ゲーミングモニターおすすめ5選|初心者でも失敗しない厳選モデル【2026年4月版】
「ゲーミングモニターが欲しいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」
結論から言うと、2万円〜3万円台で144Hz以上のモニターを選べば、ほとんどのゲームで快適にプレイできます。
この記事では、筆者が実際にAmazonで購入・比較した中から、用途別に本当におすすめできる5台を厳選しました。すべてAmazonで購入可能で、2026年4月9日時点の価格も掲載しています。
【結論】最もおすすめのゲーミングモニター
迷ったらこの1台。IODATA GigaCrysta EX-GDQ271UAが総合力で頭一つ抜けています。
| 順位 | 製品名 | 価格 | サイズ | 解像度 | リフレ | 用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | IODATA EX-GDQ271UA | ¥29,980 | 27型 | WQHD | 275Hz | 総合No.1 |
| 2位 | KTC H27T22S | ¥21,200 | 27型 | WQHD | 180Hz | コスパ最強 |
| 3位 | IODATA EX-GD251UH | ¥19,980 | 24.5型 | フルHD | 240Hz | FPSガチ勢 |
| 4位 | Pixio PX248 Wave | ¥22,900 | 23.8型 | フルHD | 200Hz | デザイン重視 |
| 5位 | BenQ EX2510S | ¥32,800 | 24.5型 | フルHD | 165Hz | 映像・音質重視 |
※価格は2026年4月9日時点のAmazon販売価格です。最新価格は各リンク先でご確認ください。
この記事でわかること
- 2026年4月時点でAmazonで買えるおすすめゲーミングモニター5台
- 用途別(FPS・RPG・コスパ・デザイン)の選び方
- 初心者が見るべきスペックのポイント3つ
- 各製品の実際の使用感と選んだ理由
おすすめゲーミングモニター 詳細レビュー
1位:IODATA GigaCrysta EX-GDQ271UA|3万円以下で275Hz×WQHDのコスパ王
| メーカー | IODATA | サイズ | 27型 | 解像度 | WQHD | リフレ | 275Hz | 応答 | 1ms | 価格 | ¥29,980 |
27インチ・WQHD・275Hzという上位モデル級のスペックが、3万円以下で手に入ります。これが選出理由のすべてです。価格.comの2026年4月売れ筋ランキングでも1位を獲得しています。
日本メーカーIODATA製で、内部遅延は約0.05フレーム(約0.16ms)と、FPSでも十分戦えるレベルです。AHVA(IPS系)パネルなので色の再現性も高く、RPGや動画鑑賞にも使えるオールラウンダーです。
筆者も実際に使用していますが、フルHDから乗り換えた時の「画面が広い・文字がクッキリ」感は衝撃でした。
2位:KTC H27T22S|2万円台前半でWQHD×180Hzの激安モニター
| メーカー | KTC | サイズ | 27型 | 解像度 | WQHD | リフレ | 180Hz | 応答 | 1ms | 価格 | ¥21,200 |
27インチ・WQHD・180Hzというスペックが約2万円で買えます。2026年4月時点で最もコスパの高いWQHDゲーミングモニターです。
1位のEX-GDQ271UAとの差額は約9,000円。リフレッシュレートは275Hz→180Hzになりますが、Apex LegendsやVALORANTでも180Hzあれば十分すぎます。
Fast IPSパネルでsRGB 131%の広色域。HDR400にも対応しており、この価格帯では破格のスペックです。「WQHDデビューしたいけど予算は抑えたい」という人に最適です。
3位:IODATA GigaCrysta EX-GD251UH|FPSで勝ちたいなら240Hz一択
| メーカー | IODATA | サイズ | 24.5型 | 解像度 | フルHD | リフレ | 240Hz | 応答 | 1ms | 価格 | ¥19,980 |
VALORANT・Apex Legends・フォートナイトなどのFPS/TPSを本気でやるなら、240Hzは世界が変わります。144Hz→240Hzの差は劇的ではありませんが、敵の動きが明らかに滑らかに見えます。
それが2万円以下で手に入るのがこのモデルです。しかも日本メーカーIODATA製で「無輝点保証」付き。ドット抜けがあれば無償交換してくれる安心感は、他メーカーにはない大きな強みです。
Amazonの「ゲーミングモニター」カテゴリで常に上位にランクインしている定番中の定番です。
4位:Pixio PX248 Wave|デスクをオシャレにしたいならこの1台
| メーカー | Pixio | サイズ | 23.8型 | 解像度 | フルHD | リフレ | 200Hz | 応答 | 1ms | 価格 | ¥22,900 |
ゲーミングモニターは「黒くてゴツい」イメージがありますが、Pixio PX248 Waveはホワイト・パステルパープル・ブルーなど4色展開。デスク周りをオシャレにしたい人にぴったりです。
見た目だけでなく性能も本格派で、Fast IPSパネル・200Hz・1ms・sRGB 112%と申し分ありません。スピーカーも内蔵しているので、別途スピーカーを買わなくても音が出ます。
23.8インチはFPS向けの「画面全体を一瞬で見渡せるサイズ」としても優秀です。Amazonレビューでも高評価が多い人気モデルです。
5位:BenQ MOBIUZ EX2510S|映像美と内蔵スピーカーの質が段違い
