※本記事には広告リンクが含まれます。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。
「フォートナイトで144fps出したいけど、どのPCを買えばいいか分からない」
「144fps対応モニターを買ったのに、PCが追いつかずに60fpsしか出ない」
そんな悩みを抱えているなら、この記事がきっと役に立ちます。
結論から言うと、RTX 5060搭載のゲーミングPC(18万円台から)であれば、フォートナイト1080p・中設定で144fpsを狙いやすいです。
144Hzモニターで安定した144fpsを維持するには、このクラスのGPUで十分すぎるほどの余裕があります。
この記事では、ゲーミングPCを自作・カスタマイズしてきた筆者が、2026年5月16日時点の公式価格をもとに、フォートナイト144fps向けにおすすめのBTOゲーミングPC5台を整理します。
必要スペックの解説から設定チューニングまで、初心者でも分かるように丁寧に解説します。
この記事の結論
フォートナイトで安定144fpsを狙うなら RTX 5060/5060 Ti+メモリ16GB+144Hzモニターが最低ライン
- RTX 5060+Ryzen 7/Core Ultra 5構成が18万円台からの候補
- 画質も少し上げたい・配信兼用ならRTX 5060 Ti以上を選ぶ
- メモリ16GB・SSD 1TB・電源600W前後をセットにする
- モニターは144Hz以上、必要なら240Hz対応も選択肢
【結論】フォートナイト144fps向けおすすめPC 比較表
最初に結論から提示します。フォートナイトで安定144fpsを達成できるコスパ優秀な5台をまとめました。
| 順位 | メーカー | GPU | CPU | メモリ | 価格目安 | FN 1080p中設定 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | MDL.make Ryzen7 5700X × RTX 5060 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB〜選択 | ¥183,800〜 | ◎ 144fps入門 |
| 2位 | MDL.make Ryzen7 5700X × RTX 5060 Ti | RTX 5060 Ti | Ryzen 7 5700X | 16GB〜選択 | ¥197,800〜 | ◎ 画質寄り |
| 3位 | OZgaming P30series 5700X × RTX 5060 | RTX 5060 8GB | Ryzen 7 5700X | 32GB | ¥209,800 | ◎ 短納期候補 |
| 4位 | FRONTIER FRGKB550/A/NTK | RTX 5060 Ti 8GB | Ryzen 7 5700X | 16GB DDR4 | ¥214,800 | ◎ 余裕あり |
| 5位 | Sycom G-Master Velox III Intel | RTX 5060 8GB | Core Ultra 5 225F | 16GB DDR5 | ¥244,700〜 | ◎ 静音・カスタム |
※価格・構成は2026年5月16日時点の公式確認内容です。価格・在庫・構成変更は変わるため、購入前に各公式サイトで確認してください。
この記事でわかること
- フォートナイトで安定144fps出すために必要な最低・推奨スペック
- 2026年現在、コスパ最強のフォートナイト向けゲーミングPC 5選
- 144Hzモニターとの組み合わせで最大限パフォーマンスを引き出す設定方法
- 「グラフィック設定を下げれば安いPCでも大丈夫?」への回答
フォートナイトで144fps出すために必要なスペック
フォートナイトはUnreal Engine 5を採用しており、見た目よりもCPUとGPUの両方に高い負荷がかかるゲームです。
「グラフィックを全部下げれば安いPCでも144fps出る」と考える人は多いですが、実はそれほど単純ではありません。
GPU(グラフィックボード)の目安
フォートナイトの144fps環境において、GPUの選択が最も重要です。2026年時点での目安は以下のとおりです。
- RTX 4060 / RTX 5060:1080p・中設定で170〜210fps → 144fps安定◎
- RTX 4060 Ti / RTX 5060 Ti:1080p・高設定でも180〜230fps → 余裕あり
- RTX 3060:1080p・低〜中設定で130〜160fps → 144fps安定は設定依存
- GTX 1660 Super以下:144fps安定は難しく、フレーム落ちが発生しやすい
