※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様は2026年6月確認時点の情報をもとにしています。価格・在庫・構成は変わるため、購入前に公式ページで確認してください。
「CPUとGPU、どっちを先に決めればいい?」「RTX 5070とRTX 5070 Tiで何が変わる?」という迷いは初心者に多いです。答えはシンプルで、ゲーミングPCはGPUを先に決めてからCPUを合わせると選びやすくなります。
結論から言うと、ゲーミングPCはCPUより先にGPUを決めるのが失敗しにくいです。
2026年の本命はWQHDに強いRTX 5070 × Ryzen 7 7700 / Ryzen 7 9700Xで、予算重視ならRTX 5060 Ti、4K重視ならRTX 5080まで見ると判断しやすくなります。
結論:迷ったら RTX 5070 × Ryzen 7 9700X 前後がいちばん失敗しにくいです
- フルHD中心で予算優先:RTX 5060 / RTX 5060 Ti × Ryzen 5 / Core i5
- WQHDを快適に遊ぶ本命:RTX 5070 × Ryzen 7 7700 / Ryzen 7 9700X
- 配信や動画編集もしたい:RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9700X / Core Ultra 7
- 4K高画質まで見たい:RTX 5080 × Ryzen 7 9800X3D / Core Ultra 7以上
CPUは大事ですが、ゲームの見た目やfpsを大きく左右するのはGPUです。先にGPUを決めてからCPUを合わせると、予算配分を失敗しにくくなります。
この記事の結論
ゲーミングPCはCPUよりGPUを優先して選ぶ。GPUがゲーム体験を最も大きく左右する
- 遊ぶ解像度を先に決める(フルHD/WQHD/4K)
- 解像度に合うGPUを決める(フルHDはRTX 5060系、WQHDはRTX 5070以上)
- GPUに見合うCPU・メモリ・SSDを後から合わせる
- WQHD/4Kほど描画はGPU依存。CPUはGPU性能を引き出す土台と捉える
結論|ゲーミングPCはCPUよりGPU重視で選ぶ
ゲーミングPCのゲーム性能を左右するのはGPUです。WQHDや4Kへ解像度を上げるほど、画面の描画処理はGPUに集中します。
CPUはゲーム中のオブジェクト処理・入力反応・配信ソフトの同時起動を支える役割です。「GPUが本番、CPUはその舞台を整える土台」と捉えると、優先順位が決めやすくなります。
初心者向けの選び方はシンプルです
- まず遊びたい解像度を決める
- その解像度に合うGPUを決める
- GPUに見合うCPU、メモリ、SSDを合わせる
たとえばフルHDならRTX 5060 Tiでも満足しやすいですが、WQHDで長く使いたいならRTX 5070以上が安定です。
15万円前後のゲーミングPC記事(リンク先記事の確認日を参照)でも触れている通り、予算が限られるほどGPUの優先順位を落とさないことが重要です。
用途別おすすめCPU×GPU組み合わせ早見表
| 用途 | おすすめGPU | おすすめCPU | 目安 |
|---|---|---|---|
| フルHD標準 | RTX 5060 | Ryzen 5 / Core i5 | 低予算向け |
| フルHD高fps | RTX 5060 Ti | Ryzen 5 7500F / Core i5 | コスパ重視 |
| WQHD快適 | RTX 5070 | Ryzen 7 7700 / Ryzen 7 9700X / Core i7 | 最もおすすめ |
| WQHD高fps・配信 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9700X / Core Ultra 7 | 高性能 |
| 4K高画質 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D / Core Ultra 7以上 | ハイエンド |
この表だけで迷うなら、WQHD快適のRTX 5070帯を基準に考えるのがいちばん安全です。2026年のBTOはここが価格と性能のバランスがもっとも良く、数年単位で使いやすいラインになっています。
BTOメーカー別おすすめモデル比較
ここでは、CPU×GPUの考え方が分かったあとにそのまま比較しやすいよう、2026年6月確認時点で公式確認できたモデルを横並びでまとめます。
価格差だけでなく、メモリ、SSD、保証、納期まで見ておくと後悔しにくいです。なお、同じGPU名でもメーカーや冷却、保証年数、SSD容量で価格は大きく変わります。
価格は日々変わるため、表では細かい円単位ではなく価格帯目安で整理しています。最終判断では、公式ページで最新価格・納期・在庫を確認してください。
一部メーカーは公式情報の参考比較として掲載し、購入先リンクは設置していません。購入前はメーカー公式ページで最新の販売状況を確認してください。
