ⓘ 当ページのリンクには広告が含まれています。価格・スペックは2026年5月時点で公式サイトを確認した情報です。購入前に必ず最新情報をご確認ください。
この記事の結論
初心者はRTX 5060 Ti搭載モデル(15〜25万円台)、中級者はRTX 5070〜RTX 5070 Ti搭載モデル(25〜40万円台)を目安にすると選びやすくなります。
迷ったときは、遊ぶゲームの重さ・目標fps・予算の3点で自分のレベルを確認してから選ぶのがポイントです。
- 初心者向け:RTX 5060 Ti 8GB〜16GB、メモリ16GB以上、SSD 1TB
- 中級者向け:RTX 5070〜RTX 5070 Ti、メモリ32GB、SSD 1TB以上
まず確認:あなたは初心者?中級者? かんたん判定
3問に答えるとレベル目安を表示します。「どちらのモデルを選ぶか迷っている」という方はここから確認してみてください。
初心者・中級者かんたん判定
3問に答えてください(約30秒)
初心者・中級者を分ける4つの判断基準
「自分はどちらなのか」が分からない場合は、以下の4つのポイントで確認してください。どれか1つでも当てはまれば、中級者向けモデルを見る価値があります。
| 確認ポイント | 初心者に当てはまる | 中級者に当てはまる |
|---|---|---|
| 使用経験 | ゲーミングPC未経験・ほぼ初めて | 以前のPCを使っていた・性能に不満を感じた |
| 目標fps | 60〜144fpsで十分と感じる | 144〜240fps・WQHDを目指したい |
| 遊ぶゲーム | VALORANT・Apex・Fortniteなど | 最新大作・オープンワールド・VR・配信も |
| 予算感 | 15〜25万円以内で収めたい | 25〜40万円台まで出せる |
迷った場合は初心者向けから始めるのが安全です。RTX 5060 Ti 16GBモデルは長期利用にも対応できるため、まず初心者向けの上位モデルを確認してから判断してみてください。
初心者向けおすすめBTOモデル(RTX 5060 Ti・15〜25万円台)
RTX 5060 Tiはフルムードで144fps前後を狙える現行エントリー〜ミドルレンジGPUです。VALORANTやApex Legendsなど軽めのゲームなら高fpsを出しやすく、初めてのゲーミングPCとして失敗しにくい選択です。
RTX 5060 Ti 8GB版を選ぶ場合の注意:VRAMが8GBのため、重い大作ゲームや将来的な最高画質プレイを考えるなら16GB版を選ぶほうが長期的に余裕が出ます。今すぐ遊ぶゲームがフルHD中心なら8GB版でも始められます。
左右にスクロールできます

画像をクリックしてMDL.make公式サイトを見る
MDL.make
MD56T57|Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti 8GB
- CPURyzen 7 5700X(8コア)
- GPURTX 5060 Ti 8GB GDDR7
- メモリ16GB〜(DDR4)
- 価格帯¥157,800〜(2026年5月、セール中)
SSD容量・メモリはオプションで選択可。32GBメモリ構成への変更がおすすめ。

画像をクリックしてOZgaming公式サイトを見る
OZgaming
Ryzen 7 5700x × RTX 5060 Ti 8G
- CPURyzen 7 5700x(8コア)
- GPURTX 5060 Ti 8G GDDR7
- メモリ16GB DDR4
- 価格帯¥185,800(2026年5月確認)
納期の早さに定評あり。スペックは公式サイトで最新構成を確認してください。