フォートナイトで新シーズンのアップデート後もパフォーマンスを維持するなら、RTX 5060以上を選ぶのが最善策です。
RTX 4060でも現状は144fps出ますが、将来的なアップデートへの余裕を考えると5060世代を推奨します。
CPU(プロセッサー)の目安
フォートナイトはCPU依存度が比較的高く、古いCPUや低性能なCPUがボトルネックになるケースがあります。
- Ryzen 5 7600 / Core Ultra 5 245F:フォートナイト向けに最適なコスパCPU
- Ryzen 5 9600X:最新世代でシングルコア性能が高く、フォートナイトと相性◎
- Ryzen 7 7700 / Core Ultra 7 265F:配信やマルチタスクも視野に入れるなら
144fps目標ならRyzen 5 7600で十分ですが、将来的に配信もしたい場合や、長期間使い続けるなら1ランク上のCPUを選んでも損はありません。
メモリとストレージ
フォートナイトの推奨メモリは16GBですが、実際には16GB DDR5がゲームプレイと安定性のベストバランスです。
8GBでは不足する場合があり、バックグラウンドアプリを起動すると更に重くなります。
ストレージはSSD必須。フォートナイトのデータ容量は100GB前後あるため、500GB以上のNVMe SSDを選びましょう。HDDではロード時間が極端に長くなります。
フォートナイト144fps向けおすすめPC 5選
近い用途を選ぶと、下の一覧で該当モデルが青枠表示されます。
フォートナイトはCPU・メモリ依存度が高いゲームです。144fps安定には16GBメモリとSSD 1TBを優先し、RTX 5060またはRTX 5060 Ti構成を検討してください。
ここでは、フォートナイト144fpsを狙いやすい現行GPU搭載モデルを、写真つきで横並びに整理します。
画像またはボタンから公式サイトへ移動して、価格・在庫・カスタム内容を確認できます。
MDL.make
Ryzen7 5700X × RTX 5060① 価格重視・1080p 144fps入門
- コスパ重視
- RTX 5060搭載
- 1080p向け
- 144fps
- CPURyzen 7 5700X
- GPURTX 5060
- メモリ16GB〜選択
- SSD500GB〜選択
向いている人・詳細
向いている人:Ryzen7 5700X × RTX 5060は、価格を抑えてフォートナイト144fps環境を作りたい人向けです。フォートナイトを1080pで遊ぶなら、画質調整込みで144fpsを狙いやすい構成です。
18万円台の候補として、公式価格と在庫を見ながら比較してください。
注意点:SSD 500GB構成を選ぶ場合、大型ゲームを複数入れるなら1TB以上も検討してください。
FRONTIER
FRGKB550/A/NTK② RTX 5060 Tiで余裕を持つ標準候補
- セール狙い
- RTX 5060 Ti搭載
- 1080p高FPS
- CPURyzen 7 5700X
- GPURTX 5060 Ti 8GB
- メモリ16GB DDR4
- SSD1TB M.2 NVMe SSD Gen4
向いている人・詳細
向いている人:FRGKB550/A/NTKは、フルHD144fpsを安定させつつ、画質設定にも余裕を持たせたい人向けです。フォートナイトを1080pで遊ぶなら、画質調整込みで144fpsを狙いやすい構成です。
21万円台の候補として、公式価格と在庫を見ながら比較してください。
注意点:メモリは16GB構成です。配信や録画も同時に使うなら32GB化も確認してください。
OZgaming
P30series Ryzen7 5700X × RTX 5060③ 短納期・32GBメモリ重視
- 短納期
- RTX 5060搭載
- 見た目重視
- CPURyzen 7 5700X
- GPURTX 5060 8GB
- メモリ32GB
- SSD1TB M.2 NVMe Gen4
向いている人・詳細
向いている人:P30series Ryzen7 5700X × RTX 5060は、短納期や見た目を重視しつつ、32GBメモリ標準で選びたい人向けです。フォートナイトを1080pで遊ぶなら、画質調整込みで144fpsを狙いやすい構成です。
20万円台の候補として、公式価格と在庫を見ながら比較してください。
注意点:WQHD高fpsや配信を強く見るなら、RTX 5060 Ti以上の構成も比較してください。
Sycom
G-Master Velox III Intel④ 静音・カスタム重視
- 静音重視
- RTX 5060搭載
- カスタム重視
- 配信・編集
- CPUCore Ultra 5 225F
- GPURTX 5060 8GB