| メーカー | 商品画像 | モデル名 | 価格 | GPU | CPU | メモリ | SSD | おすすめ用途 | 特徴 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MDL.make | ![]() |
NEO5757 Ryzen7 5700X × RTX 5070 | 21万円台 2026年6月公式確認 |
GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 1TB | WQHD向けの価格重視構成 | RTX 5070と1TB SSDを21万円台で狙いやすい。 | 詳細を見る |
| OZgaming | ![]() |
P30series Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 | 31万円台 2026年6月公式確認 |
GeForce RTX 5070 12GB | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | WQHD高fps・CPU重視 | X3D CPU、32GB、1TBを標準で選びやすい。 | OZgamingで価格・在庫を確認する |
| マウス | ![]() |
G TUNE DG-A7G70(ホワイト)DGA7G70W6BFDW101DEC | 50万円台 2026年6月公式確認 |
GeForce RTX 5070 | Ryzen 7 9700X | 32GB | 2TB | 保証重視で長く使いたい人 | 3年保証、24時間365日電話サポート、2TB SSDが強み。 | 公式情報を参考掲載 |
| ドスパラ | ![]() |
GALLERIA FPR7M-R57T-WRyzen 7 9700X搭載 | 43万円台 2026年6月公式確認 |
GeForce RTX 5070 Ti 16GB | Ryzen 7 9700X | 16GB | 1TB Gen4 | WQHD高fps・配信入門 | 48回まで手数料無料キャンペーン、ケース品質と出荷速度が強い。 | 公式情報を参考掲載 |
| FRONTIER | ![]() |
FRGHLMB650/SG3Ryzen 7 9800X3D / RTX 5080 | 53万円台 2026年6月公式確認 |
GeForce RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB Gen4 | 4K高画質・長期運用 | RTX 5080と9800X3Dで4K寄り。1000W Platinum電源。 | 詳細を見る |
WQHDで快適に遊ぶならRTX 5070搭載モデルを先に確認してください。価格を抑えたいならMDL.make、納期重視ならOZgaming、サポート・保証重視ならマウスコンピューターの順で見ると選びやすいです。
WQHD帯をもっと予算軸で比較したい人は、20万円台ゲーミングPCおすすめ記事(リンク先記事の確認日を参照)もあわせて見ると、CPU×GPUの組み合わせと予算帯のつながりが理解しやすいです。
近い用途を選ぶと、下の一覧で該当モデルが青枠表示されます。
あなたの用途に近い選択肢をタップすると、下の一覧で該当モデルが青枠になります。
比較表の代表3モデルを詳しく見る
ここからは、比較表と高fps向け候補から代表3モデルを個別に見ていきます。スペック表だけでなく、おすすめポイント、初心者向けかどうか、気を付けたい点までまとめているので、「結局どれを選べばいいか」を詰めやすくなります。
価格重視
NEO5757 Ryzen7 5700X RTX 507021万円台でRTX 5070と1TB SSDを狙える価格重視構成です。
構成・セール時期で変動(2026年6月公式確認)
- 価格重視
- RTX 5070搭載
- 1TB SSD
- CPURyzen 7 5700X
- GPUGeForce RTX 5070 12GB GDDR7
- メモリ16GB
- SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細
向いている人:NEO5757 Ryzen7 5700X RTX 5070は、WQHD入門から高fpsまでを価格重視で狙いたい人向けです。
21万円台でRTX 5070と1TB SSDを組み合わせやすく、旧カードより初期容量の不安を減らせます。CPUは上位X3Dほど強くないため、価格とGPU性能のバランスを優先したい人に向きます。
注意点:CPU重視の高fpsや配信まで見たい場合は、X3D CPU搭載モデルや上位GPU構成も比較してください。
短納期向け
P30series Ryzen7 7800X3D × RTX 5070短納期と価格のバランスが良く、コスパで選びたい中級者に向きます。
公式価格から価格帯を確認
- OZgaming
- RTX 5070 12GB
- 31万円台
- CPURyzen 7 7800X3D
