ゲーミングPCの予算別おすすめ容量|15万・20万・25万円でSSDはどこまで増やすべき?

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※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。

この記事の結論

  • 15万円台はGPU・メモリ優先。SSDは1TBを基準にする。
  • 20万円台は1TB標準。余裕があれば2TBや増設性も確認する。
  • 25万円台以上は2TB構成も選びやすい。
  • SSD容量のためにGPUランクを下げるとゲーム性能で後悔しやすい。優先順位を守る。

「SSDは1TBと2TB、どちらにすればいい?」という質問は予算帯によって答えが変わります。

ゲーミングPCのパーツには優先順位があり、SSD容量を増やすためにGPUを落とすと、ゲームのプレイ性能で差が出やすくなります。この記事では予算別の考え方と、SSD容量の選び方を整理します。

ゲーミングPCのパーツ選び参考画像

ゲーミングPCのSSD容量は予算でどう変える?

予算が限られているほど、パーツ選びの優先順位が大切になります。GPUとメモリを確保したうえで、残り予算でSSD容量を検討するのが基本の考え方です。

15万円台は1TBを基準にする

15万円台のBTOゲーミングPCでは、フルHDゲームを快適に動かせるGPUと16GBメモリを確保することが先決です。

この予算帯でSSDを2TBに増やすと、GPUをワンランク落とす必要が出てくる場合があります。SSDは後から追加・交換もできますが、GPUは簡単に換装できないため、まずGPUを優先することをおすすめします。

1TBあれば主要タイトルを5〜8本程度インストールできるため、最初の1台として十分に運用できます。

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20万円台は1TB以上と増設性を見る

20万円台になると、SSD容量にも少し余裕が生まれます。1TBが標準ですが、2TBモデルへのカスタマイズが価格差5,000〜10,000円程度で選べる場合もあります。

また、M.2スロットが2本以上あるマザーボードを選んでおくと、後から増設できるため長期的に使いやすい構成になります。

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25万円台は2TBも候補に入る

25万円台以上になると、高性能GPUを維持しながら2TB SSDを選べる構成が増えてきます。大容量ゲームを複数インストールする用途や、録画・配信も行う場合は2TBを最初から選ぶ価値があります。

ただし2TBにする分だけ別パーツの予算が削れるため、用途に合った最適バランスを検討してください。

予算別のおすすめ容量早見表

予算目安 GPU目安 メモリ SSD目安 向いている用途 注意点
〜15万円台 RTX 5060クラス 16GB 1TB フルHD・軽量タイトル中心 GPUを落とさない
20万円前後 RTX 5070クラス 16〜32GB 1TB〜2TB WQHD・多タイトル 増設スロットも確認する
25万円以上 RTX 5070 Ti以上 32GB 2TB 4K・録画・配信 用途に合わせて調整

※RTX 5000シリーズを現行主力として記載。価格・ラインナップは変動します(2026年5月確認)

SSD容量より優先すべきパーツ

限られた予算内でSSD容量を増やすことだけを考えると、ゲーム性能に影響する別のパーツを妥協しがちです。優先順位を確認しておきましょう。

まずGPU

ゲーミングPCで最も性能を左右するのはGPU(グラフィックボード)です。フレームレート、解像度、画質設定はほぼGPU性能で決まります。

予算を抑えるためにGPUをワンランク落とすと、快適に遊べるゲームが限られたり、数年後のタイトルに対応しにくくなったりします。SSD容量より先にGPUを確保するのが基本です。

次にメモリ16GB以上

ゲームプレイ中はゲームデータ・OS・周辺アプリでメモリを消費します。16GBは現在のゲーミングPCの最低水準、32GBあれば配信・録画・ブラウザを同時起動しても余裕が生まれます。

メモリが不足するとゲームが強制終了したり、動作が重くなったりするため、SSDより優先して確保すべきパーツです。

その次にSSD容量と増設性

GPUとメモリが確保できたうえで残り予算をどう使うかというタイミングでSSD容量の検討に入ります。

SSDは後からでも追加・交換が比較的しやすいパーツです。空きM.2スロットがあれば1TB追加するだけで容量の悩みが解決します。購入時点で最大容量にこだわるより、増設できる環境かどうかを確認しておくほうが長期的にコストを抑えられます。

ゲーミングPCはSSD 1TBと2TBどっち?容量別おすすめBTOと後悔しない選び方あわせて読みたいゲーミングPCはSSD 1TBと2TBどっち?容量別おすすめBTOと後悔しない選び方