画像をクリックしてMDL.make公式サイトを見る
MDL.make
MD56T78|Ryzen 7 7800X3D × RTX 5060 Ti 8GB
- CPURyzen 7 7800X3D(ゲーム特化)
- GPURTX 5060 Ti 8GB GDDR7
- メモリ16GB〜(DDR5)
- 価格帯¥239,800〜(2026年5月確認)
CPUの3D V-Cache技術でゲームfpsが伸びやすい。長期利用を見据えるなら検討価値あり。
初心者向けモデルの詳細解説
MDL.make MD56T57は、Ryzen 7 5700X(DDR4対応)にRTX 5060 Ti 8GBを組み合わせたコストパフォーマンス重視の構成です。フルHDでVALORANTなら300fps超、Apex Legendsでも144fps以上を狙える性能で、初めてゲーミングPCを買う人に無理のない予算から始められます。
注意点はVRAMが8GBのため、最新大作ゲームの最高画質や将来的なWQHD移行には制限がある点です。「今のゲームを快適にプレイしたい」という用途なら十分な性能です。
OZgamingのRTX 5060 Ti 8Gモデルは、MDL.makeとほぼ同じ構成を短納期で購入できるのが特徴です。「購入後すぐに届けてほしい」「セール時期を待ちたくない」という場合に選ばれています。
MDL.make MD56T78は、CPUをRyzen 7 7800X3D(3D V-Cache搭載)に引き上げた中上位モデルです。GPUはRTX 5060 Ti 8GBで同じですが、CPUがゲームfps向上に特化しているため、フルHD高fpsゲームで最上位の動作を求める人に向いています。
価格帯(¥239,800〜)は初心者向け上限に近いため、この予算なら後述するRTX 5070モデルとも比較してみてください。
RTX 5060搭載モデルとの違いを詳しく知りたい場合はこちら
中級者向けおすすめBTOモデル(RTX 5070〜RTX 5070 Ti・25〜40万円台)
RTX 5070以上のGPUは、WQHDでも高fps動作が見込めるミドル〜ハイエンド帯です。最新大作ゲームをWQHD高画質で遊びたい人、DLSS 4やフレーム生成機能を積極的に使いたい人に向いています。
左右にスクロールできます

画像をクリックしてMDL.make公式サイトを見る
MDL.make
Ryzen 5 7500F × RTX 5070 12GB
- CPURyzen 5 7500F(6コア)
- GPURTX 5070 12GB GDDR7
- メモリ公式サイトで確認
- 価格帯公式サイトで要確認
CPUはRyzen 5 7500F(グラフィック機能なし)でGPU性能を最大限引き出す構成。

画像をクリックしてMDL.make公式サイトを見る
MDL.make
NEO57T78|Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070 Ti 16GB
- CPURyzen 7 7800X3D(3D V-Cache)
- GPURTX 5070 Ti 16GB GDDR7
- メモリ16GB〜(DDR5)
- 価格帯¥360,800〜(2026年5月、セール中)
セール価格での購入タイミングを公式で確認してください。通常価格は異なります。