- GPURTX 5070 12GB
- メモリ32GB
- SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細
向いている人:P30seriesはRyzen 7 7800X3DとRTX 5070の組み合わせで、WQHD高fpsやCPU負荷が高いゲームを意識しやすい構成です。標準で32GB/1TBを選びやすい点も強みです。
「なるべく早く遊び始めたい」「メモリ・SSD容量を追加注文したくない」という方に向いています。
注意点:P30series Ryzen7 7800X3D × RTX 5070はFHDだけで使うには性能が余りやすく、4K最高設定狙いなら上位GPUの方が合います。
短納期モデルは構成を選べる範囲が狭いことがあり、メモリやSSDの妥協点を確認したいです。
初心者向け
FRGHLMB650 SG3 Ryzen 7 9800X3D RTX 5080大手BTOの完成品で安心感が高く、迷ったときに選びやすい1台です。
構成・セール時期で変動(2026年6月公式確認)
- 初心者向け
- RTX 5080搭載
- 4K対応
- CPURyzen 7 9800X3D
- GPUGeForce RTX 5080
- メモリ32GB DDR5
- SSD2TB M.2 NVMe
向いている人・詳細
向いている人:FRGHLMB650 SG3 Ryzen 7 9800X3D RTX 5080は、初めてのゲーミングPCで迷いにくい構成を選びたい人向けです。
RTX 5080クラスなので、WQHD高fpsや4K寄りのゲームでも余裕を持たせやすいです。
X3D系CPUでfpsが伸びやすいゲームにも強い構成です。53万円台の候補(2026年6月公式確認)として、RTX 5080とRyzen 7 9800X3DでWQHD高fps・4K入門まで対応したい人向けのハイエンド構成です。
注意点:FRGHLMB650 SG3 Ryzen 7 9800X3D RTX 5080はFHD中心ではオーバースペックになりやすく、ケースサイズ・発熱・電源容量も合わせて見たいです。
MDL.make NEO5757 Ryzen7 5700X・RTX 5070|21万円台でWQHDを狙いやすい1台
初心者はこれ?
価格重視でWQHDに入りたい人にはかなり有力です。 ただし、標準構成のままではメモリとSSDが物足りない場合があるので、購入前にそこだけ確認したいモデルです。
| モデル名 | NEO5757 Ryzen7 5700X × RTX 5070 |
| 価格 | 21万円台 2026年6月公式確認 |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 1TB |
| 電源 | 公式ページで確認 |
| 保証 | 1年センドバック保証、LINEサポートあり |
おすすめポイント
- Ryzen 7 5700XとRTX 5070の組み合わせを21万円台で選びやすい
- RTX 5070と1TB SSDを価格重視で検討しやすい
- カスタムでメモリやストレージを用途に合わせやすい
注意点
- 16GBメモリのままだと配信や重い作業で増設したくなりやすい
- 納期は大手より長めに見るほうが安全
- 価格だけ見て決めず、メモリとSSD込みで総額を見る
価格重視でRTX 5070を狙うなら、まずこのモデルのカスタム内容を確認するのが早いです。
OZgaming P30series Ryzen7 7800X3D × RTX 5070|標準32GB・1TBで高fpsを狙いやすい1台
初心者はこれ?
かなりおすすめです。X3D CPU、32GBメモリ、1TB SSDの組み合わせで、CPU負荷が高いゲームや高fps狙いでも余裕を作りやすい構成です。
| モデル名 | P30series Ryzen7 7800X3D × RTX 5070 |
| 価格 | 31万円台 2026年6月公式確認 |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB NVMe SSD |
| 特徴 | P30シリーズケース、X3D CPU、標準32GB/1TB |
| 向いている人 | WQHD高fpsで遊びたい人、CPU性能と容量を重視したい人 |
おすすめポイント
- 標準で32GB / 1TBなので構成バランスが良い
- Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070で高fpsを狙いやすい
- 短納期や見た目も含めて比較しやすい
注意点
- 価格だけ見ると低価格帯ではない
- 時期によって納期に差が出やすい
- 見た目重視オプションを盛ると予算が上がりやすい
構成バランスを重視するなら、このモデルはかなり見やすいです。初心者がそのまま選びやすい1台です。
マウス G TUNE DG-A7G70(ホワイト)|保証とサポートを優先したい人向け
日本国内サポートで初心者でも相談しやすいBTOです。
初心者はこれ?
