FF14向けゲーミングPCおすすめ3選|公式推奨スペックと解像度別BTO選び方【2026年】

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※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。

この記事の結論

推奨メーカー:FRONTIER / OZgaming / MDL.make|価格確認日:2026年5月

  • FF14の公式推奨はRTX 2060以上だが、2026年の現行BTOで買えるのはRTX 5060世代から。公式推奨水準で困ることはない
  • フルHD(1080p)で高fps・コスパ重視ならFRONTIER RTX 5060(¥199,800)が最短の選択肢
  • WQHD(1440p)対応・長く使いたいならRTX 5070搭載の23万円前後を選ぶと余裕が生まれる
  • MMOは大人数コンテンツ・高品質テクスチャで意外と重くなる場面あり。メモリ16GB以上・SSD 1TB以上が実用基準
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FF14はMMOの中でも負荷のコントロールがしやすいゲームですが、大人数レイドや高品質テクスチャ設定では「なぜかカクつく」という声をSNSでよく見かけます。公式推奨のRTX 2060クラスよりも余裕のあるスペックを選んでおくと、最高設定でも安定して楽しめます。BTOで最初の1台を選ぶ際の参考にしてみてください。

FF14の公式推奨スペックと2026年の実用基準

スクウェア・エニックスが公式に定めるFF14の動作環境です(2026年5月・公式サイト確認)。

※この表は横スクロールできます
項目 最低動作環境 公式推奨環境 2026年実用基準
CPU Core i5-6600相当 Core i7-9700以上 Ryzen 7 5700X以上
GPU GTX 1060相当 RTX 2060(6GB)以上 RTX 5060以上推奨
メモリ 8GB 16GB以上 16GB(Discordや配信同時起動なら32GB推奨)
ストレージ HDD 140GB以上 SSD 140GB以上 NVMe SSD 1TB以上

出典:FINAL FANTASY XIV 公式サイト(https://na.finalfantasyxiv.com/system_requirements/ / 2026年5月確認)

実用基準でRTX 5060以上を推奨している理由は、RTX 2060相当が旧世代で2026年時点の現行BTOラインナップにほぼ存在しないためです。現行エントリーはRTX 5060(8GB)からで、公式推奨を大きく上回る性能があります。

FF14が重くなる場面と失敗しやすいスペック選び

FF14はMMORPGという特性上、場面によって負荷が変わります。スペック選びで後悔しないよう、負荷の高い場面を確認しておきましょう。

負荷が上がる3つの場面

  • ① 24人アライアンスレイド・野外大規模コンテンツ
    大量のキャラクターとエフェクトが同時表示され、CPU・GPU両方に高負荷がかかる。GPUだけでなくCPUの性能も影響する
  • ② グラフィック「最高品質」設定での高解像度テクスチャ
    拡張パックごとに追加される高品質テクスチャはVRAMを多く消費する。VRAM 8GB以下だと設定を下げる必要が出る場合がある
  • ③ 混雑した都市エリアやマーケットボードのある場所
    ピーク時間帯の人口密集エリアは描画負荷が高く、予想外のfps低下が起きやすい

解像度別おすすめGPU・fps目安

FF14を快適に遊ぶための、解像度別のGPU選びです。FPS目安はグラフィック最高品質・2026年5月時点の参考値です。

※この表は横スクロールできます
解像度 おすすめGPU fps目安(最高設定) こんな人に向いている
フルHD(1080p) RTX 5060 120〜180fps程度 コスパ重視・初めての1台
WQHD(1440p) RTX 5070 100〜150fps程度 高画質・長く使いたい人
4K RTX 5070 Ti以上 60〜90fps程度 4Kモニター所有・映像最優先