予算別おすすめBTO構成

SSD容量を予算別に組みやすい4メーカーを画像つきで比較できます。価格・キャンペーン・カスタム条件は販売店公式で最新情報を確認してください。

カードは横スクロールできます

FRONTIER1/4 コスパ・セール

FRONTIER|BTOメーカー紹介枠

FRONTIER(コスパ・セール)のBTOメーカー紹介イメージ画像
価格目安

15万円台

構成・セール時期で変動

  • コスパ・セール
  • コスパ重視
  • RTX 5060対応
  • 2TBカスタム
  • セール多め

FRONTIER公式で現行モデルを確認するFRONTIER公式サイト

  • 代表GPURTX 5060
  • 価格帯15万円〜
  • SSDカスタム可2TB対応
  • セール頻度高
向いている人・詳細

向いている人:FRONTIER(1/4 コスパ・セール)は、フルHD中心に価格を抑えて遊びたい人向けです。RTX 5060はFHD中心の軽めから中量級ゲーム向けで、コストを抑えやすいです。15万円台の候補として、性能と予算の落とし所を見やすいモデルです。

注意点:FRONTIER(1/4 コスパ・セール)はSSD容量を選ぶ前提になりやすく、ゲームを多く入れる人は最初から1TB以上を選ぶと安心です。FRONTIER(1/4 コスパ・セール)は4Kや重いゲームの最高設定では画質調整が必要で、WQHD重視なら上位GPUも比較したいです。

向いている人FHD中心予算重視軽めゲーム
向いていない人WQHD高画質4K重視配信も同時

MDL.make2/4 コスパ・構成充実

MDL.make|BTOメーカー紹介枠

MDL.make(コスパ・構成充実)のBTOメーカー紹介イメージ画像
価格目安

14万円台

構成・セール時期で変動

  • 構成充実
  • カスタム自由
  • SSD4TBまで
  • RTX 5060〜5070
  • DDR5

MDL.make公式で現行モデルを確認するMDL.make公式サイト

  • 代表GPURTX 5060〜5070
  • 価格帯14万円〜
  • SSD選択肢豊富〜4TB
  • カスタム自由度高
向いている人・詳細

向いている人:MDL.make(2/4 コスパ・構成充実)は、フルHD中心に価格を抑えて遊びたい人向けです。RTX 5060はFHD中心の軽めから中量級ゲーム向けで、コストを抑えやすいです。14万円台の候補として、性能と予算の落とし所を見やすいモデルです。

注意点:MDL.make(2/4 コスパ・構成充実)は4Kや重いゲームの最高設定では画質調整が必要で、WQHD重視なら上位GPUも比較したいです。

向いている人FHD中心予算重視軽めゲーム
向いていない人WQHD高画質4K重視配信も同時

OZgaming3/4 短納期・実績

OZgaming|BTOメーカー紹介枠

OZgaming(短納期・実績)のBTOメーカー紹介イメージ画像
価格目安

14万円台

構成・セール時期で変動

  • 短納期
  • 即日出荷
  • RTX 5060〜5070
  • 標準1TB
  • キャンペーン有

OZgaming公式で現行モデルを確認するOZgaming公式サイト

  • 代表GPURTX 5060〜5070
  • 価格帯14万円〜
  • SSD標準1TB
  • 納期即日〜数日
向いている人・詳細

向いている人:OZgaming(3/4 短納期・実績)は、フルHD中心に価格を抑えて遊びたい人向けです。RTX 5060はFHD中心の軽めから中量級ゲーム向けで、コストを抑えやすいです。納期を優先して、早めに環境を整えたい人にも候補になります。14万円台の候補として、性能と予算の落とし所を見やすいモデルです。

注意点:OZgaming(3/4 短納期・実績)は4Kや重いゲームの最高設定では画質調整が必要で、WQHD重視なら上位GPUも比較したいです。短納期モデルは構成を選べる範囲が狭いことがあり、メモリやSSDの妥協点を確認したいです。

向いている人短納期重視FHD中心予算重視
向いていない人細かい構成変更WQHD高画質4K重視

Sycom4/4 カスタム・高品質

Sycom|BTOメーカー紹介枠

Sycom(カスタム・高品質)のBTOメーカー紹介イメージ画像
価格目安

20万円台

構成・セール時期で変動

  • 高品質
  • フルカスタム
  • 高品質パーツ
  • 長期保証
  • 8TB対応

Sycom公式で現行モデルを確認するSycom公式サイト

  • 代表GPURTX 5060〜5090
  • 価格帯20万円〜
  • SSDフルカスタム〜8TB
  • 保証長期可
向いている人・詳細

向いている人:Sycom(4/4 カスタム・高品質)は、フルHD中心に価格を抑えて遊びたい人向けです。RTX 5060はFHD中心の軽めから中量級ゲーム向けで、コストを抑えやすいです。20万円台の候補として、性能と予算の落とし所を見やすいモデルです。