サポート重視なら有力です。 価格は高めですが、3年保証と24時間365日サポートがあるので、初めてのゲーミングPCで不安が大きい人に向いています。
| モデル名 | G TUNE DG-A7G70(ホワイト) |
| 価格 | 50万円台 2026年6月公式確認 |
| CPU | Ryzen 7 9700X |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 2TB NVMe Gen4 |
| 保証 | 3年間センドバック修理保証、24時間365日電話サポート |
| 特徴 | 国内生産、サポート重視、ホワイトケース |
おすすめポイント
- 保証とサポートの厚さが強い
- 2TB SSD込みで長く使いやすい
- トラブル時の問い合わせ先が明確で初心者向け
注意点
- 同じRTX 5070帯としては価格が高め
- コスパ最優先の人には向きにくい
- 見た目と保証込みの価格として考える必要がある
初めての1台でサポートを優先するなら、G TUNEは候補に入れておく価値があります。
ドスパラ GALLERIA FPR7M-R57T-W Ryzen 7 9700X搭載|WQHD高fpsと配信も視野に入る
取扱モデル数が多く、初心者でも条件で絞り込みやすいです。
初心者はこれ?
少し上の構成を狙う初心者向けです。 RTX 5070 Tiなので、ゲームだけでなく配信や動画編集もやりたい人には分かりやすい選択肢です。
| モデル名 | GALLERIA FPR7M-R57T-W |
| 価格 | 43万円台 2026年6月公式確認 |
| CPU | Ryzen 7 9700X |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ | 16GB DDR5 |
| SSD | 1TB Gen4 SSD |
| 電源 | 750W GOLD |
| 特徴 | 白ケース、水冷CPUクーラー、48回まで手数料無料表記あり |
おすすめポイント
- RTX 5070 TiでWQHD高fpsを狙いやすい
- 配信や編集まで見据えたGPU性能がある
- ドスパラの分割や店舗導線を使いやすい
注意点
- 16GBメモリのままだと配信用途では物足りないことがある
- 総額は高めなので純粋なコスパ重視とは違う
- ゲーム専用ならRTX 5070との差額も確認したい
配信や動画編集も考えるなら、この5070 Ti構成はかなり分かりやすい候補です。
FRONTIER FRGHLMB650/SG3 Ryzen 7 9800X3D / RTX 5080|4Kまで見据えたハイエンド構成
初心者はこれ?
フルHDやWQHD中心ならオーバースペックです。 4K高画質まで見据える人、長く使う前提の人、セール時に一気に上位帯へ行きたい人向けです。
| モデル名 | FRGHLMB650/SG3 |
| 価格 | 53万円台 2026年6月公式確認 |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5080 |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| SSD | 2TB M.2 NVMe SSD Gen4 |
| 保証 | 1年センドバック保証 |
| 向いている用途 | 4K高画質、重量級ゲーム、長期運用 |
おすすめポイント
- 9800X3DとRTX 5080で4K寄りまで狙える
- 32GB / 2TBで長く使いやすい
- セール対象になると上位帯としては見やすくなる
注意点
- 価格が高く、初心者には過剰になりやすい
- セール時と通常時でお得感が変わりやすい
- まずは本当に4K用途が必要かを確認したい
4K高画質や長期運用を優先するなら、このクラスまで見る価値があります。
各モデルの詳細スペックと評判
「上の一覧で確認する」ボタンを押すと、対象モデルまで戻り、そのモデルを青枠で強調表示します。
| 価格目安 | 21万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 1TB NVMe SSD |
価格目安は2026年6月公式確認です。
組み合わせで見たいポイント
- Ryzen 7 5700XとRTX 5070でWQHD入門を価格重視で狙いやすい
- 21万円台で1TB SSDまで確保しやすい
- CPU重視ならX3D搭載モデルも比較したい
評判の見方
RTX 5070と1TB SSDを価格重視で選びやすい構成です。
CPU性能やメモリ容量を重視する場合は上位構成も比較したいです。
参照:※構成・価格は2026年6月公式確認時点の内容です。 / MDL.make評判レビュー・MDL.make公式
向いている人