※FPS目安はグラフィック最高品質での参考値。PC環境・ドライバーバージョン・プレイ人数により変動します(2026年5月確認)。

FF14向けゲーミングPCおすすめ3選

2026年5月時点で各社公式ページを確認した、FF14向けBTOモデルです。予算と解像度に合わせて選んでください。

カードは横スクロールできます

FRONTIER

FRGKB550/5060① コスパ重視・フルHD特化

FRONTIER FRGKB550/5060 RTX 5060搭載ゲーミングPC
価格目安

19万円台

構成・セール時期で変動

  • コスパ重視
  • RTX 5060搭載
  • フルHD向け

FRONTIERで最新価格を確認する

  • CPURyzen 7 5700X
  • GPURTX 5060 8GB
  • メモリ16GB DDR4
  • SSD1TB NVMe Gen4
向いている人・詳細

向いている人:FRGKB550/5060(コスパ重視・フルHD特化)は、FF14をフルHD中心で快適に遊びたい人向けです。RTX 5060はFHD中心の軽めから中量級ゲーム向けで、コストを抑えやすいです。

CPUにも余裕があり、普段使いや軽い編集も並行しやすいです。19万円台の候補として、性能と予算の落とし所を見やすいモデルです。

注意点:16GBメモリはゲーム単体なら足りますが、配信・録画・ブラウザ同時利用では32GB化を検討したいです。FRGKB550/5060(コスパ重視・フルHD特化)は4Kや重いゲームの最高設定では画質調整が必要で、WQHD重視なら上位GPUも比較したいです。

向いている人FHD中心軽め運用予算重視
向いていない人配信も同時WQHD高画質4K重視

OZgaming

即日出荷モデルZ1② 即日出荷・WQHD対応

OZgaming 即日出荷モデルZ1 Ryzen7 5700x RTX 5070搭載ゲーミングPC
価格目安

21万円台

構成・セール時期で変動

  • 初心者向け
  • RTX 5070搭載
  • WQHD向け
  • 即日出荷

OZgamingで在庫・納期を確認する

  • CPURyzen 7 5700x
  • GPURTX 5070 12GB
  • メモリ16GB DDR4
  • SSD500GB NVMe Gen3
向いている人・詳細

向いている人:即日出荷モデルZ1(即日出荷・WQHD対応)は、FF14をFHDからWQHDで余裕を持って遊びたい人向けです。RTX 5070はWQHD 144Hz環境と相性がよく、FHDではかなり余裕があります。

CPUにも余裕があり、配信や動画編集も並行しやすいです。納期を優先して、早めに環境を整えたい人にも候補になります。

21万円台の候補として、性能と予算の落とし所を見やすいモデルです。

注意点:即日出荷モデルZ1(即日出荷・WQHD対応)はSSD 500GB構成のため、大型ゲームを複数入れるなら1TB以上への増設を見ておきたいです。16GBメモリはゲーム単体なら足りますが、配信・録画・ブラウザ同時利用では32GB化を検討したいです。

向いている人短納期重視FHD〜WQHD画質も重視
向いていない人配信も同時細かい構成変更4K最高設定

MDL.make

Ryzen5 7500F × RTX 5070③ DDR5採用・長期運用向け

MDL.make Ryzen5 7500F RTX 5070搭載ゲーミングPC
価格目安

23万円台

構成・セール時期で変動

  • 中級者向け
  • RTX 5070搭載
  • WQHD向け
  • DDR5

MDL.makeで最新価格を確認する

  • CPURyzen 5 7500F
  • GPURTX 5070 12GB GDDR7
  • メモリ16GB DDR5
  • SSD1TB NVMe Gen4
向いている人・詳細

向いている人:Ryzen5 7500F × RTX 5070(DDR5採用・長期運用向け)は、FF14をFHDからWQHDで余裕を持って遊びたい人向けです。RTX 5070はWQHD 144Hz環境と相性がよく、FHDではかなり余裕があります。

CPUはゲーム用途中心のコスパ寄りで、価格を抑えたい人に向きます。23万円台の候補として、性能と予算の落とし所を見やすいモデルです。

注意点:16GBメモリはゲーム単体なら足りますが、配信・録画・ブラウザ同時利用では32GB化を検討したいです。Ryzen5 7500F × RTX 5070(DDR5採用・長期運用向け)はFHDだけで使うには性能が余りやすく、4K最高設定狙いなら上位GPUの方が合います。