- メモリ16GB DDR5
- SSD1TB M.2 NVMe Gen4
向いている人・詳細
向いている人:G-Master Velox III Intelは、静音性やパーツ選択を重視しながら、144fps用の構成を細かく見たい人向けです。フォートナイトを1080pで遊ぶなら、画質調整込みで144fpsを狙いやすい構成です。
24万円台の候補として、公式価格と在庫を見ながら比較してください。
注意点:標準メモリは16GBです。配信や録画も使うなら32GBへの変更を検討してください。
MDL.make
Ryzen7 5700X × RTX 5060 Ti⑤ 画質も少し上げたい人向け
- 144fps安定
- RTX 5060 Ti搭載
- 画質寄り
- CPURyzen 7 5700X
- GPURTX 5060 Ti
- メモリ16GB〜選択
- SSD500GB〜選択
向いている人・詳細
向いている人:Ryzen7 5700X × RTX 5060 Tiは、フルHD144fpsの安定感と価格のバランスを取りたい人向けです。フォートナイトを1080pで遊ぶなら、画質調整込みで144fpsを狙いやすい構成です。
19万円台の候補として、公式価格と在庫を見ながら比較してください。
注意点:配信や録画を同時に使うなら、メモリ32GBやSSD 1TB以上の構成も確認したいです。
※価格・在庫・構成は時期により変動します。購入前に公式サイトで最新の販売条件を確認してください。
各モデルの詳細スペックと評判
「上の一覧で確認する」ボタンを押すと、対象モデルまで戻り、そのモデルを青枠で強調表示します。
| 価格目安 | 18万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB〜選択 |
| SSD | 500GB〜選択 |
144fpsで見たいポイント
- フルHDで画質を調整しながら144fpsを狙いやすい
- 価格を抑えて現行GPUに乗り換えたい人向け
評判の見方
18万円台で、フォートナイト144fps向けの候補として比較しやすい構成です。
SSD 500GB構成を選ぶ場合、大型ゲームを複数入れるなら1TB以上も検討してください。
※構成・価格は2026年5月16日時点の公式確認内容です。
向いている人
フォートナイトをフルHD中心で始めたい人、価格を抑えたい人。
慎重に見たい人
WQHD高fps、配信同時利用、4Kゲームも重視する人。
| 価格目安 | 21万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16GB DDR4 |
| SSD | 1TB M.2 NVMe SSD Gen4 |
144fpsで見たいポイント
- RTX 5060 TiでフルHD高fpsに余裕を持ちやすい
- セール時の価格次第でコスパが高くなりやすい
評判の見方
21万円台で、フォートナイト144fps向けの候補として比較しやすい構成です。
メモリは16GB構成です。配信や録画も同時に使うなら32GB化も確認してください。
※構成・価格は2026年5月16日時点の公式確認内容です。
向いている人
フルHD144fpsを安定させたい人、セール価格を見て選びたい人。
慎重に見たい人
4K常用や最高設定固定で長く使いたい人。
| 価格目安 | 20万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5060 8GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB M.2 NVMe Gen4 |
144fpsで見たいポイント
- フルHD144fps入門と短納期を両立しやすい
- 見た目を重視したい人にも候補になる
評判の見方
20万円台で、フォートナイト144fps向けの候補として比較しやすい構成です。
WQHD高fpsや配信を強く見るなら、RTX 5060 Ti以上の構成も比較してください。
※構成・価格は2026年5月16日時点の公式確認内容です。
向いている人
短納期を重視する人、フルHDで144fpsを狙いたい人。
慎重に見たい人
構成を細かく調整したい人、WQHD高fpsも重視する人。
| 価格目安 | 24万円台 |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 5 225F |
| GPU | RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB DDR5 |
| SSD | 1TB M.2 NVMe Gen4 |
144fpsで見たいポイント
- RTX 5060でフルHD144fpsを狙う基本性能を確保