画像をクリックしてFRONTIER公式サイトを見る
FRONTIER
FRXAB850B/B|Ryzen 7 9700X × RTX 5070 12GB
- CPURyzen 7 9700X(8コア/16スレッド)
- GPURTX 5070 12GB GDDR7
- メモリ32GB DDR5
- 価格帯¥374,800(2026年5月確認)
1TB NVMe Gen4 SSD標準搭載。FRONTIER直販で保証・サポート対応あり。
中級者向けモデルの詳細解説
MDL.make Ryzen5 7500F × RTX 5070は、RTX 5070をコストを絞った構成で乗せたモデルです。Ryzen 5 7500Fは映像出力機能がないGPU専用CPUで、GPU性能を無駄なく引き出せます。WQHDで80〜120fps前後(ゲームや設定による)を狙いたい人の入口モデルとして検討できます。価格は公式サイトで最新情報を確認してください。
MDL.make NEO57T78(RTX 5070 Ti + Ryzen 7 7800X3D)は、GPU・CPUともにハイクラスな組み合わせです。RTX 5070 Tiは16GB VRAMを搭載し、WQHDで144fps以上・4Kゲーミングも視野に入ります。Ryzen 7 7800X3DはゲームCPU性能でトップクラスのため、CPUボトルネックを起こしにくい点も強みです。
セール時は¥360,800〜と割引が入る場合がありますが、通常価格は異なります。購入前に公式サイトで最新価格を確認してください。
FRONTIER FRXAB850B/Bは、最新世代のRyzen 7 9700X(Zen 5アーキテクチャ)とRTX 5070 12GBを組み合わせたモデルです。メモリ32GB DDR5、1TB NVMe Gen4 SSD標準搭載で、フルHD・WQHDでの快適なゲームプレイを目指せます。FRONTIERは定期セールを頻繁に行っているため、セール時の価格も公式サイトで確認することをおすすめします。
初心者・中級者 選び方早見表
迷ったときはこの表で最終確認してください。遊ぶゲーム・目標fps・予算の3点が交差するゾーンが、最適な選択肢の目安になります。
横にスクロールできます
| 条件 | 初心者向け(RTX 5060 Ti) | 中級者向け(RTX 5070〜) |
|---|---|---|
| 主な用途 | VALORANT・Apex・Fortnite・Minecraft | 最新大作・WQHD・配信・VR |
| 解像度・fps目安 | フルHD 60〜144fps | WQHD 100fps以上も視野 |
| VRAM | 8GB(8GB版)または16GB(16GB版) | 12GB(RTX 5070)〜16GB(RTX 5070 Ti) |
| 予算目安 | 15〜25万円台 | 25〜40万円台 |
| 長期利用 | 16GB版なら3〜4年は見込める | RTX 5070以上なら5年以上も現実的 |
| 向いている人 | PC初購入・まず体験したい人 | スペックアップ・本格的に始めたい人 |
上記はあくまで目安です。ゲームタイトルや設定・プレイスタイルによってfpsは変わります。購入前に遊ぶゲームタイトルの推奨スペックを公式サイトで確認することをおすすめします。
BTOメーカー3社の特徴まとめ(初心者・中級者向け)
同じGPU搭載でもメーカーによって価格・納期・保証・カスタマイズの幅が異なります。3社の特徴を横並びで確認してください。
左右にスクロールできます
MDL.make
コスパ重視
セール価格が頻繁に出る直販ショップ。RTX 5060 Ti〜RTX 5070 Ti搭載モデルを複数展開。AMD Ryzenシリーズとの組み合わせが中心。
初心者〜中級者どちらにも対応
OZgaming
短納期
在庫対応・短納期モデルを多数ラインナップ。RTX 5060 Ti搭載の入門〜ミドルモデルが中心。「すぐ手元に届けてほしい」場合の候補。
初心者向けモデルを急ぎで探す人向け
FRONTIER
定期セール
直販通販のBTOメーカー。定期セールが多く、RTX 5070搭載モデルも割引時に狙いやすい。Ryzen 9000シリーズ搭載の最新構成を展開中。
中級者向けモデルのセール待ちに向く
よくある質問
初心者と中級者の境目はどこですか?
ゲーミングPCを初めて購入・使用する方が初心者、過去に使ったことがあり「もっと性能がほしい」「WQHDで遊びたい」という明確な理由がある方が中級者の目安です。ゲームの経験年数より、「自分が何を求めているか」が判断軸になります。
RTX 5060 TiはRTX 5060と何が違いますか?
RTX 5060 Ti 16GB版はVRAMが16GB(RTX 5060は8GB)で、グラフィック処理の余裕が大きくなります。重い大作ゲームや高解像度での長期利用を考えるなら、RTX 5060 Ti 16GBが安心です。RTX 5060はフルHD軽量ゲーム中心で予算を抑えたい場合の候補です。
初心者がRTX 5070を選ぶのは過剰ですか?
「将来的にWQHDや高fps(144fps以上)で遊いたい」「5年以上使い続けたい」という場合は、RTX 5070から始めることも選択肢です。ただし、最初にフルHD・144fpsで十分であればRTX 5060 Tiで十分な性能が出ます。予算と使い方のバランスで判断してください。
メモリは16GBと32GBどちらを選ぶべきですか?
ゲームのみなら16GBで始めることができますが、配信・録画・動画編集・複数アプリの同時起動を考えるなら32GB推奨です。後から増設もできますが、手間とコストがかかります。迷ったら最初から32GB構成を選ぶほうが後悔しにくいです。
BTOメーカーの保証期間や修理対応はどう違いますか?
各社によって異なります。購入前に公式サイトの「保証規定」「修理対応」「初期不良対応窓口」を確認することをおすすめします。長期保証(延長保証オプションなど)が必要かどうかも確認ポイントです。
まとめ:レベル別の選び方ポイント
- 初心者(RTX 5060 Ti・15〜25万円台):VALORANTやApexをフルHD 144fps前後で快適にプレイするなら十分。VRAMは16GB版を選べると長期利用の余裕が出ます。
- 中級者(RTX 5070〜・25〜40万円台):WQHDや最新大作を高設定で遊びたい場合に。RTX 5070 Tiは5年以上の長期利用を視野に入れられる性能帯です。
- 迷ったときは「今遊ぶゲーム」「目標fps」「予算」の3点で判断。スペックの高さより、用途に合った選択が大切です。
価格・在庫・スペックは変動します。購入前に必ず各メーカー公式サイトで最新情報を確認してください。(掲載情報は2026年5月時点)