向いている人FHD〜WQHD画質も重視コスパ重視
向いていない人配信も同時4K最高設定重い同時作業

各モデルの詳細スペックと評判

「上の一覧で確認する」ボタンを押すと、対象モデルまで戻り、そのモデルを青枠で強調表示します。

コスパ重視FRONTIER FRGKB550/5060
価格目安 19万円台
CPU Ryzen 7 5700X
GPU RTX 5060 8GB
メモリ 16GB DDR4
SSD 1TB NVMe Gen4

FF14で見たいポイント

  • フルHD最高品質で遊ぶ前提なら価格を抑えやすい
  • 1TB SSDでFF14以外のゲームも入れやすい

評判の見方

良い点

20万円以下で現行GPUと1TB SSDを選びやすく、初めてのFF14用PCとして予算を組みやすい構成です。

注意点

配信・録画・ブラウザを同時に使うなら、購入時か後日で32GBメモリ化を考えると安心です。

※構成・価格は記事作成時点の確認内容です。

向いている人

フルHDモニターでFF14を快適に始めたい人、予算を20万円前後に抑えたい人。

慎重に見たい人

WQHD高画質や4Kも視野に入れている人、配信を常時行う人。

上の一覧でFRONTIERを確認するFRONTIERで最新価格を確認する

即日出荷OZgaming 即日出荷モデルZ1
価格目安 21万円台
CPU Ryzen 7 5700x
GPU RTX 5070 12GB
メモリ 16GB DDR4
SSD 500GB NVMe Gen3

FF14で見たいポイント

  • RTX 5070でフルHDからWQHDまで余裕を持ちやすい
  • 即日出荷対応で、早く環境を整えたい人に向く

評判の見方

良い点

短納期とWQHD対応のバランスが強く、FF14をすぐ遊びたい人に選びやすいモデルです。

注意点

初期SSD容量は控えめです。FF14以外の大型ゲームも入れるなら1TB以上を見ておきたいです。

※構成・価格は記事作成時点の確認内容です。

向いている人

納期を優先したい人、WQHDモニターでもFF14を高品質で遊びたい人。

慎重に見たい人

最初から大容量ストレージが必要な人、細かく構成を選びたい人。

上の一覧でOZgamingを確認するOZgamingで在庫・納期を確認する

長期運用向けMDL.make Ryzen5 7500F × RTX 5070
価格目安 23万円台
CPU Ryzen 5 7500F
GPU RTX 5070 12GB GDDR7
メモリ 16GB DDR5
SSD 1TB NVMe Gen4

FF14で見たいポイント

  • DDR5採用で新しめの構成を選びたい人に向く
  • WQHD高品質でも余裕を持ちやすいRTX 5070搭載

評判の見方

良い点

AM5世代CPUとDDR5メモリを選べるため、今後の拡張パックや別ゲームも見据えやすい構成です。

注意点

FF14をフルHDだけで遊ぶなら性能が余りやすく、予算重視なら下位モデルも候補になります。

※構成・価格は記事作成時点の確認内容です。

向いている人

WQHD高品質で長く使いたい人、新しい世代の構成を選びたい人。

慎重に見たい人

予算を20万円以下に抑えたい人、フルHDだけで遊ぶ予定の人。

上の一覧でMDL.makeを確認するMDL.makeで最新価格を確認する

各モデルの詳細と向いている人

3モデルのスペック・特徴比較

※この表は横スクロールできます
項目 FRONTIER
RTX 5060
OZgaming
RTX 5070
MDL.make
RTX 5070
価格(税込) ¥199,800 ¥219,800 ¥232,800
GPU RTX 5060 8GB RTX 5070 12GB RTX 5070 12GB
CPU世代 Zen3(Ryzen 7 5700X) Zen3(Ryzen 7 5700x) Zen4(Ryzen 5 7500F)
メモリ規格 DDR4 16GB DDR4 16GB DDR5 16GB
SSD 1TB Gen4 500GB Gen3 1TB Gen4
即日出荷 要確認 対応 要確認
FF14おすすめ度 やや高 やや高

※価格・スペックは2026年5月に各社公式サイトで確認。購入前に最新情報をご確認ください。

どれを選ぶか迷ったら:3問チェック

3つの質問に答えると、自分に合ったモデルが分かります

Q1. 使用するモニターの解像度は?

