスクマネージャーのプロセスをCPU使用率順に並べる
  • ブラウザ、録画、クラウド同期、更新処理を止める
  • スタートアップアプリを整理する
原因⑤ 温度によるクロック低下の可能性が高いです

30〜60分後から悪化し、温度が高い場合はサーマルスロットリングを疑います。

  • CPU 90℃以上、GPU 85℃以上が続いていないか確認
  • ケース内のホコリ、吸排気、ファン回転を確認
  • ノートPCなら冷却台や設置場所も見直す
原因③ メモリ不足・スワップの可能性が高いです

メモリ使用量が80%以上なら、空きメモリ不足でSSDへ退避するスワップが起きやすくなります。

  • ブラウザや常駐アプリを閉じる
  • 16GBなら32GB化を検討
  • シングルチャネルなら2枚構成を検討
シェーダーコンパイル・ゲーム側の最適化不足も疑います

CPU・温度・メモリが正常でも、初回起動や大型アップデート後はゲーム側の処理で止まることがあります。

  • 同じ場所で2回目以降に改善するか確認
  • グラフィックドライバを安定版へ更新
  • ゲーム側の不具合情報やアップデート履歴を確認
クリックできない場合の確認順
新エリア移動・ロード直後ならストレージ、戦闘開始や爆発時ならCPU、開始直後からランダムならバックグラウンド処理、30〜60分後なら温度、メモリ80%以上ならメモリ不足を疑ってください。

発生タイミング別|原因の早見表

発生タイミング疑うべき原因最初に確認すること
新エリア移動・ロード直後ストレージ読み込み遅延ディスク使用率100%になっているか
戦闘開始・多数の敵出現CPUスパイクCPU使用率が瞬間90%超になっているか
移動中・走行中(特定の場所)シェーダーコンパイル・ストレージ初回プレイかどうか(後述)
ランダム・予測不能なタイミングバックグラウンドプロセスタスクマネージャーでゲーム外プロセスを確認
長時間プレイ後(30分〜)温度上昇 / メモリ不足CPU/GPU温度 + メモリ使用量
ゲーム起動直後から頻発バックグラウンドプロセス・Windows Updateタスクマネージャー上部のCPU消費プロセス

原因① CPUスパイク|瞬間的な過負荷でフレームが止まる

項目内容
発生タイミング戦闘開始・大規模爆発・複数プレイヤーが密集する場面
仕組みAIの行動計算・物理演算・パーティクル処理が同時に集中し、CPUが一時的に処理追いつかなくなる
確認方法タスクマネージャー → パフォーマンス → CPU → グラフで「急激な山形スパイク」が出ているか確認
要注意の数値CPU使用率が瞬間的に90%以上になっている / 平常時は50%台でも戦闘中だけスパイク
即効対策①電源プランを「高パフォーマンス」に変更(設定→電源とスリープ→電源の追加設定)。省電力プランではCPUクロックが制限されスパイク時に追いつかない
即効対策②ゲーム設定でNPC数・物理演算品質・パーティクル密度を下げる
根本対策CPU交換。特にRyzen 7 7800X3D(L3キャッシュ96MB)はゲーム向けCPUとして同世代の通常品より10〜20fps・スタッター頻度が減少するケースが多い

改善例:Core i5-10400F搭載PCでARK SA(マルチプレイ)をプレイ中、敵が10体以上出現するたびに約0.3秒のカクつきが発生。
電源プランを「高パフォーマンス」に変更しNPC密度設定を下げたところ、スタッター頻度が約60%減少。
その後Ryzen 5 7600Xに換装して根本解決。

原因② ストレージ読み込み遅延|HDD・低速SSDが引き起こす「ロード系スタッター」

項目内容
発生タイミング新エリアへ移動した直後・オープンワールドの探索中・マップ切り替え時
仕組みゲームが次エリアのテクスチャ・音声データをストレージから読み込む際、HDD/SATA SSDでは速度が追いつかず処理待ちが発生する
確認方法タスクマネージャー → パフォーマンス → ディスク → スタッター発生時に使用率が100%になっているか確認
ストレージ速度比較HDD:約150MB/s / SATA SSD:約500MB/s / NVMe Gen3:約3,500MB/s / NVMe Gen4:約7,000MB/s
即効対策ゲームの「テクスチャ品質」を下げてストレージからの読み込みデータ量を減らす
根本対策NVMe SSDへ換装。HDD→NVMe Gen4換装でロード系スタッターがほぼ消滅するケースが多い(費用:1TB NVMe SSD 5,000〜12,000円)

改善例:HDD搭載PCでCyberpunk 2077をプレイ中、区画をまたぐたびに1〜3秒のカクつきが毎回発生。
NVMe Gen4 SSD(7,800円)に換装したところ、区画移動時のスタッターが完全に消滅。
費用対効果として最も高い改善例の1つです。