- 静音性やパーツ選択を重視したい人に向く
評判の見方
24万円台で、フォートナイト144fps向けの候補として比較しやすい構成です。
標準メモリは16GBです。配信や録画も使うなら32GBへの変更を検討してください。
※構成・価格は2026年5月16日時点の公式確認内容です。
向いている人
静音性やカスタム性を重視する人、配信や編集も少し見ている人。
慎重に見たい人
最安価格だけで選びたい人、構成選びを簡単に済ませたい人。
| 価格目安 | 19万円台 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5060 Ti |
| メモリ | 16GB〜選択 |
| SSD | 500GB〜選択 |
144fpsで見たいポイント
- RTX 5060 Tiで画質を少し上げてもfpsを保ちやすい
- フルHD144fpsの安定寄り候補として見やすい
評判の見方
19万円台で、フォートナイト144fps向けの候補として比較しやすい構成です。
配信や録画を同時に使うなら、メモリ32GBやSSD 1TB以上の構成も確認したいです。
※構成・価格は2026年5月16日時点の公式確認内容です。
向いている人
144fpsの安定感を重視する人、画質も少し上げたい人。
慎重に見たい人
最安構成で十分な人、4K最高設定まで狙う人。
144fps安定のための選び方ガイド
ポイント①:GPUが「RTX 5060以上」を必ず確認する
どのメーカーのPCを選ぶ場合でも、GPU(グラフィックボード)がRTX 5060以上かどうかを必ず確認してください。
GTX世代やRTX 3060以下では、フォートナイトの将来のアップデートで144fps維持が難しくなる可能性があります。
特に注意が必要なのは「RTX 4060 Laptop GPU」などのノート向けGPU搭載モデル。デスクトップ版と同じ名前でも性能は大幅に低い場合があります。
ポイント②:144Hzモニターとセットで購入する
PCで144fps出せても、モニターのリフレッシュレートが60Hzでは意味がありません。
必ず144Hz以上のゲーミングモニターとセットで揃えましょう。
2026年現在、1080p・144Hzモニターは2〜3万円台から入手可能です。
ポイント③:将来の拡張性を考えてM.2スロットを確認
フォートナイトはアップデートのたびにデータ容量が増加します。将来SSDを増設できるよう、空きのM.2スロットが1つ以上あるマザーボードのモデルを選ぶと長く快適に使えます。
フォートナイトで144fps出すための設定最適化
RTX 5060搭載PCでも、設定次第でさらにfpsを上げることができます。以下の設定を試してみてください。
- レンダリングモード:DirectX 12に設定(DX12はRTX世代と相性が良い)
- 解像度スケール:100%に設定(下げすぎると映像が粗くなり視認性が落ちる)
- テクスチャ品質:中〜高(VRAMに余裕があるRTX 5060なら高設定でも安定)
- 影の品質:低〜中(影はGPUへの負荷が高い項目のため下げると効果的)
- フレームレート上限:無制限または200fps以上に設定
- DLSS / フレーム生成:RTX世代ならDLSSをオンにすることで大幅なfps向上が見込める
よくある質問(Q&A)
まとめ
フォートナイトで安定144fpsを出すには、RTX 5060〜RTX 5060 Ti搭載のゲーミングPC(18〜24万円台)が現実的な選択肢です。
初めてゲーミングPCを購入する方は、価格重視のMDL.make、短納期のOZgaming、サポートやセールを見やすいFRONTIER、静音カスタムのSycomを比較すると選びやすいです。
今回の5台はいずれもRTX 5060以上を基準にしており、フォートナイトを1080pで144fps狙いにしやすい構成です。
購入後は設定の最適化(DLSS有効化・影の品質を下げる)を行うことで、さらに快適なプレイ環境が整います。
144Hzモニターとセットで揃えて、フォートナイトを最高の環境で楽しみましょう。
フォートナイト全般の選び方はこちら
迷ったら現行モデルを公式で確認
セール・在庫・カスタムは公式が最速で更新されます。気になるBTOメーカーで構成と価格を比較しましょう。
144fps環境は「GPU・CPU・モニター・設定」の4要素を揃えて完成する
- ✓GPUはRTX 5060/5060 Tiが価格と性能のバランスで選びやすい
- ✓CPUはCore i7またはRyzen 7クラスでフレーム生成を支える
- ✓144Hzモニター+低応答パネルがあって初めて144fps体感
- ✓ゲーム内設定の最適化(描画・影・ポストプロセス)も忘れない