| メーカー | BenQ | サイズ | 24.5型 | 解像度 | フルHD | リフレ | 165Hz | 応答 | 1ms | 価格 | ¥32,800 |
BenQはプロゲーマー御用達ブランドとして有名ですが、MOBIUZシリーズは「ゲームも映像鑑賞も両方楽しみたい」人向けです。最大の特徴はBenQ独自の「HDRi」技術で、周囲の明るさに合わせて画面を自動調整してくれます。
もう一つの強みが「treVoloスピーカー」です。ゲーミングモニター内蔵スピーカーは「オマケ」程度のものが多い中、このモデルは音質に力を入れており、ヘッドセットなしでも十分使えます。
FPS/RPG/レーシングの3種類のゲームモードをワンタッチで切り替えられるのも便利です。暗いシーンでも敵が見えやすく、RPGの美麗なムービーも映えます。
ゲーミングモニターの選び方ガイド(初心者向け)
ポイント①:リフレッシュレートは144Hz以上を選ぶ
リフレッシュレートとは、1秒間に画面が何回書き換わるかを示す数値です。一般的なモニターは60Hz(1秒間に60回)ですが、ゲーミングモニターは144Hz以上が主流。
数値が高いほど映像が滑らかになり、FPSでは敵の動きを早く認識できます。
| リフレッシュレート | おすすめの人 | 価格帯 |
|---|---|---|
| 144〜165Hz | 初心者・ライトゲーマー | 1.5〜3万円 |
| 200〜240Hz | FPSを本気でやりたい人 | 2〜4万円 |
| 360Hz以上 | プロ・セミプロ | 5万円以上 |
ポイント②:解像度はフルHDかWQHDで選ぶ
解像度とは、画面に表示できるドット(点)の数です。多いほど映像がキレイになりますが、PCへの負荷も増えます。
| 解像度 | 特徴 | 必要GPU目安 |
|---|---|---|
| フルHD(1920×1080) | FPS向け。高fpsを出しやすい | RTX 4060以上 |
| WQHD(2560×1440) | バランス型。画質とfpsの両立 | RTX 4070以上 |
| 4K(3840×2160) | 超高画質だがfpsが落ちやすい | RTX 4080以上 |
迷ったら27インチ×WQHDがおすすめ。フルHDより明らかに綺麗で、4Kほど重くないバランスの良い選択肢です。
ポイント③:パネルはIPSを選べば間違いない
パネルとは、液晶画面の表示方式のこと。主に3種類あります。
- IPS(In-Plane Switching):色が綺麗で視野角が広い。ゲーム・動画・作業すべてに対応。迷ったらこれ
- VA(Vertical Alignment):コントラストが高く黒が締まる。暗いシーンが多いゲームに向く
- TN(Twisted Nematic):応答速度は速いが色味が悪い。現在は選ぶ理由が少ない
メリット・デメリット
- 映像が滑らかになり、ゲームの操作精度が上がる
- 目の疲れが軽減される(フリッカーフリー・ブルーライトカット搭載モデルが多い)
- 応答速度が速く、残像が少ない
- 普段の作業(ブラウジング・動画視聴)でもスクロールが滑らかで快適
- PCのGPU性能が低いと高リフレッシュレートを活かしきれない
- 144Hz以上はHDMI 1.4では対応不可。DisplayPortケーブルが必要な場合がある
- WQHDや4Kモデルはフルルスクリーンでfpsが下がることがある
- 安すぎるノーブランド品は色ムラやドット抜けのリスクがある
よくある質問(Q&A)
Q. 60Hzモニターから144Hzに変えると体感で違いはある?
A. 誰でもはっきりわかるレベルで違います。マウスカーソルの動き、ブラウザのスクロール、ゲーム中の視点移動、すべてが滑らかになります。「戻れなくなる」という声が多いのは大げさではありません。
Q. PS5でもゲーミングモニターは使える?
A. はい、使えます。PS5は最大120fps出力に対応しているため、120Hz以上のモニターであればメリットがあります。ただしPS5はWQHD非対応(フルHDか4Kのみ)なので、PS5メインならフルHD×120Hz以上のモニターが最適です。
Q. 24インチと27インチ、どっちがいい?
A. FPS特化なら24〜25インチ(画面全体を視線移動なしで把握できる)。RPGやMMOも遊ぶなら27インチ(没入感が高い)がおすすめです。デスクの奥行きが60cm以上あれば27インチでも近すぎず快適です。
Q. 応答速度の「1ms」って本当に必要?
A. 1ms(GTG)は残像が少ないことを意味します。FPSでは敵の視認性に影響するため、5ms以下を目安にしましょう。ただし、カタログ値は最速値(オーバードライブ最大時)のため、実測値はレビューサイトで確認するのが確実です。
まとめ
2026年4月時点で、Amazonで買えるゲーミングモニターのおすすめは以下の通りです。
- 総合力No.1:IODATA GigaCrysta EX-GDQ271UA(29,980円 / 27インチ / WQHD / 275Hz)
- コスパ最強:KTC H27T22S(21,200円 / 27インチ / WQHD / 180Hz)
- FPSガチ勢:IODATA GigaCrysta EX-GD251UH(19,980円 / 24.5インチ / フルHD / 240Hz)
- デザイン重視:Pixio PX248 Wave(22,900円 / 23.8インチ / フルHD / 200Hz)
- 映像・音質重視:BenQ MOBIUZ EX2510S(32,800円 / 24.5インチ / フルHD / 165Hz)
迷ったらIODATA EX-GDQ271UAを選んでおけば間違いありません。3万円以下で275Hz×WQHDは、このモニターだけです。


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