RTX 5060とRTX 5060 Ti どっちを選ぶべき?価格差と実力差を正直に比較

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※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。

RTX 5060とRTX 5060 Tiの選び方:結論

  • フルHD 144Hz が目標なら RTX 5060 で十分。価格差3〜5万円を節約できます。
  • WQHD、配信、1年以上使いたいなら RTX 5060 Ti が優位。WQHDでのFPS差は約28%あります。
  • RTX 5060 Tiに 8GB版と16GB版があります。フルHDなら8GBで十分、WQHDや重いタイトルは16GBが安心です。

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RTX 5060とRTX 5060 Tiの間には3〜5万円の価格差があります。この差を払う価値があるかどうかは、使う解像度と用途によって変わります。

この記事では、フルHDとWQHDそれぞれのFPS差・価格差の正直な評価・購入前の判断フローを整理します。

あわせて読みたい20万円台ゲーミングPCおすすめ5選|RTX 5070・5060 Tiで後悔しない選び方

RTX 5060 と RTX 5060 Ti のスペック・価格を比較する

まずは基本スペックと価格帯の違いを整理します。(公式サイト確認:2026年6月)

項目RTX 5060(8GB)
価格重視
RTX 5060 Ti(8GB)
FHD高FPS
RTX 5060 Ti(16GB)
WQHD安心
VRAM8GB GDDR78GB GDDR716GB GDDR7
BTO目安価格15〜20万円台18〜22万円台21〜26万円台
TDP(消費電力)145W160W180W
フルHD FPS目安約88fps約102fps約104fps
WQHD FPS目安約55fps約64fps約70fps
NVENC世代第9世代(AV1対応)第9世代(AV1対応)第9世代(AV1対応)

FPS目安は複数ゲームの平均値です。タイトル・画質設定・CPU構成で変動します。確認日:2026年5月。

フルHD(1920×1080)ではどちらで足りるか

フルHD 144Hzを目標にする場合、RTX 5060は平均約88fps(重いタイトルの平均)を記録します。

軽めのタイトル(Apex Legends・Valorant・フォートナイト)なら200fps以上も出ます。重いタイトル(FF16・Cyberpunk 2077など)は60〜90fps前後が現実的な目安です。

RTX 5060 Tiとのフルエイチディでの差は約16〜17%で、体感的には分かりにくいです。フルHDメインのゲーマーには、価格差を払う優先度は低いと言えます

フルHD中心なら、まずRTX 5060の価格差メリットを見ます。

  • 軽めの対戦ゲーム中心ならRTX 5060でも十分候補になります。
  • 重いゲームやWQHD移行予定があるならRTX 5060 Tiを比較します。

フルHDならRTX 5060で十分な人

  • フォートナイト・Apex・Valorantなど軽めのタイトルがメイン
  • フルHD 144Hzが目標で、WQHD以上への移行予定がない
  • 予算を本体より周辺機器(モニター・キーボード・マウス)に使いたい
  • 2〜3年以内に買い替えを視野に入れている

WQHDや配信ではRTX 5060 Tiの差が開く

WQHD(2560×1440)に解像度を上げると、RTX 5060は平均約55fpsまで落ちます。RTX 5060 Tiの16GBなら約70fpsで、差は約27%に広がります。

重いタイトルで高画質を使う場合、60fpsを安定させるにはRTX 5060ではWQHDは厳しいです。

WQHDや配信を考えるなら、RTX 5060 Ti以上を優先します。

  • 8GB版は価格を抑えたフルHD高画質・WQHD入門向けです。
  • 重いタイトルを長く遊ぶなら16GB版やRTX 5070も比較します。

RTX 5060 Tiを選んだ方がよい場面

  • WQHDモニターを今後購入する予定がある
  • 配信も同時に行いNVENCに余裕を持たせたい(RTX 5060でも可だが余裕が少ない)
  • モンスターハンターワイルズ・Cyberpunk 2077など重いタイトルで高画質を使う
  • VRAM 16GBの長期的な余裕が欲しい(3〜5年使う予定)