注意点:Sycom(4/4 カスタム・高品質)はSSD容量を選ぶ前提になりやすく、ゲームを多く入れる人は最初から1TB以上を選ぶと安心です。Sycom(4/4 カスタム・高品質)は4Kや重いゲームの最高設定では画質調整が必要で、WQHD重視なら上位GPUも比較したいです。

向いている人FHD中心予算重視軽めゲーム
向いていない人WQHD高画質4K重視配信も同時

「上の一覧で確認する」ボタンを押すと、対象モデルまで戻り、そのモデルを青枠で強調表示します。

各モデルの詳細スペックと評判

1|コスパ・セールFRONTIER1/4 コスパ・セール
FRONTIER(コスパ・セール)のBTOメーカー紹介イメージ画像
価格目安 15万円台
代表GPU RTX 5060
SSD カスタム可 2TB対応
特徴 セール: 頻度高
向いている人 セール価格を見ながらSSD容量を増やしたい人向けです。

おすすめポイント

  • セール頻度が高く、SSD容量を増やしても予算を抑えやすい。
  • 15万円台から探せるため、FHD中心の入門構成と相性がよい。

こんな人向け

セール価格を見ながらSSD容量を増やしたい人向けです。

注意点

セール時期で価格と在庫が変わるため、購入直前に構成を確認してください。

購入前に確認したい声(傾向要約)

良い声

SSD容量や価格帯を見ながら、用途別に候補を絞りやすい構成です。

確認点

価格、在庫、選べるSSD容量は時期で変わるため、購入直前に公式ページで確認してください。

参照:公式販売ページの構成・価格表示(2026年5月確認)

上の一覧でFRONTIERを確認する
FRONTIER公式で現行モデルを確認する FRONTIER公式サイト

2|構成充実MDL.make2/4 コスパ・構成充実
MDL.make(コスパ・構成充実)のBTOメーカー紹介イメージ画像
価格目安 14万円台
代表GPU RTX 5060〜5070
SSD 選択肢豊富 〜4TB
特徴 カスタム: 自由度高
向いている人 SSD容量とGPUのバランスを細かく選びたい人向けです。

おすすめポイント

  • SSDを大容量まで選びやすく、ゲームを多く入れる人に向く。
  • 価格を抑えつつRTX 5060〜5070級まで比較しやすい。

こんな人向け

SSD容量とGPUのバランスを細かく選びたい人向けです。

注意点

構成の選択肢が多いため、メモリとSSDを選び忘れないよう確認してください。

購入前に確認したい声(傾向要約)

良い声

SSD容量や価格帯を見ながら、用途別に候補を絞りやすい構成です。

確認点

価格、在庫、選べるSSD容量は時期で変わるため、購入直前に公式ページで確認してください。

参照:公式販売ページの構成・価格表示(2026年5月確認)

上の一覧でMDL.makeを確認する
MDL.make公式で現行モデルを確認する MDL.make公式サイト

3|短納期OZgaming3/4 短納期・実績
OZgaming(短納期・実績)のBTOメーカー紹介イメージ画像
価格目安 14万円台
代表GPU RTX 5060〜5070
SSD 標準1TB
特徴 納期: 即日〜数日
向いている人 納期を優先しつつ、標準SSD容量も確保したい人向けです。

おすすめポイント

  • 標準1TB構成を選びやすく、短納期で環境を整えやすい。
  • 即日出荷やキャンペーンを重視する人の候補にしやすい。

こんな人向け

納期を優先しつつ、標準SSD容量も確保したい人向けです。

注意点

短納期モデルは構成変更の幅が狭い場合があります。

購入前に確認したい声(傾向要約)

良い声

SSD容量や価格帯を見ながら、用途別に候補を絞りやすい構成です。

確認点

価格、在庫、選べるSSD容量は時期で変わるため、購入直前に公式ページで確認してください。

参照:公式販売ページの構成・価格表示(2026年5月確認)

上の一覧でOZgamingを確認する
OZgaming公式で現行モデルを確認する OZgaming公式サイト

4|高品質Sycom4/4 カスタム・高品質
Sycom(カスタム・高品質)のBTOメーカー紹介イメージ画像
価格目安 20万円台
代表GPU RTX 5060〜5090
SSD フルカスタム 〜8TB
特徴 保証: 長期可
向いている人 価格よりカスタム性と長期運用を重視する人向けです。