【コラム】シェーダーコンパイルによるスタッターとは

DirectX 12・Vulkan対応ゲームでは「シェーダーコンパイル(Shader Compilation)」が原因のスタッターがあります。
これはゲームが新しいシーンで必要なグラフィック命令(シェーダー)をリアルタイムでGPU用にコンパイルする処理です。
特定の場所に初めて到達した瞬間に一度だけカクつき、2回目以降はキャッシュが使われるため発生しなくなります。

このシェーダーコンパイルスタッターの対策:

  • ゲームの「シェーダーの事前コンパイル」オプションがある場合は起動時に実行する(例:Cyberpunk 2077・Fortnite)
  • DirectX 11モードで起動するとシェーダーコンパイルスタッターが減る場合がある(画質は若干下がる)
  • NVMe SSDに換装することでコンパイル済みシェーダーキャッシュの読み書きが速くなり頻度が下がる

ドスパラでNVMe SSD換装済みモデルを確認する

原因③ メモリ不足によるスワップ|容量・チャネル構成がカクつきを生む

項目内容
発生タイミングプレイ開始は正常、時間が経つにつれてカクつきが増える。マルチプレイで人が多いサーバーに入った直後
仕組み物理メモリが不足すると、Windowsは一時的にストレージを「仮想メモリ(スワップ領域)」として使う。ストレージのアクセス速度は物理メモリの数百〜千分の1のため処理が止まる
確認方法タスクマネージャー → パフォーマンス → メモリ(使用量が80%超・グラフが天井に張り付いていないか)
要注意の数値16GBで12.8GB以上(80%超)使用中、かつディスク使用率が同時に上昇していればスワップが発生している
シングルチャネルの問題16GB(1枚刺し)は帯域幅が2枚刺しの半分。帯域不足でフレームタイムの変動が大きくなりスタッターが起きやすい
即効対策ゲーム起動前にブラウザ・Discord・配信ソフトを最小化または終了してメモリを確保する
根本対策32GB(16GB × 2枚)への増設。シングルチャネルの場合は同規格のモジュールを追加してデュアルチャネル化(費用5,000〜12,000円)

改善例:16GB(8GB × 1枚・シングルチャネル)のPCでApex Legendsをプレイ中、銃声が多い戦闘シーンで0.1〜0.2秒のカクつきが頻発。
同規格の8GB × 1枚を追加してデュアルチャネル16GBにしたところ、スタッター頻度が大幅に減少。
メモリ1枚の費用(約3,000〜6,000円)で体感が大きく改善した事例です。

原因④ バックグラウンドプロセス|見えない処理が引き起こすランダムスタッター

項目内容
発生タイミング特定のタイミングなくランダムに発生。「さっきは問題なかったのに今日は頻繁に出る」という特徴がある
主な犯人Windows Update(ゲーム中に自動実行)、ウイルス対策ソフトのフルスキャン、OneDrive/Dropboxの同期、Discordのビデオ処理、ブラウザの動画再生
確認方法タスクマネージャー → プロセスタブ → CPU列を「使用率」でソートし、ゲーム以外に5%以上消費しているプロセスがないか確認
Windows Update確認タスクマネージャー → 「Windows Update」「TiWorker.exe」「MsMpEng.exe(Defender)」がCPU/ディスクを消費していないか確認
即効対策①Windowsゲームモード有効化:設定 → ゲーム → ゲームモード → ON(バックグラウンドリソースを自動制限)
即効対策②ゲーム前にブラウザ・クラウド同期・不要アプリを手動終了。タスクマネージャーで不要プロセスを右クリック→タスクの終了
即効対策③Windows Update のアクティブ時間を設定(設定→Windows Update→詳細オプション→アクティブ時間)。ゲームをプレイする時間帯はUpdateの自動実行を止める

改善例:VALORANT中に毎日18時ごろランダムにカクつきが発生。
調査したところWindows Updateが毎日18時に自動ダウンロードを開始していることが判明。
アクティブ時間を0〜24時に設定してUpdate自動実行を制限したところ、スタッターが消滅。

原因⑤ 温度によるクロック低下(サーマルスロットリング)

項目内容
発生タイミングゲーム開始後30〜60分から頻度が増える。夏場・室温が高い環境で悪化する
仕組みCPU/GPUが設計上の安全温度に達すると自動でクロックを下げ発熱を抑える。クロック低下の瞬間にフレームタイムが跳ね上がりスタッターとして現れる
確認ツールHWiNFO64(無料)またはMSI Afterburner。ゲームプレイ中にCPU温度・CPU周波数・GPU温度・GPUクロックを同時モニタリング
スロットリング発動の目安CPU:90℃以上で動作周波数が自動低下 / GPU:85〜90℃以上でコアクロックが下がりfpsが変動する
即効対策①エアダスターでPC内部のホコリを清掃。ファン・ヒートシンクのホコリ詰まりは温度を10〜15℃上昇させる(費用:500〜1,500円)
即効対策②PCケースのサイドパネルを外して室温の空気を直接当てる(応急処置として有効。ただし長期使用はホコリ混入リスクがある)
根本対策CPUグリスの塗り直し(5〜10℃改善の可能性)/ ケースファン追加 / CPUクーラーを大型空冷または簡易水冷に交換