特におすすめ:FRONTIER FRGKB550/5060(¥199,800)

フルHD・コスパ重視ならFRONTIERのRTX 5060モデルを選んでください。FF14フルHD最高設定で120fps以上が見込め、20万円以下で収まります。

FRONTIER公式サイトを確認する

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特におすすめ:OZgaming 即日出荷モデルZ1(¥219,800)

WQHD対応・できるだけ早く手元に届けたい人はOZgamingが最適です。RTX 5070搭載で高解像度にも余裕があり、即日出荷で最短翌日から使えます。

OZgaming公式サイトを確認する

特におすすめ:MDL.make Ryzen5 7500F × RTX 5070(¥232,800)

WQHD・長期運用・最新プラットフォームを求めるならMDL.makeが特におすすめです。DDR5メモリとRTX 5070 12GBの組み合わせで将来の拡張パックにも対応できます。

MDL.make公式サイトを確認する

よくある質問

Q. FF14は公式推奨のRTX 2060相当でも動きますか?

動作はしますが、2026年時点の現行BTOラインナップにRTX 2060相当はほぼ存在しません。最安エントリーがRTX 5060世代になっているため、公式推奨スペックを大きく上回るPCしか選べない状況です。スペック不足で困ることはないと考えてよいでしょう。

Q. メモリは16GBで足りますか?

FF14単体なら16GBで動作します。Discord・配信ソフト・ブラウザを同時に立ち上げる場合は32GBへの増設を検討するとより安定します。今回紹介した3モデルは16GB構成ですが、後から増設できます。MDL.makeモデルはDDR5なので、増設時もDDR5対応モジュールを選ぶ必要があります。

Q. FF14のインストールに必要なストレージ容量は?

公式推奨は140GB以上です。拡張パックを含めると200GB前後になる場合があります。OZgamingの500GBモデルはFF14と必要最小限のアプリを入れると手狭になる可能性があります。他のゲームも遊ぶ予定がある場合は1TB以上のモデルを選ぶか、後から増設することを検討してください。

Q. PS5版からPC版に移行するとどんな違いがありますか?

PC版の主な違いは①高fps(60fps以上)での滑らかな動作、②グラフィック品質の自由な調整、③対応するMODやプラグインの利用です。操作環境の変更が不要な場合や、現在のPS5環境に不満がない場合は移行の必要はありません。

Q. RTX 5060と5070の違いはFF14で体感できますか?

フルHD(1080p)では両者の体感差は小さく、RTX 5060でも十分です。差が顕著になるのはWQHD(1440p)以上。

WQHD最高設定では5060が100fps前後、5070が150fps前後と差が広がります(参考値・グラフィック最高設定・2026年5月)。WQHD環境を予定しているなら最初から5070を選ぶのが長い目で見てお得です。

Q. FF14向けにPCを購入する際、モニターは別に用意が必要ですか?

今回紹介したBTOモデルにはモニターが含まれていません。別途用意が必要です。フルHD・144Hzのモニターは2〜3万円前後から、WQHD・144Hzは4〜6万円前後が目安です。モニター込みで予算を検討する場合は、RTX 5060モデル+フルHDモニターのセットが費用対効果の高い選択肢になります。

まとめ

  • FF14の公式推奨はRTX 2060以上。2026年現行BTOではRTX 5060が最安エントリーで、性能的な不足は心配不要
  • フルHD・コスパ重視 → FRONTIER RTX 5060 ¥199,800
  • 即日出荷・WQHD対応 → OZgaming RTX 5070 ¥219,800
  • 最新世代・長期運用 → MDL.make RTX 5070 DDR5 ¥232,800
  • どれを選んでもFF14は快適にプレイできます。迷ったら「解像度」と「すぐ届くかどうか」で判断してください

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