WQHD、価格バランス、RTX 5070、1TB SSDを重視する人。
慎重に見たい人
CPU性能や32GBメモリまで最初から欲しい人。
| 価格目安 | 31万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB NVMe SSD |
参照:OZgaming公式販売ページ(2026年6月確認)
組み合わせで見たいポイント
- Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070でWQHD高fpsを狙いやすい
- 32GB DDR5で同時作業や長期利用に余裕を持たせやすい
- 価格や納期は公式ページで確認したい
評判の見方
標準構成が分かりやすく、届いてから使い始めやすい候補です。
細かいカスタム幅を重視する場合は他モデルとも比較したいです。
参照:※構成・価格は2026年6月公式確認時点の内容です。 / OZgaming評判レビュー・OZgaming公式
向いている人
標準32GB、短納期、WQHD向けの分かりやすさを重視する人。
慎重に見たい人
SSDやパーツを細かく指定したい人。
| 価格目安 | 53万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5080 |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| SSD | 2TB M.2 NVMe |
価格目安は2026年6月公式確認です。
組み合わせで見たいポイント
- 9800X3DとRTX 5080で4Kや高fpsゲームまで狙いやすい
- 32GBメモリと2TB SSDで長期利用の余裕がある
- 価格と発熱、ケースサイズは事前に確認したい
評判の見方
4Kや長期運用まで見たい人に向く、余裕重視の上位構成です。
フルHDやWQHD中心なら高額になりやすく、下位構成でも十分な場合があります。
参照:※構成・価格は2026年6月公式確認時点の内容です。 / PC WatchのFRONTIER新製品記事・FRONTIER公式
向いている人
4K、高fps、長期運用、SSD容量の余裕を重視する人。
慎重に見たい人
価格を抑えたい人、WQHDまでで十分な人。
CPU×GPUの組み合わせ別おすすめ解説
RTX 5060 × Ryzen 5 / Core i5
この組み合わせはフルHD向けです。
確認ポイント
- この組み合わせは フルHD向け です。
- Apex Legends、VALORANT、フォートナイトのような定番タイトルをフルHDで遊びつつ、予算を抑えたい人に向い…
- ただし、重量級のAAAタイトルをWQHDや4Kで遊ぶには余裕が少なく、長期目線では物足りなさが出やすいです。
Apex Legends、VALORANT、フォートナイトのような定番タイトルをフルHDで遊びつつ、予算を抑えたい人に向いています。
ただし、重量級のAAAタイトルをWQHDや4Kで遊ぶには余裕が少なく、長期目線では物足りなさが出やすいです。
最初の1台としては悪くありませんが、「長く使う」「画質も妥協したくない」なら一段上の5060 Tiや5070を見たほうが満足しやすいです。
予算を抑えつつフルHDで始めるなら、まずはRTX 5060クラスの価格感を掴んでおくと判断しやすいです。
RTX 5060 Ti × Ryzen 5 7500F / Core i5
RTX 5060 Tiは、フルHD高fps向けの定番です。Apex、VALORANT、フォートナイトのような競技系タイトルを高リフレッシュレートで遊びたい人に向いていて、価格と性能のバランスもかなり良いです。
確認ポイント
- RTX 5060 Tiは、 フルHD高fps向け の定番です。
- Apex、VALORANT、フォートナイトのような競技系タイトルを高リフレッシュレートで遊びたい人に向いていて、価格と性能…
- CPUはRyzen 5 7500FやCore i5クラスで十分合わせやすく、ここでCPUへ過剰投資する必要はありません。
CPUはRyzen 5 7500FやCore i5クラスで十分合わせやすく、ここでCPUへ過剰投資する必要はありません。フルHD中心で「予算は抑えたいけれど、安すぎる構成は避けたい」という人にちょうどいいラインです。
コスパ重視ならRTX 5060 Ti搭載モデルが見やすいラインです。とくにフルHD高fpsメインの人はこの帯から比較すると失敗しにくいです。
RTX 5070 × Ryzen 7 7700 / Ryzen 7 9700X
この組み合わせが、2026年のWQHD向け本命構成です。フルHDに対してオーバースペックすぎず、WQHDではしっかり性能差を感じやすいので、もっとも失敗しにくい帯と言えます。
確認ポイント