改善例:3年使用のBTO PCでフォートナイトのランク戦中に戦闘シーンで0.2秒カクつきが頻発。
HWiNFO64で確認したところCPU温度が92〜95℃で安定(スロットリング発動中)。
エアダスター清掃だけで温度が82℃に低下し、スタッター頻度が8割減少。
その後グリス塗り直しで76℃まで下がり完全に解消した。

フロンティアでスタッターが起きにくい構成を確認する0

よくある勘違い|「スタッター = GPU問題」は間違い

勘違い①「平均fps 144出てるのになぜカクつく?」

タスクマネージャーやゲーム内fps表示は「平均値」です。
平均144fpsでも、1フレームだけ200ms(実質5fps相当)になればその瞬間はカクつきとして体感されます。
フレームタイムの「最悪値(0.1%ile・1%ile)」をMSI Afterburnerで確認するのが正確な診断方法です。

勘違い②「GPUを新しくすればスタッターは治る」

GPU使用率が60%以下の状態でスタッターが起きているなら、GPUに仕事が来ていないためGPU交換は無意味です。
CPUスパイク・ストレージ・メモリが原因の場合、いくら高性能なGPUを積んでもスタッターは解消されません。
原因特定フローで確認し、GPUが真の原因(GPU使用率95%以上でのfps上限)の場合にのみGPU交換が有効です。

勘違い③「軽いゲームなのになぜカクつく?」

Minecraftや原神など比較的軽いゲームでもスタッターは発生します。主な理由は:

  • チャンク・エリア生成処理(Minecraft等):探索中に新チャンクをリアルタイム生成する処理がCPUとストレージにスパイクを起こす
  • バックグラウンドUpdateが重なる:軽いゲームはGPU・CPU余裕があるためWindows側の処理が割り込みやすい
  • シェーダーコンパイル:DirectX 12/Vulkan採用ゲームでは軽くても初回シェーダーコンパイルスタッターが起きる
  • メモリ帯域不足(シングルチャネル):ゲーム自体は軽くてもデュアルチャネルとシングルチャネルの差がフレームタイムの安定性に影響する

NG行動|やってはいけない間違った対処

NG行動なぜNGか正しい行動
原因不明のままGPU交換CPU・ストレージ・バックグラウンドが原因のスタッターは、GPU交換では解決しない。無駄な5〜20万円の出費フローチャートで原因を特定してからパーツ交換を検討する
フレームレート上限を外すfps上限なしで動作させると不要な高fpsをGPUが処理し続け温度が上昇。逆にスタッターが増えるケースがあるモニターのリフレッシュレートに合わせたfps上限を設定する(例:144Hzモニターなら144fps上限)
PC高速化ソフトを導入するフリーの「PC最適化ソフト」は効果がなく、逆にバックグラウンドプロセスを増加させる。悪質なものはマルウェアの可能性Windows標準のゲームモード + 手動プロセス停止で十分
ドライバ更新だけで解決しようとするドライバ更新が有効な場合もあるが、ハードウェアボトルネック・ストレージ・バックグラウンドが原因のスタッターは解決しないまず原因特定、ドライバ更新はその後の追加対処として試す

症状の種類別に原因を整理しているので、自分の症状に当てはまるものを確認してください。

  • 初心者でも試せる対処法を優先度順に解説しています。
  • 自力で解決できない場合の判断基準(保証対応・修理・買い替え)も明示しています。
  • 再発防止のための日常的なメンテナンスポイントも紹介しています。

まとめ|スタッターは「原因ごとに対策が違う」

スタッターはfps低下と異なり、瞬間的な処理負荷の集中・待機が原因です。
原因を特定してから対処することで、低コストで解決できるケースがほとんどです。

原因即効対策根本対策費用目安
CPUスパイク電源プラン→高パフォーマンス / NPC数設定を下げるCPU換装(Ryzen 7 7800X3D等)無料〜6万円
ストレージ遅延テクスチャ品質を下げるNVMe SSD換装5,000〜12,000円
メモリ不足・シングルCHブラウザ・アプリ終了32GBへ増設 / デュアルチャネル化3,000〜12,000円
バックグラウンド処理ゲームモードON / 手動停止Updateアクティブ時間設定無料
温度スロットリングエアダスター清掃グリス塗り直し / クーラー交換500〜15,000円

それでも改善しない場合はPC自体の老朽化が原因の可能性があります。
買い替えの判断基準についてはfps低下の原因5選の最終手段セクションを参照してください。
新しいPCを検討している場合はゲーミングPCおすすめランキングも合わせてご覧ください。

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