RTX 5060 Tiの8GB版はフルHDとWQHDの中間の性能です。WQHDで重いタイトルを高画質で遊ぶなら16GB版が安心です。

価格差3〜5万円を払う価値がある人・ない人

払う価値がある人(RTX 5060 Tiを選ぶ)

  • WQHDモニターを検討中または購入済み
  • 配信・録画を始める予定がある
  • 重いタイトルをメインにプレイする
  • 3年以上長く使いたい
払わなくていい人(RTX 5060で十分)

  • フルHDメインで今後も移行予定なし
  • Apex・Valorant・フォートナイトなど軽めのゲームがメイン
  • 予算をモニターやキーボードなど周辺機器に回したい
  • 2〜3年内に次のPCを検討している

RTX 5060 / RTX 5060 Ti搭載おすすめBTO 2選

RTX 5060は価格重視、RTX 5060 TiはフルHD高画質や軽めのWQHDまで見たい人向けです。(公式サイト確認:2026年6月)

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Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti 8GB1/2 RTX 5060 Ti価格重視

MDL.make

MDL.make Ryzen 7 5700X RTX 5060 Ti搭載ゲーミングPC
価格目安

17万円台

公式価格から価格帯を確認

  • MDL.make
  • RTX 5060 Ti 8GB
  • 17万円台
  • 1TB SSD
  • コスパ重視

MDL.makeで価格・在庫を確認するMDL.make公式サイト

  • CPURyzen 7 5700X
  • GPURTX 5060 Ti 8GB
  • メモリ16GB DDR4
  • SSD1TB NVMe SSD
向いている人・詳細

向いている人:MDL.make Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti 8GBは、RTX 5060より少し余裕を持ってフルHD高画質や軽めのWQHDを狙いたい人向けです。

Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの構成です。価格目安は17万円台で、メモリは16GB DDR4、SSDは1TB NVMe SSDです。

注意点:16GB VRAM版ではないため、WQHD高画質や重いゲームを長く使う前提なら上位構成も公式ページで確認してください。

向いている人FHD高画質WQHD入門価格と性能の両立
向いていない人4K重視16GB VRAM重視最安重視

Ryzen5 5500 × RTX 50602/2 価格重視

コスパ重視

MDL.make Ryzen5 5500 RTX 5060搭載ゲーミングPC
価格目安

13万円台

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  • RTX 5060 8GB
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  • CPURyzen 5 5500
  • GPURTX 5060 8GB
  • メモリ16GB DDR4〜
  • SSD500GB SSD〜
向いている人・詳細

向いている人:MDL.make Ryzen5 5500 × RTX 5060は、RTX 5060 8GBでフルHD中心に遊びたい人向けです。

Ryzen 5 5500とRTX 5060 8GBの構成です。価格目安は13万円台で、メモリは16GB DDR4〜、SSDは500GB SSD〜です。

注意点:価格・在庫・選択できるメモリやSSD容量は変動するため、購入直前に公式ページで確認してください。

向いている人FHD中心予算重視軽めゲーム
向いていない人WQHD高画質4K重視配信も同時

各モデルの詳細スペックと選び方

メインカードで気になる候補が見つかったら、下の詳細カードで注意点や向いている人を確認してください。戻るリンクから対応するメインカードへ戻れます。

1/2 MDL.make MDL.make Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti 8GB 17万円台で確認できる、価格と性能のバランスを取りやすいRTX 5060 Ti搭載モデル。
価格目安17万円台
CPURyzen 7 5700X
GPURTX 5060 Ti 8GB
メモリ16GB DDR4
SSD1TB NVMe SSD
向いている人FHD高画質・WQHD入門・価格と性能を両立したい人

おすすめポイント

  • Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの実在構成を公式ページで確認できます。
  • 価格目安は17万円台で、RTX 5060より性能に余裕を持たせやすい構成です。