- この組み合わせが、2026年の WQHD向け本命構成 です。
- フルHDに対してオーバースペックすぎず、WQHDではしっかり性能差を感じやすいので、もっとも失敗しにくい帯と言えます。
- Ryzen 7 7700でも十分組めますが、今から買うならRyzen 7 9700XのほうがCPU側の余裕を確保しやすいです。
Ryzen 7 7700でも十分組めますが、今から買うならRyzen 7 9700XのほうがCPU側の余裕を確保しやすいです。価格差が許容できるなら9700X、少しでも予算を抑えたいなら7700という考え方で問題ありません。
「WQHDで快適」「長く使いたい」「配信は軽くやる程度」という人は、まずこの構成から逆算して予算を決めるのがおすすめです。
WQHDで快適に遊ぶなら、RTX 5070搭載モデルが最初の比較候補です。迷ったらこの帯から見れば大きく外しにくいです。
RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9700X
RTX 5070 Tiになると、WQHD高fps、配信、動画編集までかなり余裕が出ます。予算に余裕があり、ゲーム以外にも録画や編集、重めのマルチタスクを視野に入れるなら有力です。
確認ポイント
- RTX 5070 Tiになると、 WQHD高fps、配信、動画編集 までかなり余裕が出ます。
- 予算に余裕があり、ゲーム以外にも録画や編集、重めのマルチタスクを視野に入れるなら有力です。
- ただし価格は一気に上がりやすいので、単純なゲーム用途だけならRTX 5070との差額に見合うかを冷静に見たいところです。
ただし価格は一気に上がりやすいので、単純なゲーム用途だけならRTX 5070との差額に見合うかを冷静に見たいところです。FPSを高く維持したい、重いゲームでも設定を妥協したくない、配信品質も下げたくない人向けです。
配信や動画編集もするならRTX 5070 Ti帯を見ておくと安心です。ゲーム専用より少し上を狙う人に向いています。
RTX 5080 × Ryzen 7 9800X3D / Core Ultra 7以上
RTX 5080は、4K高画質向けです。価格は高いですが、4Kモニターで重いゲームを長く遊びたい人には魅力があります。CPUも9800X3DやCore Ultra 7以上を合わせることで、GPUの強さを活かしやすくなります。
一方で、初心者がフルHDやWQHD中心なのにRTX 5080を選ぶと、明らかに過剰です。4Kモニターを使う予定があるか、数年先までグラフィック設定を落としたくないかまで考えてから選びたい帯です。
4K重視ならRTX 5080以上を検討してOKです。逆にフルHD中心なら、ここまで上げる前にモニターや周辺機器に予算を回したほうが満足度は高くなりやすいです。
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よくある質問(FAQ)
Q. ゲーミングPCはCPUとGPUのどちらを先に決めるべき?
Q. 2026年にいちばんおすすめの組み合わせは?
Q. 口コミや評判でメーカーを選ぶ時にどこを見るべき?
Q. 初心者でもRTX 5070 TiやRTX 5080を選んでいい?
FAQまで読んでまだ迷うなら、おすすめモデル比較表と口コミ・評判比較表を見比べながら、保証・納期・メモリ・SSDを最終確認するのが最短です。
BTOゲーミングPCの口コミ・評判まとめ
スペック比較だけでは決めきれない人向けに、BTOゲーミングPCの口コミ・評判も横並びで整理します。
ここでは公式レビュー欄、販売ページのレビュー表示、評判解説記事、SNSでよく見かける傾向をもとに、「良い評判」「気になる評判」「向いている人」を要約しています。
実際の感じ方は時期や購入モデルで変わるため断定は避けつつ、後悔しやすいポイントを先に見つけることを目的に使ってください。価格だけでなく、納期、保証、カスタム幅、セール時の値動きまで含めて見ると失敗しにくいです。
| メーカー | 総評 | 良い評判 | 気になる評判 | CPU/GPU構成の評価 | 向いている人 | 注意点 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MDL.make | コスパ重視向け |
|
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RTX 5070構成が狙い目 | 価格重視 | 保証・納期を確認 | 詳細を見る |
| OZgaming | 高性能構成向け |
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RTX 5070 Ti以上向け | 見た目と性能重視 | 予算超過に注意 | 詳細を見る |