おすすめポイント

  • SSD容量を大きく取りやすく、長期運用向けに組みやすい。
  • パーツ品質や保証を重視する人に向きやすい。

こんな人向け

価格よりカスタム性と長期運用を重視する人向けです。

注意点

同じ性能帯でも価格が上がりやすいため、予算上限を決めて選んでください。

購入前に確認したい声(傾向要約)

良い声

SSD容量や価格帯を見ながら、用途別に候補を絞りやすい構成です。

確認点

価格、在庫、選べるSSD容量は時期で変わるため、購入直前に公式ページで確認してください。

参照:公式販売ページの構成・価格表示(2026年5月確認)

上の一覧でSycomを確認する
Sycom公式で現行モデルを確認する Sycom公式サイト

BTOカスタマイズでSSDを増やすべき人

最初から大容量SSDを購入したほうが結果的にコスパが良いケースがあります。以下に当てはまるなら2TBを最初から検討してください。

大型ゲームを複数入れる

1本あたり50〜150GB超えの大型タイトルを常時5本以上インストールしたい場合、1TBでは早い段階で容量不足になります。追加増設の手間を避けたいなら購入時に2TBを選んでおくほうが効率的です。

録画や配信をする

高ビットレートで録画する場合、1時間で数十GBになることがあります。ゲームとの共用SSDで運用すると空き容量の消費が速くなるため、録画も視野に入れているなら2TB以上を最初から選ぶかドライブを分けることをおすすめします。

後から増設したくない

PCを開けての作業が苦手な場合や、BTOメーカーの保証条件の都合で増設したくない場合は、購入時点で十分な容量を確保しておくと安心です。

SSDを増やさなくてもよい人

一方、最初から2TBにこだわらなくてよいケースもあります。

軽いゲーム中心

インディーゲームやMOBAなど1本あたりが数十GB以下のゲームを中心にプレイする場合、1TBでも十分なことが多いです。

遊ばないゲームを消せる

Steamではゲームをアンインストールしてもセーブデータはクラウドに保存されます。定期的に未プレイのゲームを整理できる方なら1TBで運用しやすいです。

後から増設できるPCを選ぶ

M.2スロットが2本以上あるマザーボード搭載のPCを選んでおけば、容量が足りなくなった時点で1TB SSDを追加するだけで対応できます。初期費用を抑えつつ将来の拡張性を担保できます。

よくある質問

Q. 15万円のBTOゲーミングPCでSSDは1TBと2TBどちらがいいですか?

予算を優先するなら1TBを選び、GPUとメモリを確保することをおすすめします。15万円台ではSSDを2TBにするためにGPUをワンランク落とすとゲーム性能に差が出やすいです。1TBで不足を感じたら後から追加増設する方法が現実的です。

Q. BTOカスタマイズでSSDを2TBにすると費用はどれくらい上がりますか?

メーカーやモデルにより異なりますが、1TBから2TBへのカスタマイズは5,000〜15,000円程度が目安です(2026年5月時点)。価格は変動するため、購入前に各BTOメーカーの公式サイトでカスタマイズオプションを確認してください。

Q. RTX 5060と5070はゲーム性能にどれくらい差がありますか?

フルHDゲームであればRTX 5060でも十分な性能が出ますが、WQHD(2560×1440)での高フレームレートや重量級ゲームでは5070のほうが快適です。ゲームの目的解像度とプレイしたいタイトルに合わせてGPUを先に決め、その後SSD容量を検討する順番がおすすめです。

Q. M.2スロットが空いているかはどうやって確認しますか?

BTOメーカーの販売ページに掲載されているスペック表でマザーボード型番を確認し、そのマザーボードのM.2スロット数を調べる方法が確実です。購入前にBTOメーカーのサポートに「空きM.2スロットは何本ありますか」と問い合わせるのも有効です。

Q. SSDを後から追加すると保証は無効になりますか?

メーカーによって異なります。一部のBTOメーカーではケースを開けての作業で保証が一部または全部無効になる場合があります。購入前にメーカーのサポートページや保証規約で確認しておくことをおすすめします。

まとめ

予算別SSD判断まとめ

  • どの予算帯でもGPU → メモリ → SSD容量の優先順位を守る。
  • 15万円台は1TBを基準。増設できる構成かどうかを確認する。
  • 20万円台は1〜2TB。カスタマイズ価格差と増設性を比較する。
  • 25万円台以上は2TBも現実的。録画・配信用途なら積極的に検討する。
  • SSD容量が足りなくなっても後から追加しやすい。購入時はGPUの妥協を避ける

ゲーミングPCパーツ・用語解説
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