こんな人向け

RTX 5060の安さは魅力だが、フルHD高画質や軽めのWQHDまで見て少し上のGPUを選びたい人向けです。

注意点

RTX 5060 Ti 8GB版のため、WQHD高画質や重いタイトルを長く遊ぶなら16GB版や上位GPUも比較してください。

購入前に確認したい声(傾向要約)

良い声

MDL.make公式ページで個別商品の価格と構成を確認できるため、比較時の前提が明確です。

気になる声

セールやカスタム内容で価格が変わるため、メモリ・SSD・保証を選んだ後の総額確認が必要です。

参照:MDL.make公式販売ページ(2026年6月確認) / MDL.make評判レビューMDL.make公式

上の一覧でMDL.make Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti 8GBを確認するMDL.makeで価格・在庫を確認する

2/2 MDL.make MDL.make Ryzen5 5500 × RTX 5060 13万円台から確認できる、予算重視のRTX 5060搭載モデル。
価格目安13万円台
CPURyzen 5 5500
GPURTX 5060 8GB
メモリ16GB DDR4〜
SSD500GB SSD〜
向いている人FHD中心・予算重視・軽めゲーム中心の人

おすすめポイント

  • Ryzen 5 5500とRTX 5060 8GBの実在構成を公式ページで確認できます。
  • 価格目安は13万円台で、メモリは16GB DDR4〜、SSDは500GB SSD〜です。

こんな人向け

RTX 5060 8GB搭載PCを、価格帯と公式構成を確認しながら選びたい人向けです。

注意点

価格・在庫・選択できるメモリやSSD容量は変動するため、購入直前に公式ページで確認してください。

購入前に確認したい声(傾向要約)

良い声

MDL.make公式ページで個別商品の価格と構成を確認できるため、比較時の前提が明確です。

気になる声

キャンペーンやパーツ選択で価格が変わるため、表示価格だけでなくカスタム後の総額確認が必要です。

参照:MDL.make公式販売ページ(2026年6月確認) / MDL.make評判レビューMDL.make公式

上の一覧でMDL.make Ryzen5 5500 × RTX 5060を確認するMDL.makeで価格・在庫を確認する

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よくある質問

RTX 5060 Tiの8GBと16GBはどちらを選ぶべきですか?

フルHDメインなら8GBで十分です。フレームレートの差はほぼありません。WQHDで重いタイトルを高画質で遊ぶなら16GBが安心です。価格差は1〜2万円程度です。

RTX 5060はWQHDモニターで使えますか?

WQHDでも動作します。ただし、重いタイトルの高画質設定では60fps前後が目安です。WQHDで快適に遊ぶならRTX 5060 Ti(16GB)以上が向いています。

RTX 5060で配信はできますか?

NVENC AV1に対応しているため配信は可能です。ただし、重いゲームを高画質で遊びながら配信する場合は、RTX 5060 Tiの方が余裕があります。配信専門の方にはRTX 5060 Ti以上を検討してください。

RTX 5060の消費電力はどのくらいですか?

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RTX 5060は最大145Wです。ゲーミングPC全体では600〜700W程度が目安です。電気代は1時間あたり約5〜7円(31円/kWh計算)の目安です。(確認日:2026年5月)

まとめ|RTX 5060か5060 Tiか、用途で決める

RTX 5060とRTX 5060 Tiの選び方は、現在使っているモニターの解像度と、今後WQHDに移行する予定があるかどうかがポイントです。

フルHD 144Hzで遊ぶなら、今すぐRTX 5060を選んで節約した3〜5万円を周辺機器や将来の買い替えに充てる選択も十分に合理的です。

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購入前の最終確認です。

  • 今のモニターがフルHDで今後もそのまま使うなら RTX 5060 で十分。
  • WQHDや配信を考えているなら RTX 5060 Ti(16GB)が安心。
  • どちらもメモリ32GB・SSD 1TBが標準のモデルを選ぶ。

この記事の詳細な比較が役立った方は、各GPUのおすすめBTO一覧もご覧ください。

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