| マウス | 初心者向け |
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RTX 5060 Ti〜5070向け | 初心者・サポート重視 | スペック確認必須 | 公式情報を参考掲載 |
| ドスパラ | 納期重視向け |
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初心者向け構成が多い | 早く欲しい人 | 構成バランス確認 | 公式情報を参考掲載 |
| FRONTIER | セール狙い向け |
|
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セール時の高性能構成向け | セールで安く買いたい人 | セール終了に注意 | 詳細を見る |
口コミ・評判の見方
- 「価格が安い」だけで決めない: メモリ容量、SSD容量、保証期間まで見る
- 「納期が早い」だけで決めない: 欲しいCPU×GPU構成になっているか確認する
- 「サポートが安心」も重要: 初めての1台ならトラブル時の窓口が満足度に直結しやすい
- 「セール価格」は特に要注意: 迷っているうちに終わることがあるので、比較表で候補を先に絞っておく
口コミや評判で迷ったら、最後は保証・納期・メモリ・SSDの4点を比較表でもう一度見直すのがおすすめです。安さだけで選ぶより、用途に合うCPU×GPU構成から逆算したほうが後悔しにくいです。
初心者が失敗しやすいCPU・GPUの選び方
CPUだけ高性能でGPUが弱い構成
注意ポイント
- CPUだけ高性能でGPUが弱い構成 ゲーム用途では逆効果になりやすいです。
- Ryzen 9やCore Ultra 9を積んでも、GPUが弱いと画質とfpsは伸びません。
- メモリ16GBで重いゲーム+配信 配信、録画、ブラウザ、Discordを同時に使うなら32GBが安全です。
ゲーム用途では逆効果になりやすいです。Ryzen 9やCore Ultra 9を積んでも、GPUが弱いと画質とfpsは伸びません。
メモリ16GBで重いゲーム+配信
配信、録画、ブラウザ、Discordを同時に使うなら32GBが安全です。とくにRTX 5070 Ti以上ではCPU・GPUに対してメモリ不足が目立ちやすいです。
SSD容量が500GBしかない
最近のゲームは1本で50GB〜150GB級も多いです。最低1TB、できればWQHD以上を狙うなら1TB以上を基本に考えましょう。
電源容量や保証を見ていない
GPU世代が新しいほど電源品質は大事です。保証も1年だけで終わらせず、サポート体制や延長保証の有無を見ておくと安心です。
価格だけで選ぶ
安い構成は、メモリ1枚差し、SSD 500GB、電源グレード控えめなどでコスト調整されていることがあります。表の価格だけで即決しないほうが安全です。
用途に対してRTX 5080を選びすぎる
フルHDやWQHD中心ならRTX 5070〜5070 Tiで十分満足しやすいです。4Kを使わないのに上位GPUへ行きすぎると、予算効率が下がります。
もし予算の組み方で迷うなら、分割払いの記事も合わせて確認しておくと、無理のない支払いラインから逆算しやすくなります。
結局どの組み合わせがおすすめ?
- 迷ったら:RTX 5070 × Ryzen 7 7700 / Ryzen 7 9700X
- 予算重視なら:RTX 5060 Ti × Ryzen 5
- 配信や動画編集もするなら:RTX 5070 Ti × Ryzen 7
- 4K重視なら:RTX 5080以上
いちばん失敗しにくいのは、WQHDまでしっかり見られるRTX 5070帯です。2026年はここを基準にして予算を前後させると選びやすいです。
失敗したくない人はBTOメーカーの売れ筋モデルから選ぶのがおすすめです。 最初から5社全部を細かく追いすぎず、気になる価格帯を2〜3社に絞ると比較しやすくなります。
買い替えも視野に入っている人は、ゲーミングPCが急に重くなったときの記事も参考になります。今のPCをまだ使うべきか、次の1台へ移るべきかを判断しやすくなります。
関連記事の価格帯表記は、各リンク先記事の確認日・公式情報を確認してください。
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まとめ
CPU×GPU選びは「解像度→GPU→CPU/RAM/SSD」の順で決めると失敗しにくい
- ✓フルHD中心ならRTX 5060 Ti+Core i5/Ryzen 5構成でも十分快適
- ✓WQHDで長く使うならRTX 5070以上+Core i7/Ryzen 7構成が安定
- ✓配信・編集兼用はCPUコア数(8コア以上)とメモリ32GBを追加で確保
- ✓予算が限られるほどGPUの優先順位を落とさない



